2009年02月14日 Tweet It!

メリルリンチの重役収入

メリルリンチの重役700人近くが百万ドルプラスボーナスを受け取っている

メリルリンチの重役700人近くが昨年百万ドル以上のボーナスを現金で受け取っている。これは、ニューヨークの法執行機関の当局者が水曜日に明らかにしたことだ。

ニューヨークの法務長官のAndrew Cuomoは、銀行数行は約40億ドルの支払いを行うと決定したが、それは「重大な問題を起こす疑問」を喚起するような「企業の無責任」の驚くべき行為であると語っている。

Cuomoの話では、2008年度のボーナスは「少数の個人にささげられた不公平なもの」であり、4人の上位者合算で一億2千万ドルを受け取ることになるという。

元記事

また、幾らか想像できない数字のお金ですね。イギリスでも国家資金を投入された銀行が同様なことをやっているみたいだし。日本人のジョーシキ(刷り込まれたイメージ)で銀行を見たらいけないのでしょうね。
私たちは、すぐに頭に血を上らせるより、それが「成功報酬」であることを冷静に受け止めるべきでしょうね。


posted by 狭依彦 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日 Tweet It!

社会の黙示録

Societal Apocalypse :社会の黙示録

悪徳資本家たちが現在犯している大罪を理解するには協調した努力が必要だ。非道はとても大きい−隠されていていくらかは漸進的な−、だからほとんどの人がそれを見分けることができない。

flflag3.jpg

元記事


記事自体はたいしたことないと思うので、ちょっと手抜き訳。
そんな記事にこの合成写真が付いていました。
ざっと読んだところ、この写真に関する言及はありませんでした。
ここはどこ?奇妙な写真です……
posted by 狭依彦 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日 Tweet It!

女性と理想化

過大評価−ロマンチックな恋愛、若い女性、セックス、ロブスター

女性に対する男性の愛。それがどれほど微妙なものであっても、その愛が壊されない限り、男性の心は束縛されている。それは、ちょうど、母親からミルクをもらう子牛が母親に束縛されているのと同様だ。
(仏陀)

自分(メーコーさん)は59歳になり、自分の人生を振り返ると、若い女性にのぼせ上がっていたことがある。しかし、今、考えると、その女性は自分が理想化した幻影であり、実際は自分が考えていたような人ではなかった。

理想化とは男女が一緒になる過程で重要な役割を果たすが、人はほんとうに騙され、その結果に苦しむことを望んでいるのだろうか?

人は映画や音楽のような大衆文化にプログラムされて、現実であろうがなかろうが、ある種の経験を捜し求めるようになる。
例えばカバラ、メーソンのような異教「文化」はセックスを聖餐のパンもしくは万能薬とみなしており、美しい女性を天使や女神の位置まで持ち上げている。
私は、これまでに、この洗脳に打ち勝ってきたふりをするつもりはない。女性たちを追いかけ、その最上のものたちとセックスをしてきた。
でも、今では年をとり、そのテストステロンによる支配も弱まってきたので、頭をかきながら「どうしてのか」と考えるときもある。性的魅力について思い出してみよう。

性的魅力とは始まりのすべてだ。人は結婚し、繁殖し、先に進んでゆくように作られている。
イルミナティは人間の結婚を破壊することでわれわれの発展を阻んでいるのだ。だから、セックスは一生涯こだわり求め続けるものとなっている。

現代の若い女性の多くは、男性を恐れ、模倣し、男性に挑戦するように調整し直されている。女性たちは社会によって騙されているのだ。

※テストステロン◆男性の性ホルモン(androgen)の代表的なもので、主に精巣で作られる。発毛、精子の発達、タンパク質の合成、闘争心などを促進・発達させる働きがある。
元記事
posted by 狭依彦 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日 Tweet It!

ジェファーソンの言葉

金融機関は、我々の自由にとって、常備軍よりもずっと脅威となっている。
アメリカ国民が民間銀行に通貨問題の管理を任せてしまうなら、最初はインフレーションで、その後デフレーションで、銀行や銀行の周りで成長する企業は国民の資産をすべて奪ってしまうだろう。そして、子供たちがある日目覚めたとき、自分たちの父親が征服した大陸で、自分たちがホームレスとなっているのを自覚するだろう。

トーマス・ジェファーソン 1802年

『週刊金曜日』に「世界大恐慌」の特集があったので読んでみました。
サブ・プライム問題について「リスクの大きいサブプライムを、他のローンと混ぜて証券化して、平均したら安全ということでどんどん貸し出した。その結果、サブプライムという地雷がどこにあるか分からなくなった」なんてありました。
他にも解説があり、ちょっとだけ分かるような気がしますが、これが英語で書いてあると、たぶん、だめ。理解できませんね。
金融問題について「本当のこと」を「分かりやすく」説明してくれる人はあるのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日 Tweet It!

空港のスキャナ

最新型の空港のボディ・チェック用のスキャナは人を裸にしたように見えるという記事は何回か紹介しています。
この元記事ではたぶんイメージ画像がついています。
これが、本物のスキャンの画像だとしたら、毛がなくってちょっとおかしいですね。


元記事
posted by 狭依彦 at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日 Tweet It!

マック・アフリカ上陸

farffe.jpg

マクドナルドがついにアフリカにやってきた。
posted by 狭依彦 at 21:06 | Comment(7) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日 Tweet It!

ダビデの変貌

画像と元記事

2年間アメリカに行ってきたら、こんな姿になっていたんだって。
スポンサーのケンタッキーさん、マックさん、スターバックスさん、バーガーキングさんに感謝しなくっちゃね……
posted by 狭依彦 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日 Tweet It!

Amazonから拒否された本

Amazonがホフマンの'Judaism Discovered' を禁止。

マイケル・ホフマンの新刊書'Judaism Discovered:人種差別、自己崇拝、迷信と虚偽の反聖書的な宗教の研究'が公式に出版される日は8月10日であるが、世界最大の本屋Amazon.comからほとんど前例のない禁止措置を受けている。

Amazonは同書を11冊事前発注したが、著者は8月3日にAmazon.comの副社長David Zapolskyから、「Amazonは今後はこの本を扱わない」という連絡を受けた。偶然であろうが、著者はGoogleから、2006年からGoogleに出している著者の"On the Contrary"ブログが永久に削除されることになったとの電子メールを受けている。

元記事

Googleの方は頷けますが、Amazonもね。
読みようがありませんが、よっぽど良い本なのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日 Tweet It!

ビデオ負債としてのお金

Paul Grignonの47分間の「負債としてのお金」というプレゼンテーションアニメは、お金が何であるか、どうやって造られているかが分かりやすく説明されている。

ビデオ(英語)

最近、お金の話を勉強していて、「国債を買うとお金の流通量は変わらず、銀行融資を受けるとお金の流通量が増える」なんていう話を、頭を痛めながら考えています。
この話が分かる人が、このアニメを紙芝居のように使い、諸処で止めながら説明を加えるとよいかも知れませんね。
20分ほど見ましたが、私は、人に説明できるほどに分かっていません。
このビデオを自分の理解度のテストに使おう……
posted by 狭依彦 at 09:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日 Tweet It!

地球の周りを回っているのは

地球の周りを回っているのは、フランスのクイズ番組

日本でもあるような、会場の人や、家族に答えを聞ける番組。
ビデオ3分ほど。フランス語ですが、全然OK。

問題は 地球の周りを回っているのは何?
1 月   2 太陽
3 火星  4 金星

ビデオ

なんかこれ面白い!
フランス人って……
権威だけの科学知識に反逆しているのだろうか……
それとも……
もしくは、この番組が「ヤラセ」
posted by 狭依彦 at 22:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日 Tweet It!

石油詐欺

石油詐欺と新たなる不況

ディュバイやスイス、当然パラグアイでも、濡れ手に粟でみんな銀行に通っているだろう。この反社会的な者たちの病理についての優れた論評が Charley Reeseの恐ろしいようなコラムで見られる。アメリカこそがRogue Nation(ならずもの国家)であり、どの程度まで、われわれが言うところの「無法な目的」を達成しようとしているかがそのコラムには詳細に描かれている。
少数のオリガーキー(成功者、寡頭政治)を富ませるために、すべてを奪われ破産させられる。そして、そのオリガーキー中で、さらに少数のグループが信じられないような富を得ている。

この文章は突飛で、過激派の気が狂ったふるまいのように見えるかもしれない。しかし、今や、それは真実だと誰もが分かるはずだ。まだ自分を「保守」だと夢想している人たちでも、何が起こっているか分かっているだろう。ただ、保守の多くが自分の信仰の形として共和党に忠誠を誓いつづけているだけのことだ。

元記事
posted by 狭依彦 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日 Tweet It!

ノーベル賞

この記事はヘッドラインからではありません。プラウダからです。

ノーベル賞

元記事

(1)ノーベル賞はアルフレッド・ノーベルの遺産を元にしたが、三千百万スエーデン(103,931,888.00 USD in 2007)。沢山数字がありますが日本円で100億ちょっとでしょうか。(別に検索したらノーベルの資産は日本円で約200億円ちょっとというのもありました

(2)ノーベル賞は1901年に開始された。(えらく、キリがいい

(3)ノーベルは色々な顔を持っていたが、Bofos(Bofors)という兵器産業を1873年に創設し経営していた。果たして、平和主義者だったと言えるのか。

(4)ノーベル賞を貰っていない、貰ってもよいような人たち
トーマス・エジソン
ニコラ・テスラ
Dmitry Ivanovich Mendeleyev(原子の表を作った人)
Oswald Theodore Avery(遺伝子がDNAでできていることを発見)
ガンジー(5回ノミネートはされたが貰っていない)

(5)もらったけれど、問題がありそうな人たち
Philipp Eduard Anton von Lenard 後でヒトラーのアドバイザーとなりアーリア物理学の長となった

Alexander Fleming(フレミング) ペニシリン。彼が最初に発見したのではないという人多し。

Theodore Roosevelt, Jr(セオドア・ルーズベルト) ノーベル賞を貰った最初のアメリカ人。平和賞。フィリピンの反乱を鎮圧するのに重要な役割を果たす。
そうそう、日本人ってフィリピンの歴史、知っている人はほとんどないんですね。なぜ、キリスト教か。英語を話せる人が多いか。

キッシンジャー 平和賞
アラファトとペレスとレビン 平和賞。アラファトは暴力活動と関係があった。レビンは軍の将校だったときにアラブ人の追放を命令した人。
アル・ゴア 平和賞

ほぼ元記事通り。ロシアの新聞らしいです。
こんな潮流が続けば、現大統領のジョージ・ブッシュも平和賞を貰うだろう。
戦争とテロを防止するために新しい戦争を作り出し、すべての人類に平和をもたらした。また、次のような功績で経済学賞も貰うだろう。
歴史最高値に原油を持っていった功績。軍需産業をかってよりずっと裕福にした。米国の財政状態をめちゃくちゃにして、恐慌が起こるようにした。

Boforsという軍需産業が興味深い。 WIKI(日本語)
posted by 狭依彦 at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日 Tweet It!

ノーベル平和賞

質問に答える−ノーベル平和賞

確かどこかで下にあるダイナマイトの発明者のノーベルさんと石油会社の関係を読んだことがあります。何だったか確認できませんでした。
色々考えてみましたが、ノーベル平和賞が「クロである」とは断定できないですね。
マンデラ大統領についても、下で述べていますが、代理人ではないようです。
ということは、狭依彦の思い込みもあると思います。
「ノーベル平和賞の受賞者の一部にあやしい人がいるかも知れない」とするべきでしょう。
ただし、アイクのヘッドラインの一部には平和賞に否定的な表現が見られます。
マンデラ大統領については、「オッペンハイマー家の意向を伺うことなしに大きな決定をなすことができない。(中略)確かにマンデラは正直な男だ。彼は、真の権力がどこにあるのかを知り、それに圧倒されてしまったのだろう。彼は、その巨大にシステムに挑戦する気力が持てなかったのだ」と言っています。(『大いなる秘密 上』 P.325)
ということはアイクは代理人だとは言っていません。


■ツツ司教
ツツ司教については、イスラエルの主権・存在権については認めていて、国境の維持についても認めています。
その上で、パレスチナに対するイスラエルの態度が、アパルトヘイドやナチスのようだと言っており、これがイスラエル関係者の怒りを呼んでいるようです。
イスラエルに対してのツツ司教の説教−−「気をつけなさい!宇宙の法を軽んずれば、敗北することになるだろう。ヒットラー、ムッソリーニ、スターリン、イディアミ、ピノチェット、ミロソビッチ、すべて強い権力を持っていた。しかし、この世は神の世なのです。嘘、不正、抑圧などは、神の世では絶対に力を得ることはないのです」

なかなか、すばらしい言葉だと思います。

■ノーベルさん
(Wikiから)
1878年、兄ルードヴィとロベルトと共に現在のアゼルバイジャンのバクーでノーベル兄弟石油会社を設立。

バクーはロスチャイルドの石油関係の重要な地点です。

■ノーベル平和賞受賞者
WIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%B3%E5%92%8C%E8%B3%9E

1973年 ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー(アメリカ)
1974年 佐藤栄作(日本)
1978年 メナヘム・ベギン (イスラエル)
1994年 ヤーセル・アラファート(パレスチナ)、シモン・ペレス (イスラエル)、イツハク・ラビン(イスラエル) (これはペレスとラビンだけが貰ったわけではないので、意味が違うだろう)

やはりがキッシンジャーが貰っていることが大きいでしょうか?

旧ヘッドライン
■ノーベル平和賞のノミネート
http://icke.seesaa.net/article/13747285.html

■ノーベル賞の受賞者にはアシュケナージの割合が高い
http://icke.seesaa.net/article/4161723.html
posted by 狭依彦 at 22:57 | Comment(7) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日 Tweet It!

原油価格123ドル

原油価格が123ドルに近づく

(アイク)すべては操作されている!

ゴールドマン・サックス証券会社:ビルダーバーグが目標としている原油200ドルが近づいている

原油の価格が急騰しているが、これはビルダーバーグ・グループが計画している通りに起こっている。しかし、メディアはビルダーバーグ・グループは世界の出来事に対してなんら影響を与えていないと主張している。
ゴールドマン・サックス証券会社の報告書によると、原油価格はここ2年以内に1バレル150ドルから200ドルの水準となると予測されている。この数字は、中流階級を圧迫し、西欧の生活水準を低下させるという超エリートのビルダーバーグの計画にのっとったものである。

元記事

2005年5月にビルダーバーグがドイツのミュンヘンで会議を行った。そのときは原油価格は1バレル40ドル程度であった。
その会議で、ヘンリー・キッシンジャーが次の2年間で石油価格が倍になるようにエリートは決めていると発言した。
2006年のカナダのオタワでの会議では、2008年度末には105ドルまで押し上げることに同意した。
200ドルまでなると、西欧各国でも中流階級が落ちぶれ、一部少数者に富が偏在するようになる。

原油価格が123ドルに近づいたという記事と。ゴールドマン・サックス証券会社は原油価格が150ドルから200ドルの水準となると予測しているという2つの記事がありました。

食料の高騰とか原油問題、すべては市場原理から起こる偶然と思える人と、利益を追い求める多くの餓鬼さんの中に隠れまぎれた少数の者たちに操作されていると思う人。
どっちが科学的でしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
どっちが健全でしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
とっちが幸せでしょうか。そりゃもちろん、偶然派。
私も、分かってはいるのですが……
ジョーシキのある人を騙そうとは思っていませんから。でも、その自分の中のジョーシキ、ちょっとは疑ってみたらいかが?
posted by 狭依彦 at 20:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日 Tweet It!

食料危機

世界中で感じられている食糧危機

食料の価格の急激な上昇は、ここ何週間で食料を求めての暴動を引き起こしている。メキシコ、モロッコ、セネガス、ウズベキスタン、ギニア、モーリタニアやイエメンなどである。世界中の食料援助機関は最貧層に食料を供給できないようになるかも知れないと懸念している。

フィリピンでは、当局がマニラの倉庫を手入れして、無節操な貿易業者が米を隠していないか検査している。韓国では、最近になって、小麦が原料となっているラーメンやインスタント麺類の値段が急上昇したので、パニックに陥った主婦が食料品店の棚が空になるほど買占めが起こった。

元記事
posted by 狭依彦 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日 Tweet It!

音楽の幾何学

「操作された」音楽の幾何学

グレゴリオ聖歌、ドビッシーの前奏曲、ジョン・コルトレーンのインプロヴィゼーションは、初めて聴く人には共通点は全くないように思われるだろう。ただ、この3つには、もっともらしくメロディと言えるようなコード進行か何かがある。

しかし、音楽理論家は、昔から、これらの共通点のない音楽の形式を結びつける何かがあることを分かっていた。これらの音楽の作曲家、いや、過去1000年間にわたる西洋音楽のスタイルにはすべて、使えるすべてのコードの組から、ほんの少しの部分を使って作られる傾向がある。これらのコード進行は、皆、コードが変わるごとに出来る限り少ない音を変えるだけという効率的なものである。

元記事

ドビッシーはシオン結社のインサイダーということですね。グレゴリオ聖歌もちょっと怪しい。コルトレーンは、そうなのかしら?いつ、スカウトされたのだろう。
モーツアルトは有名ですが、私の好きなシベリウスもメーソンということです。シベリウスのフィンランディアなどもその関係だったりして……
posted by 狭依彦 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日 Tweet It!

ヒトラーの七人の小人

アドルフ・ヒトラーがデズニーのキャラクタを描いた?

昨日、ノルウェイの博物館の館長が第二次世界大戦中にアドルフ・ヒトラーが描いた漫画が発見されたと発表した。博物館は北ノルウェイにある戦争博物館で、館長のWilliam Hakvaagが言では、ドイツのオークションで買ったA. Hitlerとサインのある一枚の絵の中に隠された絵を見つけたという。

元記事に絵の写真があります。

元記事より
その絵は1937年のデズニー映画白雪姫と7人の小人のBashfulとDocで、他にもサインのないスケッチでピノキオもあるという。

ヒトラーは白雪姫のフィルムのコピーを保有していて、私有している映画館で見たという。白雪姫はドイツの童話をもとに作られたもの。

ナチ時代の記念品は何度も偽物だと判明した経緯がある。この絵の販売者は出来る限りの検査をしているという。

ヒトラーとディズニー、繋がっていても何の不思議もなさそうですね。
白雪姫にも何か、隠された意味もしくは象徴があるのでは?
posted by 狭依彦 at 17:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日 Tweet It!

Zeitgeistはでたらめか?

Zeitgeistの間違いが暴露された

この怪しまれているプロパガンダ映画は50以上の事実に反する間違いがあり、それを完全に暴かれてきている。

元記事

私のサイトでも紹介しましたが、あまり見ていないうちに、プロパガンダとは……
posted by 狭依彦 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日 Tweet It!

パバロッティ

Luciano Pavarotti (1935-2007) ルチアノ・パバロッティ



(アイク)

世界最高の振動の伝達者で本当に素晴らしい人が別の周波数へ移った。

言葉は重要ではない・・・言葉はすべて振動の中にある


アイクの言う「別の周波数へ移った」というのは、人は死んでも別の世界で生き続けるということでしょう。
この文章からは、アイクはパバロッティを評価していたようです。狭依彦もパバロッティ大好きです。

posted by 狭依彦 at 22:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日 Tweet It!

Eyes Wide Shutパーティ

「Eyes Wide Shut」パーティにはヨーロッパの王族とストリッパーが多数参加
※【映画】アイズ・ワイド・シャット◆米1999《監督》スタンリー・キューブリック《出演》トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、シドニー・ポラック

多数のヨーロッパの王族がギリシャのPavlos王子が主催した「Heaven and Hell」(天国と地獄)パーティに参加した。パーティは仮装舞踏会で、「Eyes Wide Shut」に描かれているデカダンのエリートに似ており、ストリッパーも参加していた。

元記事

元記事に画像あり。ちょっと、「イヤ」な気分にさせる画像ですね。(別にエグイとかじゃなくて……)
posted by 狭依彦 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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