2010年05月26日 Tweet It!

BP原油流出事故

原油流出=イルミナティのアメリカへのひそかな戦争

メーコーさん

戦争はミサイルや戦車、爆弾などから考えるが、もっと上級の戦争では9-11などのようなでっちあげテロ、カトリーナのような自然災害、もしくは4月20日の原油流出事故のように、偽装して攻撃を仕掛けてくる。
この場合、犠牲者は自分を攻撃した者に気がつかず、対抗策をとることもできない。

原油流出とカトリーナの類似点は気味の悪いほどだ。
どちらも、アメリカのメキシコ湾岸の海岸が攻撃された。大統領の対応がのろのろとしたもので効果のないものだと考えられること。
カトリーナの場合は、堤防が爆破されたのはハリケーンが過ぎてから12時間もたった後だった。

深海原油井戸を数百も持っている会社がこのような事故に対して対応策を開発してきていないというのは全く信じがたいことだ。
また、世界で最も裕福で技術が進んだアメリカがこの災害に対して何も手を出せないように見えることも全く信じがたい。

BPの持ち主は誰だ?ロスチャイルドだ。
オバマの主人は誰だ?ロスチャイルドだ。
そんな中で、事故を起こして、対応に失敗ばかりさせるのは、難しいことだろうか。

この事故が起こったのも、ギリシャで危機を作り出しヨーロッパを揺るがせているのと同時だ。
ギリシャの負債はでっちあげられたものだが、国民が自由と資産を犠牲にして支払わされる。
しかも、貸し手はドイツとフランスの銀行で、ロスチャイルドの銀行だ。この銀行の株価が、ヨーロッパ危機に際して、また急上昇している。

元記事

ということでハード・エビデンスは無いようです。状況的にあやしいということでしょう。
でも、BPは効果の低いロスチャイルド系の会社の処理剤を使っていて、当局より他のメーカーのを使うように勧告を受けたが拒否している、という別の記事もありました。

ケムを撒いて、重金属で環境汚染をすることも何とも思わず実行している奴らなので、原油流出させることも、やるでしょうね。
posted by 狭依彦 at 22:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日 Tweet It!

モンサントのプレゼント

1月12日に起こったハイチの自身は一部の者にとっては幸運な商売の糸口であった。
多国籍企業のモンサントはハイチの農民に475トンの遺伝子組み換え種子という恐ろしいプレゼントを申し出ている。また、一緒に関連する農薬と殺虫剤も提供する。これらはハイチの米大使館の後援を得たWINNERプロジェクトによって無料で提供される。
モンサントはベトナム戦争では、米軍機によってベトナム全土に「エージェントオレンジの枯葉剤を散布して、米軍兵士もベトナム人もどちらも中毒させたが、これをハイチの人たちは知っているだろうか?
また、これらの遺伝子組み換え種子は多くの国で危険であると宣言されているのをハイチの人たちは知っているだろうか?
これらの種子はよくグリフォセーテを含有した「ラウンドアップ」という名前のモンサントの除草剤がキットとして組み合わされてくる。
私の故郷ブルターニュではこの除草剤が既に地下水を汚染している。しかし、モンサントは同社の製品は生物分解性があると主張している。この件で、モンサントはリヨンで詐欺規制関係当局によって訴えられている。

元記事

「多くの国」の中に私たちの日本も含まれていますよね?
posted by 狭依彦 at 22:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日 Tweet It!

アイスランド馬危機

致死的なフッ素がアイスランドの動物を危機に陥れている

日曜日、農民は一団となって、車で、毛むくじゃらのアイスランド馬数百頭を探して回った。馬たちは、パニックに襲われ、昼を夜にしてしまう灰の土砂降りの中、行方不明になったものだ。

アイスランドのOlaf Ragnar Grimsson大統領は次のように語る。「我々みんなにとって重要な教訓だ。」
Nupurの酪農家Berglind HilmarsdottirはAPニュースのインタビューに白い防塵マスクを通して「馬がしきりに呼吸をしたり、沢山食べ過ぎると、フッ素の毒に犯される危険がある」と答えている。
灰に含まれるフッ素は動物の胃の中で酸を作り出し、腸を侵食し、大出血の原因となる。
フッ素は、また、血管の中でカルシウムと結合して、数日間も大量にさらされると、歯をボロボロにすることさえある。

元記事(BBC)

BBCのニュースですが、フッ素って体にいいんじゃなかったでしょうか?
フッ素の効能を説く記事ではないので、つい、こんな「真実」を書いてしまったのでしょうか。

もし、質問があったとすると、「適量のフッ素は体に良い」みたいに言うのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 20:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日 Tweet It!

グリーンピース

Greenpeaceから温暖化懐疑者へ:「お前がどこに住んでいるか分かっているぞ!」

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グリンピースの公式ウエブサイトに書かれている記事で、犯罪的な行動に訴えても、行き詰っている温暖化アジェンダに再び勢いをつけようと熱心に説得している。そして、温暖化懐疑者へは「お前がどこに住んでいるか分かっているぞ!」と不気味な脅迫をしている。

インドのGeneというグリーンピースの活動家によって書かれた記事では、「否定や懐疑から財政的な酸素を遮断するための市民の集団不服従」を求めている。

それから、Geneはクライメートゲートのスキャンダルがあって人間が原因の温暖化に懐疑を抱いているアメリカ人の約半数に対して特別なメッセージがある。「お前が誰か分かっている。お前がどこに住んでいるか分かっている。どこで働いているかも。俺たちは多数派で、おまえたちはちょっとしかいない」

Geneは、グリーン主義者の軍隊が、法律を犯し、自分たちの行く手をはばむ者に対して報復をするように求めている別の環境活動家の言葉を引用している。

元記事

この記事の真偽は不明です。でも、このTシャツで「グリーンピースは温暖化を止める」団体なのだと、よく分かります。

日本では反温暖化の報道がほとんどないので、温暖化懐疑論者は少ないと思いますが、懐疑論者ってきっと「ナチス」扱いではないですかね?

そう言えば、最近逮捕された船長、すごい面相だったなと思ったら、これはグリーンピースではなかったようです。

グリーンピースとシーシェパード
posted by 狭依彦 at 23:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日 Tweet It!

川魚の水銀汚染

調査したアメリカの川魚の100パーセントが水銀で汚染されている

米国地質調査(USGS)が新たに行った研究で、米国中の291の淡水河川で調査されたすべての魚が水銀に汚染されていることが分かった。
この研究により、水銀汚染の広がりは、大気、分水地点、淡水の魚の多くに渡っていることが示された。
水銀は強い神経毒であり、食物連鎖の中で集まり、大魚や人間などの捕食者にこれまでより濃度が高くなっている。
水銀は胎児や子供の発達している神経系に特に損傷を与えるが、そればかりか、大人にも重度の影響を与えかねない。

元記事
posted by 狭依彦 at 23:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日 Tweet It!

CO2 = P×S×E×C

ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口を押さえることができる」

このような話が4:30秒から出てくる(4:45秒だと思います)

CO2 = P×S×E×C

P:人口 S:一人当たりのサービス 
E:サービス1回にかかるエネルギー C:エネルギー1ユニットごとのCO2

co2.png

この方程式に関して、
人口が60数億から90億に増えるが、ワクチン、ヘルスケア、リ・プロダクティブ・サービス(たぶん家族計画のことだと思う)で15パーセント程度に抑えることができる。

ビデオ

気分の悪い男のビデオですが、とりあえず6分くらいまで2回とちょっと見ました。
私はここで限界です。
この方程式はPを減らすことに意味を与えるもので殺人方程式と言えるでしょう。
奴らがCO2を持ち出してきた意味がそこにあるのでは。
posted by 狭依彦 at 22:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日 Tweet It!

事務総長反気候変動懐疑派

巨大クライメート詐欺には目をつぶろう。国連バン・キ・ムーン

国連事務総長のバン・キ・ムーンは本日環境相たちに対して、気象変化協定を案出する試みをさまたげようという気候変動懐疑派の動きを拒否するように求めた。事務総長は温暖化には「明らかな今起こりつつある危険」があると強調した。
国連職員が読み上げたメッセージで、バンは国連が提携しているIPCCが出した2007年の報告書にある間違いから起こっている論争に言及している。この報告書は気候変動懐疑派が批判している。

昨年12月コペンハーゲンで行われた国連会議では温暖効果ガスの排出を削減する取り決めを作成することが出来なかったが、バンは次の点で会議は重要なステップとなったと言う。それは、世界的な温度が上昇することを止めることを目標とし、貧困国への気候援助の計画を打ち立てることができたからだという。

「この勢いを保つために、私は皆さんに気候変動懐疑派が報告書の至らないところを誇張して皆さんの交渉を頓挫させようとする最後の抵抗を拒否することを求めます。」
インドネシアのバリ島のリゾートで行われている130カ国の気象関係の政府関係者が集まった国連年次会議の冒頭でのメッセージでバンはこのように語っている。

元記事

この話が何のことか分かる日本人って少ないのではないかな?
結局、クライメート・ゲートは日本では何の報道もなかったのでは……

ところで、某巨大通信販売サイトであるものを「予約」したら、konozamaになってしまい落ち込んでいます。
真性konozamaではなく、他で買うよりほんの2、3ヶ月ほど手に入るのが遅れるだけだけど……
私は一週間前まではkonozamaという言葉を知りませんでした。知っていれば「この様」は防げたのに。

ということで、ケム・トレイルとかクライメート・ゲートとかゴールドマン・サックスとか、そんな言葉も知っていて損はないですよ。ニホン国民の皆様……
posted by 狭依彦 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日 Tweet It!

モンサント新トウモロコシ

モンサントはアメリカとカナダの大衆で最新のフランケン・フードの実験を行う計画をしている

2010年の生育期間に、モンサントはアメリカとカナダの大衆で最新のフランケン・フードの実験を行う計画をしている。これは、Genuity SmartStaxコーンという8箇所の異常遺伝子の特質を持った遺伝子変異トウモロコシのニューバージョンである。
これは過去10年間にわたって着実に打ち立てられてきた驚くべきスキャンダルの集大成と言えよう。
この10年間でモンサントの遺伝子変異種子は米国の大豆では90パーセント、トウモロコシでは85パーセントになっているが、小麦が彼らのアジェンダの次のターゲットだ。

モンサントの取り組みは企業的いじめに特徴があり、反トラスト捜査を行っている司法省にも注目されている。
これまでずっと、モンサントはロビー活動に数百万ドルを費やし、アメリカ国民が自分達に何が降りかかっているのかを気づく前に、自分達のアジェンダを早く通してしまおうとしている。
モンサントは不吉な攻撃的行動を行って、世界中の食糧と種子のマーケットを買い占めてしまった。その過程で、モンサントは逆に食糧そのものの性質を変えてしまっている。

元記事

モンサント、ゴールドマン・サックス、マイクロソフト、グーグル・・・・・
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2010年02月01日 Tweet It!

削除されたHAARPのデータ

HAARPのデータが削除されている

ハイチの地震の前の日からHAARPの機器の読み取ったアーカイブ・データが削除されている。これは普通は起こらないような現象だ。
たぶん数日のうちに簡単なコピー・ペースト操作で直されるだろうが、私はそのスクリーンショットを取った。(画像へのリンクは元記事)

グラフの下のウインドウにある、今日のデータの下の「チャート・アーカイブス」の日付を2001年1月11日にセットして、自分で確かめてみてください。
他の記録された過去のデータを見てみても、このようなことが起こったのははじめてのことだ。
たぶん、他の欠落については既に修正されているのだろう。例えば、2008年の3月12日とか2004年12月26日などが思い浮かぶ。

元記事

HARRPのサイト

HARRPの公式サイトだと思われますが、初めて見ました。
posted by 狭依彦 at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日 Tweet It!

オーストラリアのドーナツ雲

全く不思議な気象現象が起こっている?:HAARP?

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オーストラリアの知人が「オーストラリアの南西部で全く不思議な気象現象が起こっている」と知らせてくれた。
知人は、私が添付された画像を開けないなら、国立気象衛星の画像サイトへ行くように言った

私がこのメールを見てチェックするときまでには、この巨大なはっきり分かるリングはほとんどが消えていたが、まだ反時計回りに渦巻いている時間のループを見ることができた(低気圧)

オーストラリアの気象サイト

元記事

そう言えば、最近、低気圧で大風が吹くことが多くなりましたね。
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2009年12月28日 Tweet It!

地球磁極の変化

地球の北磁極がコア磁束によって急速にロシアの方へ向かっている

最新の研究によると、地球の中心の磁場の変化によって地球の北磁極が一年間に64キロメートルの速度で急速にロシアの方へ向かっているという。
地球の中心は非常に深いため、科学者たちは直接磁場を調べることはできない。しかし、科学者は地球の磁場が地球の表面と宇宙空間でどのように変化しているかを追跡することで、磁場の変化を推測することができる。

現在、ナショナル・ジオグラフィックニュースの記事によると、最近分析されたデータでは、地球の中心部の表層で磁場が急速に変化している場所があることが示された。これは、中心の深部から放射されている磁力の不思議な「噴出」によって起こされている可能性がある。

1831年から1904までは北磁極はほとんど変化がなかった。1904年には、磁極が北方にシフトを始めた。このペースは1年に15キロの着実なものであった。

元記事

地球の磁極が反転するという話もありますから、その関係でしょうか。
元記事では、磁極が反転しても、地球の軸が反転するわけではないので、環境にはそれほど大きな変化は起こらないのではないかとのこと。
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日 Tweet It!

コペンハーゲン合意

コペンハーゲン合意はグローバル政府のフレームワークを打ち立てる

モンクトン氏の話では、「彼らは西欧諸国からそれをするのに必要とされる巨額の財源を持ってゆくだろう。彼らはそのことを第三世界の国々が気候変動に適応するための財源として1000億ドルを拠出すると偽装するだろう。しかし、実際にはこの資金はほどんどすべてが国際官僚に飲み込まれてしまう」という。

合意の最終的な文面では、気候財政から得られる基金はある「管理機構」によってコントロールされる。この管理機構である「上級委員会」はお金がどこから来るかを決めるために指名される。これが意味することは、国連が管理する国際政府機構が国民国家の主権に優先して、気候変動を理由に得た基金を集め、施すということだ。

元記事

私たち日本の情報は、「残念、残念、地球の未来が心配だ」というばかりで、お金のことには触れていませんね。
アレックス・ジョーンズによると、EUパネル(国民選挙で選ばれてはいない)がこの管理を行うということで、国民から選挙では選ばれないエリートたちの世界政府の第一歩だといいます。
posted by 狭依彦 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日 Tweet It!

コペンハーゲン合意

コペンハーゲン最後のテキストは国際取引税が取り入れられている

コペンハーゲン最後の合意文書の草案は金曜日の早朝に練り上げられた。そこには、金融取引に対する国際税の条項が盛り込まれている。この税金は直接ワールドバンク(世界銀行)に支払われるようになるだろう。オバマ大統領はアメリカからグローバリストの手に富が大量に移動されることを認めることで、議会をバイパスしようとしている。

モックトン卿、アレックス・ジョーンズなどが警告しているように、コペンハーゲンではグローバリストは何も得るものはないだろうというのは最初からの謀略であるようだ。
エリートは横車を押して、彼らのアジェンダからライオンの分け前を確実に得ようとする。
それは、アメリカの家庭に対して少なくとも年3000ドルにもなる世界政府の巨額の税金も含まれており、既に、厳しい不況、二桁の失業、生活水準の悪化に苦しんでいるアメリカ国民にのしかかるだろう。

元記事


アレックスジョーンズは環境を口実に世界政府の基礎が出来、グローバル・タックスが取られるようになると叫んでいます。

ニュースを見ても大事なことはオミットされているだろうから、ニュースはほとんど見ていませんが、どうなのでしょうか?
今回のサミットで、国際的な温暖化の期間とか、お金が特定の組織、企業に集まるようであれば、「陰謀論」は間違っているとは言えないと思います。
posted by 狭依彦 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間は地球の敵

国連が後援しているポスターが人間を怪物であるように描いている

国連が後援者となってるポスターキャンペーンが新しく始められたが、そこでは人間を野生動物を絶滅させようという意思を持った恐怖映画の怪物として描いている。
また、他の例では、優生主義者たちのローマ・クラブの1991の決定に従って、地球を守るという口実で世界政府を打ち立てるため、ホモ・サピエンスを敵として描いている。

この3枚のポスターは有名なジョーズ、キングコング、タランチュラの役どころをもじったもので、人間に無防備な種を殺す怒り狂った怪物として性格を与えている。これらは、Convention on Migratory Species(移動する種に関する会議)によって作られた。

このポスターキャンペーンはUNEP(国連環境計画)が後援しており、この組織はコペンハーゲンで話が進んでいる「グローバル・ガバメント」(世界政府)の環境政策部署となる見込みである。
どのポスターにもUNEPのロゴが画像の下部に入っている。

161209poster3.jpg

161209poster2.jpg

161209poster1.jpg

元記事

コペンハーゲンの記事もあるのですが、最近日本のニュースなどが頭に入らず、いまいちどうなっているか把握できていませんので、まとまったものがあれば紹介します。
グローバル政府の下書きは出来るのでしょうか?

陰謀論でコペンハーゲンを考えると、どこにも日本政府の言及はありませんが、私が想像するに、「京都程度ではだめだ、ドラスティックな対策を。金も(わが国にしては)沢山出しましょう」という日本は「うれしそうに尻尾を振ってボスの前を走るイヌ」というところでしょうか?
そこの国民で「コペンハーゲンで、途上国の無理解によって、実効的なCO2対策ができないと大変なことになる」とNHKと一緒に心配している誠実な人は何?
などと言う私は、人から見たら狂人ですかね?
posted by 狭依彦 at 00:57 | Comment(7) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日 Tweet It!

木の年輪データ

クライメートゲート:木の年輪のデータさえごまかしていた

気候科学で最も影響力のあるデータの一つとして、CRUの気象学者Keith Briffaが2000年に出版した論文は、北ロシアの木の年輪を使って、20世紀終盤の温度が「ホッケースティック」状に急激に上昇したことを示すものであった。

McIntyreが驚くべきことを見つけた。
Briffaの「ホッケースティック」は1990年にたった10本の木のデータで作られたし、1995-1996年には5本のみであった。
例えば、対象となる木の近くの木が切り倒されたとすれば対象となる木は毎日より以上の時間日光に当たることになる、この例のように木の年輪の成長が気候以外のファクターに影響されると仮定すれば、このような少数のサンプルでは大きな間違いに結びつく可能性がある。

元記事

法隆寺の年代なんかも年輪でやっているのですね。
ちょっと杜撰なデータですね。この連鎖、どこまで広がっているのでしょうか。
また、気象学者には、もう一つ、ケムを見て見ないふりをしていることがありますね。
posted by 狭依彦 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日 Tweet It!

クライメートカルト

終末クライメートカルト主義者たちは子供たちを改宗させようとしている

COP15のオープニングフィルム


温暖化を止めよう


もし国際犯罪詐欺エリートたちが、巨大洪水、強烈ハリケーン、北極熊の自殺などという最も想像できかねることで脅し、子供たちをこの新しい「終末カルト」に引き込もうとしているのでないなら、これらのクリップは面白いかも知れない。

コペンハーゲンのグローバリストエリートたちは、子供たちに、自分たちの陰々滅々のシナリオを信じさせて、自分たちが「世界を救う」と信じさせ、忠誠心を持たせようとしている。そこで、パパママを「ぼったくる」「国際的な条約」もしくは「国際的な合意」を通すことを可能にしようとしている。


ひどいな。こんなんで騙されるんですかね?まあ、騙されるから作っているのでしょう……

この2つを見ていると、彼らは大洪水を起こしたいのではないか、そう感じました。
今でもケムはコンスタントに撒かれ、時々、かなり低いこともありますが、密かに、私は大洪水を起こすための気候調節ではないかと思っています……
posted by 狭依彦 at 22:20 | Comment(10) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーボン・オフセット

イギリスのグループがカーボン・オフセットを使って貧乏人を繁殖させないようにする

イギリスの「シンクタンク」であり、登録チャリティであるOptimum Population Trust (OPT)は、発展途上国の人口を減らす計画に資金援助をするカーボン・オフセット(二酸化炭素相殺)に先進国の裕福なメンバーが参加するように求め、イニシアティブをとる。

この計画は代置的エネルギー源に投資をするよりCO2排出を減らすのには費用対効果が大きい方法であるとして売り込まれていて、エリート人種主義者に、第三世界の大衆を絶滅させることを追求することが倫理的だと感じさせる方法を提供する。

元記事

カナダの新聞でも、問題は温暖化ではなく「人口が多くなりすぎたことだ」という記事が掲載されたようですね。

とにかく、「持続可能な地球のために私は死のう」というのだけは止めましょう。
しつこく、地球にぶら下がってやりましょう!
posted by 狭依彦 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日 Tweet It!

ゴアさん奮闘

ゴアはウソを売り歩き、破産した気候変動のアジェンダを守るのに大忙しだ

コペンハーゲンサミットで演説の中止を余儀なくされて、二酸化炭素億万長者のアル・ゴアは、時間をやりくりして、20も寝室がある快適な自宅を出て、クライメートスキャンダルを解決し、自分の崩れ行く温暖化の詐欺を守るために、またまた、ウソを連発しようとしている。

ゴアの主張では、クライメートゲートのEメールは文脈を無視して解釈されていて、「最も近い日付のものでも、10年以上も前のものである」と言っている。
ゴアは3回以上もメールが10年以上も前のものだという主張を繰り返した。

「実際には、Watts Up With That(たぶん番組)が言うように、クライメートゲートのEメールの一つは2ヶ月前のものである。直近のものは11月12日に送られていた。
Tom Wigleyをウソで窒息させるように私には見えるメールは、すべてが、今年のものだ。
Phil Jonesが他のクライメートゲートの学者たちにメールを削除するように求めるために送った破廉恥なメールは昨年のものである。

ゴアはどうやってこれらのメールを綿密に読んだのだろうか?
彼は、実際にこれらを読んだのだろうか?
ウソをついているか、とんでもない誤解をしているだけなのか?それとも、取り違えているだけなのか?

元記事

クライメートゲートの記事を訳したら、毎日Google検索やっているのですが、今日、一番目のやつが増えていました。新聞、放送などのメジャーメディアはまだ記事がないですね。ゴアさんまでもが存在を認めているのにどうするのかな?
これ

引用
「(ニュース報道がないこと)これは偶然とは思えないので、環境省記者クラブで何らかの申し合わせ(おそらく「違法な手段で公表された情報は報じない」といった協定)があったものと思われる。 」

良かった、私たち日本の新聞やテレビは、順法精神に富んだ人たちで、正義を貫くために報道を控えていたんだ!
これは皮肉
この皮肉が分からない人は、今年初めのガザの報道を英語と新聞記事で比較した私の記事を見てください。(当サイト カテゴリ「パレスチナ以色列」)
posted by 狭依彦 at 23:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日 Tweet It!

カーボンデリバティブ

コペンハーゲンの隠されたアジェンダ:カーボンデリバティブ(金融派生商品)の数十億の取引

私が前に示したように、投機的デリバティブ(特にクレジット・デフォルト・スワップ※貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引)は経済危機を引き起こした主要な原因である。
また、私は次のように指摘してきた。
(1)巨大銀行はカーボン取引で大儲けをするだろう。
(2)一方、温暖化に反対している有力な科学者たちは、それは機能しないだろうと言っている。
(3)カーボン取引市場には、巨大な詐欺とインサイダー取引の可能性が非常に高い。

今や、ブルームバーグは「カーボン取引計画はデリバティブを中心として回ってゆくだろう」と指摘している。

銀行はカーボンをこれまでやってきたように処理しようとしている。クライアントの会社が長期的な価格リスクを抑えられるように支援するように金融派生商品契約を計画して市場に出す。
彼らは外部の投資家にもカーボンに関係している金融商品を売る準備ができている。
Blytheマスターたちは「もし強制カーボン取引システムが、最低の費用で地球を救うのに役立つならば、銀行はその方向をリードするのを認められなければならない」と言っている。そして、カーボンに関係しているデリバティブ(金融派生商品)は、ミックスの一部でなければならないと、彼女は語る。
デリバティブとはその価値が基礎的な物質の価値(今の場合はCO2やその他の温室効果ガス)から生じている有価証券のことである。

Blytheマスターとは誰だろうか?

元記事

温暖化をコントロールするという口実で社会全体の生産を減らし、人口削減につなげる。デリバティブで金融不安を作り出す。
温暖化とデリバティブが一つになっているんですね?

デリバティブ、怖い英語ですね。金融分野は大嫌いで、訳していても意味がもう一つですが、とりあえず訳してみました。

彼らの目的が金を儲けることではなく、社会を混乱させることにあるのでしょうか?それを、金を儲けることとしているので、なかなか本質が見えない……
posted by 狭依彦 at 23:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日 Tweet It!

コペンハーゲンの留置所

コペンハーゲン会議では温暖化抗議者に対して厳しくする計画がある

poppp.jpg

この都市のValby地域にあるビールの倉庫では、警官が36の鉄のカゴがある念の入った留置所を建設した。これは、ここで月曜日から開催される国連気候会議の期間中、トラブルメーカーを収容するためのもので、留置者は350人以上になる可能性がある。

政府職員、国の首脳、環境グループ、種々雑多なアナーキストなどがコペンハーゲンに集まるので、いろいろなセキュリティが準備されているが、この留置所はやりすぎであると批判する人もある。
警察は批判者は過度に反応しすぎであると言っている。

元記事

青をシンボルにしている環境運動家たちが捕まるのだろうか?それとも、「温暖化はウソ」と言う抗議者が捕まるのだろうか?

クライメートゲートで、これらの環境運動家が誰なのかが分かったように思います。
次のステップは新世界秩序を求める運動家たちが出てくるんですよね……
posted by 狭依彦 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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