2006年11月10日 Tweet It!

サダム、年末までに処刑

サダム(フセイン)は今年の年末までに処刑される

イラクの首相Nouri MalikiがBBCに語ったところによると、サダム・フセインは2006年の年末までに処刑されると予測しているという。

バグダットでJohn Simpsonが行ったインタビューでは、首相は下大統領の首を括るという決断は、どんな圧力にも影響されないと言った。

元記事

憎悪を拡充する。それですね……
全然関係ありませんが、『憎悪の化石』(鮎川 哲也)を、ずっと、『象の化石』と思っていた狭依彦です。


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2006年11月07日 Tweet It!

サダムは別人

サダム・サダムのボードビル詐欺
Joe Vialls 2004年7月3日

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サダムに法廷で口を開かせることが、司法の重大な過誤となる。その理由は、司法当局で用いられる指紋のように、歯型や歯の治療跡は完全に個人に独特のものだからだ。この事件では、サダムは過去も現在もフセイン大統領ではないことは100%証明されるだろう。

組み写真を見て欲しい。フセイン大統領の4枚の写真が組まれている。どの写真でも、大統領の歯が整って白いのが見てとれるだろう。イラクは世界でもリビアを除いて、最も人口に対して歯科医が多い(多かった)という仮定がなされるだろう。この歯の専門家のサービスはイラク人ならだれでもただで(free to all Iraqis:ちょっと不安)治療を受けられるものだ。しかし、フセイン大統領の歯は、過去も現在も手付かずの状態である。

元記事
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2006年10月13日 Tweet It!

イラクの死者65万人か

世論調査の専門家のJohn Zogbyは、95%の確率だとして、約65万人のイラク国民が2003年の米国のイラク攻撃から今までに亡くなっているという。イラクの医者とJohns Hopkins大学の米国人による研究では、1800名のイラク人に対して調査を行い、戦争の開始からの死者の数の概算を計算した。

(警告:このレポートにはブッシュの発言が含まれていて、ゲロを吐かせるようなものだ。−ブッシュの水準から見てもね)

元記事(ビデオ)

3つほど前にも同じ記事がありますね。そのうち、20万人程度が非戦闘員。
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2006年10月12日 Tweet It!

イラクの死者

米軍は最大23万8千人のイラク国民を殺している。

Johns Hopkins大学の研究者がイギリスの医学雑誌Lancetの最新号に発表したところによると、米国のイラク攻撃と占領によって、42万6千人から79万4千人のイラク人が死亡することになったという。これは、同じ研究団体が小規模な調査に基づいて、2004年に出した10万人という数と比較して、大変な増加である。42万6千人から79万4千人というのはイラクの全人口の2.5パーセントに当たる。

元記事

ブッシュはこの数字が根拠の無いものとして否定していましたね。2.5パーセントというのは、30人に1人が死んでいる勘定でしょうか?(算数できない)
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2006年09月22日 Tweet It!

イラン攻撃の兆候

イランは米国の空爆に備えている。

アメリカ主導の空爆が予想されるなかで、イランは自らを奮い立たせている。それは、軍事計画が第二段階に入ったということだ。アメリカとイランとの戦争になれば、空爆が激しい戦闘の口火を切るだろう。複数の前線で、相互の戦いとなるだろう。双方の空中戦がある、難しい戦いになりそうだ。

戦争が起これば、英米の戦争専門家が予測する死傷者は数多くなるだろう。予想される空爆は波状攻撃で、イスラエルがレバノンに対してとった戦略と似たものになるだろうが、もっと大規模なものとなる。

元記事

政府情報部高官:米国防総省はイラク攻撃計画の第二段階に入った。

元記事

今度は本物か?
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2006年09月21日 Tweet It!

ドバイの支配者と奴隷売買

ドバイの支配者が奴隷制度で告発された。

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ドバイの支配者がラクダ競馬のために数千人の子供を奴隷として使っているとして告発された。これは、米国で共同訴訟として提出されたものだ。この訴訟によると、Sheikh Mohammed bin Rashid al-Maktoumと兄弟のHamdamなど500人が、子供を誘拐して密売しているとしている。この訴訟は何千人もの無名の子供たちと6名の親のために起こされたものだ。

元記事

私はこの国の名前は、サッカーで聞くくらいですね。アラビアの国々はサウジアラビアなど、どんな政体なのか、よく知ってから、判断すべきですね。まあ、サッカーの放送ではそんなことは言うはずがありませんが。われわれは、民主主義国だと思ってしまっているかも……
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2006年09月06日 Tweet It!

テロとの戦争の死者

アメリカのテロとの戦争での死者、9/11の犠牲者の数を越えた

(ニュース調で)
2001年の9/11から5年目の記念日を迎えますが、合衆国への新たな攻撃が近づいているように思えます。それとは別に、重大な数字が達成されました。イラクで、日曜日に、4名の米軍兵士の死者の数が加えられ、ついに2,974人となりました。

アイク
(イラクの非戦闘員の死者は一週間でそれを超えてしまうよ……)

元記事
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2006年08月17日 Tweet It!

イラクの死者増加

7月だけでも3,500人のイラク人が殺されている。

保健省とバクダットの葬儀場の数字では、7月はイラクの国民にとっては戦争の最も激しい月であったようだ。6月に始められたイラクの新政府のバクダッドセキュリティ計画は失敗であるとの批判を裏付けるものである。

7月には、一日平均110人以上もの人が殺されている。一月の市民の死者の数は3,438。6月の数字より9%増加している。1月の死者の数の2倍である。

元記事

レバノンに隠れているけど、パレスチナの死者も多いのですよね。
posted by 狭依彦 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日 Tweet It!

4人の子供と、戦争の代償

機械翻訳

元記事

あまり、見たくはないですが、元記事の上部の子供の写真の下の「image」の横の黄色い「next」ボタンをクリックすると画像が変わります。CNNでもここまでやっているんだ。実態はこの何倍、何十倍、何百倍だろうか・・・



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2006年07月18日 Tweet It!

怒れるアラブ

怒れるアラブ人のブログ   機械翻訳


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2006年06月13日 Tweet It!

ザルカウイ

いわゆる「ザルカウイ」がついに死んだ。昨日の朝の興味あるニュースだった(いや、おとといか?いつだったか忘れてしまった)私は、彼らがザルカウイについて放送した写真や映像には気を使わなかった、というのは、個人的に、血まみれの粉々になった死体のイメージに圧倒されていたからだ。

それに対する反応はまちまちだった。うちの家族や友人達の間では共通のコンセンサスがある。それは、「彼」は行方不明にならない、それが誰であったとしても。その他にいろいろな疑問がある。「彼」本当は誰だったのだ?本当に存在したのか?「彼」は本当にアメリカ人がそうみなした様な巨大テロリストだったのか?本当に「彼」は死んだのか?

彼は2003年に既に死んでいるという人もある。

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幽霊が死に、また別の幽霊が現れた。

ザルカウイの後継者が「米国のターゲットになるだろう」

イラクのアルカイダの新リーダーは「司直の手にかかる」だろう。米国のブッシュ大統領はそう言明した。Abu Hamza al-Mujahirは先週の米国の空爆によって死亡したザルカウイの後継者として名指されている。イラクにおける米国の将来の戦略についての重要な助言者との二日間にわたる会談で、ブッシュはMujahirは「我々のリストに載るだろう」と早くも言明した。
posted by 狭依彦 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日 Tweet It!

イラク・切断された頭部

イラクの警察は火曜日、9体の切断された頭部が、ビニール袋に入れられて、果物の箱に詰められて道路脇に放置されているのを発見した。頭部はバクダットの北方のBaquba近郊で見つかった。警察は3日前にも同じような発見をしている。被害者の身元を示すものは何もない。

一方、イラクの保険相の話によれば、今年になって6000人もの人々の遺骸がバクダットの死体安置所に運ばれていて、ほとんどが暴力事件で亡くなっているという。

元記事
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2006年05月28日 Tweet It!

米海兵隊・イラクでの殺人

昨年の11月にイラクで20数名の一般市民が殺されたが、それを調査している米軍の調査官は米海兵隊のいわれのない殺人を示す証拠を発見した、と米軍の高官が語った。

米海兵隊は最初15名の死について報告していて、その死の原因は道路脇に仕掛けられた爆弾と、それに関連した武装勢力との銃撃に巻き込まれたものだということだった。しかし、海兵隊がその女子供の死にも関連した事件を隠滅するために嘘をついているかどうかの特別調査が行われている。

元記事
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2006年05月18日 Tweet It!

バスラでの死亡率

バスラの大虐殺は毎時間一人が殺されるというところまでエスカレートしてしまった。

イラクの国防軍の職員によると、バスラでは毎時間に一人が暗殺されている。イラク第二の都市バスラは崩壊しようとしている。また、イラク政府とユニセフが2万家庭を調査したところでは、イラクの子供の4分の1は栄養失調に悩まされているようだ。

バスラで暴力で殺される人の数は、現在では、バグダットと近い数字になっており、イギリスの駐留軍は3年間暴力を鎮圧していたというが、それは失敗ではないのだろうか。今では、警察は殺人現場には出向こうとしない。自分自身が襲われる恐れがあるからだ・・・

元記事

日本のニュースでやっているように、本当に悪いのは武装勢力なのだろうか・・・
posted by 狭依彦 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日 Tweet It!

米軍サマラ攻撃

イラクからの写真

米軍は一部のイラク人の協力のもと、サマラ市の攻撃を開始した。サマラの病院の写真に見られるように、たぶん、何百人もの人々が殺されているだろう。

元記事   機械翻訳
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2006年05月13日 Tweet It!

米兵力イ・イ国境で増強

 イラン政府はイラクの国境を封鎖する事で、テロリストのネットワークKurdish労働党(PKK)に対する作戦を行った。その後、イラクの米軍はイラン・イラク国境にいる兵力を増強したと言われている。
 イランの地元ラジオ局では、米軍はイラク国境で部隊を増やし、この地域の偵察飛行を増強、イラクの反イランの民兵を訓練している。イランの内務相はこの情報を確認した。
 450キロにわたる国境での活動は徐々に活発になっている。イランのラジオ局は、米国の航空機の偵察飛行が国境沿いのいくつかの村から見えると放送している。
 米の公式見解では、イランからイラクへの反政府勢力による武器の密輸を取り締まるために兵力を増員したことになっている。
 一方、トルコとアメリカがイランとシリア問題で歩調を合わせることに合意したと報道されている。

ソース zaman.com
posted by 狭依彦 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日 Tweet It!

イラク英兵士逮捕

イラク人に変装した英国軍の兵士が、al-Basrahにあるイスラム党(Islamic Party)の本部の側に爆弾を置こうとしていた。al-Basrahはイラク南部の都市であるが、そこの現地(傀儡)警察がイラク人に変装した三人の英国の兵士を逮捕した。Islamic Partyは、イラク・イスラム・兄弟組織(Iraqi Muslim Brotherhood organization)を基盤として、アメリカの占領後に創設されたスンニ派の党であり、英米協力者の党である。Quds Pressのal-Basrah駐在記者の発信によると、この逮捕は、2006年3月9日火曜日の夜に行われたものである。これは、内戦をさらに激化するための行動であろう。

元記事

本当かどうかは知りませんよ(狭依彦)?
posted by 狭依彦 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日 Tweet It!

イラクの虐待

国連の人権委員会の長John Pace博士は、Abu GhraibやGitmoの収容所は氷山の一角であることを示すような爆弾発言をした。博士はマルタ島の新聞に、イラクでは月に千人もの拘留者が、虐待されて死に至っていると言った。

「バグダットの死体安置所は7月だけでも1100もの死体を受け入れた。その死体の中で、約900は虐待または即決の死刑の証拠が見られたという。これが、去年一年間続き、昨年の12月には死体は780であったという。その中の400体は銃で撃たれた傷や、電気ドリルの傷のようなものがあったという。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日 Tweet It!

イランと中国の石油計画

中国とイランは、イランのYadavaran油田の共同開発計画を取り結びそうだ。イランは核開発計画にからんで経済制裁を受ける見込みであるが、この油田計画は、数百億ドルの取引でイランにとって良い話である。

ファイナンシャル関係の雑誌Caijingによると、中国政府の代表団は3月にもイランを訪れて、Sinopecと呼ばれている中国石油会社がYadavaranを開発する協定を公式に結ぶ予定である。

元記事
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2006年02月19日 Tweet It!

イランとホロコースト

ポーランドの外相Stefan Mellerは、イランの学者が第二次大戦中にナチスドイツがポーランドで行ったホロコーストの規模を調ようとすることに許可を与えないと発表した。これは、イランの政府高官のユダヤ人ホロコーストの度重なる否定に対する反応である。イランの学者は、ヨーロッパのユダヤ人に対して起こったことの真実をよりハッキリとさせようという提案をしている。

MellerはポーランドのPAPニュースに対して次のように語っている。「我々はポーランドでそのようなことはさせない。この問題(たぶんイランの発言だと思うが、ホロコーストともとれる)に疑問をなげかけることさえ、考えられる規範を超えているのに、いわんや、議論をし、交渉するなんて、とんでもない」

元記事
posted by 狭依彦 at 08:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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