2014年01月20日 Tweet It!

Nuclear Japan

核の国日本。日本政府の福島への答え。核エネルギー産業を後援し、旧来の原子炉を再開

2011年の福島の大災害から数年たち、原子力発電に対する公式的な日本の政策が大転回している。昔は熱烈な原子力発電推進から、非常に危険だとして原子力発電を拒絶、そして、現在では旧来の原子炉を再稼動し、新設することにも熱心に押し進んでいる。

各産業のこのような政治主導の優柔不断な決定への反対と慢性的な秘密主義に加えて、日本はゆがんだ鏡のお化け屋敷を作り、現在進行中の福島の災害の情報は、信頼できる独立した検査が無ければ、信頼できないと考えられる次第だ。
福島に関する信頼できる情報は、日本や世界の権力者が欲していないものであるのは明らかだ。

現在の安倍首相は、二回目の就任以来一年間、日本の原子力発電に対する依存をアグレッシブに拡大してきた。日本は核廃棄物貯蔵所を持たず、既に全国の50箇所の原子炉の冷却プールで14,000トン以上の使用済み核燃料がある。
米核規制委員会の長であるAllison Macfarlane氏は2013年の12月初旬の日本訪問に際して、日本の核廃棄物を安全に貯蔵する場所はどこにも無いならば、日本が核を拡大するのはいかがといましめた。

日本の核拡大へのお膳立てとして、安倍首相は2013年3月にJapan’s nuclear advisory panel(※「総合資源エネルギー調査会総合部会」らしい)の脱原発に賛成していたメンバーを二人だけ残し、他はパージしてしまった。安倍は25名のメンバーを15名に減らし、その中の13名は原発熱烈推進派である。

赤旗の記事3月より

元記事

この表題、全くその通りなのですが、日本人の私は、「ちょっとおおげさ」と感じてしまいました。

Japan’s nuclear advisory panelは最初見たとき、原子力規制委員会かなと思い、記事にあるようなことはしていないはずだと思い、調べたら、「総合資源エネルギー調査会総合部会」のことでした。

昨年の3月のことですので、自分の記憶にないだけかも知れませんが、「総合資源エネルギー調査会総合部会」については記憶にありません。
これは、カナダのサイトの記事ですが、よく調べていますね。
Japan’s nuclear advisory panel=「総合資源エネルギー調査会総合部会」かな、という気がしますが、組織名の英訳が?なだけで、内容は合っているようです。
ただ、「総合資源エネルギー調査会総合部会」ですから、「自分たちの都合のよい人たちを集めてやるのは当然で、安倍首相がことさらパージしたということはないだろう」と思ってしまう私は、やっぱり日本人で、きちっと洗脳されているような・・・・・・

Allison Macfarlane氏のことは、これも日本には来ていて、何か発言しているようですが、残念ながら、新聞記事が有料で読めないので、紹介した記事のようなことを言っているかは不明ですが、記事の最初だけから見ると、そのようなことを言っていると思われます。
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2013年04月09日 Tweet It!

厚労省の放射能レベルのデータ

3.7ベクレル/kgというのは高いのか?

日本の厚生労働省が最近出したデータで、福島第一の核災害が終わったというのとは全く遠いところにあることが示されている。
現在の状況に関しての、完全なメディアの報道管制にもかかわらず、福島から225マイル離れた静岡のrice crackers(せんべい)のセシウム137とセシウム134の量は数ヶ月もしくは数週間だけで年間の放射線許容量を越えるような高さである。

Fukushima-Diary.comによると、静岡県で検査されたせんべいはセシウム137が3.7ベクレル/kgであり、みかんはセシウム137が3.14ベクレル/kg、セシウム134が1.46ベクレル/kgである。

また、千葉の鹿島市の川、湖、海岸での放射線レベルは、危険なほど高く、さらに高くなってきている。
昨年9月の大津川での放射線レベルは 5,700 Bq/Kgから14,200 Bq/Kgに上昇している。

一方、最近のラスムセン報告書によると、アメリカ人の3分の1が、福島の放射能がアメリカで「重大な害」をもたらしたと考えている。これは、アメリカ全土で福島の災害が起こった後、地面、水、そして食べ物にさえ、高いレベルの放射能が見つかったという事実によると思われる。

厚生労働省のデータ

元記事

この数字は厚生労働省のデータに書かれているのだけれど、このデータでよく目に付くのが<25であり、3.7なんて少ないように思いますね思ってしまいますね。
ちょっと、調べたところ、「数ヶ月もしくは数週間だけで年間の放射線許容量を越えるような高さ」というのは自分では、確認できませんでした。ベクレルとシーベルトの換算も面倒だし、「おおげさすぎ」ではないかと思っています思ってしまいます。
アイナメ51万ベクレル/kgとかいう数字も見つかりましたし、3.7は「少なくて安全、安全」と思ってしまいますね。
*これを理解するには、本当にしっかり勉強することが必要なのでしょう。たぶん、日本人として「普通に」生きていたら、「少ない」と思ってしまうと思います。*(後から追加しました)

この記事はアメリカの記事なので、「アメリカ人は気にしすぎ。被害妄想」と思ってしまいますが・・・・・・
実は、私たち日本人は、安全かどうかも簡単には分からず、ブラックアウトされているのかも

言いたいことが誤解される感じの表現になっていたので修正しました。
posted by 狭依彦 at 22:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日 Tweet It!

原発とレプ

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空から原発を眺めているのは宇宙人でしょうか、レプでしょうか?まあ、同じか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日 Tweet It!

田中レポート英語版

日本の原子力当局者の長:日本は「絶望的である。放射能との終わり無いようにみえる戦いで」−「住民の日常生活に対する無限に見える損害」で

一般的「日本人」の視点からは、田中俊一氏のレポートから「都合の良い」ところを抜き出したということになるのでしょうか?

(これは要約部分の最初です)
'The severe accident that broke out at Fukushima Dai-ichi nuclear power stations on March 11, 2011, caused seemingly infinite damage to the daily life of residents. Serious and widespread contamination of the environment occurred due to radioactive materials discharged from nuclear power stations (NPSs).

2011年3月11日、福島第一原発で起こった重大事故は住民の日常生活に無限とも思える損害を引き起こした。
原子力発電所から放出された放射性物質によって起こされた重大で広範な環境汚染が発生した。

(これは本文の第二段落です)
The accident has seriously contaminated the environment, such as houses, farmland, forests and seacoasts, resulting in significant radiation exposure to residents. After one year, there seems to be no concrete program to recover from the damage to the environment and to nuclear power applications, while the nation is forced to struggle with a desperate, seemingly endless battle with radiation.'

この事故によって家、農地、森、海岸などの環境は著しく汚染され、住民がかなり放射能被爆を受ける結果となった。
一年が経過したが、環境や原子力発電所の設備のダメージからの明確な回復策は無いように思える。一方、日本国家は絶望的な放射能との終わり無いようにみえる戦いを強いられることとなっている。

元記事

日本人に対してもこんなことを答弁していたのかも知れませんが、なかなか、一般国民には伝わらないようになっているのでは?
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2012年10月16日 Tweet It!

米原爆の真の理由

アメリカが日本に原爆を使った真の理由。戦争を終わらせるとか、命を救うとかではなかった。

他のすべてのアメリカ人と同じように、私は、アメリカがヒロシマやナガサキに原子爆弾を落としたのは、第二次世界大戦を終わらせ、米国人と日本人双方の命を救うためだと教わった。
しかし、当時の米軍の上層部のほとんどの者が違ったことを言っていた(原爆投下に反対していた)

トルーマン大統領が日本の空爆を研究させるために指名した米戦略爆撃調査グループは1946年7月に報告書を作り、次のように結論している。

すべての事実を詳細に調査したのと、生き残った日本の指導者たちの証言から、原子爆弾が落とされていなくても、さらに、ロシアが参戦していなくても、本土攻撃が計画されていなくても、1945年の12月31日には確実に、またたぶん1945年の11月1日には日本は降伏していたと考えられる。

アイゼンハワーは、日本は降伏する用意があり、あのような恐ろしいものを使う必要が無かったと言っている。
もし原爆が戦争を終わらせるのに不必要なものであり、特に多くの軍の上層部や、政治家たちが反対しているのを押し切って行われたならどのような理由があったのだろうか。

一つの仮説として、科学者たちが自分たちの作った「おもちゃ」を弄びたかったのだというものがある。
しかし、マンハッタン・プロジェクトの科学者の大部分が日本に対して原爆を使うことに反対していた。
アインシュタインによると、大部分の科学者たちが急に原爆を使うことに反対していたという。彼の考えによると、原爆は軍事的、科学的な目的ではなく、政治的な目的で使われたという。

また、科学者の中には原爆の威力について疑問を持っているものが多かったので、原爆のデモンストレーションのため、人口の多い街で爆発させられたのだという考えもある。

原爆が使われたのはソビエトとの冷戦が見込まれており、それに対して優位に立つためという政治的な目的があった。
トルーマンの真の目的はソビエトのアジアでの拡張を制限することにあり、ソビエトの参戦で日本が降伏したという状況を作りたくなかったからである。
トルーマンは原爆を落とす3日前に、軍の将軍、マッカーサー、アイゼンハワー、William Leahyらに、軍部には原爆を使う必要があると考えるものは無いと言われている。

元記事

元記事には、軍の上層部の証言を書いた記事とか、いろいろ引用されています。

さてさて、「第二次世界大戦を終わらせ、米国人と日本人双方の命を救うためだ」ってコトはあり得ないですね。
日本の学校でも、このように教わっているということは無いでしょうね?

ソ連に対する牽制だとしても、原爆を落とした後の、ヒロシマ、ナガサキでの米軍の原爆の影響についての研究はしっかりしていましたね。

私はアインシュタインは信じていないので、彼の言っていることは眉唾です。

私は、こういうことを考える時、「国」という単位で考えてはつかめないと思っています。陰謀論者の習性かも知れませんね。
誰が、誰の利益のためにやっているのか。裏で権力握って動かしている数少ない奴がいる。
共産主義ソ連も奴等の「ある目的」に奉仕するのために作られたものでしょうからね。

この当りの原爆から、原爆を落とされた国への平和利用の原発までは、陰謀論者ではない(と本人が言っている)鬼塚先生が書いているので、私には非常に勉強になっています。
posted by 狭依彦 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月05日 Tweet It!

日本の福島原発事故は「人災」:国会

'Japanese parliamentary panel has found that the incident at Fukushima nuclear plant has been a "man-made disaster" and not only due to the tsunami that hit the country last year.

日本の国会委員会が福島原発の事故は「人災」であり、昨年日本を襲った津波ばかりのせいではないと結論付けた。

"It is clear that this accident was a man-made disaster,” the panel said in a report released on Thursday. It also criticized “governments, regulatory authorities and Tokyo Electric Power” for lacking “a sense of responsibility to protect people's lives and society."'

火曜日に発表された報告書では、「この事故が人災であったことは明らかである」とあり、また、「政府、規制当局、東京電力」が「人命と社会を守るという責任感」に欠けていたとしている。

元記事

よくお世話になるイラン系通信社で東電関係の記事が出ていたので少し紹介しました。
記事は別の通信社から流されたものを「普通」に載せているようですね。
ということは、よく紹介するシリアなどの報道も、そんなものである可能性も高いですね。

私はNHKのニュースで見たけれど、福島第一はそんなだったけど、これから再稼動する原発はそのあたりのポリシーも見直されて、ダイジョーブだ、なんて言外にあったような気がするけど、私の頭がおかしいのかな?
posted by 狭依彦 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日 Tweet It!

スェーデン原発で爆発物発見

爆発物が構内で見つかり、スェーデンの原発が警戒態勢

ストックフォルムのRinghals原子力発電所近くで、トラックの後ろに爆発装置が爆弾検知犬によって発見されたが、同国はすべての原発に対して警戒態勢を発令した。
現在、警察が事件について捜査中である。

この装置は起爆装置が付いていなかったが、警察はトラックの周りの地域で避難をさせ、運転手を尋問している。
最初の報道では、破壊活動を指摘しているが、直接の容疑者は浮かんでいない。

「運転手は関知していないようで、外部のものがトラックの上に爆発物を置いたことは明白だ。現在、トラックの運転手と話をして、その日一日の彼女の原発構内での行動を探っているところだ。」

原発の担当者は、その爆発物が爆発したとしても、原子炉には何ら脅威ではないと語っている。
爆発物は、「小さな握りこぶしくらいのサイズで、プラスチック爆弾のような形をしていた」という。
発見されたのは、毎日の定期チェック中であった。

元記事

このニュースは結構日本語でもあるようですね。英単語はtruckでしたが、フォークリフトと言っている記事もあるようです。
このニュースが日本のメジャーなマスコミで何度か報道されたなら、きっと、原発の安全性をアピールするためにやっているんだ。
でも、同じ危険を感じる人がいるといけないので、報道しないかな・・・・・・

ところで、スェーデンにも原発あるのですね。  参考
日本よりずっと原発依存度が高いようです。
もしかして、NWOの国?
ノーベル賞もこの国でしょう。
でも、でも、私の中では、いいイメージがいっぱいの国なのですが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日 Tweet It!

福島原発の高齢技術者ボランティア

人間性に信頼を取り戻す21の写真

8 このメモはレストランで老女から20ドル札と一緒にウエイターに渡されたもの。
あなたへチップをあげたのは、あなたが私の息子デロンを思い出させてくれたからです。デロンは15年前に亡くなりました。
たぶん、あなたはちょっとだけ息子に似ていますが、あなたの親切さ、やさしさ、思いやりが息子を思い出させてくれるのです。
暖かい思い出をありがとう。
神のご加護があなたにありますように。

2 日本の高齢者たちが若者たちが放射能にさらされなくてよいように、福島の原発で核の危機に対応すべくボランティアを行っていること。
200名以上の日本の年金生活者のグループが福島原発で核危機に取り組むべくボランティアを行っている。
このグループはベテラン技術者部隊と名乗り、引退したエンジニアとその他の専門家からなっている。全員が60歳以上である。

彼らは、若者ではなく、自分たちこそが放射能の危険と向き合うべきであると語っている。
(BBCニュース)

元記事

他にも動物がらみのいい写真があります。
それにしても、2番の福島の話、私は日本のメディアはほとんど見ないとは言え、どうして英語情報で最初に知らなければならないのですかね。
もっともっと報道され、ニュースをあまり見ない人でも、日本語情報で最初に触れる機会があって当然ですよね?
posted by 狭依彦 at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日 Tweet It!

福島原発労働者海外で募集

福島原発の労働者が海外から集められている

東電の関連会社は福島の労働者を海外から集めはじめた。
労働条件は原発の仕事に対するウソの情報に見える。

1) 30,000JPY/day 2 hours/day within 20km area.
1日三万円、20km以内の地域では一日2時間労働。
2)1日1万円から1.2万円。宿舎、三食付。「安全」な場所。日曜日は休み。

日本系ブラジル人向け新聞広告。
新聞記事の画像は元記事にあります

元記事
posted by 狭依彦 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日 Tweet It!

東電外部専門家調査を拒否

福島第一に何も悪いところがないなら、どうして外部の専門家にプラントを調査させないのだろうか?

参考記事(小森常務、外部専門家の調査拒否

言われているのと反対の証拠があるにも関わらず、一部の人たちがばかばかしくも持ち続けている見解である「福島第一原発に降りかかった核の大惨事が全く心配するに値しない」なら、どうして、小森明生常務は施設の外部専門家の調査を認めないのだろうか?

これは全く基本的な疑問で、四号炉の使用済み核燃料プールの危険と大災害の可能性を指摘し続ける者があれば、状況を大げさに誇張するという立場に固執する人たちでも簡単に答えられるものではないか。

ジャパンタイムズでさえも、四号炉の使用済み核燃料は、原子炉の上で不安定な状況であると、5月27日の記事で述べ、小森の不安にさせるような態度を明らかにしている。

細野大臣が最近福島原発を訪れ、使用済み核燃料プールを視察したが、ジャパンタイムズでは、細野が「適切に補強されているように見える」と主張したにもかかわらず、「安全性の懸念を惹起している」としている。

元記事

四号炉に関しては、アイクのサイトの記事では、最近、この四号炉、一度ディザスター(大災害)になったら、日本人全部がアジアの隣国などに逃げなければならない、なんていうのもありました。その記事、全部は信用できませんが。

でも、四号炉の安全性の懸念は英語圏にはあり、ジャパンタイムズは英語新聞ですから、そんなことを書いているのでしょうね。
確か、私の見た日本の大手メディアでは、そのまま安全性の宣伝をしていたように思いますが。
でも、そんな安全セレモニーでも、服に「ホソノ ゴウシ」とか書いてあって、何か、わざとらしかったですね。

さて、細野さんが訪れたころに、常務は外部専門家の調査を拒否しているようです。

でも、ここで取り上げた記事は、外部調査の拒否に対して、日本人の責任感を無視していますね。
東電は自分たちの起こしたことを責任を人の手を借りずに解決しようとしているのですよ。
・・・・・・って、そんな事はあるはずないか

この頃の原発関係のいろいろな「進展」、なんか、みんなが、核シンジケートの一味であるように感じられますね。
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2012年05月08日 Tweet It!

小出助教のインタビュー

小出 裕章助教のニューヨークでのインタビュー

クリーンな食べ物はない。

There is no clean food.

残念ながら福島の事故は起きてしまい、全地球に汚染を広げてしまっている。そのため、クリーンとか安全という食べ物というものはありません。

Sadly, the Fukushima accident happened, and has spread contamination throughout the world. So there is no food that is clean or safe.

ただし、猛烈に汚れている食べ物から比較的安全な食べ物まで、連続的に分布している。それをどのように受け入れるかが問題。

But there is a continuous variety of food from extremely contaminated food to relatively safe food. The issue is how to accept [allocate] such food.

猛烈な汚染食品は原子力を進めていた方々に食べてもらう。東電幹部、原子力を進めてきた政治家や、学者に食べてもらう。そういう仕組みを作りたい。

Extremely contaminated food should be eaten by people who have promoted nuclear power. TEPCO top management, and politicians and scholars who have promoted nuclear power. I would like to build such a system.

後は、原子力をここまで許してきてしまった大人たちに、汚染された食べ物を食べてもらって、子どもたちに汚染されていないものを食べさせてあげる。

The rest of the contaminated food should be eaten by adults, who have allowed nuclear power to this extent, so that the non-contaminated food goes to children.

ただしそれを実現するためには、どの食べ物がどれだけ汚染されているのかを正確に検査する必要がある。その情報を提供するように東京電力に言っている

However, in order to achieve that, it is necessary to accurately measure the contamination levels. I've been telling TEPCO to provide that information.

その作業をしようとすると、膨大な作業になる。多くのお米・野菜・魚をきちんと検査することをしないと子どもたちに食べさせることはできない。

To do that, it would be a huge task. But unless we inspect many samples of rice, vegetables, fish, we can't let children eat them.

元記事

ちょっと長く引用しすぎたかも・・・・・・
これも英語記事から得た情報です。
フツーにしていたら入ってこない情報でしょうね。このような情報を得るためには、いろいろ探す努力をしなければならないのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 23:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山谷議員と双葉町長の話

町長:私は脱毛していますし、毎日鼻血が出ています。
この前、東京のある病院に被曝しているので血液検査をしてもらえますかとお願いしたら、いや、調べられないと断られましたよ。

この記事がソースだと思います

雑誌の記事だと思われます。
山谷議員さんが読み上げた理由は分かりませんが、もし、このような事が現実に起こっているなら、それが耳に入らない(ようにされている)一般国民は悲しいものです。
posted by 狭依彦 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日 Tweet It!

福島=戦争のない核戦争

福島:戦争のない核戦争:世界中の放射線の語られていない危機

世界は重大な岐路に立っている
日本の福島の惨劇は世界規模の放射線の危険を前面に押し出した。

日本の危機は「戦争のない核戦争」として描かれている。
有名な小説家村上春樹の言葉では「今回は日本に爆弾を落とした者は誰もいない。われわれが自分でお膳立てをした。自らの手で犯罪を犯してしまった。われわれは自分たちの土地を破壊していて、自分たち自身の命を壊している」

地球上の生命を脅かしている放射能は一般大衆の重大な関心事に比較して、第一面のニュースとなることはない。その関心事には、地方レベルの犯罪現場やハリウッドの有名人についてのタブロイドゴシップ記事などもある。

元記事
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2012年04月23日 Tweet It!

岩国火災現場に放射性廃棄物

核燃料も置いてあった化学コンビナートが爆発の後炎上

三井化学の化学コンビナートが爆発炎上しているが、そこには核燃料も置いてあった。
このコンビナートは落雷によって爆発を起こしたが、以前から核燃料と放射性廃棄物を保管していた。
報道によると、3379本のドラム缶入りの核廃棄物があり、核燃料として使われるウラン棒も保管記事ではそうなっていたが正確かどうか不明)していた。

現在のところ当局からは工場に保管されていた核燃料もしくは放射性廃棄物の状態については何も発表はない。

元記事

私はこの記事で初めて知りました。

たぶん、この記事より各種の日本語情報の方が正確ではないかと思います。

このサイトは日本の核については、ちょっとあおりすぎのような気がしていますので、「核燃料として使われるウラン棒」については、私は、真実性については?です。多分、怪しいと思います。
(本当やったら、このニュースを押さえている日本が非常にあやしい場所であるでしょう)

インターネットでは「劣化ウラン」なる情報があるようですが、この記事の「核燃料として使われるウラン棒」と同じ対象を指しているのかも知れませんね。
とにかく、読者はよく考えて判断すべきでしょう。

でも、日本のニュースを見ない日本人の一人として、アイクのヘッドラインでそんな事を知るとは?
このことこそが問題でしょう・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日 Tweet It!

約束された原発アマルゲドン

日本:原子力アルマゲドンが約束されていた国

日本は第二次世界大戦で原爆を二発落とされたが、今回の福島の事故もその流れで、起きるべくして起こったものである。

日本が降伏の意図を示していたにも関わらず、アメリカが原爆を落としたのは、犠牲にされた日本の人たちに、ショックを与え、おびえさせるためであった。
第二次世界大戦後、日本人は生き延びるためには、新しい主人=アメリカの言いなりになるしかなかった。ここに、新たに植民地が誕生した。
この奴隷植民地で、特に、工場を動かすにはエネルギーが必要とされた。
日本は第二次世界大戦を始めたのも資源を得るためであり資源の乏しい国であった。
アメリカは日本に対し、世界の工場として生産できるように電気を持たせることとした。

「相談と交渉」の結果、原子力は日本社会を動かしてゆくものとして、好意を持つて受け入れられるように仕組まれた。
日本での原発計画を実行していたのは実質的にはアングロアメリカンの企業であるが、土着のニッポンスタイルの悲惨な資本主義の御用承り人たちが協力した。
地球上で最も地震活動が活発な場所に原子炉を55基も建設して、その明白な帰結を考えることを誰も考えることがなかったのは、完全に意図的に仕組まれたものだった。
原発の立地を見ると、福島の事故は、日本に課せられていたものだと言える。

原発がマグニチュード9の地震とそれに続く15メートルの津波に耐えられるように、これまで、設計され、建設されてきたと信じる人がいるだろうか?信じるとしたら正気を失っているのだ。
日本人の皆さんを怒らせたなら、ごめんなさい。
しかし、このような無知と傲慢の相乗効果で福島の事故が起こったのでしょう・・・・・・

元記事

これは「日本人へのオープンレター」と題した米国人の記事をまとめたものです。

元記事で原子炉55基のリンク先のURLが使えなくなっていますが、検索したところ54基という数字もあるので、そんなものなのでしょう。ただし現在は「動いていない」はずですが。

筆者は小学校高学年のとき、教師にディベート力が高いことを認められ、選ばれて、「第二次大戦で日本に原爆を落としたことの良否」のデーベートで、「良かった」方の代表者とされ、見事相手を負かしたが、後に良心の呵責を感じて、ずっとそれを考えていたといいます。

この人の書いていることは、
第二次世界大戦後日本は奴隷植民地とされ、世界の工場として生産するために原発を持たされた。国民はアメリカとその日本人協力者によって、無知な状態に置かれ、国民は「原発の平和利用」を何も考えることなく受け入れた。
ということだと思いますが、これに対して、日本人としては、「日本が奴隷国家であるはずはない」、原発も「日本の国が平和的に再び立ち上がるために、自主的に原発を選んだ」くらいな反応が普通でしょうか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 14:27 | Comment(7) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日 Tweet It!

原発近辺地域に戻った人たち

日本のデッド・ゾーンでの生活

RAVEENA AULAKH/TORONTO STAR

避難地域で戻って住んでいる人たちのことがレポートされています。
飯舘村 避難地域に戻っている人の描写。

(1)彼らにとっては日常生活はSFのようなものだ。
彼らはほとんどいつもサージカル・マスクを着用している。話の多くが、原子炉の状態やガーガー・カウンターの数値のことだ。彼らは原発の近辺の放射能レベルを発表している毎日のテレビの速報を見ている。

(2)養護ホームの経営者。
老人の入所者99名が避難を拒んでいる。
よって、施設の職員75名にも村に残ったり、避難地から通って勤務している。

(3)92歳の祖母を施設に見舞う孫の話。
孫の女性は東京住まいで34歳。原発事故以前は月に一回見舞いに来ていたが、事故以来では3回だけ。
彼女は祖母を自分の東京のアパートに移るように勧めたが、祖母は拒否した。「自分は既に死んでいっているのだから、放射能は自分には関係ない」と言った。

(4)(川内村)原発近辺の住民で、事故前から働き続け、現在も働いている人。家族は避難させ、自分一人で来ている。

(5)(南相馬市)44歳のホテル支配人で、京都に行ったが仕事が全くなく、家族を避難させ、単身地域に戻り、ホテルの仕事を続けている人。
数少ない客は、原発の作業員である。

元記事

トロント・スターはたぶん新聞だと思います。
記事自体の翻訳ではなく、何が書かれているかだけ紹介しました。
アイクのサイトに載る英文の原発記事は、やりすぎ?と思うものも多々ありますが、これは、元気な話はありませんが、私の感じでは、新聞記事で取材した内容を記者の観点から述べたものだと思います。
難しい英語は使ってありませんので、ぜひ、原文もしくは翻訳で読んで見てください。
元気な部分だけ切り取って、そこだけ報道するのも、現地の助けとなり、いいかも知れませんが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日 Tweet It!

アラスカのアザラシの大量死と福島の関係

福島からの放射性廃棄物は恐ろしい割合で北アメリカの西海岸に近づいている

この内容は行き過ぎ記事かも知れません。

アラスカの沿岸のアザラシが数百頭、不吉にも放射線病に似た症状で、死んだか、死にかけている
そして、次は何で、誰であるのか心配している人が沢山いる。オールタナティブ・メディスン(代置療法)は放射線病から守り、治療するために幅広い治療法がある。
ある種のホメオパシー医療は自然界の物質には、放射線病の症状をやわらげたり、放射線に暴露された厳しい状態から体を守る自然力を高める働きがあるものがある。

放射線病の初期症状は、頭痛、吐き気、発熱などもある。
さらに後になって、衰弱、めまい、精神錯乱、毛髪の減少、皮膚の障害、吐血、便に血が混じる、低血圧、直りが悪い傷、骨髄の損傷、胃腸や欠陥の閉鎖、ガン性の腫瘍などがある。
アラスカのアザラシが証拠となるように、これらの放射線病の症状の多くが動物に現れている

元記事

この記事全体は、代置療法が放射線病にも効くことを主体としていますが、アラスカのアザラシ「本当なのかな?」と思いながら訳していましたが、昨年の終わりにこの話、日本で出ていたようですね。

参考

ということは「これらの放射線病の症状の多くが動物に現れている」というところは「書き過ぎ・行き過ぎ」のようですね。
この元記事は「体制に批判的」なサイトだと思われますが、きっと、「保守的な」アメリカ人も、このように過剰反応しているかも知れませんね。
でも、アメリカ政府などは、このような話は完全否定で「安全だ、安全だ」と言っているようですね。

NHKで海の放射能の話をやっていて、少し見ましたが、20キロ圏内でも、アイナメやカレイは泳いでいましたからね。

なかなか情報を得るのも難しいですね。
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2011年12月29日 Tweet It!

東電、セシウム降下物は地主のもの

東京電力は「福島の放射性降下物はもはや私たちのものではない」と言う

東京電力が3月に福島第一原発から3月に吐き出された放射性同位元素はもはや自分たちのものではないと主張して、いささか物議をかもし出しているが、これは全くの厚顔無恥だ。

福島県のゴルフクラブからの訴訟の弁護で、弁護士たちはこの二本松サンフイールドコースのファエアウエイやグリーンを枯らした放射性セシウムはゴルフクラブの問題だと主張した。
東京電力は旅館や温泉のオーナーたちに対しても同様の強硬姿勢をとっている。

東京電力の弁護士たちは分かりにくい法的res nulliusの原理を援用して、津波のあと地震によって引き起こされたメルトダウンによって放出されたものはもはや東京電力の責任ではないと主張している。
「福島第一発電所からばら撒かれ落ちた(セシウムのような)放射性物質はここの地主に属しているのであり。東京電力の所有ではない」と東京電力は地裁で主張した。

ゴルフコースの山根氏は「現代日本はどうなっているのだろう?東電は原子力発電は安全だといい続け、日本で原発を建て続けてきたのに」と言っている。

※res nulliusの意味が日本語で見つかりませんでしたが、
Something that has no owner, and not subject to jurisdiction of any state, susceptible to national appropriation
持ち主がなく、どの国の裁判の対象にもならない、国の占有の影響を受けやすいもの

元記事

参考---追加 2011/12/30 7:55----

東電側の弁護団(梅野晴一郎、荒井紀充、柳澤宏輝、須藤希祥、井上聡各弁護士)

セシウム無主物論

〈放射性物質のようなものがそもそも民法上の「物」として独立した物権の客体となり得るのか〉

〈その点が肯定されたとしても、債務者として放射性物質を所有しているとは観念していないことに鑑みると、もともと無主物であったと考えるのが実態に即している〉

 放射性物質は東電がそれをコントロールし、支配している所有物ではない。


元記事はオーストラリアの新聞です。
記事の内容としては、訳出した部分(1/3)、ゴルフコースの言い分が(2/3)となっていて、東電の主張を認めたものではなく「?」をもとにした記事だと思われます。

この記事のヘッドラインには次のロゴ?がつけられています。アイクさんがつけたのでしょう。
corporate-crime-525.gif

企業犯罪

これについてはNHKニュースでも見たことがあります。ま、NHKでは「企業犯罪」などとは口が裂けても言わないでしょうね。

というか、ただの「企業犯罪」ではなく「国家犯罪」ではなかったか、と思う次第です。
posted by 狭依彦 at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日 Tweet It!

やりすぎの福島ニュース

福島ニュース

ミュータント野菜

(1)水戸のにんじん

(2)場所不明の大根

(3)天草のみかん (キメラ)

元記事

元記事は英語ですが画像で日本語の新聞の切り抜きがあります。
(2)が場所不明ですから何とも言えませんが、放射能と無理に結びつけようとしているように思います

たぶん、福島近辺でこのようなものが見つかったら報道されないのでは?

日本などでは普通は「影響のないの強弁」ですが、ここではその反対、福島についてニュートラルに伝えるのは難しいのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日 Tweet It!

ヨーロッパでヨウ素131

ヨーロッパを席巻する放射能のなぞ:国連の核機関は上昇しているレベルをうやむやにしようとしている。

放射性ヨウ素131が低レベルながらヨーロッパのいろいろな場所で検出されている。しかし、これらの粒子は公衆衛生に脅威があるわけではないと考えていると、国連の核機関が金曜日に発表した。

NASAは強い放射能を出しているTarantula Nebulaという2400個の星群の画像を発表し、これが大気中で検知された放射能の原因だと考えていると発表した。

英Royal Berkshire病院の部長は福島との関係は全くあり得ないと語った。このヨウ素は、放射線治療を受けている患者の排出物が原因である可能性のほうがずっと高いという。
チェコの核安全機関は放射性医薬品の製造過程から出たものだと示唆している。
ドイツでも放射性ヨウ素のレベルがわずかに高くなっているのが検知されたが、原発から出た可能性は排除している。
専門家でも、医学研究所、病院から原潜までの可能性があるとしている。

放射性ヨウ素は、高濃度で見つかるとガンと関係して、ミルクや野菜などの製品を汚染する可能性がある。

放射性ヨウ素は半減期が約8日であるので、3月の福島が原因であるというのは除外されるとIAEAは語っている。
福島の事故の時、数週間後に、福島原発から来たと思われるヨウ131が少量、アイスランドやヨーロッパの他の場所、また米国で検出されている。

元記事

この件はNHKニュースで見ましたが、「原因」をこれほど細かくは言っていなかったように思います。

ただ、この記事によると、3月の時には福島から来た模様としているので、なぜ、3月にこのような可能性に触れていなかったのでしょうね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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