2011年02月05日 Tweet It!

エジプトの貧困

銀行家や投資家がどのように第三世界を飢えさせているか

エジプトやチェニジアの突然の激しい蜂起の裏には急騰した食料価格と失業によって起こされた世界的な危機の高まりがある。
APの報道によると、エジプト国民の約40パーセントが世界銀行の貧困レベルである一日2ドルという状況で苦しんでいるという。

アナリストの見積もりによると、現在のエジプトの食料価格のインフレは年に17パーセントという維持できないレベルだ。
貧困国では、国民の収入の60パーセントから80パーセントが食費に回される。それに比較して、先進国では10から20パーセント程度である。

アメリカ国民にとってのミルク1ガロンとかパン1斤の価格が1ドル上がるなら、エジプトや他の貧困国では国民が飢饉に陥ることを意味するのだろう。

元記事

この食料価格のつりあげが、純粋な儲けを求めた経済法則から「起こる」のではなく、何らかの結果を求めて「起こされる」というのが陰謀論の立場です。
その「何らかの結果」については、種々の立場があるでしょうが、「起こされる」というのは、「起こる」と考えるのと同等くらいの論理性があるように思うのですが……


posted by 狭依彦 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日 Tweet It!

イラン核科学者の殺害

英米、イスラエルがイラン人科学者を殺した

金曜日に発表された「アインシュタインならどのように言うか?」と題した記事で、84歳のカストロは国際メディアの報道、特に米の雑誌The Atlanticの記事を取り上げて、イランの核計画を妨害し、破壊行為で国際的な交渉を粉砕しようとしている英米、イスラエルの諜報員による活動について語った。

「イスラエル、英米やその他の権力によって行われた科学者の虐殺については他にも重大な進展がある」と記事にはある。
記事では、カストロはイスラエル、英米による核科学者を消す行動を知ったら、アインシュタインは何というだろうか?」と問いかけている。

元記事

「世界の平和のためには仕方がないんじゃない、もっと殺せ」と言うのでは?
posted by 狭依彦 at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国の貧富二分化

英国の労働者は「苦痛を受け」、上司は「昇給」

Incomes Data Services(所得データ業務)によって発表された報告書には、最も影響を受けたのが公共機関に勤めている人たちであろうという。公共機関には労働者の5人に1人が雇用されており、最近の鉄道運賃、石油価格、VAT(付加価値税)の上昇に苦しめられている。

公共機関の労働者は2年間の給与凍結に直面しているが、2万1千ポンド以下の収入の人たちは毎年250ポンドの一律昇給が得られるようになっている。
民間企業の職員はましで、今年は平均3パーセントの昇給が見込まれており、昨年の2パーセントに比べて良くなっている。

それに対して、管理職の給与は急上昇し続けている。
報告書によると、英国の100 British companiesでは、2010年12月までの年度で、平均55パーセントの昇給を享受している。

元記事

貧富の二分化、日本もそうですが、イギリスはもっと激しいようです。
日本の「富」の人たちは、これほどの昇給はしていないだろう(しているかも知れませんが)

まあ、イギリスは最初から厳然として階級が分かれているので、日本とは比べられないかも知れませんが……

貧富の二分化、これは、日本でも言えると思いますが、「起こった」ことではなく、「起こされた」ことだと思っています。
posted by 狭依彦 at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日 Tweet It!

ウイキリークスの支払取扱停止

バンク・オブ・アメリカ、Wikileaksの支払の取り扱いを停止

(バンク・オブ・アメリカや仲間の銀行家が暴露書類で犯罪的企業家であると暴露されたとき、停止したことがWikileaksの財政援助者たちになぜ役に立つのだろうか?)※アイクのコメントですが意味がとれない

バンク・オブ・アメリカが内部告発サイトのWikileaksの支払の取り扱いを停止した。
これまでには、マスターカード、PayPalなどが取り扱いを停止していた。

バンク・オブ・アメリカが停止した理由は、「Wikileaksは支払取扱いの当行の内部規定に抵触するよな活動を行っているかもしれない」ということだ。
これに対抗して、Wikileaksはサポーターたちにこの世界でも最大級の銀行と取引をやめるように促している。

Wikileaksは最近、近々アメリカの銀行の幾つかの「倫理に外れた」活動を指摘する文書を発表するとしていた。
バンク・オブ・アメリカがこのアメリカの外交文書で触れられている銀行の1つではないかとの推測がされている。

元記事

疑問。Wikileaksの財政援助をしている大口は、このような銀行家ではないのかしら?
posted by 狭依彦 at 21:18 | Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日 Tweet It!

iphone密告アプリ

iPhoneの密告ネットワークがはじまった

patriotapp.jpg

誤解をまねくような「PatriotApp」(愛国者アプリ)と名付けられたiPhoneアプリが新しく出たが、愛国運動の力を利用して、スマート・フォンのユーザを巨大密告ネットワークに引き込もうとしているようだ。

このような愛国的な名前をもったアプリはわれわれの先祖からの引用文やポケット版憲法のような便利な機能がついているように思うかもしれない。しかし、それと正反対にこのアプリはユーザが「疑わしい」行動を報告して、それが政府機関に直接届くようになっている。

新国土安全保障省の「何かを見つけたら、何かを言いなさい」計画によく似ていて、このアプリは普通の市民をスパイ・ネットワークに引き入れ、連邦政府に情報をフィードバックさせようとしている。

元記事

patriot=「愛国者」と訳すのはちょっと変かと思いますがとりあえず辞書の訳語で。
ここペイトリアットは軍国主義者の愛国者ではなく、アレックス・ジョーンズのような国のことを心配している人を言います。
ティー・パーティなども、このペイトリアティズムの一環だと思います。

確かに、Iphoneは写真、録音もできて、密告には最適な機器ですね。

思い出した、音声認識アプリ(無料)を入れなければ……
posted by 狭依彦 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日 Tweet It!

スイス近親相姦法廃止

スイスが近親相姦法の廃止を検討している

スイス上院は家族の構成員間の同意の上のセックス(近親相姦)を犯罪とみなさないという法律の草案を出している。

スイスでは1984年からは近親相姦はたったの3件しか起こっていない。
スイスは最近、些細な犯罪を犯して有罪になった外国人でさえも追放するような極めて厳しい法律を国民投票で成立させたばかりであるが、家族の中で子供たちは虐待や小児性愛を統制する法律によって引き続き保護されるという。

元記事

イランのゾロアスター教は王族などの血の純粋性を重んじ、兄弟姉妹や時には親子の結婚さえも奨励していたといいます。
日本も、1400年ほど前、王族・貴族では、同じ母の兄弟姉妹は結婚を許されませんでしたが、父が同じで母が違う結婚はよくあったようです。

これは近親相姦とは違うのですが、例えば、日本で唯一の女性の皇太子であった安倍内親王(称徳天皇)は、藤原不比等の孫と娘の子供です。不比等の半分と四分の一のかけ合わせ。これって、かなり濃いですよね。

藤原不比等の娘・藤原宮子と文武天皇の子供が聖武天皇。
藤原不比等の娘・藤原光明子と聖武天皇の子供が称徳天皇。
ちなみに、宮子と光明子の母は違う人です。
posted by 狭依彦 at 23:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日 Tweet It!

ウイキ・リークスUFO関係文書公開か

ウイキ・リークスのチーフ。私の命が危険にさらされている。そして、UFOとエイリアンに関するファイルを公開すると約束

昨夜、ウイキ・リークスの創設者が政府の秘密を暴いたために命が危険にさらされていると語った。

Julian Assangeは異常なほどの大言壮語で、アメリカのUFOとエイリアンに関する秘密文書を公開するだろうと語った。
彼はオーストラリア人で人目をさけている。彼が、内部告発のウエブサイトで数十万の秘密ファイルを暴露したために殺しの脅迫を受けていると主張している。

元記事

やっぱり、あやしいですね。
世論操作の可能性が高いですね。
posted by 狭依彦 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日 Tweet It!

ウイキ・リークスとエコノミスト誌

ウイキ・リークスの創設者Julian Assangeはロスチャイルド銀行一族にコントロールされた経済学者と深い関係がある

ウイキ・リークスの創設者Julian Assangeは「エコノミスト誌」から賞を貰っているし、「エコノミスト」のビデオ・クリップにも出ているが、このことが利害の対立に関して疑問を巻き起こしている。
エコノミストはロスチャイルド銀行一族によってコントロールされているファイナンシャル関係の出版物だ。

Assangeが予測していたことで、銀行のデータが漏れることが銀行取付騒動のきっかけになりかねないと言っていた。しかし、彼は、分割所有の準備銀行制度が機能して、銀行に利益をもたらすため、これによって人々から数百万ドルを奪い去ることになろうとは言っていない。

銀行家のメディアによる煽動によって人工の銀行取付騒ぎが起こされ、数百万ドルを奪い、緊急法を施行しようという計画がロスチャイルドの工作員によって実行されているのだろうか?

元記事

宇宙人についての「反応を見よう」というNASAのオペレーションとか、いよいよアイクなどが「予言」(予測でしょうね)していることが起ころうとしていますね……
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日 Tweet It!

食糧危機

来るべき食糧危機を生き延びる

emptyshelves-mexico1.jpg

どんな社会であっても食糧の生産は最も基本的な関心事である。
直接入手可能で消費を緩和するのでなければ、また、農業生産物がコンスタントに流通するのでなかれば、今存在している国はすべて(最も原始的なものは除外されるだろうが)即座にインフラストラクチャが崩壊し、国民が激怒するようなパニックとなるだろう。
食糧計画に対して長期間依存することはおおくの米国民の多くが当然のことだとしているように見えるのは、私にはおかしなことに思えれる。

銃器や爆弾、キャンプ用品、虫除け袋、携行食、豆、そして米。これらは皆さんが生き延びるための最も簡単な部分である。
難しいのは食糧の備蓄ではないが、長期にわたって堅固で実際的な継続するための計画をたてることである。
これはどれだけ電力網が止まっていても、もしくは永久的に電力網が止まったとしても、自分自身の農業をサポートする能力からはじまる。

これらの戦略の多くを実施するための土地が充分にない人があることは間違いがない。
それでも、基本を知り、それを非難場所でまたはコンミュニティの中で適用する準備が出来ている者たちに機会が与えれらるだろう。

元記事

何か、意味のないような文章ですね。
食糧危機はそのうちやって来る(起こされる)と思いますね。
posted by 狭依彦 at 23:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日 Tweet It!

食糧価格インフレ

うなぎのぼりの食糧価格のインフレで、小麦パン一斤が間もなく23ドルになる。

10年以内には、アメリカの食料品店でパンが1斤23ドルになるかも知れない。そして、砂糖の32オンス(900グラム)のパッケージが62ドルだ。
ミニッツメイド(果汁を使用したソフトドリンクの名称。全米のスーパーで販売されている)のオレンジシュースの64オンス(1.8Kg)のコンテナは、一方、45.71ドルと多額の費用がかかるようになるだろう。
これらは、金曜日に発表された米国インフレ協会の報告書によるもので、そこでは、西側世界を襲うであろう食糧価格インフレの波が来ることを消費者に警告するものとなっている。

「米国政府が解決しようとしているすべての経済的な問題で、その解決過程の中で、より大きなカタストロフィーが2つ3つ引き起こされる。例えば、われわれが予測していたような、2010年初頭には跳ね返った米ドル指数が、それ以降急落し続けていることなどだ。
バーナンキのQE2は、同様に、急落に拍車をかけ、米ドルの総崩れになるだろう」とアダムスは語る。

ドルの急落により、米国民が生存のために依存する基幹サービスや生活必需品の価格に激しいインフレが起こることになる。
特に食糧は10年以内に激しい価格インフレに見舞われる可能性が高い。

元記事

これは、陰謀論とかではなく、「普通」の経済予測でしょうね。
私は、「食糧危機」は「起こされる」と考えていますが、さてどうでしょうか?
その時、私たちの「政府」は私たちを守ってくれるのでしょうか?
それを考えるのはやめています……
posted by 狭依彦 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日 Tweet It!

イタリアで服装規制か?

イタリアの女性がミニスカートをはくと500ユーロの罰金を課せられるかも

モニカ・ベルッチやソフィア・ローレンなどを輩出した国イタリアで、全く相容れないような動きがある。
ナポリ近郊のCastellammare di Stabiaの町は女性が挑発的な服装をするのを禁止しようとしている。

この町の議会はまた男女がロウ・スラングのジーンズをはくことを禁止することを求めている。
これは「すべての良い市民が尊重しなければならない」新ルール41条の一部分である。
市長Luigi Bobbioは中道右派であるが、これらはすべてが「町の礼儀作法を回復し、共生を進める」ための試みの一部であり、「ルールを守らない乱暴な行為や悪い」人たちを対象にしているという。

公園やガーデンでサッカーをしたり、公衆の面前で罵倒することなども、また、新しい規制のもとで禁止される予定だ。この規制案は月曜日議会で審議にかけられる予定だ。

なお、罰金は25ユーロから500ユーロの間となる見込みだ。

元記事

ヨーロッパではdraconian((罰などが)過酷な、(極めて)厳しい、過酷な、厳格な◆古代アテネの厳格な執政官 Dracon(ドラコン)から)な「改革」が行われていて、年金カットとか給与カットとか行われていますが、これもその一環でしょうか。
posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日 Tweet It!

ウオールストリートのボーナス

バーナンキの紙幣印刷はウオールストリートのボーナスで終わる

WSJの報道によると、今年のウオール・ストリートのボーナスは1440億ドル程度と見込まれている。
経済全体に対してどれくらい大きい額なのだろう?
ZeroHedgeがお金を量産して、全体の供給量の8パーセントとなる。
ボーナスが支払われれば、投資銀行は通過供給量全体の8パーセントをコントロールすることになる。

銀行家たちが取引決定の報酬としてかなりの額を稼ぐのにはどこにも悪いところはないだろう。
しかしこのボーナスのかなりの部分が、FRB議長ベン・バーナンキが銀行家にごっそり渡したお金から出ているのだ。
ウオール・ストリートに渡す金をバーナンキはどこで手に入れたか?
それは、バーナンキはただお金を印刷しているだけ、それが彼がやっていることだ。

元記事

1440億ドルというのはどれくらいか想像がつきませんね。
無からお金を印刷して、その金をボーナスとして支払う。我々はジョーシキが邪魔して、よく理解できませんが、実際は事の本質を言い表してるのかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日 Tweet It!

グローバルな警察

グローバルな警察権力がやって来る

世界の若者の急進化を食い止めるために、国際的な警察のネットワークが必要であると、火曜日インターポールの事務局長Ronald K. Nobleがパリで語った。

元記事

- David Icke, Human Race Get Off Your Knees, page 538.

The United Nations and the International Criminal Police Organizationはインターポールとして知られているが、DNA、バイオメトリック、指紋の記録があるグローバルなデータベースにアクセスできるような世界的な警察活動を創設することを議論するために会合を開いている。

この議論の中心にはRonald K Nobleがいる。彼は重要な出来事についての中国政府のアドバイザーであり、テキサス州Wacoで1993年にBranch Davidianの構内を攻撃することに青信号を出した男である。Wacoでは56人の青年男女、20人の子供がビル・クリントンの連邦政府によって、焼き殺されたり、射殺されたりしている。

Nobleは米国財務省の次官であったが、Wacoの恐ろしい事件の後、実際に起こったことの真実をもみ消すのに働いた。
Nobleはクリントンの司法長官Janet Renoによってインターポールの事務局長になるべく選ばれたが、RenoはWacoの大量虐殺の仕掛け人の一人である。

アイクの新作の一部です。やはり、アイクの本の文章は読みやすい文章ですね。原文はここにあります。

一般的には「デヴィッド・コレシュが教団施設に51日間立てこもり、FBIと銃撃戦の末、信者80人を道づれにして焼身自殺したブランチ・ディビディアン事件」ですが、アイクは連邦政府による虐殺事件としてとらえています。
この教団の旗のマークが非常に気になりますね。WIKIではこのマークはユダヤのダビデ起源で、ディビディアンではなく「ダビデアン」となっており、読みはどちらか分かりませんが意味はダビデでしょうね。


ブランチ・ディビディアン WIKI日本語
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2010年09月08日 Tweet It!

二番底はやって来る

二番底に対する防衛策は残されていない。ニューヨーク大学教授。

ニューヨーク大学教授のNouriel Roubiniは「アメリカは弾丸が尽きた」と語った。教授はComo湖で行われたAmbrosetti年次会議で、悲観的な予測をしているエリート・カーストの一人だ。

「連邦準備制度の量的緩和でも何も変わらないだろう。
利回りは既に2.5パーセント以下であるが、信用格差は再び広がろうとしている。
金融政策は流動性を高めることができるが、支払能力の課題には対処できない。
アメリカでの2番底の可能性は40パーセント。そして、日本はもっと悪い。厳密に言えば不況ではないかも知れないが、そのようなものだ。」

元記事

double-dip recessionを辞書で引くと「二番底」です。
よく聞く経済用語ですね。
二番底になることは、当然、私も望んでいません。
ただし、それが計画的に起こされるだろうということは信じています。
posted by 狭依彦 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日 Tweet It!

化粧の中毒性

カブキ効果:化粧には中毒性がある

化粧はドラッグよりも中毒性が4倍もあるようで、その効能は問題ではなかった。
女性が「化粧をしないで郵便受けまで行きたくない」と言うのをよく聞くだろう。
これらの人たちは長年の習慣の結果非常に高価で健康に悪い製品への依存症に罹っているのだ。

化粧品の中の向精神性物質と社会のプレッシャーのために、一生をかけて毎日毎日、女性たちは自分たちをでっちあげることを強いられている。

元記事
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2010年09月05日 Tweet It!

A=440HZの陰謀

1939年に中央のドの音の上にあるラの音が1秒間に正確に440ヘルツとするという標準チューニングが定められた。これにはロックフェラーがかかわっていた。

WIKI(日本語

A=440ヘルツに決めようという動きは1910年から始まっている。このとき、ロックフェラー財団がアメリカ音楽家協会に資金を提供し、標準チューニングの概念を一般化させようとしたが、この時には失敗に終わった。
しかしながら、BSI(英国標準組織)が1939年に公式にA=440ヘルツを採用した。これはロックフェラー財団とナチス政府が関わった奇妙な協会によって進められた。

この裏には陰謀が隠されている。
ある種の周波数は人間の行動に影響する。
例えば、2で割り切れる周波数には人間に争い、不和、不調和を起こす影響があり、逆に3で割り切れる周波数は均衡、ハーモニー、融和などの気持ちにさせる働きがある。
陰謀は、この悪影響を与える周波数で、集団ヒステリーを起こそうというものだ。

元記事

A=440HZだとすると、1オクターブ上のA=880HZとなり、2で割り切れることになります。
この間の12音はどうかということ、
440×2の(*/12)乗  *はAからの半音の数
例えば ドだったらA(ラ)から半音3つで 440×2の(3/12)乗となります。
たぶん、A以外の11音は2では割り切れないと思うのですが……
また、曲によってはAを使っていないのもあります。

さてさて、この周波数理論はどうなんですかね?

ただ、私もやっていますが、電子楽器・コンピュータを使った音楽は正確にA=440HZとなりますから、人間に影響を与えているかも知れませんね。
他の楽器については、正確にA=440HZを合わせて使うことはまれでしょうね。
posted by 狭依彦 at 09:00 | Comment(5) | TrackBack(1) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日 Tweet It!

フロイトはイルミナティ

フロイトの経歴を見ると、悪魔カルトイルミナティがどのようにして人類に不健全な魔法をかけたがよく分かる。
イルミナティは17世紀のサバテアン・ユダヤ異教から生まれたものだ。
フロイトはサバテアンで科学と医学に偽装して世界中に倒錯した悪魔信仰を売り込んだ。

サバテアン(関連記事

フロイトは1897年にメイソンのビナイ・ブリスに入ったが、それ以前はかばかしくなかった彼の仕事は以降急角度で上昇してゆく。

悪魔主義者は人類を奴隷にするためセックスの過剰と乖離宣伝する。「何でもありは」悪魔主義者のキーワードだ。フロイトは社会に好きなようにする許可を与えた。
フリーセックスは結婚、家族、社会の安定と健康のために必要な組織を破壊してしまう。
フリーセックスはすべての人間関係を最も低いレベルにある共通分母であるセックスに貶める。
セックスと「関係」は個人の発達と幸福への唯一の入り口だと宣伝する。

フロイトは妻の姉妹と性的関係を持ち妊娠させてしまう。彼の近親相姦とセックスについての精神分析理論は自身を赦免しようという努力だったのだろう。
皮肉なことに、イルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトもまた義理の姉妹を妊娠させているのだ。

Wikipediaの記事で、フロイトの精神分析理論の大部分がコカインを使った副産物であると論じている人もあるという。

フロイトはアルフレッド・ギンゼイの先駆者であった。キンゼイは倒錯者で、マスターベーションしながら自殺した人だ。(killed himself trying to masturbate 訳あっているかな?)
キンゼイはロックフェラーに資金援助された報告書で、米国民に乱交と逸脱は普通のことだと信じさせた。
キンゼイ・レポート(WIKI日本語

元記事

killed himself trying to masturbateは「マスターベーションしようとしている自分を殺した」となります。どうやって殺したのでしょうか?

キンゼイ・レポートは名前は覚えていました、内実はこんなことだったのですね。
posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日 Tweet It!

現金の死

現金の死?世界中の政府が大量の現金取引を禁止する

メキシコの立法府で現在ペンディングとなっている法律では、大量の現金取引を禁止している。そこでは、現金での不動産購入を禁止。
別の法律では車、ボート、飛行機などのぜいたく品に7700ドル相当以上現金を使うことを禁止する。この法律に違反すると最大15年の刑をくらうことになる。

世界中の国々で現金取引を制限しようという動きがある。
口実は、違法なドラッグの取引と戦うため、脱税を捕まえるため、テロとの戦いのためなどだ。

ギリシャでは来年度から1500ユーロ以上の現金取引が禁止される。
取引はデヴィッドカードもしくはクレジットカードで行われなければならないようになる。

イタリア
5000ユーロ以上の現金取引が禁止される予定。

元記事

この動きも出てくると予測されていましたが、やっぱりそうですね。
日本もその仲間になる日は近いでしょう。
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2010年08月27日 Tweet It!

アインシュタイン

アルベルト・アインシュタイン:剽窃者とペテン師

今日ではアルベルト・アインシュタインは「現代科学の父」として尊敬されている。
アインシュタインのしわくちゃの顔ともじゃもじゃ頭は天才科学者のシンボルとなっているし、有名な「e=mcの2乗という方程式は科学的もしくは知的なもののシンボルとして繰り返し使われている。
しかしながら、この「現代科学の父」は自分のアイデアや業績をごまかし、他人の仕事や研究を盗んでいる詐欺師でしかなかったという証拠が何年にもわたって積み重ねられてきている。

アインシュタインに対する最も明白な証拠が「彼の」最も有名な方程式に関するものだ。
あるウエブサイトでは、
「e=mcの2乗という方程式は永遠にアインシュタインと彼の相対性理論に結び付けられているが、最初はアインシュタインによって発表されたものではなかった。
ペルジア大学の数学史専門のUmberto Bartocci教授によると、この有名な方程式は最初はOlinto De Prettoによって発表されたもので、アインシュタインが方程式を発表するのに2年先駆けていた。
1903年にPrettoは方程式を科学雑誌Atteに発表し、翌年にはヴェネトのロイヤル・サイエンス・インスチチュートによって再び発表された。
アインシュタインの研究は1905年までには発表されていない。
アインシュタインはイタリア語に堪能であり、北イタリアに短期間居住していたことさえある。」

アインシュタインの私生活

(1)最初の妻ミレーバ・マリッチMileva Marić。
マリッチは学校でのアインシュタインの3年先輩。アインシュタインより優秀な学生だった。
結婚の1年前、マリッチは女児を出産。女児のその後は不明。すぐに養子に出されたと思われ、アインシュタインは顔も見ていない可能性がある。(WIKIにはこの話はない)
結婚後男児2児をもうけたが、家族が一緒に暮らすことはなかった。
WIKIではマリッチは不仲で子供を連れて去ったことになっている
離婚前にアインシュタインは「結婚を継続する」条件のリストを送っている。このリストでは「君は愛情を期待することはできない、どんなことがあっても私を非難してはだめだ」という専制的な一文もある。

(2)Elsa Lowenthal。アインシュタインのいとこ。1912年のベルリン旅行のとき関係を持ち、その後2年後にアインシュタインは家を出て彼女と一緒になる。1919年には妻Maricと離婚。アインシュタインはMaricとの子供とその後ほとんど会っていない。離婚後すぐにElsaと結婚。

(3)Betty Neumann。友人の姪。Elsaと結婚後2年ほど後に関係を持つ。

参考(日本語 WIKI)

元記事

アインシュタイン理論への他人の成果の剽窃も書かれていますが省略します。

「アインシュタインの妻」という映画だったか、ドキュメンタリだったかを見た覚えがありますが、内容は覚えていません。つまらなかったので、途中でやめたかも知れません。

私はアインシュタインはそんな人だと思っていますが、このようなことが書かれた文章とはなかなかめぐり合いません。
だいたいの論がWIKIのようなものではないでしょうか。
特に日本はアインシュタインをまつりあげているように思います。

以前、アインシュタインはイルミ側の人間であるかと、英語でいろいろ検索しましたが、そのような情報は発見できませんでした。

昔書いた狭依彦の文章
posted by 狭依彦 at 09:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日 Tweet It!

大恐慌は来るか

体系的な崩壊に向かっている経済はハイパー・インフレの大恐慌となる

連邦準備制度理事会議長のBen Bernankeが「異常なほど不確かな」経済に向かっているのを認識していることを認めると、彼が本当は何を考えているかを想像するのは全く恐ろしいことだ。
John Williamsが心に描いていて、決して遠い地平線に目をやっているのではないことは、体系的な崩壊、ハイパー・インフレの大恐慌と通常の商取引の停止である。

元記事

どうやれば恐慌になるかが分かっていて、それが粛々と実行されていると私は思っています。
百年に一度の恐慌にしては揺れが少なかったので、だから、大恐慌は「起こされる」のではないでしょうか?
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