2005年02月13日 Tweet It!

ナチスの石鹸

ナチスがホロコーストでユダヤ人の脂肪で作ったという石鹸がイスラエルで発見されたという。「石鹸はホロコーストの被害者の脂肪から作られた」と書いた墓石の下から見つかったという。しかし、ヤド・バシェムはそれを「メディアに作られたものだ」と否定した。このような話は過去にもあったが、イスラエルの大学などの科学調査で、人間の脂肪は含んでいないことが判明している。

ヤド・バシェム
Yad Vashem Holocaust Memorial
 エルサレムの西、ヘルツェルの丘近くに位置するホロコースト(虐殺)博物館。
 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツに虐殺された600万人のユダヤ人を慰霊するために建てられた。 慰霊堂と資料博物館があり、収容所で描かれた絵や写真、故人のファイルなどが収められている。

http://www.rense.com/general62/fats.htm

私は、これは、どこで聞いたか忘れましたが、昔からナチスの一番の蛮行だと信じていました。その話を聞いたときは気持ちが悪くなったものです。でも、イスラエルのソースが否定しているのですね。


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2005年01月26日 Tweet It!

ムッソリーニ

ヘッドライン中の写真付きのコメント

IT TAKES ONE TO KNOW ONE ...
知る人ぞ知る

(ムッソリーニの写真)

"Fascism should more appropriately be called corporatism because it is the merger of state and corporate power."
- Benito Mussolini

ファシズムははっきりと企業主義と言うほうが適切だろう。国と企業の権力の統合することを言うからだ。
−ムッソリーニ
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2005年01月10日 Tweet It!

1930年代アメリカ大恐慌の真相

関数も、グラフもいらない、マルクスもいらない、多重方程式も、なにもいらない経済学。信じるかどうかは別として、アイクの著作にも、もう少し分りやすく、お金のことが書かれています。

お金は人間の「創作」にすぎない
 経済学者はお金が使われるようになった過程を説明するとき、「創造」という用語を使う。
 しかるに、創造とは以前に無かったものを作り出すことではない。製材業者は木材を板にするし、労働者は木材で家を建てる。工場では金属やガラスなどの素材で自動車を造る。これらは、みな「創造」するのではない。すでにある素材を、より有用な形に「変化」させているのだ。
 ところが、お金の場合は事情が違う。お金の場合だけは、人間が実際に無から有を作り出している。ちっぽけな紙が印刷されて札になると、一本の材木と同じくらいの価値をもつようになる。お札が何枚も集まれば、自動車もしくは家さえ買えるだろう。お金の価値は、文字通りの「創造」されると言えよう。 
 お金の製造コストは僅かなので、お金を「創造」する者は莫大な利益を手にすることができる。

 アメリカでは1913年から「Federal Reserve Board 連邦準備制度理事会」がそのお金を「創造」する権利を有している。

1930年代のアメリカの大恐慌
 アメリカの大恐慌が始まる時点で、アメリカ経済は全く順調であった。しかし、銀行家が市場から急激に貨幣を引き上げたため恐慌がはじまった。人々は、「厳しい時代」「貨幣不足」と聞かされていたが、実際は銀行家の計画通りにことが運んだだけだ。
 そして、平和時の衣食住に使用する貨幣の貸し出しを拒んでいた銀行家が、急に、軍隊の装備に対して大金を貸し出した。(A nation that in 1934 couldn't produce food for sale, suddenly could produce bombs to send free to Germany and Japan! )1934年には売りに出す食物さえ製造できなかった国が急に爆弾を製造して、ドイツや日本に無料で送ったのだ。(ほんとうかな?
 このように貨幣の流通量が急増したので、雇用が回復し、農産物が売れるようになり、工場は二交代制でフル稼働し、鉱山も再開された。大恐慌は終わった。
 一部の政治家が、大恐慌を終わらせるのに貢献したと言われているが、そうではない。銀行家によって引き起こされた貨幣不足が恐慌をもたらし、貨幣の流通量が多くなったので終わっただけだ。そして、その貨幣は、ほんの僅かな印刷代だけで「創造」できるのだ。

実はこの論文はFederal Reserve Board 《米》連邦準備制度理事会について書かれたもので、この後詳しく書かれています。これについては、アイクの本にも触れられているし、インターネットでもいろいろなところで触れられていると思いますので、ご自分でお調べください。

http://www.hiddenmysteries.org/money/exposed/control-us.html
posted by 狭依彦 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日 Tweet It!

医療用大麻と工業用大麻が自由化されないわけ

マリファナの禁止は1937年に始まったが、連邦政府が言うように「社会を悪魔のドラッグから守るため」ではなく、再び盛んになって来た工業用大麻業界に対しての、意図的な経済面、技術面での破壊工作のためであった。

南北戦争は、奴隷解放の戦いというだけではなく、北部の工業が南部の農業を支配する戦いであった。

アメリカの産業の大立者は、第二次世界大戦前も、戦中も、ナチスを支援していた。

この記事はとても長いですが、ナチスとアメリカ産業の関係がくわしく述べられています。

http://www.sumeria.net/politics/shadv3.html
posted by 狭依彦 at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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