2010年05月22日 Tweet It!

ロンドン五輪マスコット

ロンドンが2012年オリンピックの気味の悪いマスコットを発表
110mascotstand.jpg

2012年のロンドン・オリンピックの公式ロゴが3年前に発表されたとき、奇妙なパズルのピースのようなデザインが軽蔑の対象となった。
水曜日に試合のマスコットが発表されたが、組織委員会は同様な非難を避けるために一生懸命だ。
WenlockとMandevilleの発表で、2012年の組織委員会は自分たちのゴールを認識している。
マスコットへの批判はロゴに対する文句と同様なものではないだろう。もっと、もっと悪いものだろう。

(ロゴは、4つのピースから出来ていて、並べかえるとZIONの文字が出てくる。)

元記事

ZION=シオンというところが引っかかります。
このマスコットのオレンジの方(女性)の胸にあるのが、そのロゴで、4つのパーツを並べかえるとそのパーツのシルエットでZIONの文字のシルエットがあらわれます。
またこの一つ目の意味は一目同然ですね。これと同パターンの一つ目を知らなくても、人形の発するエネルギーはマイナスのものですね。

最近、1993年に出ている『ユダヤ幻想の歴史』(彩 明日迦)という本を読みました。アイクの『大いなる秘密』に出あった時と同じような衝撃を受けました。
私がぼんやりと考えていることに近いことが書いてあり、日猶同祖論は私は買っていませんでしたが、「違う」解釈があることを教えてもらいました。

日本が失われた十支族のひとつであるという同祖論でも、日本人全体ではなく支配者に注目している。
また、その十支族のひとつであることが「喜ばしいことである」とはとらえられていない。
ZION=シオンの名を冠するシオニズムは、ユダヤだけのものではなく、ユダヤを含むイスラエル(十二支族)を復活させるものであること。
『ユダヤ幻想の歴史』の予測した年代(1994年)には「それ」は起こらなかったと思われるが、今後、起こる可能性があると思います。

まだ、全部は頭に入っていないのですが、内容を整理して、自分の考えていることと整合性を取りたいと思っています。


posted by 狭依彦 at 12:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日 Tweet It!

昇り来るルシファー

「火山や鍛冶屋の神であり錬金術の神でもあるバルカンはカインの創世の血流であるカイン一族とされる。その一族であれば理論的に言えばアヌンナキ、ネフィリム、監視者、落ちてきた神々もしくはルシファーの「天使」性質もしくは遺伝子を持っていることもあろう。この血流は一般的にはキリストとマグダラのマリアに関連付けられる「聖杯の血流」形を変える。ダビンチ・コードのやつだ」

元記事

訳した部分は何だか良く分かりませんが、元記事はほとんど画像で、太陽系の惑星とペンタグラム(五芒星形)とか、最近の地震とペンタグラムとか、ここのところ続いているバチカンスキャンダルもあります。面白そうです。
posted by 狭依彦 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日 Tweet It!

WHOのマーク

WHOインターネットやその他の課税を検討

who.jpg

WHOはインターネットでの活動やオンライン支払いなどの取引に対して全体では数十億ドルに及ぶ世界的な消費税を課すという論議を呼んでいるプランを全速力で実現しようとしている。一方、WHOの出費はかさんでおり、WHO自身の金融会社は混乱に陥っている。

元記事

WHOのマーク、大きいので見ると、不気味ですね。これが、どうして保健機構のマークなのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日 Tweet It!

63336

63336クエスチョン&アンサー・サービス

ロンドンに本社のある、サーチの会社。 WIKI(英語)

この会社のCMがすごい。動画

63336の刺青をした人たち。
その刺青は「すべてを見る目」だ。

本当に、こんなCMがあるのでしょうか?
あったとしたら、冗談でしょう。

なお、このビデオの投稿者、Narutoのビデオも沢山あるようです。
私はNarutoについては全く知りませんが、たぶん日本発ではないでしょうか。
日本のクリエータがイルミの指示を受けているとは考えにくいので、フィクションのファッションとして象徴を使っているだけだと思います。
しかし、世界で、そのように受け取ってもらえるか?ちょっと、心配なところもありますね。
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(8) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日 Tweet It!

Yu-Gi-Oh!

高橋和希氏の遊☆戯☆王のテレビ番組を見て、アーレスタ・クローリーとの関係を分析している文章があります。
このサイトでも何度か取り上げているオカルト・シンボルのサイトの記事で面白そうです。

筆者はテレビのチャンネルを切り替えていてYu-Gi-Oh!を見て、アーレスタ・クローリーとの関係に気がついて、いろいろ分析したといいます。

アーレスタ・クローリーの本の絵のイメージとか、話とか、テレビ版だけらしいですが、人名とか、クローリーとの関係が窺われるという内容です。

抄訳して、紹介しようと思いましたが、実は「遊☆戯☆王」という単語を初めて聞いて、Yu-Gi-Oh!から「遊☆戯☆王」にたどり着きましたが、WIKIとか見ても長すぎるので全然分からず、背景知識が全然ないので、いつものように早く読めませんし、内容が大きく外れる恐れがありますので、今回はやめます。

元記事に画像がいっぱいありますので、知識のある人にはいいと思います。


元記事

なお、元記事では、子供達にオカルト的象徴で影響を与えるとなっていますが、思うに、クローリーを参考にはしたと思いますが、ダイレクトにはそのような影響を与えることを目的とされて作られたのではないと思います。

ただ、世界の数百万人の子供達が見ているそうですから、結果的に、同じ象徴を使っているとすると、何らかの影響を与えるかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日 Tweet It!

シャーロック・ホームズ

映画『シャーロック・ホームズ』における象徴

(1)ハリウッドの最新ヒット映画シャーロック・ホームズはオカルト殺人と世界的なコンスピラシーを中心に物語が展開している。
この映画にはオカルトの象徴と「新世界秩序」への言及がいっぱい満ちている。

(2)コナン・ドイルの作品にはオカルト主義やフリーメーソンへのあいまいな言及が何箇所か見られる。
しかしながら、この映画ではオカルトやメーソンの主題にだけ焦点を当て、秘密結社に導かれる新世界秩序という現代のコンテキストと大いなる共通点がある要素をちりばめてある。

(3)ドイルは医学学士号と外科マスターをエジンバラ大学で得た後、スピリチュアリズムに強い興味を抱いた。MQ(イングランド・ユナイテッド・ロッジの公式機関紙)には、フリーメーソンのヤシャ・ベレジナーがドイルのスピリチュアリズムとフリーメーソンへの興味を描いている記事が掲載されている。

(4)1885年から1888年にかけて、ドイルはGreenwich Naval大学の教師General Drayson宅で開かれた交霊会(コックリサン)に何度も出席している。ドイルは、当時、この現象に対して懐疑的であった。

(5)ドイルは1887年にフリーメーソンに入会している。1月26日、ドイルはハンプシャー州のSouthseaのPhoenix LodgeNo 257でメーソンのイニシエーションを受けた。27歳のときである。
2月23日には第二階層をパスし、3月23日には一人前のマスター・メーソンとなっている。
その後ドイルはメーソンを退会し、後の人生では数回だけ再び加わっている。

(6)映画の象徴(元記事に画像あり)
■Black Magic Ritual(黒魔術の儀式)

■Order Out of Chaos(カオスからの秩序)
Ordo ab Chaoはメーソンのスコティッシュ・ライトで33階層の公式なモットーである。

■Blackwood’s Cell(ブラックウッドの房)
壁に薔薇十字会の十字架が書かれている。
一部の学者には、薔薇十字会が18世紀にフリーメーソンを乗っ取ったという人もある。

■The Lab(研究室)
捜査をしている研究室の壁
全てを見通す眼とカバラの木

■Blackwood’s Spellbook
1.バフォメット
2.Stanislas de Guaitaの1897年のLa Clef de la Magie Noire (The Key to Black Magic)という本に書かれている象徴。

■The Order
現実のフリーメーソンにもなぞらえることのできる組織。
よりより世の中を作るため世界を混乱に陥れる組織。

元記事

この映画予告編を見ましたが、オカルトいっぱいという感じでした。

こう毎日空に何か撒いたり、地震を起こしたりしていて、「よりよい世の中」が来るのでしょうか?その時が来たとき、生き残っているのは一部の「善い人」だけだったりして?
posted by 狭依彦 at 11:26 | Comment(6) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日 Tweet It!

英国子供虐待者国が守る

子供をレイプする者たちが国によって保護されている

まだ6歳のときから、ホリーは繰り返し自分の父親から性的虐待を受けてきた。
その後、父親は娘を幼児性愛グループの者たちと共有するようになった。このグループはアバディーンで昔から活動している。
この他に虐待の犠牲者の子供7人の身元が既に判明している。
このグループはよくまとまり、効率的に組織化されており、全く無慈悲であることについては疑問もないだろう。
恐ろしいのは、このグループがスコットランドの社会で「高水準(エリート)」の人たちによって保護されているということだ。

ホリーは14年間恐ろしさに沈黙を守ってきたが、2000年になってついに母親アンに虐待されていることを話した。
公式的な供述はグラムピアン警察でなされ、恐るべき話の詳細と虐待をしている人たちの名前が明らかにされた。スコットランド警察の幹部、警察官、社会福祉担当、ナース、選挙運動員、経理担当者、消防署職員、夫婦などである。
レープの何件からこれらの個人の自宅で行われ、警察幹部の姉妹の家でも行われた。
他の子供も時々加えられていて、幼児性愛者自身の子供もあった。

この話はスコットランドのメディアで取り上げられたが、後にメディアは沈黙を守ることとなった。
スコットランドの検事総長が、私設弁護士を使い、これらのメディアに圧力をかけ、報道させないようにした。また、スコットランド検察は「証拠不十分」で、これらの幼児性愛グループを起訴しないこととした。
また、警察で事情を聞かれたのはホリーの父親だけであったという。

このホリーの母親の兄弟は1997年に自動車火災で死亡しているが、この状況が他殺を想像させるものであった。この死亡した兄弟はホリーの父親に性的虐待を問いただしていた。

同様な事件がいくつかあるが、被害者やその支援者は国会議員、地方政府、司法、警察などの当局から支援がない。被害者たちは、沈黙の壁が作られ、しばしば被害者自身に対する脅迫もあるという。

元記事

この記事の英語も簡明で、英語の勉強に良いと思われます。

さて、paedophilesという英単語は10年ほど前、英語を真剣に勉強している時に学びましたが、変質者のイメージでした。
アイクの本を読み、paedophileについて書いてあるのですが、なかなか信じられませんでした。

しかし、このような記事を読むとpaedophiles=エスタブリッシュメント=エリートという図式があり、子供性虐待についてアイクの言っていることは真実であるように思えてきます。
posted by 狭依彦 at 23:10 | Comment(8) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日 Tweet It!

ブリュッセルの象徴

ブリュッセルの風水と隠された象徴

たぶんこれらから、コソボやイスラエル自身が戦争になっているとき、みなさんはこのような場所が世界の平和や安全に対する風水的な効果があるのが分かるだろう。
このような政治経済の権力がこのように集まった中心地では、風水でもって、世界戦争、貿易戦争、宗教戦争、内戦、セクト間の戦争、革命、深化などの引火点であったこの線に調和と平和をもたらす可能性がある。
これは、風水における教育によって、人は共同生活の決まりきったことの独裁から逃れことができるという実例の一つである。

元記事

元記事に画像あり。
ところで、ちょっと訳がよく分かりませんね。
陰謀論によると、ベルギーは怪しい国なのですが、元記事の画像を見る限り、そんなに怪しくはないようですが。
でも、記事の真ん中当りの画像はカバラの象徴ですね。
歴史的は1700年終盤よりベルギーにはこのような象徴があるようです。
posted by 狭依彦 at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日 Tweet It!

ピノキオ

ピノキオは秘教のイニシエーションの話だ

イニシエーションという観点から見ると、ピノキオの話は、冒険がランダムに連続しているものではなく、深い象徴的な霊的寓話である。
一見したところ意味のない映画のディテールが、突然、秘境的真実をさらけ出したり、少なくとも残酷にも正直な社会風刺となっている。

The Metamorphoses and Jonah and the Whaleのような形而上的な古典に霊感を得て、Carlo Collodiはメーソン一生のなかでも最も重要な側面であるイニシエーションの話を現代的に書いた。

ウオルト・ディズニーがフリーメーソンと関係しているという話はいつも真偽問題となっているが、この話をディズニーのスタジオでの第二作として選んだことは非常に意味のあることだ。
映画に加えられて多くの象徴的なディテールはCollodiの本に隠されたオカルト的な意味をよく理解できるように明らかにしている。

ピノキオの話は、オカルトの教理の高貴な一面の例となるであろう。自己実現を通して、魂のより高いレベルに到達しようと望むことは、ほとんどの宗教に見られる共通的なテーマである。
ピノキオは今でもメーソンの典型として存在し、マスメディアを支配している者たちの哲学的な背景を顕かにしている。

元記事

元記事は詳しく、映画のシーンなどもあります。
posted by 狭依彦 at 15:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日 Tweet It!

仏革命記念ピラミッド

不吉な場所−フランスBlagnacのイルミナティ・ピラミッド

DSCN232.jpg

トゥールーズの郊外にある「パレス・ドゥ・ラ・レボルーション」は、今あるなかでも、イルミナティの設計図の展示の最もあからさまなものであろう。
世界地図の上に、巨大なピラミッドが浮いている。
この構造物の象徴的意味によって、かなり恐ろしいエリート主義者のイデオロギーが明らかになろうし、「世界はイルミナティという名前の秘密悪党団が指揮している」という陰謀論者の主張が認められることにもなろう。

「パレス・ドゥ・ラ・レボルーション」はフランス革命の200周年を記念して1989年に建てられた。
1989年にはフランス革命でのフリーメーソンの役割を記念するためにフランス全土でメーソン的なモニュメントが多く建てられた。

このピラミッドは全部の13の層からなっており、上部の2層は金属の分離版で分けられている。
ピラミッドの低層は低位のメーソンを象徴しており、上層部の2層は「隠された位階」であるイルミナティを表す。
米ドルの全てを見通す目のピラミッドも13層になっている。

ピラミッドの上部から水が流れ、下層へ流れるようになっているが、この水は「秘教知識」を象徴している。
水が流れるように、「秘教知識」はすべての階層に染みとおってゆく。

元記事(画像あり)

どうも、私は、フランスが好きになれません……
posted by 狭依彦 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日 Tweet It!

ダイアナ妃のメモリアル

プリンセスダイアナの死とメモリアル:そのオカルト的意味

エルトン・ジョンがダイアナ妃を「英国のバラ」と呼んだのは何故なのか?
彼女が美しかったからか、それともバラには深いオカルト的な意味があるからか?
この記事では、ダイアナ妃を記憶するメモリアルに使われている数多くのオカルト象徴を明らかにする・
オカルティストにとっては、ダイアナは単にプリンセスであっただけでなく、彼女はthe Sacred Feminine(聖なる女性性)を表すものであった。

元記事

------後で追加-----------------------------------
ダイアナ妃がパパラッチに追いかけられて死んだトンネルは、古代メロヴィング朝の聖なる場所であった。
このことはアイクも詳説していますが、このことは事故があった後、1970年代初期の秘教歴史研究家で、CIA/ONIの隠れ工作員であったGunther Russbacheの妻であるRayelan Allan女史が「Diana, Queen of Heaven」という記事で書いて、多くの新聞・雑誌で取り上げられたといいます。

下から3枚目のピラミッドにワイングラスが写っている写真で、ワイングラスはダイアナ妃が亡くなる直前に食事をした時に使ったもので、口紅が残っているそうです。
なお、ピラミッドの中の壺には深いオカルトの意味があるようです。

ダイアナ妃を、秘教的な象徴を使い女神の位置まで持ち上げる目的は、多くの推論の一つでは、ダイアナ妃の子供の一人が、最終的に、予言されているアンチ・キリストになるのだろうというものがあります。
ダイアナ妃をアンチキリストの聖処女マリアにする目的だというものです。

この元記事の筆者の説は、ダイアナ妃のメモリアルにはあからさまな象徴が沢山詰め込まれている。すべてが、女性の神性に関連している。
これらのシンボルは、ダイアナ妃の死をいまだに自動車事故であると思っている普通の人たちには見えない。これらの秘教コードは、彼らの秘教知識によって儀式を行っているエリートたちに捧げられているものだ、というものです。
-------------------------------------------------
元記事の写真沢山あります。
怪しいですね。

ダイアナ妃については、アイクの『大いなる秘密(下)』にショッキングな記事が書かれています。
posted by 狭依彦 at 22:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日 Tweet It!

9/11メモリアル

9.11のメモリアルワースト5

#1のモニュメントは、イスラムの旗を表すもので、作りかけである。
なぜ、このようなものを作るのか。イスラムのテロで9/11が起こされたなら、その被害者が攻撃して来た国の旗をモニュメントとして残すだろうか?国民の目の前で焼いてしまうのではないだろうか。

皆さんも気づかれたとおもいますが、これらのメモリアルは変な外観をしているというだけでこのワースト・リストに載せてあるのではありません。ほとんどが、そのシンボリズムにあるからです。
罪の無い犠牲者に捧げられたメモリアルとして正しいものなら、それが普通の人々の感情を害するなら、そのわけはメモリアル自体に何か非常に悪いものがあるのです。
さらに、9/11が内部の仕事だと確信している人にとっては、非常に不吉な意味をこれらのオカルトモニュメントに見るでしょう。

「テロリスト」の名前を三日月旗のメモリアルに入れようという計画があるのは、そのような理由からでしょうか?三日月旗のメモリアルに名前を刻まれる者たちは、自分の命を9/11の儀式に捧げた英雄だと考えられているのでしょうか?

元記事(画像を見てください)
posted by 狭依彦 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日 Tweet It!

英ナショナルメモリアル

不吉な場所−イギリスNational Memorial and Arboretum

警察や軍隊の記念物は、たぶん、みなさんが一番多くオカルトのモニュメントを見つけることができる場所だろう。
第二次大戦以降に建てられた最大のメモリアルであると考えられる、イギリスStaffordshireのNational Memorial and Arboretumは、完全に、メーソンとイルミナティの原理によって建てられている。
この構築物が倒れた兵士を偲んでいるのか、それとも、儀式犠牲を記念しているのか?シンボルがすべてを語ってくれる。

(1)オベリスク

(2)記念の彫像は、エリザベス女王のコインをデザインした人が作った。この彫像は、一般人の苦痛を表す。

(3)白い目隠しされた少年の像は、年齢のサバを読んで軍隊に入隊したが、脱走の罪で、目隠しされて銃殺された少年。

(4)ヘルメスの像 (WIKI日本語

元記事(画像あり)
posted by 狭依彦 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日 Tweet It!

ボヘミアン・グルーブ

今年もボヘミアン・グルーブが行われる



ビデオと次の話は関係なし
ラスベガスの若い女性が次のように言っている。
イルミナティは、実際には、エイリアンの種族で、人間の肉体に憑依し、人間のエネルギーを食べて生きている。
その種族は"Sangerians"と呼ばれていて、「四次元の種族で」、世界の人口の3パーセントを占めている。
彼らは心臓を3つ持ち、シェープ・シフトを行い冷血動物であるが、人間の肉を食い血液を飲むことで、人間の感情を発達させている。
彼らの10パーセントは現在では赤十字から血液を手に入れている。
犠牲をのぞいて、彼らの儀式はいつでもセックスを伴う。
エリザベス女王がレプティリアンの親玉である。

このラスベガスの女性は今週、ボヘミアン・グルーブの門の前に、冷たい光沢のローブを着て立ち、会合に参加する者たちに、「われわれはあなたたちが誰であるか知っている」というメッセージを伝える予定であるという。
人類が彼らと対話を始めないなら、人類も彼らも未来はないと彼女は言う。

上とは関係なし
Sonia Sotomayorは女性オンリーの「Belizean Club」のメンバーだ。同クラブは、ボヘミアン・グルーブの女性版だ。
それによると、世界のエリートはセクシャルでモラル的に妥協しているので選ばれる。そんな彼らは、新世界秩序を打ち立てようとしているカバリストの中央銀行家の独裁支配に従うからだ。

元記事

メーコーさんは、彼女の意見は取らないようです。
3%だったら、このサイトのたつまきさんのコメントにあったように、日本の今度の選挙に出る、あの人も、この人もレプであっても不思議はないですね。
posted by 狭依彦 at 22:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日 Tweet It!

デンバー国際空港

不吉な場所:デンバー国際空港

deorse.jpg

デンバー国際空港の環境には異常なことが沢山あり、その件については大部の本が1冊書けそうだ。
空港施設や飾られているアートは、見る人をして、デンバー国際空港はただの空港ではないと思わせる。実際、それはニュー・エイジの大聖堂で、オカルトの象徴や秘密結社への関連に満ちている。
デンバー国際空港にあるアートは、多くの人は悪趣味な人たちが奇妙な選び方をした寄せ集めではない。哲学、信仰そして国際エリートの目ざすところを反映する象徴的なピースが密接して集められたコレクションだ。
デンバー国際空港はアメリカ最大の空港であり、48億ドル以上かかっている。
この空港に関するすべてのものは、細心の注意を払って計画されていて、すべてのものに意味がある。

元記事(画像多数あり)

この馬怖いですね。

『蒼ざめた馬を見よ』というのが心に浮かんできました。でも、ずっと、ずっと昔に読んだので話が思い出せません。
蒼ざめた馬というのは黙示録に出てくるやつですね。 日本語WIKI

また、元記事中ほどには滑走路がスワスティカ(ナチのマーク)である写真があります。

アイクさんも著書でこの空港のことを書いていたことを思い出しました。
posted by 狭依彦 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日 Tweet It!

オズの魔法使い

オズのオカルト魔法使い

toto.jpg

トト、わたしたちもうアラスカにはいないような気がするの。

最近の私のコラムで、オバマ大統領がノートルダム大学で講演を行ったことに触れた。
カソリックの大学が、女性がまだ生まれていない赤ん坊を堕胎で殺す権利を支持している大統領に名誉学位を与えようとしていることに、皆、驚かされた。
しかし、元学長Theodore Hesburghが1970年代から80年代にかけてロックフェラー財団の人口制限のトップを努めていたことを忘れてはならない。

元記事

この写真が気に入ったので、取り上げました。
ペイリンさん可愛い!
posted by 狭依彦 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日 Tweet It!

聖ヨハネ聖堂

不吉な場所−聖ヨハネ聖堂

ツインタワーの崩壊を含めたニューヨーク市の破壊が建物に刻まれている……床には奇妙なオカルトの象徴……聖域では気味の悪い祭祀が行われている……Home of the Temple of Understanding(理解の寺院の家)は新たな世界宗教になろうとしているようだ。

大聖堂は明らかに「他とは違う」ものだ。しかし、その「違い」とは、実際にその聖堂がNeo-Pagan-Bordeline-Satanic-the-Environment-is-more-important-than-human-life(環境を守ることは人間の命より大事なことであるという悪魔的異教的なボーデライン(?)のもとにあることに由来する。
私は個人的には個人の信仰についてはどうでもよいが、疑いを持たない教会参列者たちを騙してオカルトの家信仰にもってゆくのは、悪としか言いようがないだろう。

元記事

元記事に画像あり。
この場所も、「不吉」そのもの。
posted by 狭依彦 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミステリー・サークル

クロップ・サークルで翼の生えたヘビ

元記事

元記事に画像あり。
ミステリー・サークルで、南アメリカの古代の像がとりあげられています。
ミステリー・サークルはイギリスの地方の伝統芸能だと私は信じていますが、なかなかすごい図柄を採用していますね。

翼の生えたヘビ=ドラゴン=竜は気象を司り、雨風を起こして人を苦しめている(このサイトの右メニューにある『霊界物語』宣伝歌)ということですが、今の私たち、まさにレプはそのことを現実にやっているのでは。
posted by 狭依彦 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日 Tweet It!

すべてを見る目

ピラミッドとすべてを見る目−企業ロゴのオカルトの意味とその使用

アメリカのルーツのオカルト的な本性をこれほど完璧に体現している象徴は他には無い。グレート・ピラミッドとすべてを見る目は通貨に印刷されているし、多くの企業のロゴとして使われている。
これは、誰が財政やビジネスの世界を所有しているかという知識を皆さんに与えるだろう。
ウエブサイトの中には、メイソンの象徴であるGreat Seal(国の印章)の「神話」を暴いているものもある。

詭弁家スタイルの推論と、その説明をあいまいに侮辱な説明で、これらのサイトは読者を騙し、読者の質問を切り捨てようとしている。
皆さんは本当に印章がメーソンの象徴であるかを知りたいのだろうか?
もしそうであれば、元の資料に直接当たり、建国の父たちやメーソンの著作者たちがそれについて語っていることを見るがいい。
これから、ここでそうしよう。

元記事

元記事にすべてを見る目のシンボルがいっぱい。
中南米の形式の階段型ピラミッドもあるので興味深いですね。
posted by 狭依彦 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日 Tweet It!

土星の象徴

企業ロゴの中のオカルト象徴:土星崇拝

みなさんは知らないでしょうが、世界中で数千年もの間土星崇拝が行われていたのです。この儀式は止めることなく続けられており、今日でもその儀式は健在なのです。
土星は「ロード・オブ・リングス」とも呼ばれていますが、皆さんが結婚式で指輪を交換するのも、神々しい人たちの頭に光輪があるのも、土星の性質ゆえです。
この記事では神である土星の特性と、土星の儀式が企業のロゴに広く見られることを明らかにします。

(1)セム文明では土星の神を「EL(エル)」として崇めた。
至高の神性は黒い立方体として表されている。

(2)古代ヘブライでは土星を六ボウ星として描いている。

(3)秘教研究者の多くが、Is-Ra-El(イスラエル)という名前は、古代の異教の神々、Isis、Ra、Elから来ていると確信している。

(4)土星はサタンと関連して語られる。その理由は。
1.Satanサタンという単語はSaturnサターンから来ている。
2.土星は黒という色に関連つけられるが、サタンも同様だ。
3.土星は太陽から最も遠い惑星だ。太陽は善と関連つけられることがあるが、太陽から最も遠い土星は、太陽の聖なる光を浴びることが少なく、悪魔の冷血を連想させる。

元記事

元記事に画像があって、私達のよく知っているのもあります。
posted by 狭依彦 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 象徴主義・儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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