2006年03月04日 Tweet It!

英国の法律

アイクのニュースレターより

知っているかい。英国の法律のほとんどが、議会で討議もされず、議員達が法律を見ずにサインをしているものも多いってことを。

これらの詐欺にたどり着くための主要なルートとして、英国で「第二次立法行為(secondary legislation)」言われているものがある。第二次立法行為というのは見栄えのしない名称であるが、チックタク、チックタクと時を刻む、信管の取り付けられた装置(時限爆弾)である。取るに足りないような平凡な呼び方であっても、ニンジン・ケーキに見せかけられた核兵器であることがよくあるのだ。

私がここ何年も言い続けていることに、「ほとんどの人の意見は詳細な知識と理解に基づいたものではない、意見だと思っているものは、現在の状況から来た『イメージ』(画像)である」ということがある。これらのイメージは、耳から入る。ほとんどが無意識的に(half-hearing注意を込めて聞いていない状態)頭に入る。政治家、「ジャーナリスト」、学者が絶え間なく繰り返すマントラ(呪文)によって刷り込まれる。だから、人々がもつ印象は、法律になるようなことは国会や地方議会で選挙によって選ばれた人々によって討論されたことであるということになるのも同じことだ。


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2006年01月29日 Tweet It!

ダイアナの死

ダイアナの死は、考えていたよりもずっと複雑なものらしい、と調査官が語った。

ダイアナの死から9年近くたったが、その死についてずっと陰謀説が語られている。その陰謀説にはコメントすることなく、ダイアナ妃の事故死についての調査委員会のチーフStevens卿は「考えていたよりもずっと複雑なものらしい」と語った。卿はCharles王子に、王子からの質問の一部として、王子の前妻の死について語ったもの。

元記事

ダイアナの死についてはアイクの『大いなる秘密(下)』に詳しい。興味深い話だ。(宣伝しておいたで・・・アイクさん)

第7章 「月の女神」の残酷なる生贄 The Goddess and the King
――ダイアナ妃をその美と愛ゆえに、周到かつ黒魔術的に殺害した卑劣な手口を告発!

三交社の見出しへ
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2006年01月06日 Tweet It!

ロンドン地下鉄広告

ロンドン地下鉄の最新の反テロキャンペーンの広告では、ロンドンの住民に、疑わしい行動をしていると疑える人に対して、自分の隣人を含めて誰に対しても積極的にスパイをし報告することを勧めている。

terror_neighbours1.jpg

疑わしい行動をする人について報告すれば、テロリストは決して成功しないでしょう。その報告をするのはあなたです。
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2006年01月04日 Tweet It!

子供保護と電子タグ

独裁国家がすぐそこまでやって来ている。(ヘッドラインの見出し)

(英国)
子供の養育費を支払わない親は電子タグを付けるられるかもしれない。労働・年金相John Huttonによると、この方策は子供支援省の権力を強化する改革の一部として検討されている。これは、ブレア首相が同省が十分に役割を果たしていないと指摘したことから始まったものである。

イギリスでは、2001年春から2005年9月までの間に、27人の「不在の親」(子育てを放棄した親か?)が最大6週間の懲役に処された、また、507人が養育費不払いで執行猶予刑を宣告されている。同省は親の運転免許書を没収する権力も有しているが、これは、親の労働が出来なくなる理由で9人にしか執行されていない。

これらの、従来の方策が手ぬるいので、タグが検討されているということだ。

元記事

日本でも、小学生にタグを付けることを決めた自治体がありました。当然、タグは管理目的ではなく、子供の安全を守るために付けられているわけです。しかし、人間にタグが付けられて管理が容易になったとほくそえむ人々があるのも事実ではないでしょうか。

子供の安全を阻害する要因が先か、タグをつけることが先か・・・。

都合のよい事件が次々に起こり、社会が規定の方向へ進む。事件を起こす各個人は、社会の行く先を認識して事件を起こしているわけではない。

アイクなら、例えば日本であれば、○○が犯人をマインドコントロールして事件を起こさせていると言うところでしょう。また、ヘッドラインの記事などからは、イラクなどのテロを起こしている大部分は○○側の人々だということでしょう。

私は、邪神が自分を分霊して犯人に憑依している、もしくは、人間の社会を一つの蟻の社会と考えて、社会全体がその方向へ向おうという意識があるのではないかと思っていますが、考えすぎかも知れませんね。
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2005年10月03日 Tweet It!

英テロリスト雇用

オルドハムの議員で、前大臣のMichael Meacher氏が明らかにしたところによると、M16はイギリスのイスラム過激派を雇って外国でテロの訓練をしていたという。また、アメリカのジャーナリストの首を切ってパキスタンで囚われ死刑判決を受けたイギリスのイスラム教徒はまだ生きている。これは、このイスラム教徒がイギリスの二重スパイであるからだ、とMeacher氏はほのめかした。

元記事
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2005年09月24日 Tweet It!

地下鉄の警備

ロンドンの警察は市民をランダムに選択して、テロリストだと非難し、彼らの電子製品を没収していゆくらしい。

David MeryはIT関係の評論家であるが、ラップトップコンピュータを入れたリュックを背負ってSouthwarkの地下鉄の駅でガールフレンドを待っていた。すると、制服警官に取り囲まれ、手錠をかけられ、機器をチェックするためにリュックの中を調べられた。

元記事


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2005年08月29日 Tweet It!

弾丸11発という証言

ロンドン警察のブラジル人射殺事件に関して、事実が続々と明るみに出ている。警察はそれを隠蔽しようとしているが、毎日、いろいろな事実が暴露されている。

London Guardianの記事は、事件の後すぐに目撃者がIPCCの調査官にした話だ。警察官たちはJean Charles de Menezesに対して30秒の間に11発の弾丸を放った。当時は5,6発の弾丸が発射されたという目撃者の話だけが発表された。それが、2、3日して8発、今や11発である。

元記事
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2005年08月25日 Tweet It!

列車の監視カメラ?

イギリスのブラジル人射殺独立調査委員会はブラジル人射殺現場の駅の監視カメラは動作していなかったと発表している。

ロンドン市警の文書によるとちょっと違う。「ストックウェル駅と周辺のCCTVはすべて接収された。この過程で、列車に搭載されていたCCTVは7.7の事件があったため、ハードディスクが外されていて、別のディスクが取り付けられていなかった」

元記事

アイクのコメント

びっくりするような話じゃないか。イギリスではどこに行ってもカメラがあるのに、「公式発表」を覆すような働きをしそうな時には動作していないって?ただの偶然だろ。気にすることはないよ。
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2005年08月24日 Tweet It!

ブラジル高官隠蔽否定

ブラジルの政府高官が、ロンドンの射殺事件で、警察の隠ぺい工作はあったとは思わないとコメントした。しかし、最近の漏洩した話については困惑しているという。政府高官は、ロンドンに調査に来ていて、IPCC(独立調査委員会)は最初から情報を得ていたと信じていると語った。

独立調査委員会は今年中に作業を終える予定であるが、報告書については、充分に検討してから発表するという。

****

射殺事件のあった駅の監視カメラは動作しておらず、警察が押収したが、何も写っていなかったという。

殺害されたブラジル人の妹は、Menezes氏の事件に関する騒動は、テロとの戦いを台無しにしていると言っている。

元記事


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2005年08月22日 Tweet It!

市の警官と武装警官

ブラジル人Jean Charles de Menezesに関わった市警の警察官たちは、Menezesが「差し迫った脅威」であるとは考えていなかった。

ロンドン市警の上層部のオブザーバー誌への話によると、Menezesを地下鉄の駅まで尾行していた警官たちは、Menezesが爆弾を爆発させるところではない、武装していない、怪しい行動をとっていないと感じていたという。武装警官(注 たぶん警官でよいが兵士かも)が加わった時はじめてMenezesの危険が高いと認められ、それで7回撃たれたわけだ。

元記事
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2005年08月21日 Tweet It!

ウソと調査拒否

警察によって殺害されたブラジル人Jean Charles de Menezesに対して実際に起こったことが暴露されてきている。それによると、警察は事実をすべての面で隠蔽しようと嘘をついている。Ian Blair卿自身も、嘘をついていて、その嘘を調査を阻止することによって取り繕おうとしているように見える。

元記事
posted by 狭依彦 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジル人の家族賠償拒否

Sky newsの報道によると、英国テロ対策警察に間違って殺されたブラジル人の家族が、百万ポンド(180万ドル)の賠償提示を拒否した。理由はその申し出は侮辱であるとしている。

元記事
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2005年08月18日 Tweet It!

疑問?

彼は大きなコートを着ていなかった。自分のカードを使って駅に入った。改札口を乗り越えていない。そして、警察は事実を明らかにするようなCCTVの画像は無いと言う。

それでは、私服警官が、Jean Charles de Menezesはテロの危険があると、頭を7回も撃ったのはなぜだろうか?

元記事
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ウソ・ウソ・ウソ

地下鉄の駅で射殺されたブラジル人Jean Charles de Menezesは、頭に7発、肩に1発命中し、あと3発撃たれていたが外れていた。

最初の警察の発表では、被害者は警察から逃げようとして、改札口を飛び越えたということだった。しかし、ITVニュースが入手した文書では、被害者は普通のペースで歩いて駅に入り、無料のメトロ新聞を手に取っているというのだ。被害者の家族は、第三機関による調査を求めている。

元記事

アイクのコメント

これは国がバックアップした殺人で、引き続いて国がバックアップしている揉み消し工作中ということだ。

posted by 狭依彦 at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日 Tweet It!

地下鉄の内部写真

7・7日に爆破された地下鉄車両の内部写真と見られる写真があるが、これはアメリカのABCニュースから英国のBBCに渡されたものだ。

ヘッドラインぺージに写真があります。

その記事によると、この写真は爆弾が床の上に置かれていたのではなく、車体の下にセットされていたことを示唆しているとあります。

posted by 狭依彦 at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日 Tweet It!

嘘の変遷

事実に合うように嘘を変えている。

*最初はロンドンテロ攻撃はアルカイダを黒幕とした仕事だとしていた。公式な情報源によるとHaroon Rashid Aswatが容疑者となっていた。

*次に、Aswatは英国諜報部に、長い間、情報を提供していたことが暴露された。

*現在では、英国諜報部の協力を得て行われている調査では、黒幕はいないという結果が出ている。

元記事

アイクのコメント

ただの偶然さ。気にすることは無いよ。

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2005年08月07日 Tweet It!

携帯による爆発説

ニューヨーク市警には7月7日のロンドンテロで、爆弾は携帯電話によって爆発されられたと主張する人がある。

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posted by 狭依彦 at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IACPテロリスト射殺支持

IACP(国際警察署長協会)は7月8日に、自爆テロ犯だと疑わしい者に対する処理のガイドラインを出していた。「自爆テロ犯は頭を狙って射殺」を認めた内容だ。その二週間後に、イギリスで、ブラジル人Jean Charlesが自爆テロ犯と間違われ射殺された。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日 Tweet It!

英・黒人学生殺害

イギリスヒューイトンで黒人学生が斧で殴られて殺された。学生は優秀なおとなしい学生で、ガールフレンド、いとこと一緒にバスを待っていたところを、白人のゴロツキ数人にからまれたので、その場から逃げたが、しつこく追いかけられ殺されたらしい。警察は人種的な動機の存在を疑っている。同地では黒人を狙った暴行事件が何件か起こっている。

元記事
posted by 狭依彦 at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう一つの捜査対象

イ○ラ○ルのセキュリティ会社(ヴエリントシステム)がロンドンの地下鉄の警備を担当しているが、彼らはテロの捜査の対象にはならないのだろうか。

セキュリティ会社には元情報部員などの職員もいるだろう。彼らは、爆発物の取り扱いにも精通しているだろうし、コネで、軍隊の爆発物も手に入れられるのではないか。

ユ○ヤ人の音楽家Gilad Atzmonが指摘しているように、イ○ラ○ルは、西欧とイスラムが衝突することで利益を得る立場にある。特に、イスラムだけがテロの首謀者だと非難されている現在ではそうである。

陰謀論は、MI5、CIA、FBIなど多くの組織がかかわりすぎていて、秘密裏に事を運ぶことができないのではないか。モ○ドのような一つの小さな組織が関わっていると考えたほうが筋が通るのではないか。

元記事
posted by 狭依彦 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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