2010年01月07日 Tweet It!

嘘つき政府

あんたの政府はウソつきだ(歌)



右も左も信じるな!
奴らは金持ちを守るためにだけ存在するんだ!

あんたの政府=アメリカ政府ですね


posted by 狭依彦 at 22:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日 Tweet It!

テロ事件目撃者

(1)デトロイトのテロは、CIA、モサド、RAW(インドの研究分析ウイング)の三者の協同によって行われた可能性がある。

(2)この三者はムンバイのテロの裏にあるのではないかと、Rupe Newsが12月28日に報道している。
この三者にアフガニスタンのKHADも加わって、パキスタンの元首相ブットを暗殺した。

(3)デトロイトのテロ事件では、デルタ航空253便について、ミシガン州の弁護士夫婦が目撃証言をCBSテレビで行っている。
白い服装をしたインド人が爆発犯がデルタ航空253便にパスポートなしで搭乗できるように手配した。
「インド人だけが話していた。インド人が語ったことは、この男(犯人)は飛行機に搭乗する必要がある。この男はパスポートを持っていない。チケットの係員は飛行機に搭乗するためにはパスポートが必要だと答えた。インド人は男はスーダン人だと語り、私たちはいつでも、パスポート無しで飛行に乗ると言った」

(4)このインド人はRAWのエージェントではないか?

元記事

------追加-- 元記事 -------
(5)ICTSというイスラエルのセキュリティ企業がアムステルダム空港の警備を担当している。同企業はモサドと深い関係がある。

(6)目撃者の弁護士夫婦は、問題は犯人がパスポートを持っていかどうかではなく、パスポートを提出することなくセキュリティを通過できたことだと言う。
パスポートにはパスポートフォルダのプロフィールにバーコードが付けられている。

(7)この弁護士夫婦の証言は最初CBSで放送されたが、今では放送されていない。
CBSは現在、犯人がパスポートを持っていなかったことは問題ではないと主張している。
これらの証言はメジャーメディアではもう見ることはできない。
-----------------------------
アメリカのマスコミ、日本のより「まし」なようですね。今の日本だったら、そのような目撃証言があったとしても、「事態を混乱させかねない」と報道を自粛するでしょうね。

さて、ボデー・スキャナを導入している空港で、パスポートなしで、爆弾を腹に巻いた男が飛行機に乗り込んだ。
日本のニュースなどでは「空港の警備に不備があったため、さらに警備を強めなければならない」などと報道している(たぶん?)が、ちょっと見方を変えてみましょう。
この花火程度の爆弾で、誰が利益を得るのか?
ミステリーの思考方法ですね。
くだらない茶番が見えてくるかも……
posted by 狭依彦 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日 Tweet It!

デトロイト・テロ犯の父

デトロイト・テロ、アメリカの関与の証拠が続々:Mutallabの父は普通の銀行家ではない

いくつかのことが分かってきている。
ナイジェリアに戻った父はイスラエル、特にモサドと協同でDICON(ナショナル武器産業)を経営していた。
父は毎日のようにモサドと連絡を取っていた。彼らはナイジェリアで武器製造から対テロ行動まで何でもやった。
イスラムではあったが、Mutallabはイスラエルの親しい仲間であったのだ。
彼のことは不正確に伝えられている。彼の「銀行業」は偽装にすぎない。

次にブッシュが釈放した二人のアルカイダの首脳、これらがこのテロを計画したのか?

元記事
posted by 狭依彦 at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日 Tweet It!

フライト253テロ

ロン・ポール:爆破事件の裏にあるアジェンダは、戦争の激化とさらなる自由に対する攻撃だ

ロン・ポール議員は、フライト253の爆破事件の裏に隠されたアジェンダはイエメンでのテロとの戦いを拡大することと、一方、アメリカ国民から自由をもっと剥ぎ取ることであると警告している。今こそ国民が目覚め、政府は安全を保証することはできないと認識するべきだと言う。

元記事

このテロは政府による「でっち上げ」でしょうね。父親が警告してきたり、ボデー・スキャナで見ているのに機内に爆弾を持ち込めるはずがないでしょう。
ニュースを見たら、ちょっと考えてみようね……
posted by 狭依彦 at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日 Tweet It!

緊急援助とバンク

政治的な関係がある銀行がベイルアウト(緊急援助)を受けた。ある研究による。

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月曜日に、ミシガン大学のロススクールオブビジネスのRan Duchin教授とDenis Sosyura教授の研究が発表された。
それによると、ロビー活動に多く金を使っている銀行が政府の緊急援助金を受けることが多かったという。
また、首脳陣が連邦準備制度理事会に入っている銀行がTroubled Asset Relief Program(TARP不良資産救済計画?)から政府の緊急援助資産を受け取ることが多かったという。
また、TARPに関係している委員会や部会に属している米下院議員の選挙区に本部がある銀行はより多くの資産を受け取ったという。

元記事

動いている金は巨額ですが、やっていることは昔も今も変わらないのですね。
日本の時代劇にでも使えそうなストーリーだ。

でもね、貰っている奴らは欲の張った豚だろうけど、配っているやつは豚よりもスマートで配ること自体が目的だろうね。いっぱい配って、経済自体を破産させる……
posted by 狭依彦 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日 Tweet It!

クリントンの娘婚約

アメリカの借金の半分はFRBのせいだ

今日、チェルシア・クリントンがゴールドマンサックスに勤めるユダヤ人銀行家Marc Mezvinskyと婚約した。これは、アメリカが婚姻、お金、ルシファーへの愛によって結び付けられているイルミナティの一族によって支配されていることを思い出させてくれる。
権力の源泉はFRBで、それは米政府のクレジットカードをちょろまかして納税者の借金を数兆ドルに膨れ上がらせ、政治家やうまくやってゆくに足る人々を買収するために使われる。

元記事

クリントンが大統領のとき、モニカに○○ジョブをやってもらっていた事件のとき、このチェルシアさんは少女だったですよね。
この当時は、私も、陰謀論も知らず、英語の勉強で、モニカの家の前に据え付けられていたWEBカメラの映像を見ていたことを思い出します。
○○ジョブくらいいいやんか(と考えていたかどうかは不明)

上の記事の上2行には日本のメディアには載っていない情報があります。な〜あんだ?
posted by 狭依彦 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日 Tweet It!

米パンデミックでネット制限

米国家安全省が豚インフルのパンデミックの間ウエブサイトをブロックするかも知れない

豚インフルが重症化してパンデミックが起こったときのために、米政府はウエブサイトを閉鎖して、インターネットのトラフィックを制限するための準備に入った。

パンデミックが起こると、仕事や学校を休む人が40パーセントを越えるだろう。そうなると、在宅勤務する人が増え、また、家で退屈な子供はオンラインゲームをやって、インターネットの通信が大混雑するだろう、と予測されている。(太字は狭依彦

ジョン・ロックフェラー上院議員他が4月に導入した2009年サイバー・セキュリティ法では、大統領に「サイバーセキュリティ緊急事態」を宣言する権能を与えており、「国家安全のため」「クリティカル」な情報のネットワークを停止したり、インターネットトラフィックを制限することができる。
この法律はクリティカルな情報や、緊急事態について具体的に定めていない。その定義については大統領が責任を負うことになっている。

元記事

太字のところ、すばらしい「予測」だと思います!
風が吹けば桶屋が儲かる式で、どんなことでも、「制限」の口実になるでしょう。
posted by 狭依彦 at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日 Tweet It!

ジョージ・ソロス

ジョージ・ソロス(WIKI・日本語)

この元記事はWIKIの中立的な表現では書けないような内容です。

「安定した世界秩序への障壁の大きなものがアメリカ合衆国である。−ジョージ・ソロス

■青年時代まで

ソロス氏の父親はエスペラント語のエクスパートで、ソロス氏もエスペラント語をあやつった

ジョージ・ソロスはユダヤ教を奉じないユダヤ人のシュワルツ家に生まれたが、同家族は姓をソロスと変えた。
これは、ナチスが1930年代にハンガリーで力を持ったので、非ユダヤ人に同化するためである。

ナチスのアイヒマンが1944年にハンガリーにやってくると、ソロス家の子供たちは偽の証明書を与えられて、キリスト教徒の家に分散してやられた。
この偽装のもと、ジョージ・ソロスは、ユダヤ人の資産を没収する仕事についていた。
ソロスはこの1944年を何度も「人生で最良の時」と称している。
1944年には、ハンガリーでのソロス氏の同胞のユダヤ人の7割が絶滅させられた。これは50万人にもなる。
しかし、この時代で、ソロス氏は同胞の死に意気消沈させられた様子がない。

この「最良の時」ついてインタビューで聞かれたときソロス氏は次のように答えている。「ユダヤ人の資産を没収する仕事をやっていたなら、普通のユダヤ人なら精神的に参るはずなのですが、ソロス氏は違っていたのですか?」と聞かれ、「良心の呵責は感じなかった」と答えている。

■第二次大戦度
ソロスは第二次世界大戦後、ロンドン経済学派に属した。ハンガリー人の無神論者Karl Popperに師事し、「オープンな社会」と「可謬論」と学んでいる。

■アメリカへ1956年にソロスはニューヨークに移り、ウオール・ストリートの企業に勤めた。
専門はヘッジ・ファンド通貨投機である。

■1990年代1994年、ロシアと関係を持ち、元ソビエト帝国はソロスの帝国とまで言われるようになった。1999年にはロシアンゲート・スキャンダルに関係。
1997年タイとマレーシアの経済をほとんど崩壊に追い込む。
また、ユーゴスラビア、グルジア、ウクライナ、ミャンマーにも関わっている。

WIKIでは「自由主義的な活動」と言っていますね。ものは言い方だ。

元記事

この人はオバマ大統領のバックになっている人。

エスペラント語は「自由」と関係しているように一般的に考えられています。
私の信奉する出口王仁三郎も大本教でエスペラントを取り入れています。
私の疑問ですが、エスペラントは世界統一(世界独裁単一政府)のために作られたのでは?
あまり、流行らなかったので、英語になった……

関係ないけど、アレックス・ジョーンズのラジオを最近通勤で聞き始めました。まだ、英語力が戻らないのでよく分かりません。
それで、今日の夕方、「ハトヤマ」とは言っていなかったけれど、それに近いことばで、日本のことが取り上げられていました。
聞き取れたところで、日本は「オリガルキー」の独裁政治から、変わろうとしているなんてありました。
自民党政治は「オリガルキー」の独裁政治だったんだ。
日本語では聞けないようなコメントですね。

9月23日までは、お休みで記事が書けないと思います。

posted by 狭依彦 at 23:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日 Tweet It!

財政崩壊は必ず来る

歴史的な日にオバマが財政「崩壊」を警告

米国で財政危機が始まってから1年が過ぎたが、オバマ大統領が「安心」が米国を経済的行き詰まりに導きかねないと警告している。

アイク
私が1年間言い続けているように、作られた巨大な財政崩壊がやって来るだろう。
計画されている筋書きは次のようなものだ。
(1)昨年9月の経済の崩壊
(2)その問題に対して、政府がとんでもなく巨大な額の借用した「お金」をつぎ込まさせらせる。政府は信用額が無くなって、一セントも借りられなくなる。
(3)政府がもはや何の対策もできなくなった時に、最初の崩壊が小さく見えるような大きな規模で経済を崩壊させる。

第一、第二ステージは既に起こった。三段目だけが残っている。
出来る限りの準備をしておこう。それは絶対にやって来る。
posted by 狭依彦 at 22:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日 Tweet It!

金融システム崩壊

Van de Meer博士が米国で9月30日から金融システムの崩壊が始まると予言
ベンジャミン・フルフォード

Michael Van de Meer博士は、民間の非常に影響力のある寡黙な人であるが、その彼が、米国で9月30日から金融システムの崩壊が始まると予言している。
9月30日は会計年度の終わりの最後の支払日で、連邦準備制度が役割を果たそうとするができない。その理由は、世界の国々の指導者と同じように、準備制度も緊張性昏迷状態にあるからであるという。

元記事

ベンジャミン・フルフォードさんの英語記事の一部です。
posted by 狭依彦 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日 Tweet It!

チャーリーシーンと9/11

アメリカが9/11の残虐行為の裏にいた。俳優チャーリー・シーンが語る。

チャーリー・シーンが米国政府が9/11テロ攻撃の黒幕であると主張して怒りを買っている。
3000人が殺された残虐行為の8度目の記念式典に先立って、チャーリー・シーンがオバマ大統領に対して、ニューヨークの国際貿易センタービルとワシントンの国防総省の攻撃に関して新たな調査を始めるようにアピールした。

ビデオメッセージ

元記事

6分ほどのビデオの4分過ぎからチャーリーシーンが出ています。
なかなかカッコいいですね。
posted by 狭依彦 at 21:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日 Tweet It!

米東欧ミサイル盾計画破棄

米国、ポーランド−チェコのミサイルシールドを破棄へ。ロビイストが語る。

ホワイト・ハウスの大物ロビイストによると、アメリカはポーランドとチェコに対ミサイル基地を置くという計画をほぼ破棄するに至ったようだ。
1万人の会員を擁するMissile Defense Advocacy(ミサイル防衛運動)の AllianceRiki Ellison会長は、8月26日火曜日ポーランドの日刊紙 Gazeta Wyborczaの取材に対して、アメリカはロシアとの亀裂を避けるために、計画を変更する決心をして、代置案として現在はイスラエル、トルコ、バルカン半島などに海上輸送の施設を設置することを検討しているという。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーナンキ情報公開を拒否

ロスチャイルド・シオニスト・バーナンキが、もし連邦が秘密を暴露するように圧力をかけるなら、経済崩壊があると脅す

アメリカ連邦準備制度は連邦判事に対して、連邦準備制度の緊急着陸プログラムに参加した銀行の名前と、それらの銀行が受け取った総額を明らかにするという連邦判事の命令を施行しないように求めた。このような発表が行われると、企業と経済に対して脅威になりかねないという理由だ。
準備制度はこの要求を水曜日に提出したが、これは二日前にマンハッタンの米国地方裁判所のLoretta Preska首席判事が、federal Freedom of Information Act(連邦情報公開法)によって情報を求めたBloomberg Newsの申し立てを裁定したことに対するものだ。

「これらの文書をすぐに発表すれば、これらの団体に対して取り返しのつかない損害を与え、効果的に現在、未来の財政危機に対応していくという準備制度の役割に対しても障害となる」と議長は語った。

元記事

隠して、かくして、かくして、パッと見せる。
大興奮!
暴動……
そして……
posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日 Tweet It!

オバマとフェビアン協会

オバマはフェビアン協会紋章の上に羊のコートをまとった狼だ

メシアと大騒ぎされているバラーク・フセイン・オバマ大統領は狼以外の何者でもない。ひどく飢えた狼だ。
この狼は自由世界の戸口で大きな息をしている。

オバマはフェビアン協会紋章の上に羊のコートをまとった狼だ。この紋章は1978年に不思議な形で消えてしまったが、2006年にロンドン経済学派のShaw Library で展示されるために戻ってきたフェビアン協会の大切な象徴だ。

フェビアン協会は、社会主義組織でも一番知られているが、11月7日に世界中に社会主義の政府をもたらす青写真としてオバマの就任1年目を祝おうとしている。

※フェビアン協会のHPにこの行事の宣伝が載っています。オバマの写真もあります。

元記事

オバマは社会主義者、共産主義者と悪く言われることがあります。
フェビアン協会の名前も何度か聞きました。
調べたところ、オバマが協会員であるという証拠はなく、Wouldbe(そうかもしれない)ということです。

フェビアン協会は歴史で習うので古いものだと思いますが、現代でも続いています。
posted by 狭依彦 at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日 Tweet It!

9/11救急隊ガン死多い

9/11で救助に当った人たちがガンで死んでいる

9/11の災害現場に最初に向かった人々にニューヨークの救急隊があるが、それが彼らの個人的な安全を危機に落としいれた。
救助や後片付けに携わった人たちは、すぐ、国民的英雄となった。

しかし、彼らの85パーセントが肺の疾病にかかっており、それは塵の巨大な雲によって起こされたという。
これらの人たちは、現在、国に対して医療サポートを要求しているが、今のところ、米政府は支援を拒否している。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日 Tweet It!

オバマと戒厳令

米国会議員:オバマ大統領はパンデミックを戒厳令発布の口実に使いかねない

ジョージア州の米国会議員Paul Brounは、火曜日市のイベントで参加者に次のように警告した。「オバマ政権はパンデミックまたは自然災害を口実に使って米国に戒厳令を施行することを計画していた。」

Broun氏は、北ジョージア技術大学の講堂で、「オバマ、ナンシー・ペロシ、上院多数派リーダーのハリー・レイドのような『社会主義エリート』は、自分たちの行き詰った政治アジェンダに好意的な風潮を作り出すため、危機に乗ずることを計画していた」と語った。
「彼らは、自分たちが主導できる環境を作り出そうとしている。それは、歴史的に見れば分かる」という。

元記事

オバマについて、アメリカの政治家から警告が出る場合、「社会主義」というのが多いですね。
「社会主義」とは何かを私たちも再考する必要がありますね。
posted by 狭依彦 at 07:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日 Tweet It!

米でホームレスを犯罪とする

アメリカでホームレスを犯罪とする都市が出てきた

経済危機がその度を強めるにしたがって、アメリカの都市の多くで、ホームレスを犯罪とみなし、増え続けている都市居住のホームレスの個人と家族の権利を踏み潰そうとしている。これは、先月発表された報告書によるものだ。

ホームレスの割合は2007年から増え続けており、ホームレス個人の民主主義的権利への攻撃も増えている。この報告書は"Homes Not Handcuffs(手錠のない家庭)"と題されており、NLCHP(ホームレスと貧困に関しての国内法律センター)がNCH(ホームレスの国内連合)と共同で出したものだ。

元記事

この記事の出所が面白い、アメリカでもヨーロッパでもなくuruknetというイスラム圏のアラビア語を英語に訳しているサイト。
posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日 Tweet It!

行方不明水爆

行方不明となった水素爆弾:ペンタゴンはすべての武器の母を失っている

いろいろなものが軍で行方不明となっているが、これは予測されている。米国防総省でもそうだ。
昨年の10月、国防総省の監察官が、「米軍の会計官が、駆逐艦一隻、戦車数台、装甲車数台、マシンガンが数百台、一連の弾薬、グレネード・ランチャー(擲弾発射筒)数台、地対空ミサイル数基の所在が不明であると言っている」と報告した。全部で80億ドルの武器が無断で持ち出されている。

これらの異常事態はもちろん悪いが、真に肝を冷やすのが、すべての武器の母である水素爆弾が行方不明になっていることだ。
モスクワを灰にしようと作られている水素爆弾は熱核反応の武器であるが、40年ものあいだジョージア州サバナの海岸のどこかに埋まっている。
米空軍はこの爆弾を見つけ、安全に処理しようというよりは、この失敗を隠そうと必死である。


大きな地図で見る

狭依彦
1958年2月5日夜、B-47爆撃機が水素爆弾を積んでいて夜間訓練飛行中にF-86戦闘機と36,000フィートの上空で衝突した。戦闘機は破壊されたが、爆撃機も翼に重大な損傷を受けた。
爆撃機の機長は緊急着陸をする前に水素爆弾を廃棄するように指示を受け、それを実行した。そして、サバナ川の河口近くのWarsaw Soundの浅い海に捨てた。
水爆の爆発は起こらなかった。
その後、Warsaw Soundは米空軍により封鎖されて探索が行われたが、6週間の探索にもかかわらず爆弾は発見されなかった。
事故から1ヵ月後、サウス・カロライナのフローレンスで、また、水素爆弾が落とされる事故が起こったからだ。
この事故では、爆弾の200ポンドのTNT火薬が爆発し、一体に放射性廃棄物をばら撒いたからだ。幸運にも、水爆自身は爆発しなかった。
この後、Warsaw Soundでは再び捜索は行われず、事故は隠されることになった。
1958年の1月から3月までの間に、水素爆弾が関わった事故が4件も起きている
また、1966年には水素爆弾を4発搭載したB-52がスペイン上空で空中給油中に事故を起こし、スペインの村に3発の水素爆弾が落ちTNT火薬が爆発し環境を汚染する事故が起きている。

なお、Warsaw Sound、40年以上後に、前空軍隊員とCIAのエージェントの深海サルベージ会社が爆弾の存在を公表し、100万ドルで場所を特定する申し出をした。このことから、住民が爆弾の調査を求めている。

元記事

浅い海ですから、周辺を開発する際に、誤って爆弾を破壊する可能性もありますし、水爆が見つからないと、周辺海域を重金属で汚染する危険性があるのですね。
それにしても、米軍も「ずさん」ですね。
この分だと、インフルのウイルスが失われているのも、「陰謀」というより「ずさんな管理」もあるかもですね。
posted by 狭依彦 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日 Tweet It!

AIGボーナス4倍

AIGのボーナスが昨年の4倍

2008年のAIGの賞与基金は大きくなるばかりだ。下院議員Elijah Cummings氏の詳細質問に答えて、同社は第三次調査として、昨年どれだけの金額をボーナスとして支払ったかを正確に提出した。

5月1日にCummings氏に提出された書類では、現在までに同社が提出した数字では最高のものであった。4億5千4百万ドル以上を2008年度の仕事に対して従業員に支払っている。

元記事

この金額が幾らか、私、想像ができません。
たぶん、日本の銀行のイメージとバンカーとは全く違っているのでしょうね。
恐慌と言えば、たぶん銀行を民衆が取り囲み、騒ぐのが通例。そんな、事件を起こしたいのかも?
あれですね。象徴とか数字とかに執着する「皆さん」でしょうから……
またまた、分からないコメントですね。
posted by 狭依彦 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日 Tweet It!

憎悪犯罪法

Hate Crime 101(憎悪犯罪法関連)

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米下院憎悪犯罪法適用範囲拡大−ユダヤグループ喜ぶ

参考 憎悪犯罪法適用範囲拡大(新聞)

ユダヤ人のグループは米下院で憎悪犯罪法適用範囲拡大が可決されたことを喜んでいる。この法律によって、連邦政府が憎悪犯罪の捜査に対してより深くかかわることが認められるようになり、ジェンダー、性的嗜好、性同一性、性同一性障害が動機となるような犯罪も憎悪犯罪に入るようになる。

Anti-Defamation League(ADL 名誉棄損防止組合)、Jewish Council for Public Affairs(団体名)、Religious Action Center of Reform Judaism(団体名)などはすべて、この可決を褒め称えている。
声明によると、ADLの米代表Abraham Foxmanと議長Glen Lewyは、「この可決は、憎悪犯罪に対抗するアメリカの取り組みを一歩進めるために必要不可欠である」と語った。

元記事

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これは本当にアメリカの連邦政府が行うべき仕事なのだろうか?
すべてのビッグ−ブラザー(独裁主義)的な態度について話し合おう。
この法律により、交通事故も、酒場での観かも、家庭内のもめごとも、個人の間の人前での言い争いも、そのすべてをFBIが捜査することができるようになる。もし、ある種の「憎悪」が関係している見込みがあったとすると、われわれの「ゆりかごから墓場までの」愛すべき保護者(狭依彦:たぶん米政府)がそれを決定することができるようになる。

元記事


たぶん、これも、オバマさんの公約に入っていたことですかね。
新聞記事を見ると「人権擁護」が「チェンジ」し、めでたし、めでたしのようですが、また一歩、世界単一政府の独裁に歩が進んだようですね。
でも、「すべてを国が決めてくれるなら楽チンだよね」、と思うのは私だけ?
posted by 狭依彦 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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