2009年05月16日 Tweet It!

ルシファーの上昇

ここ数年の研究の結果、私は次のことを信じるに至った。「ルシファーは現実のもので、ここ地球上のこの次元に存在している。」
ルシファー系統の直接の子孫たちやその操り人形を通して、大惨事を起こし、混乱に陥れている。これは、自分自身もしくは代理人を世界国家の王座につかせ、自分を唯一神とした新宗教を立ち上げるためである。
私はイルミナティのブラザーフッド(この単語は訳するのが難しい 兄弟愛:協会)とその人類の数を減らし奴隷とするという悪魔的な陰謀について研究しているが、グローバルな陰謀の幅、深さ、領域が他に比較するものがないくらいであることに最近まで気がつかなかったなかった。
私が申し上げたいのは、ニュー・エイジ運動と世界宗教をもたらそうという計画のことだ。
私は、できる限り、的確で簡潔に説明するように努めていくので、読者の皆さんも私についてきて欲しい。
現在ここでの私の最終目的は前述した(※)献身的な人たちの仕事に皆さんを導くこと。それによって他の人たちも、「The Rainbow Conspiracy(虹の陰謀)」と呼ばれているものは実際には「Luciferian Conspiracy(ルシファーの陰謀)」であるという、霊的な詐欺と明らかな相違に気がつくよう役立てばよいと思う。

※William J. Sutton, Fritz Springmeier, William F. Jasper, Henry Makow, David Livingstone and Texe Marrs

元記事

ルシファー=イルミナティ。
ニューエイジの宗教運動についてはブラバッキー夫人(神智学)から始まっています。
長い記事なので紹介できませんが、結構まとまっていると思います。

家にもブラバッキーの本があったはずですが、探したけれど見つからず、インターネットでブラバッキー関係の日本語の本を探しましたが、ほとんど手に入らないようですね。
そこで、いくつかは英語で読むことにしました。「インド紀行」「ベールを脱いだイシス」がダダでダウンロードできました。

ところで、『天使と悪魔』早速見に行ってきました。
イルミナティとしては、このサイトで紹介しているイルミナティとは別のものだと思っていいのでは(デイス・インフォメーションというほどものでもなさそうです)
ミステリ映画と、ローマ紹介としては面白いものでした。

後は、ネタバレにならないようにしたいと思います。それでも、最初にスイスのハドロン加速器が出てきたのにはびっくりしました。

http://icke.seesaa.net/article/83051963.html

http://icke.seesaa.net/article/106411338.html

http://icke.seesaa.net/article/108032345.html

私は画面から象徴を探していましたが、さほど多くなく、太陽崇拝、オベリスク、すべてを見通す目、キリストは異教の神を元に作られた、などです。
ストーリーでは、教会をいくつか回っていますので、彫刻が沢山でてきますので、象徴を見せていたのだけれど、私が気がつかなかったのがあると思います。

後、一番初めに、映画会社のロゴですが、「自由の女神」が出てきたのには、ビックリしました。
posted by 狭依彦 at 23:24 | Comment(9) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日 Tweet It!

カトリックが映画非難

ダビンチコードの続編がカトリックから非難される

ダビンチコードの続編映画(『天使と悪魔』)が、「教会を不当に異様な描写」をしているとしてカトリックの上層部から非難を受けている。
監督Ron Howard氏は月曜日にローマで行われる封切りに参加するが、カトリックは監督を、ドラマティックな効果のために歴史を歪曲していると非難している。

元記事

イルミナティ」で検索してこのサイトに来た人もあると思いますので、カテゴリを作りました

私は、映画『天使と悪魔』で使われているイルミナティは、真の姿を隠すためのディス・インフォメーションだと考えます。

今日、NHKを見ていたら、映画『天使と悪魔』は「宗教と科学の戦い」という言い方をしていましたが、アイクさんのような陰謀論者はそうは考えません。

アイクさんによると、宗教は人の心を閉じ込める牢獄であり、科学もそれに変わる牢獄として作られたようなことを言っています。このことについては、アイクさんの『大いなる秘密(上)』に詳しく書かれています。

出口王仁三郎は「精神上の迷信に 根ざす宗教」「物質的の迷信に 根ざせる科学」と言っています。(霊界物語10巻総説歌
科学は豚+人+鳥インフルを作ったけど、その正体を明かす「科学者」はほとんどないですもんね!そんでもって、突然変異という迷信を流していますからね。

私は、宗教と科学の戦いなんてありっこないと思っています。あったとしたら、それはブラフでしょう。

歴史的には、イルミナティとは18世紀にドイツのババリア地方でヴァイスハウプトという人が建てた秘密結社。この結社はドイツではすぐに禁止となりました。
ヴァイスハウプトは集産主義、社会主義、宗教の撲減、すべての政府の転覆、個人財産権の廃止を唱えていたと言われています。

アイクさんも最初は「ブラザーフッド」と言っていましたが、同じものを「イルミナティ」と呼ぶようになっています。
そのイルミナティは、歴史的なヴァイスハウプトの組織よりずっと古く広く、古代から血流を保ち世界を支配しているエリートたち(13血流あると言われる)の同盟をそう呼んでいます。

フリーメーソンという組織がありますが、この組織の低い位階ではイルミナティとは関係ないようです。ただし、フリーメーソンの上位のものはイルミナティのメンバーであると言われています。
ユダヤの陰謀のように言われますが、ユダヤ血流の人たちも含まれているでしょうが、非ユダヤ系の人たちも含まれています。

そんでもって、イルミナティの人たちは、社会的に立派な人で、よい服を着て、よい生活を送り、貪欲そうには見えず、博愛に満ちているように見えます。金儲けでやっているのではない。

今回の『天使と悪魔』では、バチカンと対立する存在のように言われていますが、アイクさんの「対立しているように見える二つの存在はコインの裏表」というテーゼがありますが、バチカンもイルミの一組織であると、陰謀論者(世界の出来事に偶然はなく、ある目的−地球を一国独裁支配をする−ために起こされていると考える人たち)は考えています。

イルミナティはルシファーを神としているようですので『天使と悪魔』とはルシファーのことを言うのでしょう。


参考になりそうなイルミナティカテゴリの記事

イルミナティについてのアイクの概説

イルミナティはどうやって東洋を征服したのか

イルミ終末アジェンダ

イエズス会とナチス

イエズスと教皇

イエズス会の経歴−−イルミナティの軍事部門
posted by 狭依彦 at 22:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日 Tweet It!

リベラルは共産主義のサクラ

自由主義者は共産主義と悪魔崇拝の無自覚のサクラ
by Henry Makow

自由主義者はカモ、共産主義者はそれを「便利なバカ者たち」と呼んでいる。
私(メーコーさん)も、自分の人生の大半、その自由主義者であった。
「抑圧された人々のために戦う」ということは、感動的なことであり、自分の人生を正当化してくれた。しかし、一方では自分は真の敵に対しては盲目であった。
これから実証しようと思うが、ロックフェラーやロスチャイルドに資金援助を受けている自由主義者は、ほとんどが悪魔的な共産主義アジェンダの無自覚な将棋の駒である。彼らは、フリーメーソンの低階位のBlue Degreesのように、カモである。
これは過激なようだが、残念なことに真実である。

(狭依彦選択)

自由主義者は個人の権利が機能していると信じている人。共産主義者は個人の権利を信じていない。共産主義者は集団の権利しか信じていない。個人はだだ集団の一部分であり、集団的に行動しないときは、集団から阻害される。

我々は個人の自由を信じているという古典的な意味からは、皆、自由主義者だ。
しかし、イルミナティの銀行家たちが自由主義の定義を「弱者を擁護する」というウソの概念に変えてしまった。これは、大衆を道からそらせ、分裂させ、蝕むため、また、個人を彼らが定義するところの集合意思に従わせるために使われる。

元記事

共産主義者の定義などは、久しぶりに見ましたが、やっと理解できるようになったと思います。お隣の金さんの国も、中国も、ポルポトのカンボジアもみな共産主義でしたね。
それでも、自由を追い求めるのを捨てたら、何になればいいんやろね?
今年のNHK大河ドラマみたいに「愛」にでもなりますか?
posted by 狭依彦 at 21:52 | Comment(18) | TrackBack(1) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日 Tweet It!

悪魔の人身御供

近親相姦から逃れた女性がイルミナティの悪魔主義者を暴露

彼らは、例えば弁護士、医者、警察官などで、正直な市民に見えるけれど、悪魔の人身御供の儀式に携わっている。近親相姦、食人などは、シナゴーグで行われることも度々ある。彼らは人血を飲み、赤ん坊を食べる。

ビデオ

元記事(メーコーさん)ですが記事が分からなくなっています。

(アイク)
これはデーヴィッド・アイクが10年以上に渡って、頻繁に暴露していることだが、人々の多くは、その話はナンセンスで、ひどく誇張されていると言う。
でもそうじゃないんだ。この女性が話していることは、世界中で毎日起こっていることなのだ。

アイクさんの言っていることで、私が、どうしても眉にツバをつけてしまうのがこの手の話ですが……
このビデオ、なんか緊張感が少ないような気がするのですが、私の英語力が弱まっているからでしょうか?
posted by 狭依彦 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日 Tweet It!

知識のふくろう

知識のふくろう:イルミナティ、ボヘミアン・クラブ、Schlaraffia、James Gordon Bennett Jr

イルミナティのオーダーと呼ばれる秘密結社は古代の知識の学派をまねて、"Minerval Academy" をその基礎に置いている。この結社にとって、Minervaのふくろうほど似合っている象徴は他にあるのだろうか?

Minerval階層は組織の中では相対的に下のランクであった。しかし、それはオーダーの魂であり、新人勧誘のための組立工程として機能していた。

元記事

記事はまだ読んでいませんが、ふくろうの画像が沢山あります。
posted by 狭依彦 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日 Tweet It!

ヨーロッパ陰謀論古典

陰謀論古典には沢山の光るところがある
by Henry Makow

Robin de Ruiterは58歳であるが、デーヴィッド・アイクに次いでヨーロッパでは最も有名な陰謀論ライターであろう。しかし彼の作品10冊は、スペイン語、イタリア語、フランス語、チェコ語、セルビア語、ドイツ語そしてオランダ語でしか出ていない。

最近、彼の古典「世界的な悪魔と悲惨:13悪魔血流の伝説」が英語の翻訳で増補版として出た。
悪魔陰謀団体イルミナティがすべての戦争と抑圧を引き起こし、人類を奴隷にしようとしていることについて未だに疑っている人は、私は心からこの本を推薦する。

元記事

13血流についてはフリッツ・スプリングマイヤーさんの本が日本で出ていますね。
posted by 狭依彦 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日 Tweet It!

食糧危機の警告

イルミナティのシンク・タンクChatham Houseは食糧危機の答えとして遺伝子組み換え作物を支持している

弱まっている農業部門を蘇生させる緊急的な手段がとられないとするなら、イギリスは大きな食糧危機に直面する。これは、世界でも超一流のシンクタンクが警告したことだ。

世界の指導者たちと国連が世界の食糧不足の見込みについて深い懸念を表明してから一週間がたつが、Chatham Houseはそれに答えて、イギリスが自給自足で食糧を調達し続けるなら、イギリスの供給プロセスに大規模な改革が必要であろうと示唆した。

その報告書の作者たちは、生産性が増すのなら英国での遺伝子組み換え作物の使用についての議論を再度始めるべきだと主張している。これは、環境保護団体からの怒りを買うことになろう。

元記事

当然、食糧危機も準備されているでしょうね。
わがニッポンは大丈夫だって?サテ?
posted by 狭依彦 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日 Tweet It!

カティンの森事件

カティンの森事件(ハリウッドが語らないお話)

事件について WIKI(日本語)

ワイダ氏の映画は2008年のオスカーの最優秀外国映画にノミネートされた。しかし、オスカーの勝者はユダヤのホロコースト映画「The Counterfeiters」が取ることとなった。
しかし、このワイダ氏の映画は評判が高い割りに、ポーランドの外では見られていないようだ。

ポーランドではユダヤ人の受難は映画にもされるが、カティンの虐殺も2万人規模(カティンでは4千人程度、残りは他の場所で殺された)で、ポランドのクリスチャンで政治の中枢を担ったエリートが殺されているが、ハリウッドでは映画にしようとしないようだ。

これは、ハリウッド(アメリカ自体)がこのカティンの殺人を行った者たちの霊的子孫によって永久的に運営されている国だからだろう

カティンの出来事は、カティンの労働収容所の長KGBのZaitzevの部下Maurice ShainbergがZaitzevの日記を持ち出し、内容を公開したことから明らかとなった。

カティンの虐殺はソビエトの政治警察NKVDが行ったものだが、ソビエト側はナチスの侵攻に対して囚人を輸送する手段が無かったので殺したとしているが、実は、スターリンとべリアの命令で行われたものだ。
原因は、ソ連はポーランドを共産主義国にするために、エリートたちを共産主義教育を行い、共産主義の傀儡に育て上げようとしたが、ポーランド人は拒否し、言うことを聞かなかったから、射殺などするしかなかったとのこと。
囚人たちは、聖歌を大きな声で歌い、不服従としたという。

メーコーさん
イルミナティユダヤ銀行家とメーソンのキリスト教徒協力者の目的は、「新世界秩序」のもと、世界の人々を単一の奴隷階級にすること。このためには、人間のアイデンティティの4本脚である、人種、宗教、国家、家族を破壊することが必要である。

イルミナティの銀行家が作り上げたソ連は新世界秩序の雛形であった。ポーランドのエリートの処刑は、銀行家の長期計画にとっては不可欠なものであった。ナチスもまたイルミナティユダヤが創造したもので、ポーランドやその他の国のエリートをソ連と同じように扱った。

検索すると、WIKIの他に、大学の卒論のような文章も見つかりました。
こんなサイトからリンクされると迷惑だろうからリンクはしません。
これらは、ソ連、ドイツ、アメリカの世界関係を元に論じていますが、ソ連も、ナチスもアメリカのF・ルーズベルトもみんな、イルミもしくはロスチャの創造物と考えると、すっきりするんじゃないでしょうか。
って、そんな論文を書けば「不可」で卒業できないでしょうが……

それにしても、ポーランドで殺されたエリートたち、気骨があったようで、「自分たちは他国を侵略するつもりはない。他国に侵略されるつもりもない」と死んでいったようです。感動しました。
posted by 狭依彦 at 23:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日 Tweet It!

イルミ終末アジェンダ

イルミナティが狂気の終末アジェンダを暴露
by Henry Makow Ph.D.

すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。
ヨハネ黙示録 14:15

イルミナティの13血族の1つの家に属するある人が「隠れた手」という仮名でイルミナティのアジェンダを暴露した。
そこには、イルミナティのこの世界意識(第三階層)の見方。つまり、世界意識は非常に束縛されており不快であるので、ふたたびルシファー(ザ・ワン、もしくは創造者)と合一したいことが示されている。そのためには、終末的な人類の犠牲(「魂の刈り取り」)を2012年に行う必要があるという。

ヤーフェはエデンの園で「良心的な独裁」を行っていたが、ルシファーたち(イルミナティ)と協定を結び、世界に悪魔を引き入れようとした。それにより、人類が善悪を自由な意思で選べるようにして、魂を進化させるためだ。
ヤーフェは人類が悪魔を選ぶとは予測していなかった。
その結果、イルミナティが世界統治を行うことになったが、今は、世界は退屈な所だと思っている。
イルミナティは、いわば自分たちの宇宙船とランデブーするためには強い悪魔(利己心、「否定極性」)が必要で、それを作り出そうとした。

刈り取りのときには、進化した魂はイルミナティと一緒に「第四階層」に入り「黄金時代」を楽しむことになる。一方、その他の魂はみんな「レプリカの地球」に連れてゆかれ、「自分自身を磨く努力」を続けることになる。

以下、「隠れた手」の話(抄)
(1)2012年12月21日の冬至の正午、このとき刈り取りの神が戻ってくる。それが「ニブル」ということを知っているでしょう。マヤの予言とカレンダーを見れば、実際の宇宙とサイクルの働きが詳しく分かるだろう。

(2)偉大なる刈り取りが近づくに従って、ここ数年間に急激な気候変動が起こる。ひどい強風が何度も吹く。津波が何度も猛威を古い、破壊が広がる。
2009年終盤から2010年初頭にかけて太陽の放射で氷冠が大規模に溶け、海の水位が急上昇する。2010年終盤にはサンフランシスコ、ダマスカスなどの国際巨大都市が水に沈んでしまう。

(3)イルミナティは「戦争、憎しみ、強欲、支配、奴隷、虐殺、拷問、モラルの荒廃、売春、ドラッグなどすべて、そしてそれ以上」を人類のために作り出す。
これらのネガティブなことで、イルミナティは人類にツールを与えている。人類はそれに気づくことはない。
イルミナティの行動ではなく、人類がどのように反応するかが重要だ。
人類はイルミナティが与えたツールをどのように使うか自由意志がある。人類自身が責任を負わなければならない。
イルミナティはネガティブでいかなければならない。それがここに使わされた意味だから。それが神との「契約」だから。ネガティブであることで、人類に「触媒」を与えているのだ。
イルミナティは数十億年前に低レベルの振動を克服した。イルミナティは光でありアイである。だから、ネガティブな現象を作り出すことは、イルミナティにとって、霊的レベルでつらいことである。

(4)ルシファーは「第六階層」まで進化した「魂のグループ」または「社会的記憶の複合体」である。ルシファーはヤーフェより高い位置まで進化している。
ルシファーの外観は太陽、または「光り輝く星」である。
ルシファーが第三階層まで降りてくるときには「天使」または「光るもの」の姿を仮にとることになる。

(5)「隠れた手」は自分は13の血流の一つに属しているという。
彼らは現代の地球を支配してるすべてを支配している。

(6)ロスチャイルドは「地球土着」の血流に属している。
この地球系統は全体の姿が見えていない。
彼らはルシファーグループ霊体とは違っている。彼らが「世界を統治している」のは、奴隷化、支配などで人類に出来る限りの苦痛と否定的心性を作り出すためだ。
彼らは良くやっているが、ルシファーのアジェンダ(人類を進化させること)については知っていない。彼らがこの真実を知れば、自分の仕事を適切に行えない危険性がある。

■メーコーさんの結論
我々人類の存亡が危険にさらされている。

彼自身の表現によれば、「隠れた手」は信憑性がある。しかし、私は、彼は狂っており、純粋性を装っている。「他者への奉仕」をうたいながら、人類に数え切れない悲惨と傷を負わせている。
彼は、偽善的なイルミナティの心性について貴重な洞察を与えてくれている。彼らの悪魔性を公共の奉仕という口実で粉飾している。これは「共産主義は労働者階級の反乱をもたらす悪魔主義」であるのと同様ではないか。

イルミナティが、ネガティブではなくポジティブな影響を与えたら、魂の進化は驚くべきペースで進むのではないか。
人類の進化を、促進するのではなく抑えることこそが、彼らの真のアジェンダなのだろう。彼らは、人類を家畜にしたいのだ。

元記事

イスラエルのニュースに時間をとられ、この記事を一週間以上放ってありました。
ということで、いくつかのコメントを無視していましたが、私も、メーコーさんの結論と同じです。
また、例えば広島、長崎で刈り取られた数十万の魂が、刈り取った者たちに復讐をなせていないから、今の、ガザもあるのでしょう。
ガザで殺された人たちの魂が、他に殺されたいっぱいの魂と一緒に、刈り取り人に何らかの復讐を行えますように。
例え、人間が家畜として作られているとしても……
posted by 狭依彦 at 22:36 | Comment(16) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日 Tweet It!

ルシタニア号

ルシタニア号を沈めたのは誰か?

タイタニックの姉妹船、超豪華汽船ルシタニア号は、当時世界最大の船舶であった。1915年5月1日のリバプールに向けてニューヨークを出港した。そして、Walter Schwieger船長のドイツ潜水艦U-20に沈められる。

(1)5月1日はイルミナティにとっては特別な日。バール(悪魔)の日である。
この日は、ロシア革命を祝う日ともされている。
(2)ルシタニア号の沈没はアメリカが第一次大戦に参戦するきっかけとなった。
(3)ルシタニア号の船長ウイリアム・ターナーは、キューナード社の船長が持っていた人を楽しませるような性格は持っておらず、無口で一人旅を好むような性格であった。
また、少年時に宗教教育を受けて、非常に宗教的な男で、航海ごとに山高帽を買っていた。
(4)ルシタニア号は1915年の5月7日にアイルランド沖で沈められる。この海域は浅い海域で、Uボートが集まっている危険地帯であった。この海域で潜水艦を避けるような手順(スピードは速く、ジグザグ運航をする)も決めてあったのに、それも守らず、船長は、潜水艦がいるのを知っていてそこに「飛び込んだ」と言える。
(5)客船は武器を搭載するのを禁じられていたが、ドイツ人の港湾労働者が見ている前で、多くの重軽火器を積み込む予定であった。
(6)当時のイギリスの海相はウインストーン・チャーチル。チャーチルが何隻かの汽船を沈める計画をしていたのではないか。その中の一隻がルシタニア号。
(7)当時のアメリカのユダヤコミュニティの多くが、ルシタニアは武器を積んでおり、沈められる可能性があることを知っていた。

元記事

最近、ルシタニア号が武器を積んでいたのが見つかったというニュースがありましたね。
ルシタニア号がタイタニックの姉妹船であることは知らなかったので、ちょっと訳してみました。
元記事は長いのですが、ロスチャイルドとの関係も書かれています。
posted by 狭依彦 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日 Tweet It!

CNBCでイルミ非難

CNBCのエコノミストが経済のカオスの原因として「ポールソンとイルミナティ」を非難

今朝のCNBCの番組Squawk Boxで、Raymond JamesのJeffrey Sawtが「ポールソンとこの国のイルミナティ」が進展している経済混乱を引き起こしていると語った。
この発言はビデオの3:13秒で、それが出るまで待っている価値はある。

CNBC(WIKI)

ビデオ

いやぁ、私の場合は、こんなサイトは普通だったら絶対に見ませんね。アイクのヘッドラインに勉強になります……
posted by 狭依彦 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日 Tweet It!

ロスチャイルドの権力

フリッツ・スプリングマイヤー/著 『イルミナティ悪魔の13血流』(Bloodlines of the Illuminati)の抜書き

すべての道はローマに続くということわざがある。この本では、すべての調査の道はロスチャイルドに続くと言ってもよいだろう。
Charles T. Russellは1891年のBaron (Lord) Rothschildへパレスチナから送った手紙で、パレスチナにユダヤ国家を設立できるような行動計画について概略を説明している。Russellはパレスチナでのユダヤコロニー設立に使われたロスチャイルドのお金を称えている。
ラッセルの手紙は「それゆえ、水と清潔の次にここで必要となるものは金持ちや欲の深いものたちから貧乏人を守るような良い政府です。堅実基盤のある銀行や、尊敬されるように商売を行うことも、大いに必要とされています」とある。
この後に、恵みお祈りみたいな文章がありますが、難しいので省略

元記事

この話、どこかで前に見たことがあるのですが、とりあえず、自分の覚えのために訳しておきました。
posted by 狭依彦 at 21:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日 Tweet It!

イルミナティと経済危機

イルミナティが経済崩壊を演出しているのか

今このとき、 "Svali"と呼ばれているイルミナティの反逆者が経済崩壊を含む「世界の終わり」のシナリオを聞かされたと言っていることを思い出すのは大事なことだ。
忘れてはならないのは、イルミナティはメイソンのカルトで連邦準備制度を所有している中央銀行が創設し、資金を出しているということだ。
ここに10年前になされたという"Svali"の証言を全部紹介する。

元記事

まだ、元記事は読んでいません。
でも、イルミナティが経済崩壊を演出しているのは確かですよね。1929年10月24日にニューヨークウォール街のことを勉強しておかなければ。10月24日ですから、もうすぐですね……
最近銀行破綻の話で、アメリカの連邦準備制度の建物がニュースに出てきますね。立派な建物。これって、きっと、マスメディアのイメージ(画像)を使った心理操作だぜ!
そのうち、日本の皆さんは、FRBが何かは分からないけれど、FRBってスバラシイ!ってなるんだよね!?
posted by 狭依彦 at 21:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日 Tweet It!

シオン議定書

Henry Makow

『シオン賢者の議定書』(1905)を語るとき、この議定書はMaurice Jolyの"Dialogue in Hell Between Machiavelli and Montesquieu"(1864)の偽造であるとの注意書きを入れなければならないことになっている。
しかし、"Dialogue in Hell Between Machiavelli and Montesquieu"こそが、『シオン賢者の議定書』の盗用であり、議定書は本物である。

彼らは最初にわれわれの心を植民地化する。わたしたちは「ユダヤ差別」と非難されることを恐れて、抑圧者たちを名指しすることはできない。
これは、綿花プランテーションで働いている黒人奴隷が白人の奴隷監督について語ることが「人種差別主義者」とか「偏見」であると教えられているのと同じことだ。
ユダヤ人の大半がこの企みに無知(無関心)であり、ユダヤ人も他の人たち同様操作されているため、人種差別は非常に重大な問題から意識をそらす企みとなる。

イルミナティ(最高位階のメーソンユダヤ人と非ユダヤ人の同盟)は、自分たちの究極の権力を確保するために、富と権力の一部を少しだけ大衆に分け与えている(自由主義、社会主義)。
議定書によると、イルミナティは彼らの「裏の政府」が無敵のものになったら、最終的にはこれらの利益を無くするだろう。
「テロとの戦争」はこの文脈で考えなければならない。

私の考えでは、「議定書を否定する人たち」はこの陰謀の共謀者で、多くの人たちが現在苦しんでいることに責任があり、将来はもっと大きな役割を果たすだろう。
ユダヤ人として、私はこの責任を私に押し付けもらいたくないし、他の無関係なユダヤ人やフリーメーソン会員にも責任を取らせないで欲しい。

元記事

(アイク)この記事に対して「人種差別者」と叫ぶ前に、メーコー氏はユダヤ人であり、彼の祖父母はナチの収容所で殺されたということを知って欲しい。

文章を読んでいて感動したのでちょっと長めに訳して見ました。
ナチの収容所で殺された人たちの身内。この人たちは、まず、イルミの一員ではないでしょう。メーコーさんは本当のことを言っているような気がします。

★後から追加
後で判明しましたが誤訳がありました。ignorantを「無関心」と訳していました。この単語は「無知」という意味です。まあ、無知だから無関心にもなるでしょうが、大きな誤訳ですね。申し訳ありません。

あと、メーコーさんのサイトが変なエラーが出てアクセスできなくなっていて、2分くらいしたら直りました。IEのエラーで、サイトの内容が見えているのにエラーが出て、結局記事を表示しないようになっていました。
たぶんIEの「新機能」でしょう。さあ、始まったのか、インターネット魔女狩り!
posted by 狭依彦 at 22:20 | Comment(9) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日 Tweet It!

アイク選挙立候補詳細

アイクの選挙特集

※一部掲載済の記事と重複します。

(1)アイクが出た選挙
イギリスの国会議員選挙の補欠選挙。
保守党の国会議員デーヴィッド・デイヴィスが辞任したため。
辞任の理由は、「検察局長は、その特別権限に基づいて訴追前の勾留期間を42 日まで延長する申請を上位の裁判官に行うことができる」ことを含む、『対テロ法案』に反対するため。
デーヴィッド・デイヴィスはこの補欠選挙に立候補しており、国民に対テロ法案を問うために辞任した。
この選挙をアイクは「Big Brother」(ビッグ・ブラザー 独裁)選挙と呼んでいる。デーヴィスが『対テロ法案』がイギリスの自由を奪うと主張しているからだ。

選挙区の場所は、HaltempriceとHowden。Hull市(地図)の近く。

選挙に立候補したのは26人。
デーヴィッド・デイヴィスが再当選する見込み。

(2)新聞記事の抄訳

レプティリアンたち覚悟せよ!−デーヴィッド・アイクが戻ってきた
デーヴィッド・デイヴィスには何の心配もないだろう。HaltempriceとHowden選挙区での25人の対立候補のうち最も有名な候補デーヴィッド・アイクが実際に勝つつもりがないからだ。
アイク氏は、元コベントリー・シティのゴールキーパーであり、BBCのスポーツ・キャスター、緑の党のスポークスマン。 Son of God(神の子)と自称したこともある。
アイク氏が勝つつもりがないというのは、デーヴィス氏の国のバリアを阻止しようというキャンペーンをアイクが支援しているということだけではなく、アイク氏が国会議員になってしまったら、支配体制に忠誠を誓わなければならないということからだ。

アイク氏の信条によると、世界はイルミナティという秘密集団によって支配されており、彼らはバビロニアン・ブラザーフッドとして知られているシェープ・シフト・レプティリアン(変身する爬虫類人)の種族である。ブッシュ大統領やBoxcar Willie、英国女王もその一員であるという。

アイク氏は選挙キャンペーンを、Kerrangのラジオの生放送に出演中に、突然おっぱじめた。今週のはじめのラジオで、デーヴィス氏が政府が42日間のテロ拘束法案を取り扱っていることに反対して辞任すると決断したことに、アイクは気持ちを動かされたとリスナーに語りかけたのだ。

「辞任には多大な拍手を送りたい。私が彼に対抗して立ったのは、議会、つまり、詐欺と嘘と腐敗のクモの巣である場所に行きたいからではない。それは、私にとって最悪の悪夢だ。
 しかし、理論上は、有権者によって国会議員になるように投票されるということは、議員の席に着く前に女王に忠誠を誓わなければならないということだ。
 私は、自分の良心の他には、誰にも、何に対してでも忠誠を誓うことはない。
 絶対に、自分の人生大半を『おしりペンペン(smacked a***)』のような顔をして過ごしてきたように見える女性に対してはね」

アイク氏の東ヨークシャー選挙区でのキャンペーンは「グローバル・オウエリアン・国家」(世界独裁単一国家)の到来が近いことを警告することで、デーヴィス氏が問うたビッグ・ブラザー(独裁)の恐怖と同様なものだ。

(3)Son of God(神の子)と自称
Terry Worganのテレビ番組で「自分は神の子」であると宣言して、嘲りを受けたことは有名な話である。
たぶん若い頃でしょう

(4)別の新聞記事(抄訳)
アイク氏は熱烈な講義を展開した。セシル・ローズ、ヘルマン・ゲーリング、エイブラハム・リンカーン、アドルフ・ヒトラー、ハプスブルグのオットー大帝、フリーメーソン、そして、イギリス王立国際研究所などを取り上げ、独裁単一国家を目指す国際的な陰謀の存在を説く。
アイク氏の著作をもっと販売しようという国際的な陰謀に加担しないうちに、次はもっと信頼できるデーヴィッドに移ろう。デーヴィッド・デーヴィスである。

(5)その後、選挙資金の寄付、選挙のボランティアも集まり、アイクは立候補した次第。

(6)アイクはデーヴィッド・デイヴィスに討論を呼びかけたが、無視された。

(7)選挙区でボブ・ゲルドフ(WIKI)とデーヴィッド・デイヴィスの対話集会が行われた。アイクが立候補する前はパブリックなものであると言っていたが、急にプライベートなものということになった。
 アイクはチケットも取れず、締め出しを食った。

(8)ヘッドラインでは、最近、デーヴィッド・デイヴィスの反ビッグ・ブラザーは「詐欺」であるというコメントが出ています。

(2)の記事の方がアイクに好意的でしょう。ただ、Arseのつづりが分からないのと、A matter of principle が A matter or principleになっていた間違いもありました。
マスコミの報道が一般大衆のとらえ方だとすると、アイクのイギリスでのとらえられ方が分かる記事でした。
ボブ・ゲルドフさんまで出るようでは、ビッグ・ブラザーに反対するのではなく、賛成を加速させようという「SHAM(詐欺)」の可能性が高いですね。

後、興味深かったのが、コメント付の記事があって、10個ほどコメントがあったのですが、9個はアイク支持であり、1個だけ、アイクはインサイダーではないかという疑いがありました。
狭依彦の立場は、その可能性はあるが、言っていることの7、8割は真実であろうというものです。
posted by 狭依彦 at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日 Tweet It!

世界の今の動き

ニュースレター 特別紹介

(1) Ben Bernanke、Alan Greenspan、Paul Volkerなどのビルダーバーガーが米国の金利をコントロールしてドルの価値を決めている。
(2) サウジアラビアなどの場所で生産されている原油の量をコントロールするのは同じイルミナティ一族の特権である。商品市場で投資を集中させるのをコントロールしているのも同じイルミナティであり、値段の上下を自由に行うことができる。
(3) イルミナティのネットワークは中国、インドの政策もコントロールしている。違う名前を使っているかもしれないが同じ力。中国はイルミナティの巨大な武器で、独裁世界政府を作り出すために事件をいろいろ起こして操作に使われる。
(4) 中国、インドが経済成長したのもこれに関係している。生産される商品やインドではサービスはそれ以外の世界の地域の競争力を低下させているが、それによって依存度を巨大なものにして、世界中で製造・サービス企業を倒産させて、失業を増やしている。
(5) 依存はコントロール(支配)である。

(4)などは、非常に大きな力が必要であり、「操作」だとは考えにくいところですが、後は納得できますね。
イルミナティ本体は少数であり、その命令がエージェントに流れ、エージェントは全体像を見ることなく実行している。
そして、その臭いをかぎつけたイルミナティとは直接・間接にも関係ないハイエナのような者たち、彼らは儲けることだけで、理念とかは関係なく何でもよい、その者たちが表面上に現れ、裏での動きを見えなくしている……
posted by 狭依彦 at 07:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日 Tweet It!

米大統領の暗殺

イルミナティは言われているより少なくとも2名は多く大統領を殺した
by Henry Makow Ph.D.


"The Mardi Gras Secrets"と呼ばれる好奇に満ちているが信頼に値するインターネット上の文書がある。それによると、イルミナティのエージェントがWilliam Henry Harrison大統領 (1773-1841)とZachary Taylor大統領 (1784-1850)を毒殺した。また、彼らは1857年にJames Buchanan大統領にも毒を盛ったが、大統領は助かったという。
これらの3人の大統領は、イルミナティのロスチャイルド家のアメリカの南北戦争(1860-1865)プランを邪魔しようとしたのだ。
また、同文書は、リンカーン大統領とHuey Long上院議員殺害に対するイルミナティの役割について書いている。
Garfield、McKinley、ケネディ大統領はそうであり、そしてWarren Harding大統領についてもたぶんそうであろう。フランクリン・D・ルーズベルトも可能性がある。

元記事

この記事は一年前ものの再掲載だということです。
The Mardi Gras Secretウエブサイトは、2005年の12月に"The Mystick Crewe of Comus"というニューオリンズの秘密団体Mardi Gras Societyの上級メンバーであったSamuel Todd Churchillの娘のMimi L. Eustisによって立ち上げられた。これを立ち上げた人は不治の病にかかっていて、それで人々のために内部告発したということらしいですね。

米大統領はみんなそうかと思っていたのですが、彼らに反発した人も結構あったのですね。その人たちが殺されたということでしょう。

この時代、気になりますね。日本の幕末の激動期。
そして、明治「維新」では、南北戦争(1860-1865)が終わって使われなくなった武器が日本に入ってきたのですね。
posted by 狭依彦 at 21:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日 Tweet It!

ダーウィン

これはヘッドラインからではありません

ヘッドラインの何かの記事で、元記事サイトに行った時に、見つけたものです。

最近、NHKの特集番組で南原教授のダーウィン特集を、切れ切れでちょっとずつ10分ほど見ていて、「ダーウィンは実は多様性を重んじていた」などという意見とか、ダーウィンを支えた妻はウエッジ・ウッド家の出だとかありました。
また、ダーウィンの若い頃の話が、あのビル・ゲイツの若い頃の話に似ているような感じを受けました。


元記事

この記事は2つに別れた後半部分です。

(1)アルバート・パイク フリーメーソンではシリウスが崇められているが、パイクによるとシリウスは人類に多くの革新を与えた。
 シリウスはドッグ・スター(天狼星)とも言われ、オシリスの友人でもあり相談役でもあった。シリウスは、言語や文法、占星学、調査、美学、音楽、医学などを与え、法律を最初に作ったものであり、神を敬うことを教え、寺院を建てた。

(2)地球外生物の生命操作
 フリーメーソンの教えの根幹には、シリウスを象徴とした、地球外生物の生命操作がある。
 フランシス・クリックは高いテクノロジーを持った地球外生物が何百万年も前に地球に生命の種をまいたという。
 「理性こそ神である」という思想を体現するものとしてのダーウィニズムが、偶然発生は不可能であると疑問の的となっている今、エリートたちが、地球外生物の生命操作というフリーメーソンの神秘主義を主流の科学に持ち込み、科学による支配の正統性にしようとしている。
 リンダ・モウルトン・ホーは、地球上で発達していた霊長類やその他の形の生命を、地球外生物がDNA操作をしたのは、2万5千年前、1万5千年前、5千年前、2千5百年前にそれぞれ行われたという。

(3)ダーウィニズム ダーウィニズムは、イズム(主義)と、オカルト思考の薄いベール、哲学的な教理、イデオロギーのごちゃ混ぜである。

フイヒテ(1762〜1814)がヘーゲル(1770〜1831)に影響を与え、ダーウィン(1809〜1882)はヘーゲルの弁証法を基礎としている。
フィヒテはフリーメーソンで、イルミナティである確率もかなり高い。

また、マルサス(1776〜1834)もダーウィンの適者生存の法則に影響を与えている。

マルサスは有名な子供の扱いにたいする理論の他にも、「貧乏人は環境の悪いところに住まわせ、病気にかかって死ぬようにしなければならない」などという提言もある。

マルクスはヘーゲルの弁証法を基礎として、ダーウィンを尊敬しており、T.H.ハクスレイの進化論の講義を受けている。マルクスは著書をダーウィンに献呈しようとしていた。
階級闘争の概念はダーウィンの自然淘汰と同じラインにある。両方、ヘーゲルの弁証法を自然科学と社会科学にあてはめたもの。

ヒトラーもニーチェの考えからダーウィンの影響を受けている。
ナチズムもコミュニズムも根は同じで、エリートによる独裁支配を指向している。

(4)優生学
 優生学はダーウィンのいとこのフランシス・ガルトン卿に源を発する。
 優生学は政治運動として成功を収めた。
 アルドウス・ハクスレイも重要人物で、その兄弟のジュリアン・ハクスレイがUNESCOの初代会長である。UNESCOも優生学的な思想を実践するための組織である。

(5)ダーウィンの結婚
 ダーウィンは自分の母方の祖父の孫娘と結婚した。
 ダーウィンはその結婚で自分の血統の「遺伝的優性」を保とうとした。
 ダーウィンは10名の子供を持ったが、娘マリーは生後すぐ、娘アンは10歳、娘ヘンリタは15歳で重病になる。(死んだかもしれない)、6人の息子のうち3人は病気がちで、最後の息子のチャールズは発達障害を持って生まれ、生後19ヶ月で死亡した。

アイクさんも『大いなる秘密』でかなりダーウィンをとりあげていますね。マルクスとヒトラーが鏡の両面だと言っているのも同じ。
名前だけ知っているフィヒテ、ヘーゲルさんなども出てくるし、「何かこの記事嘘っぽいな」とも思えますね。確かに、ちょっと変な単語もありました。フランス語訛りの記事でしたから……
NHKの番組の方が、天才とか妻の愛とか、進歩とか出てきてありがたく思えそうです!
でも、私たちに見えているものが本当なのかな?
posted by 狭依彦 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日 Tweet It!

カナダインディアン

イルミナティはカナダのインデアンの子供を絶滅させたか?

世界中で一番頑固な慈善家ぶった人たちはカナダのクリスチャンだろう。しかし、彼らがErnst Zundelを「ホロコーストの否定」で非難している一方、昔教会が運営していた居留地学校の近くの森に、彼ら自身が骸骨を埋めたのではないだろうか?
United Churchの牧師を解任されたKevin Annettは51歳であるが、15年間、英雄的な聖戦を導き、カナダ政府がお金を出し英国教会やカトリック教会が共同で経営していた居留地学校や病院で、5万人ものインディアンの子供たちが殺害されたことを教会に認めさせようとしている。

元記事

集団墓地の記事と関係しているのでしょうね。前の記事には「電気椅子で殺された」とありましたね。
私も、最近、ちょっとインディアンの歴史を勉強しましたので、「現代のインディアンの状態」を見て、ハリウッドの映画を鵜呑みにして、頭の皮をはぐインディアンのイメージだけで、日本の明治初期に当たるインディアンの受難を想像すらできない日本人ではない日本人でありたいと思います。
posted by 狭依彦 at 21:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日 Tweet It!

ダライラマの本当の顔

これはチベットの暴動に関する背景と、米国がどのようにしてダライラマをイデオロギー闘争を続行するようにバックアップして仕向けたかを示している。
米国では、軍人ではない多くの人たちがラマの「平和」と「非暴力」の哲学に畏敬の念を抱いている。この記事はダライラマの真の色と意図についての真実を露にし、米国がラマにノーベル平和賞を与えたり、いろいろしてやっているかを示す。Kalovski Itim、「ダライラマが統治していたときの、チベットにおける毛沢東革命の真実:地上の地獄」

(アイク)
チベットに対する別の見方。残念なことに、これを書いた人は中国の「革命」指導者毛沢東を英雄としてみているらしいことだ。毛はただのイルミナティの手下だったのに……

元記事

元記事は、A4で18ページもありました。面白い内容だったらまた後日紹介しましょう。
posted by 狭依彦 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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