2006年08月21日 Tweet It!

ミューラーとトルーマン

ヒトラーのゲシュタポの長がトルーマンの上級アドバイザとなっていた

ミューラーは、すぐに、Harry S. トルーマン大統領と俺・お前で呼び合う親しい関係となった。ナチのメダルをかけながら、ミュラーはトルーマンを家に呼び、バッハを演奏して、自分が盗んだ美術品や、上級ウイスキーをケースでトルーマンにプレゼントした。トルーマンは、ミューラーの息子の祖父であるかも知れない。

ミューラーがアメリカにやって来たのは、ゲシュタポの支援者と一緒で、すぐに、ワシントンを盗聴させた。ミューラーがスパイをしたのは、自分のCIAでの上司で、トルーマンに、CIAのメンバーはトルーマンの電話を盗聴していると教えた。また、ミューラーは大統領に朝鮮戦争でのソ連の意図をアドバイスしたが、それは自分のワシントンでのソ連のスパイとのコネクション(Kim Philbyを含む)と、共産主義者の第一の復讐のターゲットであった自分の経験を基としていた。

元記事


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2006年08月13日 Tweet It!

バチカン銀行とクロアチア

ベネディクト教皇の個人弁護士を含むバチカンの弁護士達が、最近、第二次世界大戦中のナチス傀儡政権のクロアチアでの虐殺について意見を述べた。このナチス傀儡政権はバチカンも支持していたが、政権の虐殺行為は国際法に照らして、許容されるものだという。
このとんでもない議論は、現在進行中のAlperin v.バチカン銀行に関する訴訟で、サンフランシスコの連邦裁判所で11月に行われる予定の聴聞に対する準備活動の一部である。

Ustasha政権として知られるナチ傀儡クロアチア政権は虐殺の犠牲者の歯に詰められていた金を含む資産から利益を得ようとした。バチカン銀行は、その利益をマネー・ロンダリング(洗浄)する役割を果たしていたと、戦後、告発されている。

Wikipedia クロアチア独立国

ナチの虐殺行為が国際法上で正当であるから、その行為に協力したこともイミニュティ(免疫・免罪)があるという主張です。
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2006年06月03日 Tweet It!

イエズスとフィリピン

歴史家や研究者がバチカン、イエズス会、そして新世界秩序がフィリピンを破壊していると言明。

LimetaはフィリピンでのいわゆるGod-loving Society of Jesus(イエスの神を愛する協会)の極悪非道な活動を深く関している人だが、アメリカ人に対して次のような警告を発している。それは、イエズス会がフィリピンを破壊するために汚い手を使うなら、それは、イエズス会がアメリカでやっていることと全く同じことだというものだ。

Limetaは次のようにも言っている。「私は記事に何度も書いているが、イエズス会の悪魔のような行いは、世界で比肩するものがない。アメリカ人は、聖職者という仮面の奥に隠れた、ずる賢く嘘つきのイエズス会に、ペテンにかけられ、欺かれ、裏切られているのだ。イエズス会の第三者機関は企業でも公共団体でも犯罪に加担している。」

(これはマルコス時代から現在のことを言っています)

機械翻訳

元記事

機械翻訳は分かりにくいですが、「解放の神学」という言葉が出ていますね。もしそれがあちら側のものだったら・・・う〜ん、何も分からなくなりますね。もっともっと勉強が必要かな!?

日本にはイエズス会の影響はないのだろうか?
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2006年06月02日 Tweet It!

モールスの本

隠されたMorseの本が、バチカンと新世界秩序を結びつける。

1835年にSamuel Morseが書いたForeign Conspiracy Against the Liberties of the United States(『アメリカ合衆国の自由に対する外国の陰謀』)では、新しく建てられたアメリカ共和国を打倒しようとしている秘密のアジェンダの裏で糸を引いている犯人はイエズス会とバチカンであるとしている。

Morse Code(モールス信号)の発明者で真の愛国者であったMorseは圧倒的な事実を援用して、アメリカの自由への攻撃が独裁的なオーストリア政府や他のヨーロッパの王国によって進められていることを示している。そして、それらの独裁者によって使われているのが教皇権力で、汚い仕事を遂行するために組織されたイエズス会によって実行されている。

元記事
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2006年05月10日 Tweet It!

ジェロニモの墓荒らし

ジェロニモの頭蓋骨がブッシュ一族のカップボードに飾られていた

geronimo1.jpg

昨日、とあるエリートの秘密結社のメンバーがインデアンの指導者ジェロニモの遺骸を掘り起こし、ジェロニモの頭蓋骨を秘密結社の本部に飾っていたという証拠が新しく見つかり発表された。これにより、アメリカでの大きな歴史的論争がより強まることになった。

ブッシュ父を含むイェール大学のスカル&ボーンズのメンバー約6人が、第一次世界大戦中に、伝説的なアパッチの指導者の墓を掘り起こしたという噂が、ここ数年の間、歴史学者の間で交わされている。

元記事

ジェロニモさんはコワイ顔をしていますが、どんな人だったかは、我々日本人は勉強しなければならないと思います。ハリウッド映画からのイメージだけで、アメ公と同じではだめでしょう・・・
posted by 狭依彦 at 21:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日 Tweet It!

リンカーンとイエズス会

イエズス会がリンカーン大統領の暗殺に関係していた?
米国はどうして、リンカーンの暗殺後、1867年にバチカンとの外交関係を絶ったのだろうか?

そこには、ショッキングな驚くべき新事実がある。そして、それらは全く信頼できる真正の書類なのだ。これらの書類のほとんどは、100年近くも伏せられていた。このことは、米国が希望の灯台から獣的な性向を持った帝国に変貌し、
世界は滅亡の瀬戸際まで夢遊病者のようによろめきながら、ヴァチカンに先導されて、大変動に向っているという結論を裏付ける。

イエズスに関する断片を組み立てて、ヴァチカンがOrder of Lucifer(ルシファーの秩序)に飲み込まれている可能性を立証するために、Wilcoxの本の一章を次に紹介しよう。これは、カナダ生まれの作者の米国人への贈り物だという。

元記事
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2006年04月05日 Tweet It!

ナチスとユダヤ人

ナチの上層部の有力者の少なからぬ数がユダヤの関係者であった。そんなことは有り得るだろうか。ヒトラーの祖母は、ウイーンでロスチャイルドの元で働いていたが、ヒトラーの父を身ごもるとそこを辞した。Dietrich Bronderの『Before Hitler Came』(1964)では次の有力者は皆ユダヤの血筋であるとしている。ヘス、Goering、Strasser、Goebbels、 Rosenberg、 Frank、 Himmler(ヒムラー)、 von Ribbentrop、 Heydrich。

元記事
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2005年12月07日 Tweet It!

アウシュビッツの犠牲者数

第二次大戦直後、ニューヨークタイムズなどは、アウシュビッツで400万人が殺害されたと報道した。そして、その数字が今でも信じられている。

ところが、1990年代には、ポーランドではその数字が100万人程度と見積もられており、それが正しいようだ。

アウシュビッツ博物館の歴史委員会の長であるFranciszek Piperによると、最近の研究では、最低でも130万人の人がアウシュビッツの強制収容所に送られ、22万人程度が生き延びたという。

110万人の被害者の内訳は、ユダヤ人96万人、7万程度のポーランド人、2万人程度のジプシー、1.5万人程度のソビエトの捕虜であるらしい。

元記事
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2005年11月27日 Tweet It!

人種限定兵器

米国の人類学者は、日本人に対して「対人種限定兵器」を計画していた。

第二次大戦中、CIAの前身であるOSS(米戦略研究所)に所属していた20名以上の人類学者が宣伝の分析を秘密作戦から事務的なものまで広範に行っていた。その中の1943年のOSS文書の中に「日本の人類学序論」がある。その中で、当時の人類学者たちは、日本の一般市民と兵士を殺すために、文化、人種に特定した方法をとることを推奨している。

(狭依彦元記事抄訳)

これは、現在考えられるような遺伝的なある因子に働く兵器ではない。

例えば、日本人の生活様式、肉体的特徴(腸の長さとか、耳の働き・・・)などを調べて、日本人は魚を主食にしているので、魚が食べられないと栄養失調を起こすなどで、漁船を沈めることなどが検討された。

最終的な作戦としては、日本に備蓄されている米を攻撃して破壊すること。これによって、日本人はビタミンBが摂取できなくなる。作戦としては、田んぼの爆撃による破壊、灌漑施設の破壊、化学兵器を使って田んぼを汚染するなどが考えられた。また、米の病気をばらまくことも真剣に検討された。

当時はDNAや遺伝子に関する知識が無かったり少なかったが、もし、遺伝子レベルの技術があれば、日本人の遺伝子を分析して、人種的な弱点を探すことも行われたであろう。

このような研究はアメリカだけでなく、ドイツでも日本でも行われた。日本ではNakao Katsumiその他が軍に強力していた。

元記事
posted by 狭依彦 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトラー

★これはアイクの記事ではありません

アイクの言っていることを理解するには、これまで日本の学校で教えられてきた歴史の常識をすべて捨てなければならないのですが、ヒトラーについても同じでしょう。

第二次大戦は一つの強力な勢力(以降「彼ら」と呼ぶ)によって準備され、各国、各陣営のコマを使って遂行された。よって、戦争を遂行した指導部(本当の上層部の一部)はみな繋がっている。日本に落とされた原爆も、戦後の世界を動かすためのパラメタ(冷戦を起こす)として計画され投下された。

日本人が、この史観をとるためには、第二次大戦での日本の役割−日本の上層部も彼らの一部だったのか−などを知る必要があるのですが、アイクのその膨大な著書でも、日本はほとんど出てきません。第二次大戦の日本の役割についてもほとんど触れられていません。

アイクの言っていることに、日本の役割を調査して組み込んだとして、その史観は、今ある「進歩的史観(民主主義的史観)、(共産主義的史観)」よりも、日本国民には受け入れられないものになるのではないかと思います。

それはさておき・・・

アイクはヒトラーは英国王室のアルバート王子ではないかという説を大きく取り上げています。

阿修羅でとりあげられている記事

ロスチャイルドの関係記事も紹介しましょう。私のサイトで以前に紹介した記事で、ロスチャイルドとスターリンのことを書いたものがあって、そのサイトを紹介しておきます。ヒトラーとロスチャイルドの関係です。

また、ロスチャイルドの肖像画を見るだけでも、霊感にピピピと来るかも知れませんので紹介しましょう。

Clifford Shackのサイト

Welcome to the Clifford Shack Site

翻訳(サイト全体が翻訳で見れます)

ヒトラーとロスチャイルド

Did Adolph Hitler Have Two Fathers? By Clifford Shack

翻訳

スターリンとロスチャイルド

Was Stalin a Rothschild?  By Clifford Shack

翻訳

狭依彦の抄訳

ロスチャイルド家の肖像

元記事

翻訳
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2005年11月23日 Tweet It!

ホロコースト否定学者逮捕

今週の火曜日に、イギリスの歴史家David Irvingがホロコーストを否定することが犯罪である前ナチ支配下のオーストリアの法律に違反した罪で起訴された。Irvingはヒットラーの第三帝国の研究者で、アドルフ・ヒットラーは6百万人のユダヤ人をシスティマティックに殺害したことについて何も知らなかったと論じたが、1989年に第二次世界大戦中のナチのガス室の存在を否定したスピーチを行った容疑を問われていたもの。Irvingは11月11日に南部のStyria県で1989年の逮捕状に基づいて逮捕された。有罪が確定すれば、Irvingは禁固10年を受けることになる。

元記事

アイク
Irvingの言っていることに対してどのような立場であっても、50年以上も前に起こったことに対して言った意見で10年の禁固を受けると言うこと自体が問題だ。恐ろしいことは、オーストリア人たちが、自分達は自由の国に住んでいると、いまだに信じていることだ。
posted by 狭依彦 at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日 Tweet It!

ブッシュ家とナチス

ブッシュとナチスの関係は1951年まで続いた。

Dubyaの祖父であるPrescott・ブッシュは第二次大戦前から戦争が終わるまでナチスと関係を持っていた。

Trading with the EnemyAct(敵との貿易を禁ずる法律)による再度の財産の接収は第二次大戦後になるまでは行われなかったが、National Archivesや議会図書館の文書によると、ブッシュとその仲間はナチスとの関係を続けていた。これらの活動では、ドイツのハノーバー市との財政関係や、いくつかの企業との関係がある。それらは、第二次大戦後まで知られることはなかった。

同時に、ブッシュはマリマンはナチスとの関係から利益を得ていた。W. Averell・ハリマンは第二次大戦中にフランクリン・ルーズベルト大統領が英国へ送った個人的な使節であった。1942年10月28日にブッシュとハリマンの中心事業の2つが米政府に接収されたが、その日、ハリマンはロンドンでField Marshall Smutsと会い、戦争の遂行計画について話し合っていた。

元記事
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2005年09月15日 Tweet It!

毛沢東とイエール大学

スカル・アンド・ボーンがどうやってブッシュ家と中国を結びつけるのだろうか。

毛(沢東)はイエール大学の出身だ。(スカル・アンド・ボーンはイエール大学の秘密組織)1903年、イエール神学学校は「中国のイエール」として知られている学校と病院を中国のあちこちに建設した。「中国のイエール」は、アングロアメリカ体制の代理として、孫文が行っていた共和国運動を破壊する目的を持った諜報ネットワークであった。アングロアメリカ体制は孫文を憎んでいた。孫文が中国を発展させただっていたからだ。一方、アングロアメリカ体制は、共産主義者を愛していた。共産主義者は中国を後退させる意図をもって、麻薬の栽培にも手を染めていたからだ。「中国のイエール」の最重要な生徒の一人が毛沢東であった。

元記事

これでいきますと。日本⇒孫文、アメリカ⇒毛沢東という構図が浮かんできます。この場合の日本の範囲が問題ですが、歴史を違った目から見る場合のヒントになるかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日 Tweet It!

タイタニックとイエズス会

タイタニックは氷山とぶつかって沈んだことは間違いないが、これは船長によって氷山にぶつかるように仕組まれたものだった。

イエズス会カソリックでは隠然たる組織であり、宗教的殺人も行ってきた。

このイエズス会の肝いりで、モルガン、ロスチャイルド、ロックフエラーは共同して米連邦準備銀行を設立しようとした。これはアメリカの憲法に保証された自由を破壊し、教皇が世界の支配権を握るためのものであった。

タイタニックの建造は1909年にアイルランドのベルファーストで行われたが、タイタニックは処女航海で沈められるために建造された。

タイタニックの乗船した人々は裕福な人々が多く、カソリックもプロテスタントも乗り込んだ。しかし、タイタニックが沈められた真の目的は、大金持ちのGuggenheim-Strauss-Astorを殺すことにあった。彼は、米連邦準備銀行に反対していたからである。

タイタニックの船長は「イエズス会の上級司祭」を神と信じていた。そして、そのイエズス会の命令を受けて、タイタニックを沈めた。船長は、26年間も大西洋航路を航海していたので、どこに行けば氷山があるかを熟知していた。そして、高速度に船を走らせ、氷山のある場所に導いた。

そして、米連邦準備銀行は設立され、イエズス会はそこから膨大な資金を得て第一次世界大戦を起こした。

元記事

信じられないですが一つの史観でしょう。
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2005年08月04日 Tweet It!

原爆の記録映画

アメリカは広島に原爆を落とし、7万人以上が即死、5万人以上が後遺症で亡くなった。長崎では、4万人以上が即死、後遺症で亡くなった人も多い。

原爆が落とされ、日本が降伏した後、9月には日本の記録映画撮影隊(日本映画社)が、長崎で破壊の模様をフィルムに収めている。また、9月15日には広島に向かった。しかし、撮影は、12月24日に、アメリカGHQによって中止させられ、フィルムも没収された。その後は、撮影禁止例が出て、写真なども没収された。

アメリカは軍事用に、ハリウッドの映画会社に広島と長崎を撮影させた。その会社は、日本人のカメラマンを雇い、撮影させたが、そのカメラマンはアメリカ側にフィルムを引き渡す前に、フィルムの複写を取って、屋根裏部屋に隠した。発覚したら、10年以上、刑務所に入らなければならない危険を冒したものだった。

その後、没収された日本側のフィルムと軍事用のフィルムは公開されることなく秘匿された。発表して、国民が反戦感情を持つのを恐れたためだ。原爆を落としたことを後悔して、フィルムの公開に前向きな人もあったが、AEC(原子力エネルギー委員会)と政府が公表を拒んだ。

このフィルムの撮影に関わったDaniel A. McGovernとHerbert Sussanは公開運動を行ったが、米政府は公開を拒否し続けた。

1967年にやっと、日本撮影のフィルムを日本に返還した。その後、1968年に、そのフィルムについての日本の新聞記事が、元となり、アメリカでもそのフィルムの一部が公開された。

アメリカ側が撮影したフィルムは、こっそり公開されていたが、誰もそれを知らなかった。その後、19700年代中盤に日本人の反核活動家のイワクマ・ツトム氏が、Sussanに米軍のフィルムの話を聞き、文書庫でそれを発見した。そのフィルムは日本の寄付が集まり、イワクラ・ツトム氏が買取して日本にやって来た。1982年にそのフィルムを編集した『予言』がアメリカで公開された。

Herbert Sussanは、原爆症で亡くなったが、死に際して、広島の爆心地に自分の灰をまいてくれと遺言したという。

元記事

長文記事です。内容も充実しています。英語の読める方は読まれるといいと思います。

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2005年06月27日 Tweet It!

議定書偽書論争

Joseph Weinstein(ユダヤ人)による

誰がプロトコル(シオン賢者の議定書)を書いたかという論争が続いている。しかし、現実的な明白な結論としては、プロトコルを書いたのが誰であったとしてもあまり違いはないということだ。作者にについてとでっち上げ理論に対する論争は不毛のものである。この「論争」は、たいていは、プロトコルを読んでいない人々の間で行われているものだからだ。

私の知人でプロトコルを実際に読んだ人なら誰でもプロトコルにとそれが表現していることに対して疑いを持ってはいない。プロトコルは、誰が書いたとしても、現代の我々の文明の崩壊を理解するためのキーとなるものだ。

ユダヤ人はプロトコルを読むことはない。イスラム圏ではプロトコルはよく読まれ、語られており、イスラム教徒はユダヤ人よりプロトコルをよく知っている。

http://www.rense.com/general66/proto.htm
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2005年06月17日 Tweet It!

ナチスとソ連

ナチスは1940年に全ユダヤ人をソ連の領土に移動させようという提案をしたが、ソ連はそれを拒絶した。こんな研究が、ドイツ在住のロシア人の歴史家によって発表された。

http://www.rense.com/general66/perdds.htm
posted by 狭依彦 at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日 Tweet It!

残虐行為はメンゲレだけではなかった

ナチスの悪名高い科学者ヨーゼフ・メンゲレは、当時のエリート科学者に支援されていた。メンゲレは幼稚園を設立したり、強制収容所で子供たちにヴァイオリンを弾いて聞かせたが、一方、子供の心臓にクロロフォルムを注射したり、発疹チフスに罹らせたり、酸を使って女性の卵管を傷つけたりした。

このような悪行はもっと紹介されているが、Dr Susanne Heimは、メンゲレだけが「死の天使」ではなかったことを明らかにした。

記録によると、the Kaiser-Wilhelm Instituteの研究者がメンゲレをサポートしていたという。その中には20名以上のノーベル賞受賞者も含まれていた。これらの研究は、ヒットラーの超人を作り出すために行われていた。

Dr Heimは「ドイツの科学者はナチ政権によって抑圧されていたと信じられていて、悪いのは一部のナチだけだと信じられていたが、実は、これらの科学者は天国にいたのだ。超人を作り出すためにはどんなことをやっても許された。この時期の「仕事」が医学の発展に寄与したことは間違いないが、最近まで、ナチスによって安楽死させられた人の脳が研究に使われていたのだ」と語っている。

メンゲレの逮捕状は1959年に出されたが、彼はその20年後にブラジルで死んだ。彼のやったことの記録は何も残されていない。

元記事
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2005年02月20日 Tweet It!

ナチスの石鹸

ナチスの石鹸は、最初、ユダヤ人に配られた石鹸にRIFという刻印が押されていて、これが、本来と意味とは違う「純正なジューの脂肪」と読まれたことから始まった戦時のうわさである。これを戦争用のプロパガンダとして連合国が広めたもの。歴史家の多くもこれを認めている。

この記事では、これらの歴史的経緯を詳しく扱っている。

http://www.ihr.org/leaflets/soap.shtml
posted by 狭依彦 at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日 Tweet It!

第二次大戦中の津波爆弾の研究

ニュージーランドのオークランドで第二次大戦中に英・米が津波爆弾を研究していたことが極秘文書から分った。研究者はオークランド大学の教授で、研究はSealプロジェクトと呼ばれていた。

詳しい研究内容は明らかになっていないが、海中に一定のパターンで爆発物をセットして、それを爆発させて津波を発生させるというものだ。

この爆弾はフルスケールでテストされることはなかった。ある学者は「この技術が再び持ち出されることはあるだろうか・・・使われる環境によっては、この爆弾は破壊的な効果を持つかも知れない」と言っている。

http://www.nzherald.co.nz/index.cfm?ObjectID=14727
posted by 狭依彦 at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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