2013年07月28日 Tweet It!

英国のネットポルノ検閲

英国のポルノ・フィルターは他のコンテンツも検閲するだろう。ISPが暴露。

今週、キャメロン首相が、英国でアダルト要素を検閲させるための聖戦についての詳細を発表した。
これは、いくつかの理由で、問題となりそうな話である。次は何が検閲されることになっているかだ。
Open Rights Groupに対してISP数社が語ったところでは、このフィルターは他のコンテンツも広い範囲でターゲットとするだろうとのことだ。

年末までに、ブロードバンド利用者は、インターネットで見られるもの、見られないものを決定する強制的なシステムを通過することを要求される、とキャメロン首相は、月曜日に語った。

「禁止ポルノ」の位置からスタートして、利用者たちはアクセスしようと要求するものをシステム的にブロック解除しなければならなくなる。
首相によると、これは英国の子供たちがオンラインで「悪い影響」へのアクセスを得ることを阻止するのに役立つだろうということだ。

元記事

フィルターのサービス会社には中国と関係ある会社もあり、その会社が中国政府と関係あるとヤバイというような話も書かれていました。
イギリスで起こったことは日本でも後に続くことが多いので、きっと、日本政府さんも「そのようなこと」を準備しているでしょうね。
そう言えば、日本では第二次世界大戦前は、本に「××××」とかで伏字というのがあって、その上が発禁だったと思うけれど、国産システムでそんなのも考えてくるかも知れませんね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日 Tweet It!

光熱費、食費が英国で急上昇

英国では他のヨーロッパのどこよりも、光熱費、食品が突然上昇していることが報道で明らかとなった。

OECDの報告によると、英国の食費は4月で前年同期に比較して4.6パーセントの上昇であり、一方、光熱費は2.2パーセントの上昇である。
各家庭は帳尻を合わせるのに必死であるが、インフレ率は他のヨーロッパ諸国と比べても高くなり続けているという。

このコスト上昇によって、消費者の購買意欲が衰えて、脆弱な経済回復にも影響しようとしているようだ。

元記事
posted by 狭依彦 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日 Tweet It!

ベレゾフスキー死去

参考記事(ロイター

ベレゾフスキーは首吊りで死んだといわれているが、殺されたという情報もある。
彼の友人の中には、ロシアのプーチン大統領と対立していたことから、プロの殺し屋に殺されたという者もある。

化学生物兵器、核緊急事態の専門家は、ベレゾフスキーがロシアによって毒殺されたとの懸念のなか家宅捜索を数時間にわたって行ったが、放射性物質は何も発見されなかった。

ロシア側では、最近ベレゾフスキーがプーチンによってロシアに帰国することを許され、もし帰国すると、イギリスの情報を漏らすため、イギリスの諜報部に殺されたという情報を流している。

(元記事では消えちゃっているみたいですが)
ベレゾフスキーはロシアあ東ヨーロッパから10代の少女を英国まで飛行機で呼び寄せて買い、セックスをすることを常としていたという。

10代の少女はベレゾフスキーと彼の武装リムジンの中で、また、ロンドンのLanesborough Hotelで、また彼の自宅でセックスをしていたという。

元妻や友人によると、ベレゾフスキーは自殺するような男ではないが、最近は、沈んだ様子であったという。

元記事

参考記事

誰に殺されたとしても、自殺としても、どっちでもよさそうですが、世界を動かしていた大物の一人が死んだことは間違いないようです。
元記事などの彼の写真を見ると、「システムから捨てられた」という感じを受けるのですが、どうでしょうか。
参考記事はちょっと調べていて見つけたのですが、ロシアの動きが分かりやすかったです。
posted by 狭依彦 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日 Tweet It!

North WalesをNorth Korea

北朝鮮ですかBangorですか?町の中心部が16歳以下夜間外出禁止

町の中心部に夜間禁止令が発令され、警察や市当局がNorth WalesをNorth Koreaと勘違いしているとの批判が寄せられている。こんなことははじめてのことだ。(North Wales 北ウエルズ:英国 North Korea 北朝鮮

ウエルズの子供委員会はBangorでこの措置を却下して、高圧的であり、厳しすぎ、すべての子供と若者を「犯罪者」にしたてあげかねないと警告した。
しかし、当局はこの方策は同地域での反社会的行動と公衆の面前での飲酒(ほとんどが生徒によるもの)と戦うためのものだと主張した。

これまでに、110名が個人的に同地域に入ることを禁じた方策を行ってきて、市では暴力犯罪が今年は4分の3まで減少したと警察が発表していたが、それにもかかわらず16歳以下全員を禁じる方策が発表されたもの。

元記事

この記事はイギリスの新聞telegraphのものですが、紹介しようと思ったのは「North WalesをNorth Koreaと勘違いしている」と見出しの「北朝鮮ですかBangorですか?町の中心部が16歳以下夜間外出禁止」というところです。
私は、これを見て「ほー、北朝鮮では外出禁止令」行われているんだ。と、再認識しましたが、どうでしょうか?
北朝鮮と言えば、あのジョンウンさんとジョンイルさんの顔と原爆、ミサイル、軍隊行進の足の上げ方、テレビの女性アナウンサーの物言い、くらいしか浮かびませんからね。
イギリスなどでは、結構、いろいろな情報があるのかも知れませんね。

イギリスでは青少年に対するこのような厳しい取り扱いの記事をたまに目にしますが、青少年の暴力行動が増えているのでしょうか、それとも当局の圧力が強まっているのでしょうか?不明です。
posted by 狭依彦 at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日 Tweet It!

シュマレンベルクウイルス

ミステリー・ウイルスが数千頭の羊を殺している

農水省のページ

Schmallenberg virus(シュマレンベルクウイルス)は生まれてくる羊が死んだり、融合した四肢とか曲がった首などの重大な奇形−つまり、生き延びることはできない−を引き起こす。

イギリスでは1月に起こり始めたが、現在のところ南部、東部の74の農場が被害にあっている。

このウイルスは、最初、昨夏ドイツのシュマレンベルクがはじめての発症であった。
昆虫によって媒介されるようで、昨年の秋、キャリアの昆虫が海峡を越えたものと思われる。
動物から動物への感染は確認されておらず、人間への感染も今のところないようだ。

このウイルスは成獣が感染しても何も症状を表さず、子供が死んで生まれてはじめて感染が分かる。
よって、現在判明しているより、ずっと多くの感染がある可能性がある。

元記事

農水省のページが詳しいです。
これも、バイテクで作られたものでしょうか?
食べ物が無くなったら、人間、死にますわね。
今後、米や麦が冒される病気でも出たら、やっぱり、「作られた」と考えるのも、「アホ」ではないでしょう・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日 Tweet It!

ロンドン五輪 VIP優先

ロスチャイルドのオリンピックはVIPレーンから救急車を締め出す(表題:アイクさん)

(元記事:ガーディアン

オリンピックの組織委員会は「ゲーム・レーン」(オリンピック専用レーン)から非常灯を点灯していない救急車を締め出すことで、ロンドン子の健康を危機に陥れると非難されている。

このレーンはVIPが迅速にイベントに行けることを保証するために導入されたが、救急車が日常的にレーンを使うことが禁止された。
ロンドンの戦略保健当局であるロンドンNHSからレーンを使えるように要求が出ていたが、拒絶することに決まり、これが市民の怒りを買うことになった。

ロンドンはかってないほどの混雑が予想されるが、主要ルートの交通は這うように遅くなることが予測され、透析などの患者が車の中に閉じ込められた状態になることが危惧されている。

青色灯を点灯している救急車はレーンの使用を認められるが、青色灯を点灯することを正当化できないような緊急な移動もあると専門家は言っている。

メディカル・サービスの長Leah Bevingtonはバスレーンでさえ救急車や患者を輸送している車には通行が認められているのに、ロンドン・オリンピック委員会から拒絶されている。「お年寄り、衰弱している人、緊急の血液、酸素などは、一般の人たちと一緒に渋滞の中で待たされることになる。普通の日でもロンドンの渋滞はひどいのに、オリンピックでレーンがふさがれた場合の混雑は予想がつかず、患者は長時間車の中にいなければならないだろう。そこで、オリンピックの組織委員会は、ケアが必要な患者には、例えば透析やガン治療の患者などが長い渋滞にはまらないように、立ち止まって何かの手立てを考えるべきだ」という。

血液や酸素を病院に運ぶ日常配送は、渋滞を避けるために、夜間に切り替えられているという。

元記事

非常灯を点滅している救急車はレーンを使うことが許されています。

レーンを使うオフィシャルはBMWでゆったりと移動することになっています。そん中には、コカコーラとかマグドナルドの幹部も入っています。オフィシャルというのは、政財界の大物(中物も入るかな)ということです。選手やコーチは選手村で、あまりレーンを使う移動はなさそうですから・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日 Tweet It!

英五輪で4000台のBMW

英・グリーンオリンピックは本当か?

2012年のロンドンオリンピックは「グリーン」であるとされているが、その信憑性に疑問がもたれている。
今度のオリンピックでは、数千人のVIPは運転手付きのBMWで専用レーンを移動することになっている
イギリスはこのために、BMWの新車を4000台発注した。車は数ヵ月後に納入される予定となっている。

一方、観客は車を捨てることを要求され、公共交通機関を使うことを求められる。

「選手の大半は選手村に滞在するのだから、BMWは本当は政治家や大物たちのためのものだ。一部少数の関係者は安全な移動手段が必要であるが、4,000人も?」と緑の党のメンバーは語る。

元記事

何か、ブタの銀行家さんがふんぞり返ってBMWの後ろに乗っているようなイメージがわきませんか?

確か、専用レーンはタクシーなどは禁止。
選手はバスで移動。もしくは、自転車などで移動。
posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日 Tweet It!

Occupy LSXの報道

Occupy LSX(ロンドン証券取引所占拠)運動は、ほとんど、メディアに無視されている

占拠運動の国際的行動日に、この時代の最も重要な抗議活動を報道しないことをイギリスのメディアは計画していた。そして、英連立政権によって押し付けられた財政危機に対して反対を叫んでいる国内のデモ参加者たちを無視しさえしている。

企業の強欲に反対してのロンドン証券取引所占拠はメディアの報道が最小限に押さえられるという扱いを意図的に受けている。

現在、数千人のロンドン市民がセントポール聖堂の前で「われわれは99%だ」とか「銀行家たちは援助を受け、われわれは破産」というプラカードをかかげている。

元記事

私の読んでいる新聞では、韓国で「99%と1%」などというプラカードをかかげた抗議活動が起こっていると書かれていましたね。

この1%のうちの1%が本当に世界を操っている人たちで、このまま抗議活動が進むと、1%の中の99%のなんと言ったらよいか「強欲に甘い汁を吸っているが内部者ではない人たち」がターゲットにされて、犠牲にされるような気もしますね。
posted by 狭依彦 at 17:05 | Comment(5) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日 Tweet It!

英支配階級による略奪

イギリスの暴動:支配階級による暴行、略奪、無法・・・・・・

キャメロンは暴行、略奪、無法を避難しているが、これは政府や経済界の上層部で巨大なスケールで起こっていることが、英国社会の街頭レベル反映されているのだ。

縦じまスーツの外見と洗練されたアクセントにもかかわらず、われわれには、率直になれば、数十年にわたり、企業のエリートたちが労働党や保守党政府の協力を受けて国の経済、財政リソースを略奪してきたことが見えるだろう。
労働党のゴードン・ブラウン首相によって始められ、現在ではキャメロン首相が見守っている腐敗した銀行への税金のベイルアウト(緊急援助)は、大部分が厳しい公共支出カットによって財源が捻出されている。しかし、政府関係者が多数者を略奪して、すでに法外なほど裕福になっているエリート支配階級の懐を膨らしているだけということが最近明らかになった。

キャメロンやその羽毛のようなアクセントを使う悪党一味は、1500億ドルの公共支出を削減して、英国銀行と称される犯罪企業に支払いをしようと狙っている。

これこそが、ロンドン東部のストリート・ギャングがただただ驚嘆しているゆすり・たかりである。
そして、まさに、彼らギャングは本当に現実的なやりかたで、このエリートの真似をしているだけだ。

元記事

イギリスも大変な状態になっていますね。

少しニュースを検索してみましたが、「若者のニート」が暴れているみたいになっていますね。

たぶん、この記事のように「怒っている」人が沢山あり、その人たちの怒りがヨーロッパと同じように噴出したのでしょうが、その中の一部の扇動された人たちが暴れていると思われます。
別の記事ですが、「警察は、若者を止めようとはせず、やりたようにやらせている」という記事もありました。
政府は、「本当に怒っている」人たちを押さえ込みたいはずですので、ここで暴れている人たちは、「善意」であっても、政府の「鎮圧」から「支配」への口実となるのでしょう。

また、普通日本人は銀行や政府関係者が「悪い奴」だなんて思う人はないと思いますが、こんな記事ばかり見ている私は、ほんと銀行家って悪い奴だ、と思ってしまいます・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日 Tweet It!

マードック新聞告発者死亡

ニュース・オブ・ザ・ワールド告発者死亡

参考CNN

参考NHKニュース

大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」は、ゴシップ記事を売りにして高い人気を集めましたが、俳優や政治家だけでなく犯罪の犠牲になった少女の携帯電話までも盗聴していたことが明らかになり


NHKニュースではこのような報道でゴシップのような話しのようにしていましたが、そうではないと思います。
下の記事を読むと分かるように、ただの「盗聴」ではなく、電話による位置特定を行っていたようです。それには、警察の協力が不可欠です。
実際には、マードックのマスコミの行動と政府機関の「協力」の氷山の一角が現れただけではないでしょうか。


内部告発者はSean Hoareといい、Andy Coulsonがスタッフの電話盗聴を知っていたと告発していた。HoareはCoulsonの親友であり、the Sunとthe News of the Worldで一緒に働いていたが、酒とドラッグの問題で解雇された。

Hoareは自宅で死んでいるのが発見されたが、自宅に来た警察によると、原因不明な死亡とされたが、不審死ではないとされている

しかし、警察の検視官の現場への到着はかなり遅れていて、その理由は明らかにされていない。
10:40分に警察に連絡があり、11時前にはパトカーと2台の救急車が到着した。警察は4時間後の3時に立ち去った。そのすぐ前に、被害者の親族が到着していた。

Hoareは40代中ごろで、ニュース・オブ・ザ・ワールドの電話盗聴をニューヨーク・タイムズにもらしていて、これが捜査のきっかけとなった。

Hoareがニューヨーク・タイムズにもらした話では、「記者たちは警察の技術を使って、相手の携帯電話の信号を使ってその人の位置を特定することができた。その見返りに警察官に賄賂を払っていた。携帯電話機と多くの無線アンテナの距離を測ることのできる「pinging」という技術を使って、相手の位置をピンポイントで把握することができたという。」
ガーディアン誌へのHoareの話によると、「記者たちはニュースデスクの上司にターゲットの位置を特定するように申し出ると、15から30分で、ニュース・デスクの誰かが戻ってきて、『ここだ』と指示があった」と証言している。

元記事
posted by 狭依彦 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日 Tweet It!

ウエディングの参列者

英王室は世界の独裁者を結婚式に迎えた

英王室が世界の独裁者たちをロイヤル・ウエディングに迎えた。彼らは長い間、独裁的な暴力をふるい、民衆の反抗を押しつぶしてきた。

バーレーン、サウジアラビア、スワジランド政権の重要人物をはじめ、自らの手で自分の国民に対して暴力行為を行った独裁者たちが、金曜日に行われた英ロイヤル・ウエディングに参列した。

英国の人権運動家や平和活動家たちは人権より王位と外交儀礼を優先させたと王室を非難している。

元記事

ロイヤル・ウエディングはニュースでちらと見ただけですが、こんな視点からの取り上げ方をしているのは、日本では当然、皆無でしょうね。
また、ダイアナの死についてアイクさんの『大いなる秘密(下)』の話を思い出しました。これは、恐ろしい話だったなあ・・・・・・
posted by 狭依彦 at 23:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日 Tweet It!

アヤフアスカ所持で逮捕

英ダーリントンでアヤフアスカのドラッグが押収され警察が2名を聴取

秘密の宗教と関係して、強力なドラッグを輸入した容疑で夫婦がダーリントンの自宅を家宅捜査された後、逮捕されている。
警察によると、この2名はイギリス人の48歳の男性と、日本国籍の45歳の女性であるという。

連続組織犯罪捜査チームの警察官が家宅捜査を行い、多量のアヤフアスカと考えられる物質を押収した。
この物資は強力な幻覚剤DMT(ジメチルトリプタミン)を含んでいる液体であった。DMTは英国ではクラスAのドラッグに指定されている。

警察官はドラッグは「向精神薬の幻覚剤」として「内なる自己と交信するために」宗教のメンバーに使われたという。

この物質はクリスチャンの儀式で使われているワインと同様の方法で聖餐に使われていると考えていると警察官は語った。

この宗教はSanto Daime教会で、クリスチャンと南アメリカとアフリカの宗教が混交されたものだという。
教会は1930年代に南アメリカで始められ、アメリカやヨーロッパに広がったという。
信者たちは秘密裏に信者の互いの家で会合を開いていると考えられている。

元記事

日本人関係のニュースなので訳しました。

ところで、アイクさんはアヤフアスカで世界の真の姿とレプを悟ったと言っていたように記憶しています。
posted by 狭依彦 at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日 Tweet It!

アイルランドのパピルス

エジプトのパピルスがアイルランドの沼地で見つかった

2010年9月6日月曜日、アイルランド国立博物館は古代の詩篇の本の皮のカバーの中からエジプトのパピルスの断片が見つかったと発表した。
博物館によると、「この発見によって、疑問が沢山生まれるし、アイルランドの初期キリスト教の歴史についての定説が混乱してしまった」という。
この発見はとても重要であると思われる。パピルスは「初期アイルランドのキリスト教と中東のコプト教会(アレクサンドリアのコプト教会)との繋がりを具体的に示す」証拠のはじめてのものである可能性が高いからだ。
この本は2006年の7月20日にFADDAN MOREの泥炭地から発掘された。
この本のカバーの年代は8世紀まで遡れるという。
この本の中身は最初アイルランドの僧院で作られ、後にエジプト風のカバーが被せられたと推測されている。
このカバーは、泥炭の中に埋まるまでに、幾つかの生を生きていると思われる。カバーは、エジプトから聖地もしくはコンスタンチノープルを経由してアイルランドにやってきた可能性がある。
カバーの中にずっとパピルスが入っていたのか、後から入れられたかは分かっていない。

コプト教会(WIKI日本語

元記事(写真あり)

アイルランドは不思議な場所だと思います。
イエイツとか小泉八雲などね……
posted by 狭依彦 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日 Tweet It!

世界最大の地主

エリザベス女王は地球上で最大の地主だ

イギリスとその他31の国と領土の首長であるエリザベス女王は、66億エーカーの土地の法律上の持ち主である。これは地球の海以外の地表の6分の1に相当する。

女王は地球上でいくつかの国々全体と自国の領土ではない国々を所有している地球上で唯一の人物である。
を所有していて、
この土地の持ち主という機能は、国の首長としての役割とは切り離されていて、ノルウェイ、ベルギー、デンマークなどの君主国とは違う。それらの国ではそのような主張はされていない。
彼女の持っている土地の価値は、概算17,600,000,000,000ポンドである。

元記事

円換算すると 17,600,000,000,000にゼロが2つ追加されます。いくらや?想像できません。
posted by 狭依彦 at 23:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火山灰で航空会社支援

航空会社は存在していなかった灰の雲で、税金から20億ポンドもらう

ヨーロッパを6日間のノー・フライ・ゾーンとした火山灰の混乱の後、航空会社は税金から支出される20億ポンドの保証金のたなぼたを貰うことになるかもしれない。
航空会社は飛行禁止が数百ポンドの損失を出したときびしく文句を言っているが、EUはそれを各国が援助することを許すことに同意した。
航空会社は緊急ローンを提供され、負債の支払いを延期してもらえることになる。

元記事

イギリスでは、飛行禁止の最後の方では、灰は上空にはなく、大気はクリアだったという話もあります。
経済活動を混乱させるために、火山灰を利用した、などと書いてある記事もありました。
posted by 狭依彦 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日 Tweet It!

カメラで違反追跡

衛星を使って運転手を追跡するハイテクスピードカメラがイギリスで秘密裏に実験されている

衛星を使って相互に通信することのできるスピード違反カメラがイギリスの道路で秘密裏に実験されている。
このハイテク装置は数マイルにわたってドライバーの動きを追跡でき、スピード違反をしていないか計算する。
ナンバー・プレート認識テクロノジーとGPS衛星の技術を組み合わせて、広い範囲で、数万の車をモニターするネットワークを作り上げ、ほんのわずかの違反でも見つけることができる。

このシステムはSpeedSpikeと呼ばれ、ロンドンで渋滞税を賦課するために使われているカメラと同じ認識方法を使っている。ある車が、短すぎる時間で遠くまで移動している場合、2台のカメラが「交信」する。

元記事

日本の道路もカメラが多くなって、それくらいの技術はあるのではないでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日 Tweet It!

モスクを銃撃訓練

英国の軍隊が「レプリカのモスク」に発砲するような訓練を受けている

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英国陸軍がアフガニスタン・ミッションにつける舞台をレプリカのモスクに発砲させることで訓練しているというニュースがあったが、それによりイギリスでは政治的また宗教的な騒動が起こっている。

英国のイスラムの団体は、英国陸軍は北イングランドにある陸軍射撃訓練場に建てられているレプリカのモスク7台を即座に解体するように求めている。

平板のカットアウトが北イングランドの英陸軍のCatterick駐屯地のBellerby射撃訓練場にターゲットとして置かれているようだ。

元記事

なんか、ちゃっちいですね。
本物だろうか?

ここで、モスクに弾を撃ち込む心理的訓練−マインドコントールが行われるのでしょうか。
posted by 狭依彦 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日 Tweet It!

デイエゴ・ガルシア島

英国政府がアメリカのデイエゴ・ガルシア使用で非難されている

dgoe.jpg

米軍がイギリスのデイエゴ・ガルシア島を自由に使っていることが「不穏な」ことになっており、イギリスの大臣たちは米国に「それほど敬意を払う」必要はないと、イギリスの国会議員の超党派のグループが言っている。
本日発表された報告書では、the House of Commons Foreign Affairs Committeeはイギリス政府をインド洋の島の支配権をアメリカに譲ったと非難していて、協定の全面的な見直しを要求している。

この報告書は、アメリカがデイエゴ・ガルシア島で再度大規模な軍隊の増派を計画している最中に発表された。暗雲立ち込める中でイタリアの基地を去ったアメリカ軍艦Emory S. Landは、今年の夏デイエゴ・ガルシア島に到着して、米潜水艦隊の仕事を始める予定だ。

元記事

インド洋の真ん中の島ですが、結構大きな島なのですね。
日本にもこんな島ないですかね。米軍基地にピッタリだ。
posted by 狭依彦 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日 Tweet It!

ドガーと森林伐採

森でのセックス遊戯をさせないため6000本の木が切られた

treee.jpg

評議会によって素晴しいビューティ・スポットの木が6000本以上切り倒された。目的はカップル達が人目のあるところでセックスをするのを止めさせるためだ。
その場所が、※人々が見られながらよそ者たちとセックスをするという「dogging(ドギング)」のホットスポット※となってから、12ヘクタールに渡って針葉樹が切り倒された。
健康安全サーベイの後、交通量の多いA666号線に沿った数キロメートルに及ぶ広い範囲の森が切り倒された。

木の一部は第二次大戦後に植えられており、倒壊する危険があったと言われている。
しかし、警察と評議員たちはこの伐採は「ドガー」のやるきをそぐために命令されたと認めている。
納税者同盟の最高幹部のMatthew Elliottは「地元コミュニティの財産である、公共の森が、心なくも破壊されたのはひどいことだ」と話している。

※ a hotspot for 'dogging' - where people have sex with strangers while being watched.

元記事

strangerというのは見知らぬ人という意味だと思うのですが、そのスポットはどんな感じだったのですかね?
伐採後、セックスの件数は減っているようです。
posted by 狭依彦 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日 Tweet It!

英国入管の子供拘束

英国の入管子供の拘束:子供のいるべき場所がない

早朝、雷のようなノックが聞こえた。6時半。返事も待たず、ドアのセキュリティ・チェーンが接続金具のところからブチ切られた。足音が、雷のように階段を駆け上る。
体格のがっしりした見知らぬ人たちが10名以上も寝室に突入してきて、5人の子供たちは、眠りから覚めさせられる。男たちは電気をつけて、起きろと叫んでいる。

これは警察国家の話ではない。
マンチェスター、二十一世紀の文明化されたと思われている英国でのことだ。
Nardin10歳、Karin7歳、BishoyとAnastasiaは双子で3歳、そして、赤ちゃんのAngelaは1歳。この出来事が何なのかは子供の名前に隠されている。
-------------------
この子供たちの親は、エジプトのCopticキリスト教徒で、エジプトでのイスラム原理主義者の迫害から逃れて英国にやってきた。
1週間前にも同じエジプト人のCopticキリスト教徒が彼らの故郷の近くの町で6人も殺されたというのにイギリス政府は彼らの滞在を認めようとしない。

2008年6月から2009年9月の間に、1,300人以上の子供がイギリスで国外退去のために拘束されている。
また、過去5年間で28日以上拘束された子供は889名にものぼる。
これらのケースでは、入国管理の大臣や判事が子供たちを続けて拘束する認定を4週間ごとに更新するサインをしている。
イギリスはヨーロッパの中でも子供を拘束するについては最悪の記録である。

元記事

最初の部分は英国新聞インディペンデンスの記事の書き出しです。
イギリスでは入国管理で不法滞在者に対して拘束を行っています。
子供と親を別々に拘束して、子供たちは囚人のような扱いをされているように感じて、トラウマが残るといいます。

日本の入管ではどうですかね?人権とか守られているのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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