2005年08月12日 Tweet It!

劣化ウラン弾とイラク

翻訳では減損ウラニウムとなっているのが、劣化ウランのことです。

翻訳

元記事

最近ヘッドラインの記事が多いので、機械翻訳でも何とか見られるものは、手抜きしています。しかし、この記事もとても重要な記事です。


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2005年08月11日 Tweet It!

ネオコン対イラン行動要求

北京:米国は、遺憾なことに、イランが核開発活動を再開しているという報告書を作成し、国連でその報告書が取り上げられるだろうと予想していると発表した。

国際社会の警告にもかからわらず、イランの原子力エネルギー担当副大統領はイスファファンの工場でウラニュウムの処理を再開すると発表したことに対して、米国務省の職員が匿名で前記のようなコメントを発表している。職員はさらに、IAEAの総会も「適切な行動」をとるだとうと語った。

英国、フランス、ドイツなどが経済と安全に対する保証を示してイランの野望を食い止めようとする努力にもかかわらず、イランはこのような行動に走った。米国はこれを核兵器を目指したものだと非難している。イランに対して、民生用の核開発は認めるが、爆弾に使われる可能性があるウラン濃縮については禁止するという提案が最近なされたが、イランはそれを「受け入れがたい」と拒否している。

アイクのコメント

ネオコンがイランを攻撃する口実を探しているまさにその時に、イランが「強硬派」の指導者を選んだ。その指導者の行動は、ネオコンは自分達のプロパガンダが正しいと言い立てることができるようなものである。偶然にしては出来すぎていると思いませんか?

イル○ナティは多彩な顔をしている。すべて顔が白いとは限らない。
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2005年08月02日 Tweet It!

失われた核ミサイル

1991年2月3日に、B−52G爆撃機が、バグダッドを周回するために、インド洋のディエゴ・ガルシァ基地から出撃した。この爆撃機には核弾頭を積んだ3機のSRAM(短距離攻撃)ミサイルが搭載されていた。

この爆撃機に重大な電気系統の故障が発生した。また、ナビゲーション機器も失ってしまった。機は、基地へ戻ろうとしたが、ソマリアの上空で、墜落の危機を迎えた。そこで、パイロットは、核ミサイルを投下して、機は間もなく墜落してしまった。乗員には死亡したものもあったが、救助されたものもあった。

この、核ミサイルは、ソマリアの大陸棚の浅い海に落下した。何ヶ月かたって、ミサイルは米軍以外に回収され、国際武器密輸組織の手に入った。ミサイルのウランは、海水で劣化しているが、「汚い爆弾」(ダーティ・ボム)か、ミサイルの弾頭としては使えるという。

アメリカはこれを回収しようとしたが成功しなかったという。現在は、この弾頭は、イランの手にあるものと懸念されている。もし、アメリカがイラン攻撃にふみきり、攻撃した施設にこの弾頭が保存されていたら、被害は多大なものになると思われる。

元記事
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2005年07月20日 Tweet It!

イラク子供32人死亡

誰が32人のイラクの子供達を殺したか

●すべてのイラクの抵抗勢力のグループは、この作戦はどのグループが企てたのでも、実行したのでも、関係したのでもないとの共同公式発表を文書で行った。

●爆発が起こった地域の住民へのインタビューによると、米軍は、道路に駐車しているKIAの車両に爆発物が仕掛けられているという口実で道路を封鎖していた。

●地元住民によると、米軍兵士は子供が喜ぶようなキャンデイや学用品の入った袋の配給を始めていた。

●子供達のことを心配して、住民達がKIAの車両のことを訊ねると、米軍兵士は、今発表されているのは「間違った警報」で、爆弾は無いと答えた。しかし、何人かの兵士が車をいじくり回していた。

●近所の子供達が、お菓子や無料のバッグのことを聞きつけて集まってきた。ポケモンのおもちゃを配っているという噂もあった。

●米軍が街に入って十五分くらいしてから、兵士達は道路の真ん中にお菓子やおもちゃの箱を投げるように置いて、気が狂ったように、別の車で立ち去った。車の前にいた子供が4人もはねられた。

●何秒かして、KIAの車両が爆発して、道路に集まっていた32多の子供が亡くなり、10名が怪我をした。

元記事

元記事のサイトの人が、アラビア語から抄訳した記事だそうです。
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2005年07月18日 Tweet It!

キッシンジャーのイラン発言

キッシンジャー:外交交渉が失敗した場合、イランに対する軍事攻撃を除外して考えてはならない。

元国務長官のヘンリー・キッシンジャーは外交問題に対して幅広い議論を展開している。彼は、現在行われているイランの原子力計画を廃棄させる交渉が失敗したなら、イランの核兵器のノウハウが向上するだろうと心配しているという。実際、キッシンジャーは、イランの計画は北朝鮮の核兵器に対しての問題よりももっと恐ろしいものだと言っている。

元記事

アイクのコメント

('BECAUSE IRAN IS OUR NEXT TARGET AND WE ARE PUTTING THE NORTH KOREA PROPAGANDA ON HOLD TILL WE'RE READY FOR THEM')

イランは彼らの次のターゲットであり、北朝鮮に対しては、攻撃準備が整うまでは、大きな問題として宣伝せず棚上げしているのだ。

キッシンジャーは世界の超黒幕。その発言はこれから世界がどう動くかをほのめかす(シナリオがあるから)ものだろう。過去でも、キッシンジャーの言うように世界は動いてきたらしい。
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2005年06月27日 Tweet It!

イラクの町の封鎖

元の題名はAdolph Eichmann and You

アイヒマンがユダヤ人を強制収容所に「輸送」するシステムを整備したことに対して、軍事法廷で、「国家は時には犯罪行為をする場合もある、しかし命令には従わなければならない。自分の仕事は几帳面でよいものであった」と答弁している。

これに学ぶ必要がある。アメリカ人は「よい仕事をする」こと、つまり政治に無関心で税金を払い続けること、これをやめなければならない。

ここ一週間の間、アメリカはイラクの小さい町Buhrzを封鎖している。町の近くで2台の装甲自動車に乗った米兵士が爆発物で攻撃されたからだ。住民が容疑者を差し出さない限り、食料、水、電気を止められるのだ。中に入ったり、出たりすることは許されていない。イラクの6月の温度は平均43度にもなるというのに。住民たちは車を爆破した者たちを知らない。

http://www.savethemales.ca/
posted by 狭依彦 at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イランの新大統領

イランの大統領選挙での保守派のMahmoud Ahmadinejadの地滑り的な勝利は、イランとアメリカの間の核をめぐっての対決を満足のいくような解決に導くというアメリカの希望を打ち砕いた。この勝利はまた、アメリカの中東地域の攻撃的な外交政策の有効性に疑問を投げかけるものとなった。

イラン選挙の投票率は47%で、2200万票のうち、新しい大統領は62%の得票であった。これまでの平均投票率は55%であった。今回の投票率は低いものだ。アメリカではこの投票の有効性に疑問を持っている。

イランには25万人のクリスチャンがいる。その中の最大のものはアルメニア正教会であるが、Assyrian Church of the Eastに属するもの、Chaldean Catholics、 Anglicans、そしてプロテスタントに属するものもいる。今回の、政権の交代で、彼らがどうなるか心配である。

元記事

アイクのサイトのコメント

メディアがどのようにして公の路線を「買」い、世界の出来事を100%読み違えるかという古典的な見本がこの記事である。「強硬派」のイラン支配がブッシュ政権にとって悪いニュースだと言っているが、この記事の「悪い」が正確なのは、世界を核攻撃から守るという名目で、イランに対しての攻撃的な政策を正当化したいとブッシュ政権が望んでいるということだけだ。
コメント元記事
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2005年06月19日 Tweet It!

イラン攻撃の可能性

アメリカでは、イランの脅威に対する宣伝が盛んになっているという。ザル・カウイ、オスマ・ビン・ラディンなどがイランに潜伏しているという情報も流されている。イラン攻撃は時間の問題だ。

しかし、9/11のような直接のショックがないと国民は積極的に攻撃を承認しないだろうから、第二の9/11がありそうだ。これは、ペルシャ湾の旧式の空母がイランによって沈没させられる筋書きになるのではないか。

米海軍は2005年5月に、人工的にUSSアメリカという旧式の空母を廃棄のため沈没させているが、これが実験となっているのではないか。

http://www.profindpages.com/news/2005/06/16/MN983.htm
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2005年05月16日 Tweet It!

あるイスラム女性の死

ベルリンではここ4ヶ月で6人のイスラム女性が、西欧様式の生活を受け入れようとして、イスラムの伝統を破ったとして、家族の者に殺される事件が起こっている。殺人者は、被害者の親、兄弟で、家族の威厳を守ったとして、名誉を与えられる。

この記事では、23歳のトルコ女性のことが書かれている。彼女は16歳でいとこと結婚し、一児をもうけた後、離婚した。彼女は、イスラム女性のベールを被るのをやめ、ドイツの専門学校に入って技術者になろうとしていた。殺したのは被害者の兄弟である。

元記事
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2005年05月03日 Tweet It!

ラムズフェルド、フセインに提案

米国防長官、ドナルド・ラムズフェルドは、極秘で前イラク大統領サダム・フセインに会い、ある提案をした。それは、もし武装グループに同盟軍と停戦するようにテレビ演説をしてくれるなら、自由を与え、公的生活にも戻れるようにしよう、というもの。あるメディアの記事による。

1983に戻ると

アメリカ人:サダム。我々の援助のもと、イラン人とイラク人を殺せば、我々もそれ以上のイラク人を殺して、イランからは長期の仕事を奪ってやりましょう。力を合わせれば、何百万ものイラク人、イラン人を苦しめることができますよ。

サダム・フセイン:承知しました。同士よ。さあ握手を。とびきりの握手を。

rumsfeld.jpg

原文(英語)
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2005年04月21日 Tweet It!

イラクで米女性活動家テロで死ぬ

イラクで戦争被害者のための活動を行ってきた、米国人女性活動家Marla Ruzickaが自動車爆弾テロで死亡した。彼女は、イラクとアフガニスタンの戦争で亡くなった市民の記録を残すために、戦争地帯に入り、戦火にさらされた人々の救済活動を行っていた。

元記事

ヘッドラインのコメント
WHO BENEFITS FROM HER NO LONGER COUNTING THE CIVILIAN DEAD AND HIGHLIGHTING THE PLIGHT OF THOSE SUFFERING FROM US AND BRITISH INVASION?

彼女の死によって、米国と英国の侵略のために苦しんでいる人々の苦境に光を当て、市民の死を数えることができなくなった。これによって利益を得る者は誰?
posted by 狭依彦 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日 Tweet It!

イタリアの情報部員暗殺

この記事、訳がちょっと不安です。また、内容を信じる前に、ぜひ、ソースも確認してください。

March 15, 2005?The Bush administration took specific legal steps that cleared a U.S.
Special Forces assassination team in Iraq from any future criminal proceedings arising from their assassination of Italian SISMI intelligence number two man .

2005/3/15 ブッシュ政権は、イラクの米特殊部隊暗殺チームがイタリアのSISMI情報部員の暗殺に関して法的な追求を受けることのないような特別な法的措置を取った。

この法的措置とは、ブッシュ政権が国際刑事裁判所を認めることを拒否することである。CaliparとジャーナリストのSgrenaは、ナパームやマスタードガス、神経ガスの使用を含む米軍のファルージャでの残虐行為の証拠を握っていた模様である。また、Caliparはヴァチカンにも支援されており、前フセイン政権の情報メンバーからも情報を得ることができたし、また、イラクの反政府勢力からも取材することができた。また、アメリカに支援された現政権がザルカウイの勢力に協力していることも知ることができる立場にあった。このために暗殺されたようだ。

元記事
posted by 狭依彦 at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日 Tweet It!

米軍イタリアジャーナリスト誤射

イラクで米軍は、誘拐されていて開放されたイタリアの女性ジャーナリストの車を誤射した。米軍の言い分と、ジャーナリストの証言が食い違っている。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4320961.stm

ヘッドラインのコメント
Journalist Giuliana Sgrena was injured in the attack. She has been exposing the US lies about Iraq and the bullets were surely meant for her.

ジャーナリストGiuliana Sgrenaはこの攻撃で負傷した。Sgrenaはイラクに関してのアメリカの嘘を暴露してきた。弾丸は彼女を狙ったものだったに違いない。
posted by 狭依彦 at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日 Tweet It!

ロシアイランに原発輸出

ロシアはアメリカの懸念を振り切ってイランに原発を輸出することになった。これはイランの最初の原発となる。

ロシアの高官によると、「イランの原発計画を破棄することは、イランとの関係を悪化させ、ロシアの中東での権益を失う」とのこと。

イランにはEU諸国が原発を売り込もうとしているので、ロシアはそれとのビジネスの競争で原発を売り込んだ。

原発はロシアの技術者と科学者数百人が取り掛かり、今年の終わりには試運転にとりかかり、2006年にはフル稼働する予定である。核燃料の搬入は、2ヶ月以内に開始されるとのこと。10年後には使用済み核燃料はシベリアに送られて再処理される予定である。

元記事

アイクのヘッドライン

THE PIECES ON THE CHESSBOARD CONTINUE TO MOVE ... AS RUSSIA IS SET TO SIGN
NUCLEAR AGREEMENT WITH IRAN

チェス版上の駒は動き続ける ロシアがイランと原発の契約締結
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2005年02月23日 Tweet It!

イラン南部で地震・死者500名以上

イラン南部でマグネチュード6.4の地震。死者は500人以上ある模様。地震に見舞われた地域はテヘランから740キロ離れた山岳地帯で、40の村があり3万人の人口がある。救援活動は、大雨と大雪という悪天候で進んでいない。

この地域は、2003年の地震で3万人の死者を出したバムから200キロ離れている。今回は地震の深度がバムの地震の4倍も深かったから被害者が少なかったとのこと。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4286129.stm
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2005年02月22日 Tweet It!

CNNイランと北朝鮮で同じ写真?

CNNネットワークのニュースで、イランの原発の写真を発表したあと、縮尺が違う同じ写真を北朝鮮の原発だと言って使った。その後、インターネットなどで同じ写真だと指摘があったので、別の写真と差し替えたが、何の発表もなくコメントも無かった。わざと同じ写真を使った可能性がある。

http://www.bradblog.com/archives/00001187.htm

TVとはそんなものじゃないですか?
posted by 狭依彦 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日 Tweet It!

イラン攻撃シナリオ

前に紹介したのと同じかも知れないけれど、図とか絵があって興味深い記事です。

http://judicial-inc.biz/Sunburn_Missile.htm

上記のURLをコピーして(右クリック=>ショートカットのコピー)

エキサイト翻訳 を開いて、翻訳URLに貼り付けして翻訳する。
posted by 狭依彦 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日 Tweet It!

バビロンの破壊

イラクの多国籍軍によって古代都市バビロンの遺跡が破壊されている。考古学者によると、「バビロンに軍の施設を置くというのは、エジプトのピラミッドやイギリスのストーンへイジのそばで軍の宿営地を置くのと変らない」という。

過去2年の間、バビロンが米国とポーランドの軍の施設として使われていて、車両が進入したり、人が歩き回ったりして、レンガ敷きの舗道が壊れたり、遺物の破片が飛び散って砂にまみれているというもの。

唯一の利点としては、軍の施設として使われているため、盗掘者などからは守られているようだということ。

http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1391042,00.html
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2005年01月04日 Tweet It!

戦争成金

イラクの戦争で成金になった会社

1) AEGIS アイギス イージス艦を作っている会社
2) BearingPoint コンサルタント会社
イラクの「競争力がある民間部門」を開発する仕事の受注。ブッシュの選挙運動に協力している。
3) Bechtel
 イラクのインフラストラクチャの多くを修理。
4) BKSH & Associates
 ブッシュの友人。
5) CACI and Titan
6) Custer Battles
7) Halliburton
8) Lockheed Martin ロッキード・マーチン
 衛星、飛行機、ミサイル、およびITシステム
9) Loral Satellite
 商業衛星へのアクセス
10) Qualcomm
 無線通信

http://www.corporatepolicy.org/topics/topten2004list.htm
posted by 狭依彦 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日 Tweet It!

イランのアメリカ核スパイ

 イランの情報大臣アリ・Yunesiは、アメリカのために働いた核スパイ10人以上を逮捕したと発表した。核スパイのうちの数人がテロリストMujahedin Khalq機構(MKO)のメンバーだったが、彼らは重要な情報は全くアメリカに送れなかったと大臣は発表した。
 アメリカはイスラム革命以前はイランに原子力発電所を作ることに協力していたが、革命以降は、他の国からも核の技術が流入しないように監視していた。また、偵察衛星でも監視しているから、イランが平和的な原発以外開発していないことはわかっているはずだと、大臣は言った。

http://www.tehrantimes.com/Description.asp?Da=12/23/2004&Cat=2&Num=010
posted by 狭依彦 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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