2010年06月13日 Tweet It!

サウジ以の領空通過承認

サウジ・アラビアはイスラエルがイランの各施設を攻撃するために領空の通過を認める

タイムズ紙によると、サウジアラビアがイスラエルのジェット戦闘機がイランの各施設を攻撃するために領空の通過を可能とするため、自国の防空システムを解除する訓練を行っている。

国連安全保障委員会がイランに対して新たな制裁を加えることを決定したが、同じ週に、湾岸地域の防衛消息筋によると、イスラエルがイランを爆撃しに行く際に、距離を短くするためサウジアラビアの北側の領空の狭い回廊を使うことを許可することにRiyadhが同意したという。

イスラエルの戦闘機が妨害なしで通過できることを確認するため、Riyadhはサウジアラビアのジェット戦闘機がスクランブル発進しないように、また、ミサイル防衛システムが作動しないことを確認するためのテストを行っているという。
イスラエルが通過したらすぐに、サウジアラビア王国の防空システムは完全警戒態勢に戻るという。

「サウジアラビアはイスラエルが通過する許可を与え、見てみぬふりをするだろう。これは、アメリカの国務省も同意の上で行われている。」とアメリカの中東地域の防衛筋は語っている。

元記事
--------------------------------------------------------------
(6/10日の記事)

サウジ皇太子が自国の終末を警告

サウジアラビアの皇太子Turki bin Abdul Aziz Al Saudは、軍隊のクーデターもしくは王室を倒そうとする民衆蜂起が起こる前に同国の王室が退位し逃げ出すように警告した。

火曜日にWagzeニュースが公表した手紙によると、皇太子はカイロに住んでいるが、サウジアラビアの王室の運命は、処刑されたイラクの独裁者サダム・フセインや追放されたイランのMohammad Reza Pahlaviシャーと同じようなものであり、王室に対して国民が「路上で首を切る」前に逃れるように呼びかけている。

元記事
posted by 狭依彦 at 17:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日 Tweet It!

米イラン近辺軍備増強

米国、イラン近辺で軍備増強、同地域へ新たに空母グループを4隊派遣へ

経済の制御不可能な悪化では政権にとって不足とばかり、今度は、オバマ大統領が非常に不安定な経済と財政状況に地政学的なリスクを加えようとしている。
Debkafileを調べると、大統領の決意は「短期間で地中海とペルシア湾地域で米軍の軍備増強を行い、6000人の海兵隊や海軍勢力、海空の戦闘能力を強化しようとしている。」
オバマ大統領はノーベル賞平和受賞者であるが、イランの近くに空母が1隻ではもう平和が守られないという明白なメッセージを伝える決心をして、同地域に4倍から5倍の米空軍を駐在させる模様だ。

元記事

そう言えば、北朝鮮の魚雷の話はまだヘッドラインでは出ていないようですね。
posted by 狭依彦 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日 Tweet It!

トルコイラン寄り立場

「シリアとイランをイスラエルの空襲」から守るためにトルコの防空システムが配備された

イスラエル外務省の上層部の消息筋が、トルコがシリア国境のIskenderun地域に対空砲台を配備したことに不快感を表した。
一方、トルコのHurriyet誌によると、軍事消息筋の話では「この行為は米国もしくはイスラエルがイランまたはシリアを攻撃した時に撃退する目的がある」という。

イスラエル外務省によると、トルコのメディアが発表したニュースが真実なら、トルコ政府は、イランの核化を防ぐより、シリアやイラン寄りの立場を取るのであろうという。

元記事
posted by 狭依彦 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日 Tweet It!

ヨルダン王の警告

ヨルダン王が中東戦争が「迫っている」と警告

かなり恐ろしい情報である。
ヨルダンの王家はいつも自分の「近隣諸国」で何が起こっており、また、起ころうとしているかという情報を常に最新のものを得ている。
イラン/中東第三次世界大戦の引き金を引くだろう主要なシナリオの一つがヒズボラとレバノンに対する戦争である。

元記事
posted by 狭依彦 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日 Tweet It!

米とイランの歴史

あなたの目で犠牲者を見なさい:これがイランだ。これからのアメリカの戦争で殺されるのはイラン人だ。

イランとの戦争を起こす理由が全くの嘘で反証可能であることを知らない人は、ここから始めましょう。
アメリカがイランの民主主義を覆し石油について好意的な独裁者を席に着かせたのが1953年から1979年。
次には、1980年から1988年にかけてアメリカが戦時物質を供給し直接イランの侵攻を援助し、再び、石油について好意的な独裁者を据えました。これは今に続いています。
これらの行為で100万人ものイラン人が殺されました。
この歴史はイランに対する戦争のためのアメリカの嘘のレトリックを考えさせてくれる適切な内容です。
そして、みなさんが全く「イランに対する戦争のためのアメリカの嘘のレトリック」に不快感を覚えられるなら、最初のパラグラフのリンクに戻ってください。

みなさんがアメリカの大量殺人という背信的な行為を止めたいなら、みなさんのネットワークにこの情報をどのように伝えるかを考えてください。
みなさんは理にかなったことを求めているのです。わたしたちの軍隊と政府が米国憲法の下で行動することです。わたしたちは憲法を実現するために税金を支払い、政府も軍隊も憲法を守ることを誓っているのですから。

参考 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1950年代はじめ首相モサッデグは国民の圧倒的支持を集めて、石油の国有化を断行する(石油国有化運動)が、1953年米英の情報部による周到な計画(アイアス作戦)によって失脚させられ、国有化は失敗に終わった。この事件によってパフラヴィー朝のシャー、モハンマド・レザー・パフラヴィーは権力を集め、特に1970年代後期に、シャーの支配は独裁の色合いを強めた。シャーは米英の強い支持を受けてイラン産業の近代化を推し進める(白色革命)一方で、市民の自由を抑圧した。シャーの独裁的統治は1979年のイラン・イスラーム革命につながり、新たにアーヤトッラー・ホメイニーのもとイスラーム共和国が樹立された。

新たなイスラーム政治制度は、先例のない法学者による直接統治のシステムを導入するとともに、伝統的イスラームに基づく社会改革がおこなわれた。これはペレティエ『クルド民族』に拠れば同性愛者を含む性的少数者や非イスラーム教徒への迫害を含むものだった。また打倒したシャーへの支持に対する反感により対外的には反欧米的姿勢を持ち、特に対アメリカ関係では、1979年のアメリカ大使館人質事件、革命の輸出政策、ヒズボッラー(ヒズボラ)、ハマースなどのイスラエルの打倒を目ざす武装組織への支援によって、非常に緊張したものとなった。1980年には隣国イラクの侵攻によってイラン・イラク戦争が勃発、この破壊的な戦争は1988年まで続いた。国政上の改革派と保守派の争いは、選挙を通じて今日まで続くものである。保守派候補マフムード・アフマディーネジャードが勝利した2005年の大統領選挙でもこの点が欧米メディアに注目された。

元記事

アレックス・ジョーンズがラジオで、息子を学校を休ませて、アメリカ憲法と権利章典を教えるって言ってました。だから、アレックス・ジョーンズはペイトリアット(愛国者)なんです。
引用した最後のパラグラフ、そんな感覚でしょう。

私は、日本語の「愛国者」というのは大嫌いですが、アレックス・ジョーンズのラジオを数ヶ月聞き続けて、ペイトリアットは少しは理解できるようになりました。
そのアメリカを「彼ら」は解体しようとしている……
posted by 狭依彦 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日 Tweet It!

インド洋英領へ爆弾輸送

最終目的地はイラン?

地図のAがDiego Garcia島

大きな地図で見る

アメリカの強力「バンカー・バスター」爆弾が数百個、カリファオルニアからインド洋のイギリスのDiego Garcia島に向けて輸送されている。イランに対する攻撃に備えるものであろうか。

サンデイ・ヘラルドによると、米政府は1月に同島に弾薬コンテナを10基送る契約にサインしている。
米海軍の積荷目録によると、これには「Blu」爆弾が387発含まれており、強固な構築物や、地下にある構築物を破壊するために使われるという。

専門家によると、これらの爆弾は論議されているイランの核施設を攻撃するために配備されているという。
米軍がこのような攻撃を準備しているという推測は前からなされており、イランに核兵器を作らせないための外交交渉が失敗した時のためであるという。

元記事

「イランに核兵器を作らせないための外交交渉が失敗した時のため」というのがウソっぽいと感じる日本人は増えて来ているのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日 Tweet It!

砂漠の嵐作戦の真実

砂漠の嵐作戦の後

砂漠の嵐作戦(WIKI日本語

コリン・パウエル参謀長がイラク軍の死者について聞かれたとき、パウエル氏は「分かりません。それを調べるようなことは何もしないつもりですから」と答えた。
実際には、退却するイラク軍は、「攻撃しない」と言明していたアメリカと同盟軍から攻撃され、10万人近い死者が出ている。

(1)1991年2月22日、ホワイトハウスのスポークスマン、マーリン・フィッツウオーターは「米国とその同盟諸国は退却するイラク軍を攻撃しない」と繰り返した。これは、残酷ないかさまであった。

(2)1991年2月25日、サダム・フセインはイラク軍に対してクエートからの退却を命じた。

(3)1991年2月25日、クエート市から出ている道路のジャンクションで、米国の海兵隊の航空機が地上部隊を援護して到着。クエート市から出る道路で車五台分の幅で車での物資・人の流れがあるのを確認。
車にはイラク軍の兵士が沢山乗っていた。ほとんどが武装を解除していた。また、いろいろな国の民間人も混じっていた。
海兵隊は車が町を出ることを許した。しかし、車が進む前方を妨害して、渋滞で車と数千人の乗員が動けなくなってしまった。

(4)1991年2月26日、米軍は渋滞で止まっているイラク軍に対して攻撃を開始「死のハイウエイ」が開始された。米軍は高地から防御手段の無い兵士達を攻撃。
同盟軍のジェット機は繰り返し渋滞に巻き込まれた車両と人々を爆撃した。
米軍のシュワルツコフは「クウェート市から人っ子一人出してはならない」と命令した。

(5)翌日、道路は破壊された車と、死体から出た血で染まっていた。首の無い死体とか、悲惨な状態であった。

(6)同様の攻撃は別の道路からイラクに帰ろうとした軍にも行われた。

(7)3月2日は、停戦が発表されてから2日後になるが、イラク軍の部隊がバスラの西50キロのハイウェー8号線の同盟軍との分界点を移動中であった。
イラク兵士は武装を解除して、武器は車に積んで移動していた。日向ぼっこをしていたり寝ている兵士もあった。
米軍はこれらの兵士を恐れる必要は何もなかった。
そのとき、イラク軍から米軍に一発の弾丸が打ち込まれたという。
それを機に、米軍は一斉攻撃をはじめ、2時間で数千人のイラク人(民間人と軍人)が殺されたという。イラクの生存者はほとんど無かったという。
アメリカのニュースではこの事件を「米軍とイラクの小競り合い。米軍に犠牲者は一人もなかった」と伝えている。

(8)クエートでの地上戦の最初の二日(2月24日、25日)、米軍は戦車とブルトーザを使って、数千人のイラク兵士を生き埋めにした。
イラク軍は塹壕に入っており、米軍はその塹壕を両側から押しつぶすように重機で埋めていった。
イラク軍はベテランのリパブリック・ガードではなく、徴兵された兵士であったという。
兵士の中には2000人が降伏して、その者たちは埋められなかった。残りの8000名が砂に生き埋めにされた。埋められたものの多くは降伏しようとしていたという。

米軍の上官は「人を生き埋めにするのは汚いことだと分かっています。しかし、塹壕に兵士を入れ、敵兵を掃討するのも同じように汚いことでしょう」と語っている。

元記事

真偽は未確認。
文章の感じからして私は「あった」と思います。
ぜひ、ゆっくりでも読んで欲しい文章です。

確か、イラクの兵士の降伏については報じられていたことを覚えていますが、これが「埋められなかった」人たちでは。その裏で、こんなことがあったとは……
posted by 狭依彦 at 23:33 | Comment(7) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日 Tweet It!

イエメンの地勢的重要性

イエメンと戦略的な水路の軍事化

yemenmap.jpg

米国の戦略的な目標の一つに主要な水路の軍事化がある。
この戦略的な水路は地中海と南アジアや極東をスエズ運河、紅海、アデン湾を経由して結ぶものだ。
これは石油タンカーの主要な輸送路である。
中国産業の西欧への輸出のうち大きな部分がこの戦略的水路を経由して行われる。
東アフリカ、南アフリカから西欧への海上貿易もまたアデン湾、紅海を経由してソコトラの近郊を通る。
ソコトラの軍事基地はアデン湾を出入りする戦艦を含んだ船舶の動きを監視するのに用いることができる。

元記事

この画像、イエメンの地理的重要性が良く分かるような気がします。
posted by 狭依彦 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日 Tweet It!

イラン核科学者の暗殺

アメリカはイランの爆発への関与を否定

火曜日、アメリカはイランの首都テヘランで起きた核科学者の爆殺事件について一切の関与は無いと発表した。
「アメリカが関与しているという非難は的外れだ」と国務省のスポークスマンMark Tonerは語った。
イランの外務省はMassoud Ali-Mohammadi教授の暗殺にアメリカとイスラエルが関与していると非難していた。教授はブービー爆弾の仕掛けられたバイクによって殺された。
「暗殺に関しての初期段階での捜査で、シオニスト政権(イスラエル)、アメリカと二国のイランでの同盟者が関与している兆しがあった」とスポークスマンのRamin Mehman-Parastが発表していた。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日 Tweet It!

米イラン攻撃準備中

アメリカがイラン攻撃の準備中:元マレーシア首相

元マレーシア首相のMahathir Mohamadがブログで警告しているところでは、アメリカがイスラエルの支援を受けてイラン攻撃を行う準備をしている。「オバマは同盟国イスラエルの支援を受けてイランに軍事攻撃を行う準備をしている」という。
元首相によると、オバマ大統領はノーベル賞を受けたが、イラクとアフガニスタンからの米軍の撤退に関して約束を実行しないばかりか、グアンタナモ監獄を閉鎖するという言明も実行していない。「オバマは約束の一言さえも実行していない」と元首相は語った。

イラン攻撃の口実は「イランが核を開発しようとしている」という証拠がでっち上げられる。

元記事
posted by 狭依彦 at 09:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日 Tweet It!

イラクイラン間に緊張

イラク軍がイラン国境に集結

イラク・イラン国境にある東メイサン油田で緊張が高まっている。イラク軍は油田のすぐ外の「集結地」に集まって、命令を待っている。
この状況は、昨日イラクの副外相がイラン兵士が11人イラクを「侵略」して廃棄された油田を占拠したと発表したことから始まった。

元記事

イスラエルの空爆ではなく、こんな何でもなさそうな小競り合いから戦争が始まるのかも?
posted by 狭依彦 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日 Tweet It!

ムサビ氏昔テロを指揮

ムサビ氏、イランの抗議活動で有名だが、ベイルートでは殺人者だった

ムサビ氏はイランの民主化の化身となっているようだが、30年前、このムサビ氏は米国に対するテロ攻撃を指揮していた。ベイルートで米国大使館と海兵隊の兵舎に流血の攻撃を行っている。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日 Tweet It!

CIAイランで4億ドル

CIAが4億ドルを使ってイランの内部で革命を起こさせた

元パキスタン陸軍将軍のMirza Aslam Beigの話しでは、CIAが4億ドルを使ってイランの内部で革命を起こさせたという。
月曜日のPashtoラジオの電話インタビューで、Beig氏はイランでのアメリカの介入を証明する明白な情報があるという。
「文書によると、CIAが4億ドルを使って選挙の後、イランの内部で革命を起こさせた」という。
同氏は、米国はイランの状況を混乱させ、親米国政府を権力の座につけたいという。

元記事

イランのはよく分からないですね。
北朝鮮の問題といい、イベント(出来事)がシーケンシャル(続いて)に起こりますね。
何を狙っているのやら。
私は、北朝鮮は「大和魂」(が残っているとしたら)を起すように命じられているのかも知れない、と密かに考えています。
posted by 狭依彦 at 22:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日 Tweet It!

イラン選挙

イラン選挙−「盗まれた選挙というでっちあげ」

西側の政府首脳は選挙結果を拒否した。というのは、彼らは自分たちの改革派の候補者が負けることはないと「知っていた」からだ。
ここ数ヶ月、西側はアハマディネジャド政権の失敗について「詳細に述べた」現場からの毎日のインタビュー、社説、記事などを毎日のように発表していたからだ。聖職者、政府関係者、バザールの商人、英語に堪能な都市生活者の女性や若者の支持が報告されていて、ムサビ氏が一方的勝利に向かっているという根拠となっていたからだ。
少なくともホワイトハウスの空虚な繰言では、ムサビ氏の勝利は「穏健派の声」の勝利であると表現されていた。

有名なリベラル派の学者が投票数が不正なものであると推定した。野党の候補者ムサビ氏が自分の民族地域アゼリーで敗れているというのが理由である。
別の学者は、テヘランの北地域近郊での上中流階級の大学生へのインタビューに基づいて、「若者の投票」は大部分が「改革派の候補」に入れられたと主張する。
西側全体の選挙結果が不正なものであるという非難は、驚くべきことに、その根拠となる投票が集計された一週間前後に出された文書や実地観測がひとつもないところから来ている。

元記事

この件については、細かくWEBの記事を読むことができなかったので、よく分からないままでした。
イスラム最高指導者が選挙の正当性を保証する演説を行いましたね。
まあ、アハマディネジャド大統領も、「あの手」をする人だから、西側の押すムサビ氏に代わっても、何か違いがあるのかな?という感じです。
posted by 狭依彦 at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BBCのプロパガンダ

BBCがイランに対してのプロパガンダで大衆を騙そうとしているのが暴露される

また、BBCが大衆を騙そうとしているのが暴露された。アハマディネジャド氏支持の集会の写真を使って、ムサビ氏を支持している反政府抗議運動であると言い立てたのだ。
ロスアンゼルス・タイムズWEB版の火曜日の一面に使われた写真では、イラン大統領のアハマディネジャド氏が公共行事で多数の支持者に手を振っているのが見える。
昨日の選挙抗議運動を扱った話で、BBCのニュースウエブサイトは、ロスアンゼルス・タイムズと同じ情景を近い位置から写した写真を使った。しかし、アハマディネジャド氏がカットされていた。
写真に付けられたキャプションでは、「ムサビ氏の支持者たちは、ふたたび、抗議の禁止に対して反抗している」とある。

元記事
posted by 狭依彦 at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日 Tweet It!

イランとメーソン



ホメイニ師とフリーメーソンの関係を中心としたビデオ。
英語で文章を使っています。
ちょっと見ましたが、非常に面白そうな内容なのですが、残念ながらついていけないので内容は紹介できません。
「新聞ヘラルドによると、1982年にメキシコで行われた国際フリーメーソン会議に、ホメイニの代理人が2名参加していた」という文章もあります。
このサイトでも以前訳しましたがクルド系のユダヤ人についてを筆頭に、イランはユダヤと大きく関わっていると思います。
こんなのを簡単に分かると良いですね。でも、私の英語力では、何度も止めながら見ないと無理ですね。
posted by 狭依彦 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日 Tweet It!

イラク空爆死者女子供

イラクへの空爆被害者はほどんどが女性・子供

空爆と砲撃はイラク国民の最も弱い部分に大きな被害を出した。
女性と子供が死者の中で大きな割合を占めている。
Iraq Body Count (IBC)が行った分析調査では米軍主導の空爆で殺された人の39パーセントが子供で、46パーセントが女性であった。

アメリカとイラク政府軍、及び、抵抗勢力が使った砲弾による死者では、42パーセントが子供、44パーセントが女性であった。

元記事

女子供で、空爆も砲撃も、86パーセント。
男性は、ターゲットを絞った暗殺によって結構な数が殺されているようですが、男性はどうしていたのでしょうか?
男性が抵抗勢力として戦っていた時に、空爆も砲撃も男性が出かけた後の一般居住地域をターゲットとしていたのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日 Tweet It!

イラクの核の悪夢

ビデオ:劣化ウラニウム−イラクの核の悪夢

Doug Weirが作った、ロンドン地区のCNDのパブリック・フォーラムの劣化ウラニウムに反対するプレゼンテーション。

ビデオ

ちょっと見たくないようなビデオです。
でも、事実から目をそむけてはならないでしょう。
とりあえず、覚えとして。
posted by 狭依彦 at 22:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日 Tweet It!

イランイスラエルを認める

アフマディーネジャードがイスラエルの存在権を認める

イラン大統領マフムード・アフマディーネジャードが驚くべき発表を行った。大統領はイランはイスラエル国家の存在に同意すると認めたのだ。
「パレスチナの首脳部がイスラエルとの2つの国家という解決策に同意するなら、イランはイスラエル国家とともに生きるか?」という質問に答えて、大統領はこのような驚くべき返答をしたわけだ。「もし、パレスチナ人がシオニストたちを留めておきたいのなら、それでよい……パレスチナの人々がどのような決断をしても、イランはそれを受け入れる。パレスチナの人々に自由な投票でもって決意させることを認めようというイランの提案に、私の発言は沿ったものだ。パレスチナ人たちの大部分は2国という解決策を受け入れる気持ちがあるのだから、その結果イランの大統領もイスラエルの存在権を認め、平和交渉へのドアが開かれれば、イランもそれを認めるだろう。」

元記事

何か奇妙な話になってきていますね!?
posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日 Tweet It!

イラク米軍の秘密兵器

イラクの秘密殺人兵器とは何なのか?

ピュリッア賞受賞者のジャーナリストBob Woodwardが昨晩Larry Kingの番組で、アメリカがイラクで「秘密殺人兵器」計画を始めた。それによって、テロリストを根こそぎにすることで、同盟軍への攻撃が劇的に減ったと語った。
しかし、この秘密兵器とは何であるのか?

元記事

電磁波を使った電磁気兵器のようにも思うが、下記のような技術で作られている兵器かも知れない。

(元記事より イラク戦争の目撃者談)

奇妙な形の戦車が現れ、街路に炎の砲撃をすると、壊滅的な損害を与え、5、600名の兵士と住民が生きたまま焼かれた。

数秒の間にバスはほとんど溶けてしまい、「塗れた布」のようにたわんだ。目撃者は、バスは急速に縮小しねじれた球体状となった。その寸法はフォルクスワーゲンのビートル(車の名前)まで縮んだ。
また、目撃者の証言では、人体が新生児のサイズまで縮小したという。
posted by 狭依彦 at 22:20 | Comment(14) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。