2012年05月08日 Tweet It!

小出助教のインタビュー

小出 裕章助教のニューヨークでのインタビュー

クリーンな食べ物はない。

There is no clean food.

残念ながら福島の事故は起きてしまい、全地球に汚染を広げてしまっている。そのため、クリーンとか安全という食べ物というものはありません。

Sadly, the Fukushima accident happened, and has spread contamination throughout the world. So there is no food that is clean or safe.

ただし、猛烈に汚れている食べ物から比較的安全な食べ物まで、連続的に分布している。それをどのように受け入れるかが問題。

But there is a continuous variety of food from extremely contaminated food to relatively safe food. The issue is how to accept [allocate] such food.

猛烈な汚染食品は原子力を進めていた方々に食べてもらう。東電幹部、原子力を進めてきた政治家や、学者に食べてもらう。そういう仕組みを作りたい。

Extremely contaminated food should be eaten by people who have promoted nuclear power. TEPCO top management, and politicians and scholars who have promoted nuclear power. I would like to build such a system.

後は、原子力をここまで許してきてしまった大人たちに、汚染された食べ物を食べてもらって、子どもたちに汚染されていないものを食べさせてあげる。

The rest of the contaminated food should be eaten by adults, who have allowed nuclear power to this extent, so that the non-contaminated food goes to children.

ただしそれを実現するためには、どの食べ物がどれだけ汚染されているのかを正確に検査する必要がある。その情報を提供するように東京電力に言っている

However, in order to achieve that, it is necessary to accurately measure the contamination levels. I've been telling TEPCO to provide that information.

その作業をしようとすると、膨大な作業になる。多くのお米・野菜・魚をきちんと検査することをしないと子どもたちに食べさせることはできない。

To do that, it would be a huge task. But unless we inspect many samples of rice, vegetables, fish, we can't let children eat them.

元記事

ちょっと長く引用しすぎたかも・・・・・・
これも英語記事から得た情報です。
フツーにしていたら入ってこない情報でしょうね。このような情報を得るためには、いろいろ探す努力をしなければならないのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 23:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山谷議員と双葉町長の話

町長:私は脱毛していますし、毎日鼻血が出ています。
この前、東京のある病院に被曝しているので血液検査をしてもらえますかとお願いしたら、いや、調べられないと断られましたよ。

この記事がソースだと思います

雑誌の記事だと思われます。
山谷議員さんが読み上げた理由は分かりませんが、もし、このような事が現実に起こっているなら、それが耳に入らない(ようにされている)一般国民は悲しいものです。
posted by 狭依彦 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日 Tweet It!

福島=戦争のない核戦争

福島:戦争のない核戦争:世界中の放射線の語られていない危機

世界は重大な岐路に立っている
日本の福島の惨劇は世界規模の放射線の危険を前面に押し出した。

日本の危機は「戦争のない核戦争」として描かれている。
有名な小説家村上春樹の言葉では「今回は日本に爆弾を落とした者は誰もいない。われわれが自分でお膳立てをした。自らの手で犯罪を犯してしまった。われわれは自分たちの土地を破壊していて、自分たち自身の命を壊している」

地球上の生命を脅かしている放射能は一般大衆の重大な関心事に比較して、第一面のニュースとなることはない。その関心事には、地方レベルの犯罪現場やハリウッドの有名人についてのタブロイドゴシップ記事などもある。

元記事
posted by 狭依彦 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日 Tweet It!

岩国火災現場に放射性廃棄物

核燃料も置いてあった化学コンビナートが爆発の後炎上

三井化学の化学コンビナートが爆発炎上しているが、そこには核燃料も置いてあった。
このコンビナートは落雷によって爆発を起こしたが、以前から核燃料と放射性廃棄物を保管していた。
報道によると、3379本のドラム缶入りの核廃棄物があり、核燃料として使われるウラン棒も保管記事ではそうなっていたが正確かどうか不明)していた。

現在のところ当局からは工場に保管されていた核燃料もしくは放射性廃棄物の状態については何も発表はない。

元記事

私はこの記事で初めて知りました。

たぶん、この記事より各種の日本語情報の方が正確ではないかと思います。

このサイトは日本の核については、ちょっとあおりすぎのような気がしていますので、「核燃料として使われるウラン棒」については、私は、真実性については?です。多分、怪しいと思います。
(本当やったら、このニュースを押さえている日本が非常にあやしい場所であるでしょう)

インターネットでは「劣化ウラン」なる情報があるようですが、この記事の「核燃料として使われるウラン棒」と同じ対象を指しているのかも知れませんね。
とにかく、読者はよく考えて判断すべきでしょう。

でも、日本のニュースを見ない日本人の一人として、アイクのヘッドラインでそんな事を知るとは?
このことこそが問題でしょう・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日 Tweet It!

約束された原発アマルゲドン

日本:原子力アルマゲドンが約束されていた国

日本は第二次世界大戦で原爆を二発落とされたが、今回の福島の事故もその流れで、起きるべくして起こったものである。

日本が降伏の意図を示していたにも関わらず、アメリカが原爆を落としたのは、犠牲にされた日本の人たちに、ショックを与え、おびえさせるためであった。
第二次世界大戦後、日本人は生き延びるためには、新しい主人=アメリカの言いなりになるしかなかった。ここに、新たに植民地が誕生した。
この奴隷植民地で、特に、工場を動かすにはエネルギーが必要とされた。
日本は第二次世界大戦を始めたのも資源を得るためであり資源の乏しい国であった。
アメリカは日本に対し、世界の工場として生産できるように電気を持たせることとした。

「相談と交渉」の結果、原子力は日本社会を動かしてゆくものとして、好意を持つて受け入れられるように仕組まれた。
日本での原発計画を実行していたのは実質的にはアングロアメリカンの企業であるが、土着のニッポンスタイルの悲惨な資本主義の御用承り人たちが協力した。
地球上で最も地震活動が活発な場所に原子炉を55基も建設して、その明白な帰結を考えることを誰も考えることがなかったのは、完全に意図的に仕組まれたものだった。
原発の立地を見ると、福島の事故は、日本に課せられていたものだと言える。

原発がマグニチュード9の地震とそれに続く15メートルの津波に耐えられるように、これまで、設計され、建設されてきたと信じる人がいるだろうか?信じるとしたら正気を失っているのだ。
日本人の皆さんを怒らせたなら、ごめんなさい。
しかし、このような無知と傲慢の相乗効果で福島の事故が起こったのでしょう・・・・・・

元記事

これは「日本人へのオープンレター」と題した米国人の記事をまとめたものです。

元記事で原子炉55基のリンク先のURLが使えなくなっていますが、検索したところ54基という数字もあるので、そんなものなのでしょう。ただし現在は「動いていない」はずですが。

筆者は小学校高学年のとき、教師にディベート力が高いことを認められ、選ばれて、「第二次大戦で日本に原爆を落としたことの良否」のデーベートで、「良かった」方の代表者とされ、見事相手を負かしたが、後に良心の呵責を感じて、ずっとそれを考えていたといいます。

この人の書いていることは、
第二次世界大戦後日本は奴隷植民地とされ、世界の工場として生産するために原発を持たされた。国民はアメリカとその日本人協力者によって、無知な状態に置かれ、国民は「原発の平和利用」を何も考えることなく受け入れた。
ということだと思いますが、これに対して、日本人としては、「日本が奴隷国家であるはずはない」、原発も「日本の国が平和的に再び立ち上がるために、自主的に原発を選んだ」くらいな反応が普通でしょうか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 14:27 | Comment(7) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日 Tweet It!

原発近辺地域に戻った人たち

日本のデッド・ゾーンでの生活

RAVEENA AULAKH/TORONTO STAR

避難地域で戻って住んでいる人たちのことがレポートされています。
飯舘村 避難地域に戻っている人の描写。

(1)彼らにとっては日常生活はSFのようなものだ。
彼らはほとんどいつもサージカル・マスクを着用している。話の多くが、原子炉の状態やガーガー・カウンターの数値のことだ。彼らは原発の近辺の放射能レベルを発表している毎日のテレビの速報を見ている。

(2)養護ホームの経営者。
老人の入所者99名が避難を拒んでいる。
よって、施設の職員75名にも村に残ったり、避難地から通って勤務している。

(3)92歳の祖母を施設に見舞う孫の話。
孫の女性は東京住まいで34歳。原発事故以前は月に一回見舞いに来ていたが、事故以来では3回だけ。
彼女は祖母を自分の東京のアパートに移るように勧めたが、祖母は拒否した。「自分は既に死んでいっているのだから、放射能は自分には関係ない」と言った。

(4)(川内村)原発近辺の住民で、事故前から働き続け、現在も働いている人。家族は避難させ、自分一人で来ている。

(5)(南相馬市)44歳のホテル支配人で、京都に行ったが仕事が全くなく、家族を避難させ、単身地域に戻り、ホテルの仕事を続けている人。
数少ない客は、原発の作業員である。

元記事

トロント・スターはたぶん新聞だと思います。
記事自体の翻訳ではなく、何が書かれているかだけ紹介しました。
アイクのサイトに載る英文の原発記事は、やりすぎ?と思うものも多々ありますが、これは、元気な話はありませんが、私の感じでは、新聞記事で取材した内容を記者の観点から述べたものだと思います。
難しい英語は使ってありませんので、ぜひ、原文もしくは翻訳で読んで見てください。
元気な部分だけ切り取って、そこだけ報道するのも、現地の助けとなり、いいかも知れませんが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日 Tweet It!

アラスカのアザラシの大量死と福島の関係

福島からの放射性廃棄物は恐ろしい割合で北アメリカの西海岸に近づいている

この内容は行き過ぎ記事かも知れません。

アラスカの沿岸のアザラシが数百頭、不吉にも放射線病に似た症状で、死んだか、死にかけている
そして、次は何で、誰であるのか心配している人が沢山いる。オールタナティブ・メディスン(代置療法)は放射線病から守り、治療するために幅広い治療法がある。
ある種のホメオパシー医療は自然界の物質には、放射線病の症状をやわらげたり、放射線に暴露された厳しい状態から体を守る自然力を高める働きがあるものがある。

放射線病の初期症状は、頭痛、吐き気、発熱などもある。
さらに後になって、衰弱、めまい、精神錯乱、毛髪の減少、皮膚の障害、吐血、便に血が混じる、低血圧、直りが悪い傷、骨髄の損傷、胃腸や欠陥の閉鎖、ガン性の腫瘍などがある。
アラスカのアザラシが証拠となるように、これらの放射線病の症状の多くが動物に現れている

元記事

この記事全体は、代置療法が放射線病にも効くことを主体としていますが、アラスカのアザラシ「本当なのかな?」と思いながら訳していましたが、昨年の終わりにこの話、日本で出ていたようですね。

参考

ということは「これらの放射線病の症状の多くが動物に現れている」というところは「書き過ぎ・行き過ぎ」のようですね。
この元記事は「体制に批判的」なサイトだと思われますが、きっと、「保守的な」アメリカ人も、このように過剰反応しているかも知れませんね。
でも、アメリカ政府などは、このような話は完全否定で「安全だ、安全だ」と言っているようですね。

NHKで海の放射能の話をやっていて、少し見ましたが、20キロ圏内でも、アイナメやカレイは泳いでいましたからね。

なかなか情報を得るのも難しいですね。
posted by 狭依彦 at 00:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日 Tweet It!

東電、セシウム降下物は地主のもの

東京電力は「福島の放射性降下物はもはや私たちのものではない」と言う

東京電力が3月に福島第一原発から3月に吐き出された放射性同位元素はもはや自分たちのものではないと主張して、いささか物議をかもし出しているが、これは全くの厚顔無恥だ。

福島県のゴルフクラブからの訴訟の弁護で、弁護士たちはこの二本松サンフイールドコースのファエアウエイやグリーンを枯らした放射性セシウムはゴルフクラブの問題だと主張した。
東京電力は旅館や温泉のオーナーたちに対しても同様の強硬姿勢をとっている。

東京電力の弁護士たちは分かりにくい法的res nulliusの原理を援用して、津波のあと地震によって引き起こされたメルトダウンによって放出されたものはもはや東京電力の責任ではないと主張している。
「福島第一発電所からばら撒かれ落ちた(セシウムのような)放射性物質はここの地主に属しているのであり。東京電力の所有ではない」と東京電力は地裁で主張した。

ゴルフコースの山根氏は「現代日本はどうなっているのだろう?東電は原子力発電は安全だといい続け、日本で原発を建て続けてきたのに」と言っている。

※res nulliusの意味が日本語で見つかりませんでしたが、
Something that has no owner, and not subject to jurisdiction of any state, susceptible to national appropriation
持ち主がなく、どの国の裁判の対象にもならない、国の占有の影響を受けやすいもの

元記事

参考---追加 2011/12/30 7:55----

東電側の弁護団(梅野晴一郎、荒井紀充、柳澤宏輝、須藤希祥、井上聡各弁護士)

セシウム無主物論

〈放射性物質のようなものがそもそも民法上の「物」として独立した物権の客体となり得るのか〉

〈その点が肯定されたとしても、債務者として放射性物質を所有しているとは観念していないことに鑑みると、もともと無主物であったと考えるのが実態に即している〉

 放射性物質は東電がそれをコントロールし、支配している所有物ではない。


元記事はオーストラリアの新聞です。
記事の内容としては、訳出した部分(1/3)、ゴルフコースの言い分が(2/3)となっていて、東電の主張を認めたものではなく「?」をもとにした記事だと思われます。

この記事のヘッドラインには次のロゴ?がつけられています。アイクさんがつけたのでしょう。
corporate-crime-525.gif

企業犯罪

これについてはNHKニュースでも見たことがあります。ま、NHKでは「企業犯罪」などとは口が裂けても言わないでしょうね。

というか、ただの「企業犯罪」ではなく「国家犯罪」ではなかったか、と思う次第です。
posted by 狭依彦 at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日 Tweet It!

やりすぎの福島ニュース

福島ニュース

ミュータント野菜

(1)水戸のにんじん

(2)場所不明の大根

(3)天草のみかん (キメラ)

元記事

元記事は英語ですが画像で日本語の新聞の切り抜きがあります。
(2)が場所不明ですから何とも言えませんが、放射能と無理に結びつけようとしているように思います

たぶん、福島近辺でこのようなものが見つかったら報道されないのでは?

日本などでは普通は「影響のないの強弁」ですが、ここではその反対、福島についてニュートラルに伝えるのは難しいのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日 Tweet It!

ヨーロッパでヨウ素131

ヨーロッパを席巻する放射能のなぞ:国連の核機関は上昇しているレベルをうやむやにしようとしている。

放射性ヨウ素131が低レベルながらヨーロッパのいろいろな場所で検出されている。しかし、これらの粒子は公衆衛生に脅威があるわけではないと考えていると、国連の核機関が金曜日に発表した。

NASAは強い放射能を出しているTarantula Nebulaという2400個の星群の画像を発表し、これが大気中で検知された放射能の原因だと考えていると発表した。

英Royal Berkshire病院の部長は福島との関係は全くあり得ないと語った。このヨウ素は、放射線治療を受けている患者の排出物が原因である可能性のほうがずっと高いという。
チェコの核安全機関は放射性医薬品の製造過程から出たものだと示唆している。
ドイツでも放射性ヨウ素のレベルがわずかに高くなっているのが検知されたが、原発から出た可能性は排除している。
専門家でも、医学研究所、病院から原潜までの可能性があるとしている。

放射性ヨウ素は、高濃度で見つかるとガンと関係して、ミルクや野菜などの製品を汚染する可能性がある。

放射性ヨウ素は半減期が約8日であるので、3月の福島が原因であるというのは除外されるとIAEAは語っている。
福島の事故の時、数週間後に、福島原発から来たと思われるヨウ131が少量、アイスランドやヨーロッパの他の場所、また米国で検出されている。

元記事

この件はNHKニュースで見ましたが、「原因」をこれほど細かくは言っていなかったように思います。

ただ、この記事によると、3月の時には福島から来た模様としているので、なぜ、3月にこのような可能性に触れていなかったのでしょうね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日 Tweet It!

イスラエル福島へStuxnet

イスラエルの福島破壊を糾弾するジャーナリスト

島津陽一(Yoichi Shimatsu)というジャパンタイムスの元編集者(香港を本拠とするジャーナリスト)によると、ディックチェイニーとブッシュの命令によって2007年にアメリカの核兵器の核弾頭から取り出した核物質を福島に運び込んだという。それには、イスラエルのオルメルト首相も共謀していたという。

イスラエルはアメリカと日本の媒介をして、ヒューストンの港から核弾頭を輸送したが、自分の国には良いものを取り、日本には古いものを渡したという。これは、福島でさらなる再処理が必要であった。

その核物質が津波のときに福島にあったが、イスラエルは日本がパレスチナの国家宣言を支持していたのを怒っていたので、福島原発にStuxnetコンピュータウイルスをばら撒いて、日本を苦しめた。
ウイルスによってシャットダウンが妨げられ、2007年に持ち込まれた核弾頭から取り出されたウラニウムやプルトニウムを置いてあった施設に被害があった。

島津が日本に核物質が運ばれたと言っている年の二年後に当たる2009年に、IAEAが日本に対して反核兵器政策を破棄しないようにという不明瞭な警告を出しているのは注意に値するだろう。

チェイニー、ブッシュは、中国をけん制するために、日本やインドを核武装させようとしていた。

元記事

この話は、4月頃に取り上げた覚えがありますが、この部分は訳していなかったので、またヘッドラインで取り上げられているので載せておきます。
真偽は不明です

ただし、福島には沢山の使用済み燃料が置いてあったという公式発表はありましたし、私も、それが、多すぎるような感覚を覚えたように記憶しています。使用済み燃料じゃないのが混じっていたとしたら・・・・・・
posted by 狭依彦 at 23:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日 Tweet It!

Chris Busby教授

核産業は福島からの大量の放射能漏洩を隠している

Chris Busby教授の日本に関するメッセージを広めてください。
核産業は世界中で福島の放射能問題を隠蔽しています。
日本では何トンもの放射性廃棄物が南日本へトラック輸送されている。
Busby教授は放射性のヌクレオチドの一部がDNAに付着するのを阻止するサプリメントの開発しています。

ビデオ

ここ数日NHKの番組を少しだけ見ていました。
伊方原発訴訟で、福島で起こったことがとりあげられていて。1/100万のリスクだから起こりえないとされ、起こらないことにコストをかけて対策する必要はないなどとされていたことを、実際の資料で紹介していました。
今日も、汚染された数十マイクロに土をかぶせて何分の一かにして、「安全」に運動会を行った、ような番組がありました。その番組では、子供に対する放射能の危険を取り上げていたように思います(ながらで、見ていたものではっきりしませんが)

このように、結構、NHKなどでも、原発に「?」の番組を作っていますが、これは、「バランスをとる」ためのものとしか感じられません。

原爆を落とされた国民の原子力アレルギーをおさめ、原発を推進したのは「平和利用」という言葉だったと聞いています。
今後、どのように、「原発立国の維持」に国民を誘導してゆくのか、「見もの」ではあります。(見ものというのは不謹慎ですな)
posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日 Tweet It!

東京で6万人集会

東京の大きな反原発集会が日本の主要メディアに嘲られる

strongGathering.jpg

日本の参加者の多くが怒っている。彼らのデモが「パレード」と言われ、あたかも祭りのアトラクションのように扱われたからだ。
そう、メディアには学ぶ時間が必要なんだろう。
読売や朝日のようなMSM(大新聞?)がこの出来事を報道して、写真さえも載せたことが、私にとっては驚きである。
朝日と毎日は自社の写真家を派遣している。
これは日本で反原発運動が参加者の数という点では新しい段階に入った兆候であると私は受け取る。そして、MSM(大新聞)がもはやただ無視しておくだけではいられないことになったのだ。

元記事

NHKのニュースでは主催者発表とか警察発表とか3つくらいの数字を出していたように覚えていますが、どうでしたっけ。
大江のおっさんがスピーチしていましたよね。
原発立国日本、さて、どんな手をうってくるか・・・・・・

ところで、記事を休んでいるときに、福島原発の対応が遅れたのは日本が核兵器を作るためのウランを濃縮していたプラントが福島第一にあったせいだという記事がありました。
そこでは、ウルトラ右翼の岸が着手して、中曽根が監督して日本の核兵器開発が進んだとありました。
岸、中曽根は、そこでは反米日本主義者ということになっていました。
そして、岸の孫の総理の時に核兵器が完成して、3月の東北の地震は、日本の地下核実験によって誘発されたということでした。

私は、そうではなく、鬼塚先生の言うように、岸も、中曽根もそれに続く人たちも、やはり原発マフィア、銀行家独裁者たちの代理人だと思いますが、さてどうでしょう?
posted by 狭依彦 at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日 Tweet It!

福島の子供を守れ

日本のジャーナリスト:われわれ自身の子供を殺しているようなもの。そんなことを認めるわけにはいかない−教師たちは生徒に父母が放射能に汚染されていると恐れている食品を食べさせている。

Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ from LeChatBleuDansLaNuit on Vimeo.



この記事の見出し、このビデオ・・・・・・ウソですよね。英語で書かれている部分もあるから、捏造ですよね!
日本政府は、この記事の見出しのようなことを書かれて、ほおって置くのでしょうか?
日本政府が一番、教師たちが一番、子供たちのことを思っていますよね!
posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日 Tweet It!

首都機能のバックアップ

日本政府は東京を逃げ出す準備をしている

写真

3月11日の地震のような巨大自然災害が東京を襲った場合に備えて、バックアップの首都を作ることの実現性を検討している。

日本の国土交通省で新たにもうけた検討会で、東京の首都機能を例えば大阪などの他の大都市に移すことができるかを考えている。

3月のマグニチュード9.0のような大地震が東京を襲うなら、日本の政治・経済の基盤が破壊されてしまうと懸念されている。

元記事

ABCニュースの記事です。
使っている情報は、読売の英語版でしょう。
この記事の写真が興味深いです。
3月に撮った写真を使っていますね。
posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日 Tweet It!

福島で高校総合文化祭開催

日本が12,000人の高校生を福島のフェスティバルに行かせる!

福島第一原発で一時間に5シーベルトを超えているホットスポットが見つかり、重大な放射能汚染の状況がついに理解されはじめている中、高校生は福島県で何をするのだろうか?

毎年ある全国高校総合文化祭を福島で行い、高校生を日本各地から福島に集め、高レベル放射能ホットスポットが見つかったり、高放射能の稲藁や肉牛が見つかったりしている町に行かせる。例えば、福島市では、コバルト60が公園の土壌から見つかっているのだ。

普段どおり事を運び、すべてが元に戻っていると見せかけようとしているのだろうか。
放射能?どんな放射能?

元記事(朝日新聞の日本語記事あり)

5シーベルトというのは1マイクロシーベルトの1,000,000倍ですよね。
これまで、数十、数百マイクロシーベルトの話をしていたのですよね。
日本国としては、そんなことには「気にしない」国民がいい国民でしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日 Tweet It!

放射能汚泥を園芸用に?

日本で国の埋め立て基準(1キロ当たり8000ベクレル)を上回る放射能を帯びた汚泥が1500トン見つかったが、日本は今やこの放射性汚泥をガーデニングの土として使うことを検討している。

日本は最初汚泥を処理して、セメントを作るために使うことを計画していたが、この計画は、国民の反対で取り下げられた。

その後、臨時の埋め立て基準レベルとして1キログラムに8000ベクレルを設定した。

毎日新聞ニュースによると、厚労省は基準値を超えた汚泥を処理して園芸用土として使うことを検討しているという

園芸用として検討 7/29日 毎日新聞の記事の最後のところ

日本は既に高濃度の放射性の土壌を東京の郊外を含めていろいろな場所で検出している。原子力専門家の Arnie Gundersonの話では地下水の汚染は史上最悪であるという(※未確認)

元記事

読む人が気をつけなければならないような「強調」をしているアレクサンダー・ヒギンズさんの記事です。

元記事では、「放射能の土をガーデニング用に使うなんて、日本は狂っているとなっている」わけですが、毎日新聞の元記事を読むと、それほどの問題意識は「ない」ように思われますがどうでしょうか。

地下水については、汚染の話は原発周辺を除いては、あまり「ない」ようですが、検査していないから「ない」のかも知れませんね。

しかし、「無害な」日本のマスコミの記事より、このようなヒギンズさんの記事ですが、割り引いて読めば、現状が見えてくるのではと思って紹介しています。
posted by 狭依彦 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日 Tweet It!

インターネット原発情報規制

日本がインターネットの「悪い」福島放射能ニュースを根絶する法律を通した

これはアレクサンダー・ヒギンズさんの記事で、4月頃の政府の対応のことを言っていると思われます。
どうも、ヒギンズさん、「行き過ぎ」の解釈をしていると思います。

でも、政府が検閲をしていることは確かで、かなり巨額の予算を費やして、ネット監視をやろうとしていると思われます。私が読んだ新聞にも「原発マフィア」などという言葉が出ていて、「そんなことはやめろ」と書いてあったように思います。

たぶんこの記事と関係があるのでしょう


表現の自由の価値を認め、それを促進するはずである、自由な民主主義国だと思われている日本が、通信企業やウエブ管理者に、サイトから政府の公式見解に反するコンテンツを削除する命令を公式に出した。政府見解とは、災害は終わり、放射能の脅威はもうないというものだ。

政府は、地震と原発の事故で起こったダメージが無責任な噂によって針小棒大にゆがめられていると非難し、政府は公共の福祉のために対策を採らなければならないとしている。

このプロジェクト・チームは電話会社、インターネットプロバイダ、ケーブルテレビ局などに「要望書」を送り、「不法な情報に対応するためのガイドラインにもとづいた適切な対処」をするように求めている。
この対策とは、当局が公共秩序とモラルに害を与えるとみなした情報をインターネットのサイトから抹消することも含まれている。

元記事(アレクサンダー・ヒギンズさんの記事)

私は、政府(本当の支配者もしくはその代理人)は4月にこれまでの準備に基づき、原発事故の機会をとらえ、原発の事故を理由にしてインターネットの規制を行おうとしたのですが、時期尚早ということで、大規模な規制は「やめた」のではないかと理解しているのですが、違うのでしょうか?
もしくは、民主党政権の先走りだった可能性もあります。

当然、自主的になのか、どこからの指示があるのか分からないですが、大規模なインターネット規制の研究、準備はしていると思います。
また、規制となると、はりきる人たちも多くいるように感じていますが、さてどうでしょうか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島・説明会ビデオ

日本政府は自国民を福島で殺している

英語キャプション付き日本語ビデオ

これが実際の福島を表していると思います。
政府の対応が「すごい」ですね。

日本政府が福島で説明会か何かをやったときのビデオでしょう。
これは、削除されるのでしょうか?
されないのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日 Tweet It!

千葉製油所の隣の劣化ウラン

元記事(アレキサンダー・ヒギンズ)

3/11千葉の製油所火災で隣接するチッソの劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになった。

千葉日報の記事

元記事ではこの千葉日報の記事をとりあげ、次のような「行過ぎた」解説もあるようです。

'Cosmo Oil Refinery in Japan finally admits, 4 months later, that 765 KG of Uranium was burned into the atmosphere at the oil refinery fire in Japan following the March 11th earthquake and tsunami

「コスモ石油が4ヶ月たって、ついに、756KGのウランが燃えて大気中に出たと認めた」とありますが、日本の記事を検索する限りウソっぽいですね。もし、そんなことがあったとしても、認めるはずがないですよね。
これは、福島の記事を多くとりあげているアレクサンダー・ヒギンズ氏の記事ですが、他の記事でも、このような「行き過ぎ」があるかも知れませんね。
次から取り上げるときに気をつけます。
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする