2007年06月14日 Tweet It!

寺院爆破の影に米国

イラクの人々がモスクを爆破したと米国を非難

イラクのスンニ派もシーア派も両方が、サマラのal-Askari寺院の爆破の影に米国がいると非難している。al-Askari寺院はシーア派の聖場でも最も聖なる場所で、アメリカは、2つの対立するイスラムグループの宗派対立をあおり、アメリカ軍の増強への正当化を狙っていると非難している。

元記事


posted by 狭依彦 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日 Tweet It!

バグダットの治安

バグダットからのメッセージ:「気をつけて。警察は信じてはいけない」

「気をつけて」と警告するのは、バグダットのグリーゾーンに暮らすイラク政府の高官である。「気をつけて。特に、警察や軍隊は信用してはいけない」と彼は付け加えたが、現在、バグダットはアメリカが金曜日に首都の治安を回復しようとする作戦を行う前と同じように、安全ではないという。イラクへの米軍兵士を2万人増やしたいわゆる「増援」は、バグダットを制圧しようとする任務を負っていたのだが……

元記事
posted by 狭依彦 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日 Tweet It!

AQ英国テロ計画

24 April 2007(火曜日)

ある情報部から漏れた情報によると、イラクのアルカイダ指導者が、英国や他の西欧諸国に対して、「大規模」なテロを計画しているという。テロはイランの支援者の協力を得て行い、欧州に対しては最初のものとなる。

テロの計画者の一人によると、「ローマの王座を揺るがせる」ために「広島や長崎に等価」の攻撃を計画しているという。西欧をローマにたとえている。

アイク
もし、本当に「('being planned')計画されている」のなら、それは、絶対に、アルカイダが計画しているのではないだろう。

元記事
posted by 狭依彦 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日 Tweet It!

石油のためのイラク

アイクの見出しは Iraq for Oil

ビデオサイト(You Tube)の見出し:WE ARE NOT IN IRAQ FOR OIL !!!!



3分ほどのアニメ。イラクが良く分かる!?
posted by 狭依彦 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日 Tweet It!

米・中性子爆弾を使用

元イラク共和国防衛軍の指揮官が、米国が中東諸国との戦争で非従来的な兵器を使ったと非難している。
この人はSaifeddin Fulayh Hassan Taha al-Rawiで、アルジャジーラのインタビューで、4月9日のイラクの首都制圧前に米軍がバクダット空港を攻撃した際に、中性子とリン爆弾を使ったとのことだ。

元記事
posted by 狭依彦 at 05:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日 Tweet It!

イラン情勢

■アメリカ空母イランの緊張の中で配置につく

米海軍によると、アメリカの原子力空母Nimitzはイラクとアフガニスタンでの作戦を支援するために出航する。イランがイギリスの兵士15人を拘束しているという緊張の高まりの中での出来事だ。Nimitzとその艦隊(誘導ミサイル巡洋艦も含む)は、今週湾岸地方で米艦船John S Stennisと合同訓練を行った米艦船Dwight D. Eisenhowerと交替する予定。

※relieveが使われていて 「交替する」、「救援する」の意味がある

元記事

■イラン国内テロリストに英米財政支援

CIA高官、国防省職員、前国連職員、退役空軍士官などの話によると、英米は、数年に渡って、イラン内部の右翼テロリストに財政支援を行っている。イランとの開戦を見越してのものだ。

元記事

■米、人質交換は行わない

アイク もちろんそうするだろう。奴らは「危機」を終わらせるつもりなんてないんだから

米高官はイラクで米軍に拘束された5人のイラン人と、15名の英兵士を交換する取引を行わないことを示唆。スポークスマンSean McCormackが、そのような交換を行うことはないと発表した。

元記事
posted by 狭依彦 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日 Tweet It!

イラン攻撃近し?

○ロシアの諜報部が米軍がイラン国境に集結しているのを確認。
 米国防総省は攻撃の最終決定は下していない模様。

○イラン戦争が近いという不吉なサイン
 イギリスの兵士15名がイランで拘束されている。これが、ブッシュとブレアにとって、攻撃を正当化する口実となる。米第五艦隊のもと米軍艦John C. StennisとDwight D. Eisenhowerが合同訓練を始めておこなった。

○イギリスはイランと「思慮のある会談」
 イギリスは15名の兵士を安全に解放するようにイランと会談をもとうとしている。ブレアは、海岸が失敗に終われば、イギリス政府は「より明白」な手段をとるという。

世界って、ほんとうにうまく偶然で動いていますよね。裏で、誰かが糸を引いているって考えることって、そんなに、非論理的なことだろうか……
posted by 狭依彦 at 23:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日 Tweet It!

イラン攻撃と核カタストロフィー

テヘランの大使館のいくつかが非難計画を準備している

テヘランにある大使館のいくつかが、緊急避難計画を更新している。西欧、またはイスラエルのイラン攻撃が起こったことを想定してのことだ。外国の消息によると、他国の外交官は2007年待つまでに、イラン攻撃が行われるだろうと信じている。その時までには、イランは充分な濃縮ウランを保持し、攻撃でイランの核工場が損傷を受けたり破壊されたりすると、そこから出た放射性の降下物によって人間や環境にカタストロフィをもたらしかねない。
posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日 Tweet It!

イランからの画像

イランからの画像−イランのキチガイたちはやけくそで爆弾を破裂させる

Join the Freedom Train ... 自由の列車に加わろう

イランからの画像

画像の中のコメントで、アメリカの攻撃は100%なんて言っていますね。
画像は必見。われわれの知らないイランがいっぱいです。

posted by 狭依彦 at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日 Tweet It!

米軍の拷問者

イスラエルの拷問者がイラクで使われている

WMR元国連の平和維持に関わっていた人から入手した情報。Abu GhraibやGuantanamo Baでy米軍に雇われているアラビア語を話す契約尋問者または拷問者の中に、南レバノンでイスラエル占領軍に雇われ尋問者として働いていた、戦争犯罪の容疑者が含まれている可能性がある。

元記事
posted by 狭依彦 at 07:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日 Tweet It!

イラク子供の栄養失調

イラクでは450万人の子供が栄養失調

専門家によると、学校や近所で爆弾や弾丸から身を守ることとは別に、イラクの子供たちはひどい栄養失調で苦しんでいる。子供の食事の事情が悪くなったのは、治安が悪いためである。イラク政府やNGOの努力にもかかわらず、暴力と数十万人の人たちの強制退去によって、食糧を最も必要としている家族に月々の食糧の割り当てが行き届くようにするのはとても難しくなっている。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:26 | Comment(1) | TrackBack(1) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日 Tweet It!

イランいよいよか

湾岸諸国の三国がイスラエルのイランへのルートとして領空通過を認めた。

(1)条件としては、イスラエルのイランの核関連施設への攻撃。
(2)クエート、オマーン、アラブ首長国連邦
(3)三国はイランの反応については危惧している。

元記事  機械翻訳

..........................................................
(アイク)
Oh so desperate to invade ...(攻め入りたくてたまらない……:狭依彦:この訳は難しい。訳注参照)


「米軍は月曜日に、イラン製の兵器をイラクの武装勢力が使用しているさらなる証拠を発見したという。その中には、道路わきに置かれる高性能爆弾も含まれているという」

元記事  機械翻訳

※(訳注)
desperate【形】絶望的な、自暴自棄の、捨て鉢の、やけくそになった、いちかばちかの、死に物狂いの、必死の、〜したくてたまらない、欲しくてたまらない
invade【他動】〜に侵入する、攻め入る、進攻する、押し寄せる、進出する、殺到する、〜を侵略する、席巻する、襲う、侵害する、侵す

この爆弾って米国製ではないの?
.......................................................
Defiant Iran 'ready for war'

挑戦的なイラン、「戦争準備完了」

元記事  機械翻訳

祈りましょう!
posted by 狭依彦 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日 Tweet It!

イラン救世主降臨

イランは終末論的なイスラムの出現を準備している

イランの公式放送は救世主の出現が迫っているという内容の長期間にわたるラジオの連続番組の放送を終えた。この救世主はイスラムの敵を打ち負かし、世界中をイスラムシーア派が支配するというものだ。また、いわゆる救世主「Mahdi」が出現する可能性のある年月日まで示していた。
この番組「The World Toward Illumination」の英語版の台本をIRIB(テヘラン公共放送)のウエブサイトで見ることができる。12代イマーム(※)もしくは「Mahdi」が来迎すれば、「自由民主主義の文明」などは、ただ「歴史博物館」だけに見られるものになると、この放送では説明している。

※《回教》イマーム、イマム、イスラム教の導師◆イスラム・「シーア派」の指導者。アリの正しい後継者、正しい指導者、rightful leader, 予言者の後継者のこと。スンニ派のカリフに相当。イマームは教義決定権・立法権を持つ(カリフは持たない)。歴代イマームは、(1)アリ Ali, (2)アリの長男ハサン Hasan, (3)次男フセイン Husayn, (4)フセインの子・小アリー(母は、ササン朝ペルシア最後の皇帝ヤズディギルド3世の皇女ハラール)、(5)孫へ、(12)最後のイマームはムハンマド・アルムンタザル(-874,872?)。第12代イマームがこの世の終末に「時の主」として再臨するとし、それまではウラマー(法学者、ulama, 単数形はアーリム alim)が時の主と信徒を結ぶとする。ホメイ二師(イラン革命)の「法学者による統治」はこれを指す。

アイク
すべてはでっちあげのヨタ話。でっちあげられた終末論の一部分だ。


元記事

私たちの島国でも、救世主が降臨されるでしょうね。どんなのか分からないけれど、独裁者なのか、宗教家なのか。政治家サンの、わざとの失言とその後の強い対応などは、その準備でしょう……
posted by 狭依彦 at 21:31 | Comment(15) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日 Tweet It!

米イランで核使用か

ブッシュ政権は核によるホロコーストを計画しているのか?

1945年8月6日、広島に原子爆弾が落とされてから、人類は考えられないこと、つまり、拡散する可能性がある核ホロコースト、放射性降下物という意味では、中東の広い範囲に渡って。
(何のことやら分かりませんね)

米軍はイランで核兵器を使うかも知れないということみたいです。

元記事  元記事機械翻訳

交渉を進展しないようにして、高句麗で核兵器を実用化して、○○してもらい、そのお返しで、○○しようと。それを引き金に、イランも。なんてことはあるはずないよね。イラクのシーアとスンニの間のように、近い(同じ)民族の間の憎しみって、燃え上がりやすいんですよね……※イラクのスンニとシーアは同じ民族だろうか。ちょっと、調べるのサボり
posted by 狭依彦 at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日 Tweet It!

フセイン処刑後

何千人もがサダム・フセインの墓を見るために群がっている

日曜日、何千人ものイラク人がサダム・フセインの故郷Oujaに集まった。フセインは処刑後24時間後に墓地に埋められた。

数十人の親族と、他の弔問者たちは、泣き叫んだり、嘆き悲しんだりしながら、日没後まもなくの葬儀に参列した。場所は、バグダットの北、80マイルのTikritの近辺である。旗で覆われた墓の前では、数人がかがみこんで祈っていた。

元記事  機械翻訳

日付は1月1日になりましたが、新年らしい特別な記事はありません。有料のニュースレターに書くのかな?
posted by 狭依彦 at 11:10 | Comment(7) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日 Tweet It!

フセイン処刑

Sick Man Killed By Sick People
(病人が病人に殺された)

(アイク)
人間を犠牲とする儀式で処刑された「サダム・フセイン」−野蛮な独裁者たちに殺された野蛮な独裁者。
a barbaric dictator murdered by barbaric dictators
 ↑サダム            ↑複数の独裁者

※この後の記事は処刑を伝えるものなので省略

とりあえず、アイクのコメントを訳しました。
サダム・フセインには""が付けられています。
posted by 狭依彦 at 01:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日 Tweet It!

サダムの処刑

サダムの処刑:
(たぶんアイク)殺人は悪である。そこで、われわれはあんたを殺人の罪で殺そうとしている。

死刑−究極の偽善 (ここまでアイク)

イラクの前指導者サダム・フセインの弁護士がBBCに対して明らかにしたところでは、フセインは弁護士に自分の遺留品を受け取るように頼んだという。しかし、イラクの高官は、フセインが米軍からイラクの管理下に入っていることという報道を否定した。サダム・フセインは今後4週間のうちにいつでも絞首刑にされる見込みがある。処刑に対する上訴が退けられたからだ。罪状は、1980年代にDujailでシーア派住民148人を殺したというものだ。

(アイク)
この罪状で死刑が課せられるのは面白いことだ。サダムは1980年代に、国から供給され、ドナルド・ラムズフェルドによって手はずを整えられた化学兵器を使って無数のイラン市民を虐殺していたが、それはOKだったんだろう。

そして、2003年以来の65万人のイラク市民の犠牲を引き起こした罪は、どいつに課せられるんだ?それは、この二人も知りたいだろうに……
bb150.jpg

元記事(BBC)
posted by 狭依彦 at 11:18 | Comment(16) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日 Tweet It!

フセイン死刑

フセインの死刑が確定したという記事。(一般的なニュースのため省略)

3nin.jpg

アイクのコメント
この3人の男は大量殺人と人道に反する罪で有罪である。一人だけが処刑されるわけだ。
posted by 狭依彦 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク米軍死者数

2001年の9/11のテロ攻撃では数時間の間に2973人が殺された。この45ヶ月の間で、イラクで死んだアメリカ軍兵士の総数はその恐ろしい数字を越えてしまった。イラクでの2973人目の死はクリスマスであった。イラク戦争が始まって4年目であった。この数字は共同通信による。

元記事

全然関係ないけどchujiさんお願い

@「チャール」という単語は沖縄近辺で何か意味がないでしょうか?
A果物の柿は沖縄地方でも栽培されており、よく食べられるのでしょうか。また、地方的な種類の柿はありますか?
王仁三郎の関係でちょっと知りたいので、お願いします。
posted by 狭依彦 at 23:22 | Comment(13) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日 Tweet It!

イラク女性の危険

イラク女性に対する、誘拐、レイプ、殺人が増加している

イラクに無法状態が広がり、女性に対しては、武装勢力、犯罪グループによる誘拐の危険が増している。

安全な者はいないだろう。スンニ派の女性閣僚で 政党al-Tawafuq出身のTaysseer Al-Mashadaniは今年の7月1日にシーア派の聖職者Muqtada al-SadrのMehdi民兵組織のメンバーによって誘拐された。3ヶ月近く拘束されが、米国とイラク政府が組織にプレッシャーをかけ続けた結果、女史はやっと解放された。

元記事

イラクは「無法」の実験かもしれませんね。
posted by 狭依彦 at 20:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。