2010年08月16日 Tweet It!

FRBの量的緩和の結果

連邦準備制度の量的緩和は経済地獄を解き放つのか?

2007年から2008年の財政危機の前には、連邦準備制度は迅速に金利をカットすることで米経済を刺激することができると常に当てにしていただろう。
しかし、現在は金利はほとんどゼロであり、連邦準備制度は泥酔した大学生のようにふらふらしている米経済に生気を吹き込むための他の方法を模索している。
制度がとることができる一つの方策として、「量的緩和」と呼ばれるものがある。
つまるところ、制度が無からお金を作り出し、米財務省のように、不動産担保証券や企業の負債を買いはじめたら何が起こるだろうか。
しかし、多くの経済アナリストが今警告しているように、連邦準備制度の量的緩和のさらなる進展は最終的に経済地獄を解き放ちかねない出来事が連続して起こる引き金を引くことになりかねない
実際、米国でハイパーインフレーションが絶対に避けられないと信じている、有名なコメンテーターは少なくない

元記事

経済関係を2つ紹介しましたが、自分でも一番弱い部分なのでよく分かりません。
ただ、ハイパーインフレーションはすべての金融をとりしきっている本当の理論(世間に出回っている理論はウソ)によって、必然的に引き起こされると信じています。

本当の理論も世間に出回っているウソの経済理論もよく理解できていないのですが、とりあえず、そう信じることにしています。


posted by 狭依彦 at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒンデンブルグオーメン

ヒンデンブルグオーメンは株式市場のクラッシュが起こっていることを示す

8月12日に、米株式市場では「ヒンデンブルグオーメン」として知られている確認された技術指標が発生した。
このオーメンは株式市場のクラッシュが起こっていることを示唆するものだ。
しかしながら、これはただのクラッシュを意味するものではなく、ロンドンを本拠とするソシエテ・ジェネラル・システムアナリストの実務者のAlbert Edwardsによると、この指標は「猛烈な株価の下落が迫っている」ことを示すものである。

ヒンデンブルグオーメン

元記事
posted by 狭依彦 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日 Tweet It!

犯罪場所を予測するソフト

警察が「マイノリティ・レポート」テクノロジーで犯罪を予測する

2ヶ所の警察で、高度なプログラムのテストがはじまった。これはトム・クルーズの映画マイノリティ・レポートをまねたもので、映画では犯罪者が犯罪を犯す前に止めるために超能力者が使われている。

このシステムは、Crush (Criminal Reduction Utilising Statistical History 統計的履歴を利用して犯罪を軽減する)として知られており、犯罪歴、情報の伝達、犯罪者のプロフィール、そして天気予報さえも使って、犯罪が一番起きやすい場所を特定するものである。

このソフトウエアはIBMが開発しており、110億ドルをかけて過去4年の分析を行っている。

このテクノロジーは警察官がいつも行っていること、時には本能的に行っていることを行うもので、次に何が起きそうかの結果を出すためにパターンを見つけている。

元記事

このようなテクノロジーは対犯罪ばかりでなく、人々の管理にも使われるのでしょうね……
posted by 狭依彦 at 21:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日 Tweet It!

ロバをパラセイル

どこまで冷酷になれるのか?

484.jpg

ロシアのメディアのニュースでは、ロバが世間をあっと言わせるための広告の一環として、パラセイルさせられたが、それについて、ロシア南部の警察が動物虐待の容疑で捜査を行っている。
ロバはプライベートビーチに人を集める目的の企業家たちによって先週、空を飛ばされた。
Krasnodar地方のアゾフ海の海岸近くで、このロバは恐怖でキーキー泣き叫んでいたという目撃証言がある。

元記事

ひどいな!
posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日 Tweet It!

米国のスピード・カメラ

アリゾナ州がスピードカメラを停止させる

アリゾナ州の共和党の知事Jan Brewerのスポークスマンは、知事は前任者の民主党の知事から受け継いだシステムに対して「本質的にわずらわしいものだと不快感を覚えている」という。

2008年10月に始まった事業は米国で最初のもので、1つの州を網羅してスピードカメラを使うというものであった。
ビッグ・ブラザー主義(独裁体制)だという批判があり、多くのカメラが破壊されたり、移動式カメラを搭載したバンのオペレータが駐車場で射殺されたこともあった。

カメラはハイウエイに76台設置されており、罰金は発行された違反チケットの16パーセント分しか払われていなかった
批判の大きなものは、道路の安全を守るより、州の収入を増やすことが目的であるというものだった。

元記事

カメラが破壊されるなど日本では考えられないと感じますが、暴走族さんなんかはそんなことをしないのでしょうか?

関係ないけど、日本の道路カメラ、ここ数年でどんどん増えていますね。
(皮肉)
道路の通行時間が分かるようになり、交通の流れがスムーズになるので良いですし、犯罪の際にも犯人の車をトレースするのにも役立つのでしょう。
データベースに登録して、公安部署からアクセスできるようにはなっていませんよね?
(皮肉終わり)

書いていて、日本の支払い率くらいは調べておかないとブログに「読者」に対して不親切だと思えてきて、検索してみました。
Googleで次の用語で検索してみました
スピードカメラ 支払い 率
交通違反 カメラ 違反チケット 支払い率

なぜか、外国のスピード違反に関する記事が上位に来ていますね。欲しい情報は見つかりそうにありません。
posted by 狭依彦 at 08:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日 Tweet It!

儲かる投資食糧に

(これは投資の記事です)

最近の見出しのいくつかは食糧の値段が急速に上昇しつづける可能性を示唆している。
こららの記事では、農産物と貯蔵されいる穀類は危機的に少なく、専門家は大規模な食糧不足を予測している。
湾岸地帯で原油の噴出がある前に、トレンド予報士や金融会社の数社が原油が200ドル/バレルに上昇すると予測していたところがあった。
「アナリスト」たちは、これが石油枯渇とドルの弱体化が認識されることが原因で起こるだろうと言っていた。
原油噴出とそれに続く暴挙は石油枯渇という認識を売り込むこととなろう。一方、連邦準備制度と議会はドルの弱体化を受け持っている。

2008年に原油価格が147ドル/バレルに達したときには、食糧の価格が成層圏まで吹っ飛んだ。
米などの主要食品は、6ヶ月で3倍近くにもなり、たった2週間で50%も上昇したことがあった。この原因は原油価格とドル弱体化であった。

このような最近の食糧の警告は「普通の人」にとって食糧は最高の短期投資かもしれないと示唆している。
簡単なことだ:2008年に起こったように米の小売価格が倍になるとすると、投資家は即実体のある形で100パーセントのリターンを得るわけだ。

元記事

アレックス・ジョーンズのラジオの宣伝でも、食糧危機がやって来ると、食糧の販売会社の宣伝をやっています。
アレックス・ジョーンズもかなりの確率で食糧危機が起こると考えていて、自分でも、その食糧を貯蔵しているそうです
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日 Tweet It!

GSと食糧危機

企業が飢餓を起こす原因となるかも知れない

ゴールドマン・サックス、メリル・リンチ、ドイツ銀行などの巨大投資会社の経済活動によって、飢饉が引き起こされるかもしれない。
1990年代までは、農民は農業関連の会社に作物を前売りすることがあった。これらの会社が作物を需給の原則に従って相応な利益で販売していた。

すべてが上手くいっていた。ほとんどすべての人々に充分食糧があったと言っていい。飢えている人たちはほんの一握りだった。
例えばブラウン氏は一年を、仕入れ直し、種まき、そして翌期の収穫を収穫前に一定の値段で販売することができた。
ゴールドマン・サックス、メリル・リンチ、ドイツ銀行は、最近、農業規制の撤廃または自由化をロビー活動している。
規制がつぶされると、ゴールドマン・サックスは収穫前の作物を違ったやり方で買い付けることとなる。
現在は、自由化のおかげで、ゴールドマン・サックスは投機家に売ることができる。投機家たちはすべてのものを利益を得るために売る商品として見ている。

投機の対象となることで、農業が基礎においている需給の近郊が崩れ始めている
これが原因となり、沢山あるにも関わらず、国際的な食糧不足が起こっている。
お金がないために、飢えた者たちにはほとんど食糧が手に入らないのだ。

元記事

食糧危機は引き起こされるはずなので、元記事はイランのメディアですが、これについては、当たっていると自分では思っています。
posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バビロンシステム

ボブ・マーリーのバビロンシステム

ビデオ

We refuse to be
What you wanted us to be;

おまえたちの思い通りにはならないぜ!

We are what we are:
That's the way it's going to be. If you don't know!

おれたちはおれたちなんだ。
そういうもんだろう。お前が分からないならね!

You can't educate I
For no equal opportunity:

おまえは俺を教育なんてできねえ。
だって、機会均等なんてウソだろう。

(Talkin' 'bout my freedom) Talkin' 'bout my freedom,
People freedom (freedom) and liberty!
Yeah, we've been trodding on the winepress much too long:

Rebel, rebel!
Yes, we've been trodding on the winepress much too long:
Rebel, rebel!

Babylon system is the vampire, yea! (vampire)

Suckin' the children day by day, yeah!

毎日、毎日、子供たちを騙しているんだ。

Me say: de Babylon system is the vampire, falling empire,
Suckin' the blood of the sufferers, yea-ea-ea-ea-e-ah!
Building church and university, wo-o-ooh, yeah! -
Deceiving the people continually, yea-ea!

そうだよ。バビロンシステムはバンパイヤ、崩れ行く帝国だ。
苦しんでいる人たちの血を吸って、
教会や大学を建てているんだ。
そんでもって、卒業生はドロボウと人殺しだ。

Me say them graduatin' thieves and murderers;
Look out now: they suckin' the blood of the sufferers (sufferers).
Yea-ea-ea! (sufferers)

Tell the children the truth;

子供たちに本当のことを教えよう!

Tell the children the truth;
Tell the children the truth right now!
Come on and tell the children the truth;
Tell the children the truth;
Tell the children the truth;
Tell the children the truth;
Come on and tell the children the truth.

バビロン・システム(説明)

ちょっと軽く一部を訳してみましたが、著作権、やばいかな?
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日 Tweet It!

スポーツ

sports.jpg

机の上の食べ物はポテトフライでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日 Tweet It!

シェブロン社も原油漏れ

シェブロン社がソルト・レーク・シティで2万1千ガロンの原油をこぼす

シェブロン社

日曜日、シェブロン社のパイプラインから最大2万1千ガロンの原油をソルト・レーク・シティの川にこぼれたため、この被害を除去するために大いなる努力が払われている。
職員がRed Butteクリークに流れ込んだパイプの破損部に蓋をした。金曜日の午後4時の時点では、流れ込みは1分間に2,3ガロンになるまで減少したという。
シェブロン社の社員によるとパイプラインは午前7時45分に遮断されたことを確認しているが、破損部から残った原油がまだ漏れ出している可能性があると警告している。

元記事

タイミングがいいですね。
何かが1箇所で起こると、伝染するものですが……
posted by 狭依彦 at 21:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日 Tweet It!

悪魔に魂を売ったボブ・ディラン

インサイダーがエンターテイメント産業の暗部を暴露するとき

この記事では、今日の有名なアーティストがエンターテイメント産業の暗部を語っているのを集めたものです。エンターテイメント産業の大物、Dave Chappelle、マイケル・ジャクソン、ボブ・ディランなどが自分の言葉でエンターテイメントビジネスの本質をほのめかしています。

ボブ・ディラン(英語40秒)

伝説の歌手ボブ・ディランが自分が音楽界で長寿を保てた理由を説明しているビデオの一部です。

地球のコマンダー(司令官)と取引をした、と言っているのでそれでしょうか。

元記事

ディランもNWO側もしくは利用されていたという話を聞いた覚えがありますが、自分ではいまいちピンときません。

ビデオでも、コマンダーが悪魔を指しているのか、具体的にNWOを指しているか分かりません。

ちなみに、私、たまにディランの歌を歌います。
「くよくよするなよ」「ヘイ・ミスター・タンブリンマン」そして「風にふかれて」などです。
posted by 狭依彦 at 22:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日 Tweet It!

FKN NEWS

サングラスかけた毛の薄い黒服のおっさんがやるビデオ
THE DEBT THE BUCK AND THE UGLY
債務と金と悪い奴ら
ビデオ(英語)
私もほとんど聞き取れませんが、これは面白いので大好きです。

最初のところ(20秒〜24秒くらい)にあるイギリスの内閣の話は、自由民主党と保守党の政策の違いなどをとりあげている日本のマスコミの「丁寧すぎる」解説(たぶん「自由」と「民主」を視聴者に刷り込もうとしているのでは)より、この内閣がどんなもんか、「一発」で言い表していると思います。
聞き取りに挑戦を!

1分からの繰り返しは非常に面白いはずですが、やはりあまり聞き取れません。ブロウ・ジョブだけがはっきりと聞き取れました。
Deficit => Demand => Deficit => Suck it => Deficit => Own you
赤字 需要 赤字 搾取 でしょうか?
posted by 狭依彦 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日 Tweet It!

BIS

元ナチスの銀行が世界経済をコントロールする

ヨーロッパ中央銀行のJean-Claude Trichetの発表によると、the Bank for International Settlements(BIS 国際決済銀行 WIKI日本語)が国際コントロールの中心となるという。BISは、国際銀行家の超秘密主義をとる経営陣がかっては国際中央銀行と結託したナチスのトップによって支配され、ヒトラーの戦争機構に直接的に資金提供した組織を通じてお金をつぎ込んでいた。

元記事

当サイト関連記事

ちょっと訳がおかしいところがありますが、とりあえず、BISからヒトラーに資金が流されていたということでしょうか。
WIKIには何も書かれていませんが、どうでしょうか?

参考サイト
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=168821
posted by 狭依彦 at 21:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日 Tweet It!

ゴールドマンをどうする

ゴールドマン・サックスとメガ・バンク:法を遵守するには大きすぎる

しかし、米政府が今朝戦場を見渡し、アドバンテージを得るにはどのようにしたのが最良かと考えたとき、一つの大きな事実が出てきた。
われわれの法制度でゴールドマン・サックスや他の銀行を追求すれば、先行き不安を増大させてしまい、政治家による政治的な銀行の取り付けを引き起こしかねず、集団代表訴訟がどんどん出されるだろう。

そして、Jamie Dimon(ハッキリした、大きな繋がりのあるJP Morgan Chaseの長)がすでに終末にガイトナー財務長官に語っているように、もしこのようなやり方で巨大銀行を「悪魔」に祭り上げれば、その行為は経済の回復を阻害し、世界中の財政の安定性を弱体化させかねない。

元記事

「銀行はこんなものだ。しかし、支配されるしか他に方法はない」と人々に知らしめるための、「ヤラセ」訴追なのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日 Tweet It!

ゴールドマン告発

銀行家の告発

世界的な財政危機が銀行家たちの大きな失敗によってだけで起こったのではないということが、今や、明らかと鳴った。新しい金融の複雑さが、広範囲にわたる組織的な詐欺の機会を提供しているのだ。
金曜日に発表があったが、世界的な投資銀行ゴールドマンサックスがアメリカの規制当局から詐欺の容疑に民事告発される見込みだ。まさに、これは、世界中で行われている金融機関に対する告発や逮捕の一連の捜査の一環で、その最新のものである。

ゴールドマンサックスに対する容疑は次のようなものだ。
ゴールドマンサックスの副社長Fabrice Tourreがヘッジファンドのクライアントであるポールソンの指示を受けて、価値の無いサブプライム住宅ローンを詰め込んでくずの金融商品を作り出し、それを価値が無いと知りつつ投資家に売り、ポールソンがそのくずの金融商品で利益を得るようにさせた。

2010年3月 アングロ・アイリッシュ銀行のSean Fitzpatrickがダブリンで逮捕。銀行からの数百万ポンドのローンの詳細を公表しなかったため。

2010年4月 Northern Rockの元重役、David BakerとRichard Barclayが£504,000と£140,000の罰金を受ける。国有化に先立って、故意にアナリストを惑わせたため。

元記事

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ゴールドマンサックスのボーナス

ゴールドマンサックスは3ヶ月分のボーナスとして、同社の32,500人の従業員に一人平均11万ポンド(約1570万円)支払ことが判明した。現在、詐欺で告発を受けているところで、論議が巻き起こるのは必至である。

ゴールドマンサックスは昨年は100万ポンドのボーナスを支払っている。一人当たり4400万円。

スコットランド・ロイヤル銀行は税金からの公的融資が資産の84パーセントを占めているが、この詐欺で大きな損を出したので、ゴールドマンサックスに対して法に訴えることを検討している。

元記事

ちょっと訳や金額の換算が不安です。鬼塚先生の本などで金融の話も勉強しているのですが、なかなか頭に入っていないからです。金融とか基本的に嫌いなので……

最初の記事は、英ガーディアンのもので、ガーディアンは左系だと思われますが、左系もNWOに向いているような気もするので、この動きは、「彼らの失敗」とだけ言えるかは不明です。
posted by 狭依彦 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日 Tweet It!

ゴールドマン・サックス告発

ゴールドマン・サックスが詐欺で告発される

Goldman Sachs Group Incorporated(ゴールドマン・サックス社)に対して、米証券取引委員会が詐欺の告発を行った。
米証券取引委員会はゴールドマン・サックスをCDOをサブ・プライムの住宅ローン抱き合わせたものを開発しマーケティングしたとして告発されている。

元記事

経済があまり分からないので、英語で聞いたり読んだりしていてもピンと来ないのだけれど、単純な悪に対する告発ではなく、出来レースで、これが、恐慌の次のフェーズ(段階)へのステップと見ている人もあるようですね。
posted by 狭依彦 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日 Tweet It!

おっぱいに爆弾

テロリストが爆発物を胸に埋め込んで飛行機を爆破しようとする可能性がある。専門家が警告

bank_of_england.jpg

女性の殺人爆弾テロリストが爆発物を胸に埋め込んで身につけている。これではほとんど発見するのが不可能である。報道ではイギリスのスパイがこれを発見したという。

新しいこのショッキングなアルカイダの戦術は整形手術の最中に女性の胸に爆破物を埋め込む過激派の医者たちが関わっている。こうすれば「通常の空港のスキャナーでは発見するのが実際に不可能となる」という。

医者達は、イギリスの先進テクノロジーを持った病院で訓練を受け、自分の国に戻って外科手術を行うと考えられている。

MI5(イギリス情報部)は、また、過激派が男性の爆弾犯のお尻に爆発物を埋め込んでいるのを発見したという。

元記事(FOXニュース)

?????
この写真がアイクの記事に対する評価だと思います。
posted by 狭依彦 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日 Tweet It!

BISの正体

下記のリストはFirst Sphere of Influence(ロスチャイルドとブレジンスキーのカルテル)が世界を支配している165の違った方法を示している。
私が言っていることが100パーセント正確で真実だと信じるに足りる165の理由だ。

おのおのの項目は独立した明白な中央銀行で、世界の別々で離れた場所に位置している。
これらの中央銀行は地球を覆っており、明らかに境界線はなく、効果的に、対立している敵の間さえ境界線を消している。

BIS(発音はビズ)はロスチャイルドの汚い銀行であり、真の深く掘られた坑道であり、千兆ドルに相当する。

国際決済銀行(BIS) WIKI日本語

元記事

元記事の終わりの方にリストがあります。Japan bankもありますね。
「ニホンギンコウがそんなはずはない。バカ!」と、私のジョーシキ=常識は叫ぼうとしますが、一万田さんとか、それっぽい人はありますね。

posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日 Tweet It!

お金の印刷

taxsplash.jpg

どうして税金を払う必要があるの?
彼らはただお金を印刷するだけなのに。


これは、「ジョーシキ」があると理解できないかも知れませんが、よく勉強して、考えてみてください。
私も、数年前までは、理解できませんでしたが、今は、「彼らはただお金を印刷するだけ」というところが、納得できます。
posted by 狭依彦 at 22:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日 Tweet It!

クラシック音楽の効能

モーツアルトを武器に:英国はどのようにしてクラシック音楽を社会コントロールの手段としているか

イギリスでは若者だけに聞こえる高周波音で、若者がたむろするのを追い払ったりしてきた。

西イングランドの警察は、最近、ヘリコプターから超明るいハロゲンランプを当てて、公園などにたむろする行いの悪い若者達を一時的に目を見えなくさせて、家に帰そうという試みもなされている。

その中でも、モーツアルトやベートーベンを使って、若者を追い払おうという試みもなされていて、一定の効果があるとされている。

イングランドの中心部のDerbyのWest Park Schoolで、行いの悪い子供たちを「特別に拘束」して、強制的に2時間クラシック音楽を聞かせ、鎮静剤として、また将来の悪い行動への抑止とした。
ニュースの一つでは、モーツアルトの権威主義を耐え忍んだ子供達の何人かは、もうクラシック音楽には耐えられないと言っているという。

英国中で、地方協議会などの公共機関では、現在、バス停、駐車場、デパートの外などいろいろなところで、録音されたクラシック音楽をスピーカーで流している。人々が甘い音を鑑賞するのではなく、その音楽で悪い若者達を追い出す目的である。

2000年代のはじめに、地下鉄の駅でクラシック音楽を流したところ、若者が逃げ出し、駅での悪口、喫煙、乗客への迷惑行為が減少したという。若者はクラシック音楽を毛嫌いしているようだという。
最も「効いた」音楽としては、ベートーベンの田園交響曲、ラフマニノフの交響曲2番、ショスタコヴィッチのピアノ協奏曲2番であったという。

ヨークシャーでは問題のあるバス停で午後7:30分から11:30分までクラシックを流し始めたという。

北アイルランドのハリウッドでは、若者が道にツバをはいたり落書きをしていたが、クラシック音楽を流したら、落書きの量が減ったという。

クラシック音楽を武器として使うことは、イギリスのエリートの権威主義と文化の後進性を表している。
若者をコントロールしたくて仕方がないが、遠くから、若者と触れ合わずにそうしたい。だから、若者の行動全部をビデオにとったり、高周波音を流したり、光を当てたり、モーツアルトで爆撃する。
彼らは、若者の知的能力や能力、人間の高度な形としての芸術に親しみたいという意欲には何の信頼も置かず、モーツアルトやベートーベンなどが若者の耳に不快な影響を与えるだろうと想像する。
若者に向けられる危険なメッセージは明らかだ。
(1)君達はくずだ
(2)クラシック音楽は人間界の驚嘆すべきものではなく、軽い反社会的行動に対する「虫除け」である。

元記事

今、ラフマニノフの交響曲2番を聞きながらこの記事を書いています。この曲は「効く」かも知れませんね。
ショスタコのピアノ協奏曲2番は大好きです。
これらが武器となるとは……

若者は8ビートしか受け付けないように、脳とか体が変わってきているのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:44 | Comment(9) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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