2011年10月26日 Tweet It!

イスラエル福島へStuxnet

イスラエルの福島破壊を糾弾するジャーナリスト

島津陽一(Yoichi Shimatsu)というジャパンタイムスの元編集者(香港を本拠とするジャーナリスト)によると、ディックチェイニーとブッシュの命令によって2007年にアメリカの核兵器の核弾頭から取り出した核物質を福島に運び込んだという。それには、イスラエルのオルメルト首相も共謀していたという。

イスラエルはアメリカと日本の媒介をして、ヒューストンの港から核弾頭を輸送したが、自分の国には良いものを取り、日本には古いものを渡したという。これは、福島でさらなる再処理が必要であった。

その核物質が津波のときに福島にあったが、イスラエルは日本がパレスチナの国家宣言を支持していたのを怒っていたので、福島原発にStuxnetコンピュータウイルスをばら撒いて、日本を苦しめた。
ウイルスによってシャットダウンが妨げられ、2007年に持ち込まれた核弾頭から取り出されたウラニウムやプルトニウムを置いてあった施設に被害があった。

島津が日本に核物質が運ばれたと言っている年の二年後に当たる2009年に、IAEAが日本に対して反核兵器政策を破棄しないようにという不明瞭な警告を出しているのは注意に値するだろう。

チェイニー、ブッシュは、中国をけん制するために、日本やインドを核武装させようとしていた。

元記事

この話は、4月頃に取り上げた覚えがありますが、この部分は訳していなかったので、またヘッドラインで取り上げられているので載せておきます。
真偽は不明です

ただし、福島には沢山の使用済み燃料が置いてあったという公式発表はありましたし、私も、それが、多すぎるような感覚を覚えたように記憶しています。使用済み燃料じゃないのが混じっていたとしたら・・・・・・


posted by 狭依彦 at 23:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日 Tweet It!

Chris Busby教授

核産業は福島からの大量の放射能漏洩を隠している

Chris Busby教授の日本に関するメッセージを広めてください。
核産業は世界中で福島の放射能問題を隠蔽しています。
日本では何トンもの放射性廃棄物が南日本へトラック輸送されている。
Busby教授は放射性のヌクレオチドの一部がDNAに付着するのを阻止するサプリメントの開発しています。

ビデオ

ここ数日NHKの番組を少しだけ見ていました。
伊方原発訴訟で、福島で起こったことがとりあげられていて。1/100万のリスクだから起こりえないとされ、起こらないことにコストをかけて対策する必要はないなどとされていたことを、実際の資料で紹介していました。
今日も、汚染された数十マイクロに土をかぶせて何分の一かにして、「安全」に運動会を行った、ような番組がありました。その番組では、子供に対する放射能の危険を取り上げていたように思います(ながらで、見ていたものではっきりしませんが)

このように、結構、NHKなどでも、原発に「?」の番組を作っていますが、これは、「バランスをとる」ためのものとしか感じられません。

原爆を落とされた国民の原子力アレルギーをおさめ、原発を推進したのは「平和利用」という言葉だったと聞いています。
今後、どのように、「原発立国の維持」に国民を誘導してゆくのか、「見もの」ではあります。(見ものというのは不謹慎ですな)
posted by 狭依彦 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日 Tweet It!

東京で6万人集会

東京の大きな反原発集会が日本の主要メディアに嘲られる

strongGathering.jpg

日本の参加者の多くが怒っている。彼らのデモが「パレード」と言われ、あたかも祭りのアトラクションのように扱われたからだ。
そう、メディアには学ぶ時間が必要なんだろう。
読売や朝日のようなMSM(大新聞?)がこの出来事を報道して、写真さえも載せたことが、私にとっては驚きである。
朝日と毎日は自社の写真家を派遣している。
これは日本で反原発運動が参加者の数という点では新しい段階に入った兆候であると私は受け取る。そして、MSM(大新聞)がもはやただ無視しておくだけではいられないことになったのだ。

元記事

NHKのニュースでは主催者発表とか警察発表とか3つくらいの数字を出していたように覚えていますが、どうでしたっけ。
大江のおっさんがスピーチしていましたよね。
原発立国日本、さて、どんな手をうってくるか・・・・・・

ところで、記事を休んでいるときに、福島原発の対応が遅れたのは日本が核兵器を作るためのウランを濃縮していたプラントが福島第一にあったせいだという記事がありました。
そこでは、ウルトラ右翼の岸が着手して、中曽根が監督して日本の核兵器開発が進んだとありました。
岸、中曽根は、そこでは反米日本主義者ということになっていました。
そして、岸の孫の総理の時に核兵器が完成して、3月の東北の地震は、日本の地下核実験によって誘発されたということでした。

私は、そうではなく、鬼塚先生の言うように、岸も、中曽根もそれに続く人たちも、やはり原発マフィア、銀行家独裁者たちの代理人だと思いますが、さてどうでしょう?
posted by 狭依彦 at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日 Tweet It!

福島の子供を守れ

日本のジャーナリスト:われわれ自身の子供を殺しているようなもの。そんなことを認めるわけにはいかない−教師たちは生徒に父母が放射能に汚染されていると恐れている食品を食べさせている。

Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ from LeChatBleuDansLaNuit on Vimeo.



この記事の見出し、このビデオ・・・・・・ウソですよね。英語で書かれている部分もあるから、捏造ですよね!
日本政府は、この記事の見出しのようなことを書かれて、ほおって置くのでしょうか?
日本政府が一番、教師たちが一番、子供たちのことを思っていますよね!
posted by 狭依彦 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日 Tweet It!

首都機能のバックアップ

日本政府は東京を逃げ出す準備をしている

写真

3月11日の地震のような巨大自然災害が東京を襲った場合に備えて、バックアップの首都を作ることの実現性を検討している。

日本の国土交通省で新たにもうけた検討会で、東京の首都機能を例えば大阪などの他の大都市に移すことができるかを考えている。

3月のマグニチュード9.0のような大地震が東京を襲うなら、日本の政治・経済の基盤が破壊されてしまうと懸念されている。

元記事

ABCニュースの記事です。
使っている情報は、読売の英語版でしょう。
この記事の写真が興味深いです。
3月に撮った写真を使っていますね。
posted by 狭依彦 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日 Tweet It!

福島で高校総合文化祭開催

日本が12,000人の高校生を福島のフェスティバルに行かせる!

福島第一原発で一時間に5シーベルトを超えているホットスポットが見つかり、重大な放射能汚染の状況がついに理解されはじめている中、高校生は福島県で何をするのだろうか?

毎年ある全国高校総合文化祭を福島で行い、高校生を日本各地から福島に集め、高レベル放射能ホットスポットが見つかったり、高放射能の稲藁や肉牛が見つかったりしている町に行かせる。例えば、福島市では、コバルト60が公園の土壌から見つかっているのだ。

普段どおり事を運び、すべてが元に戻っていると見せかけようとしているのだろうか。
放射能?どんな放射能?

元記事(朝日新聞の日本語記事あり)

5シーベルトというのは1マイクロシーベルトの1,000,000倍ですよね。
これまで、数十、数百マイクロシーベルトの話をしていたのですよね。
日本国としては、そんなことには「気にしない」国民がいい国民でしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日 Tweet It!

放射能汚泥を園芸用に?

日本で国の埋め立て基準(1キロ当たり8000ベクレル)を上回る放射能を帯びた汚泥が1500トン見つかったが、日本は今やこの放射性汚泥をガーデニングの土として使うことを検討している。

日本は最初汚泥を処理して、セメントを作るために使うことを計画していたが、この計画は、国民の反対で取り下げられた。

その後、臨時の埋め立て基準レベルとして1キログラムに8000ベクレルを設定した。

毎日新聞ニュースによると、厚労省は基準値を超えた汚泥を処理して園芸用土として使うことを検討しているという

園芸用として検討 7/29日 毎日新聞の記事の最後のところ

日本は既に高濃度の放射性の土壌を東京の郊外を含めていろいろな場所で検出している。原子力専門家の Arnie Gundersonの話では地下水の汚染は史上最悪であるという(※未確認)

元記事

読む人が気をつけなければならないような「強調」をしているアレクサンダー・ヒギンズさんの記事です。

元記事では、「放射能の土をガーデニング用に使うなんて、日本は狂っているとなっている」わけですが、毎日新聞の元記事を読むと、それほどの問題意識は「ない」ように思われますがどうでしょうか。

地下水については、汚染の話は原発周辺を除いては、あまり「ない」ようですが、検査していないから「ない」のかも知れませんね。

しかし、「無害な」日本のマスコミの記事より、このようなヒギンズさんの記事ですが、割り引いて読めば、現状が見えてくるのではと思って紹介しています。
posted by 狭依彦 at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日 Tweet It!

インターネット原発情報規制

日本がインターネットの「悪い」福島放射能ニュースを根絶する法律を通した

これはアレクサンダー・ヒギンズさんの記事で、4月頃の政府の対応のことを言っていると思われます。
どうも、ヒギンズさん、「行き過ぎ」の解釈をしていると思います。

でも、政府が検閲をしていることは確かで、かなり巨額の予算を費やして、ネット監視をやろうとしていると思われます。私が読んだ新聞にも「原発マフィア」などという言葉が出ていて、「そんなことはやめろ」と書いてあったように思います。

たぶんこの記事と関係があるのでしょう


表現の自由の価値を認め、それを促進するはずである、自由な民主主義国だと思われている日本が、通信企業やウエブ管理者に、サイトから政府の公式見解に反するコンテンツを削除する命令を公式に出した。政府見解とは、災害は終わり、放射能の脅威はもうないというものだ。

政府は、地震と原発の事故で起こったダメージが無責任な噂によって針小棒大にゆがめられていると非難し、政府は公共の福祉のために対策を採らなければならないとしている。

このプロジェクト・チームは電話会社、インターネットプロバイダ、ケーブルテレビ局などに「要望書」を送り、「不法な情報に対応するためのガイドラインにもとづいた適切な対処」をするように求めている。
この対策とは、当局が公共秩序とモラルに害を与えるとみなした情報をインターネットのサイトから抹消することも含まれている。

元記事(アレクサンダー・ヒギンズさんの記事)

私は、政府(本当の支配者もしくはその代理人)は4月にこれまでの準備に基づき、原発事故の機会をとらえ、原発の事故を理由にしてインターネットの規制を行おうとしたのですが、時期尚早ということで、大規模な規制は「やめた」のではないかと理解しているのですが、違うのでしょうか?
もしくは、民主党政権の先走りだった可能性もあります。

当然、自主的になのか、どこからの指示があるのか分からないですが、大規模なインターネット規制の研究、準備はしていると思います。
また、規制となると、はりきる人たちも多くいるように感じていますが、さてどうでしょうか・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島・説明会ビデオ

日本政府は自国民を福島で殺している

英語キャプション付き日本語ビデオ

これが実際の福島を表していると思います。
政府の対応が「すごい」ですね。

日本政府が福島で説明会か何かをやったときのビデオでしょう。
これは、削除されるのでしょうか?
されないのでしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日 Tweet It!

千葉製油所の隣の劣化ウラン

元記事(アレキサンダー・ヒギンズ)

3/11千葉の製油所火災で隣接するチッソの劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになった。

千葉日報の記事

元記事ではこの千葉日報の記事をとりあげ、次のような「行過ぎた」解説もあるようです。

'Cosmo Oil Refinery in Japan finally admits, 4 months later, that 765 KG of Uranium was burned into the atmosphere at the oil refinery fire in Japan following the March 11th earthquake and tsunami

「コスモ石油が4ヶ月たって、ついに、756KGのウランが燃えて大気中に出たと認めた」とありますが、日本の記事を検索する限りウソっぽいですね。もし、そんなことがあったとしても、認めるはずがないですよね。
これは、福島の記事を多くとりあげているアレクサンダー・ヒギンズ氏の記事ですが、他の記事でも、このような「行き過ぎ」があるかも知れませんね。
次から取り上げるときに気をつけます。
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日 Tweet It!

放射線健康リスクアドバイザー

核物質に対する法的基準で日本の子供の飲料の値は国際的な基準値の倍としている

日本での飲料や食べ物に対する放射能の「一時的安全基準」は国際的な法的基準より高く設定されている。
子供の飲み物については国際標準の倍、大人に対しては3から4倍となっている。
食べ物では国際的な基準の20倍に設定された。そして、もちろんこれらの基準値は世界の他の国の飲料や食料の放射能の法的基準値の何百倍も高いものとなっている。

しかし、日本の当局者は国民をだますキャンペーンを継続中である。
これは、次のビデオでも見られるが、国民にこれらの基準が安全であると信じさせようとしている。

元記事にビデオあります。
日本語(説明は英語)
このビデオは日本人なら必見でしょう。
福島県放射線健康リスクアドバイザーさんの話です。
福島は何もしないでも、広島や長崎より有名になった。これはチャンスだ!
笑っている人には放射能の影響はない。くよくよしている人にはある。
ああ〜


元記事

最近こんなコマーシャルが作りたい。

(バックのサウンド)肉体のぶつかる音。バン、バン。ウーという気合の入った声。
体の大きな裸の人が出てくる。
「ごっつあんです!原発は日本の文化です。原発は日本の根幹、日本の国技と言ってもいいでしょう。想定外の事故が起こっただけで、ほんとうは原発は安全なのです。安全だから安全なのです。もうウミは出尽くしているでしょう。猫でも歩いていて車にはねられるじゃないですか。みなさんで原発を守り、もりたてましょう!」
(しゃべっている人は出演者であるだけで、渡された台本を読んでいるだけ。内容については関係ないでしょうね。)
posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日 Tweet It!

核燃料地下水中へ漏洩

福島の核燃料が地下水に漏れている。東電は、バリアを設けるコストが高すぎ、株価に影響を与えかねないと言っている

日本の報道によると、福島の核燃料が格納容器を溶かし底から落ちて、原子炉プラントのコンクリートの基礎に溜まっていて、地下水の中に漏れているという。
東電はこの溶けた溶岩が地下水の中に広がるのを止めるためには地下のバリアが必要であるが、そのコストは膨大で、東電の株価に影響を与えかねないと言っている。

関連記事

元記事

元記事にアクセスできないので詳しいことは分かりませんが、関連記事のようなメルト・スルーについての記事だと思います。
でも、原発そんな状態なのに、よく作業員の人たちは作業しているのですね。作業していてもらわないと困るわけですが・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日 Tweet It!

空気中放射能粒子を吸込む危険

Mark Sircus博士の悲劇的な放射能ニュース

有名なMark Sircus博士が日本とアメリカの国民は福島原発のメルトダウン以来危険なレベルの放射能にさらされていることを示す報告書を新たに発表した。両国民は政府やメディアのガチガチの隠蔽によって、その結果赤ん坊の死亡と癌患者が数百万人にのぼるだろうという。
日米の子供たちは既に放射線病の初期兆候だと思われる症状を表しているものがあるという。

シルカス博士は「アメリカ、カナダ、アラスカ、ハワイと少なくとも日本の半分の地域で、肺に届いている核の運命についての大掛かりな隠蔽を理解することができた」という。

シルカス博士International Medical Veritas Association (IMVA)の責任者であり、東洋医学と針の専門家である。

博士は「福島の爆発以来アメリカの西海岸で生まれたての赤ん坊が死ぬ数が増えている」という。
博士によると、北日本とアメリカの西海岸は避難しておくべきだった場所だという。

博士の話では、東京の住民は2011年の4月には一日に10個の「ホット粒子」(空中に飛散している放射能を帯びた粒子。内部被爆の危険がある)を吸い込んでいると考えられるという。
福島の住民はこの30から40倍だ。
ワシントン州のシアトルでは、平均的な人で5個の「ホット粒子」、運動をしていた人は10個くらいであろうという。

元記事

これは、アメリカの話ですから。国民を怖がらせようとしているのかも知れないし・・・・・・
粒子はジェット気流に乗って運ばれたそうです。
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2011年06月21日 Tweet It!

エリートたちの戦略

エリートたちの最新の戦略は日本の問題に蓋をしておくことだ
メディアに出さないようにしているだけでなく、日本の政府関係者の少数は日本は住めなくなるかも知れないと言っているにもかかわらずだ。
これがオバマ大統領がベルリンにメルケル首相に会いに行った理由でもある。
オバマはメルケルにギリシャの問題を解決するために取引を求めたのだ。
オバマはそのような取引がメルケルやその党CDUが長い期間選挙で勝てないようにしかねないことを理解していない。
ドイツ人はギリシャが切り捨てられることを望んでいる。
ギリシャが損失を出す。その結果多くの銀行が倒産するだろう。

元記事

経済記事は難しいです。意味が通じてないですね。

世界の潮流として、日本の原発問題は取り上げない。取り上げなければ、問題はないことになる。
世界の潮流がそうだから、日本もそうする。(既にそうしているか・・・・・・)
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2011年06月14日 Tweet It!

9.0では無かった−続編

地震は本当は9.0ではなく、福島は核兵器で破壊された

地震の実際の震度はマグニチュード6.67程度であり、津波については実際の9.0程のものであった。
津波が大きかった理由は、津波が核兵器によって誘発されたからだ。

また福島の三号炉と四号炉の巨大爆発は核兵器によるものである。
水素爆発と言われているが、水素がたまることに対しては、スリーマイル島の事故以来対策がなされているはずで、その装置は電源なしで動くはずで、地震後も稼動していたはずだ。

セキュリティ会社のMagna BSPは、事故が起こる前に沢山の「セキュリティ・カメラ」を原子炉に据え付けたという。
このカメラの重さは1000ポンド(453キログラム)以上もあり、奇妙なことにウラニウム・ガン型の核爆弾に似ているという。
福島の原子炉をセキュリティカメラに偽装した核兵器が爆破したように思われる。

これこそが、4号炉についての情報がほとんど出されていない理由である。

元記事

昨日の記事と同じ記事ですが、中身に興味深い内容がありましたので再録します。
と言っても、やっぱりあれを体感した者としては9.0だったように思います。

ただし、「四号炉は休止していたはずなのに、なぜ爆発したか」という疑問はありだと思います。
前に訳した記事では、「そこで日本政府が核兵器を作っていた」などという話もありましたね。
posted by 狭依彦 at 22:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日 Tweet It!

福島アメリカへの影響

アメリカの赤ん坊の死亡の劇的な増加は福島の放射性降下物の結果か?

福島の原子炉から吐き出されているのは、放射性アイソトープで、I-131ヨウ素、Sr-90ストロンチウム、Cs-134とCs-137セシウムなどで、すべては食べ物や水から体に入る。
ヨウ素は甲状腺に集積し、ストロンチウムは骨や歯、セシウムは心臓を含む軟組織に集積する。
赤ん坊や未生胎児はより影響を受けやすい。その理由は、細胞が急速に分裂していて、被爆量が大人が被爆するより比較的に大きいからだ。

25年前のチェルノブイリのデータでは、はっきりと新生児の病気や病弱の増加がみてとれるし、生まれてない胎児や新生児の死亡数が増えている。特に、メルトダウン直後はそれが多い。
これは、元ソ連だけでなくヨーロッパでも起こった。
同様のことが放射性降下物のレベルが増加した地域の野生生物にも見られている。

2011年3月19日までの4週間 37人(週平均 9.25人)
2011年5月28日までの10週間  125人 (週平均 12.50人)

2001年には6.834/1000人 2007年には6.845/1000人

元記事
この元記事はカウンターパンチというアメリカの反体制の「しにせ」の新聞で、生前には故大田龍氏も関係していたと記憶しています(間違っていたらゴメン)

日本に暮らしている日本人の私としては、「そんなはずはないだろう。こじつけすぎ」と思いますが、米国人でアメリカで政府に疑問を持っている人は、そんな風に感じているかも知れませんね。

ただし、福島が起こった後のアメリカの反応は、ヨウ素剤が売り切れたり、降下物をしっかりと計測して、放射能の増加を観測したことはあったようで、当事者の日本より、ずっと敏感に反応していたように思います。
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M9.0 M9.0地震ではなかった

日本はM9.0の地震に襲われなかった?実際には、ニセの核兵器が福島を破壊した。そんなレポートがある

3月11日に日本の海岸を襲ったと言われているマグニチュード9.0の巨大地震といわれるものが、実際には起こっていなかったとしたらどうなるのだろうか。そして、その結果起こった津波が福島第一原発を破壊したことになっているが、それが、本当は核兵器を使った計画的なニセの攻撃であったとしたらどうだろうか?
フリーのジャーナリストJim Stoneが提供する有力な証拠では、大災害に関して公式に言われている話は、日本がイランに濃縮イランを提供している可能性があり、その日本に対する協同の攻撃に対するまやかしの隠蔽であるとしている。

まず最初に、実際のマグニチュード9.0の地震の大きなインパクトを考えてみよう。
それは、震央から12.5マイル離れた神戸市のほとんどを破壊し、死者6400人を出した1995年の阪神大震災のマグニチュード6.8の100倍も強力なものだ。
もし、3月の日本の地震が本当に9.0であったとしたら、震央の1000マイル以内ではすべてのものを破壊しているはずだ。
しかし、例えば仙台市は震央から約48マイルしか離れていないが、ほとんど何の構造的破壊を受けていないようだ。

元記事

私も日本人として教育を受け、情報を得ているので、神戸と今回の東北を比較した話は、「それは違うだろう」、「神戸は直撃で、仙台は直撃でないのでそんなもんだろう」と思ってしまいますが、実際はどうなのでしょうね。
日本の報道ではこのようなアナライズはなかったように思いますが・・・・・・

そうなると、M9.0とした気象庁をはじめ、いろいろなところが組んでいると思われますが、陰謀論者の私でもちょっとこれは言えないと思います。
posted by 狭依彦 at 20:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日 Tweet It!

福島、史上最悪か

福島の周りの土地は今や放射能のデッド・ゾーンとなっている:原爆に襲われた場所に似ている

「たいしたことではない」と皆が言われていた核の大災害が今やエスカレートして人類の文明の歴史で最悪の核災害となったことはまさに驚くにあたらない。

12マイルの立入禁止区域の外側から採取された土のサンプルが1平方メートルで148万ベクレル以上で1986年のチェルノブイリの外で避難地域とされた場所より高くなっている。

この記事の関係でしょうね

元記事

チェルノブイリクラスであれば、まだまだ、収拾していないのですから、史上最悪となりそうですが、日本では福島は「史上最悪」と言われているのでしょうか?
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2011年05月31日 Tweet It!

福島第二はどうなっているの

福島:チェルノブイリいくつ分?50!

チェルノブイリが50以上にあたる日本の最近のメルトダウンは始まりにすぎない。
さらに、近所の福島第二の4機の原子炉の運命は日本の外の世界には知られていないままだ。
10キロしか離れていない近くの原子炉で働くことは、即座に苦痛を伴う死亡宣告と同じだ。第二は強制的避難地域の中にある。

このくらいは知られている。放射能被爆は人間、動物、植物にどんどん蓄積されている。
さらに、突然変異した遺伝子コードは永久に子孫に伝えられてゆく。
これが意味するのは、日本人すべてと、北半球の住民すべては福島第一原子炉によってすでに内部被爆を受けているということだ。

福島は、3,000 Billion Lethal Doses(3,000,000,000,000の致死線量)と同じである。

元記事

http://www.shoah.org.uk/2011/05/29/fukushima-how-many-chernobyls-is-it/

3,000,000,000,000は数えられません。
とりあえず、この数字とチェルノブイリは、ウソということにしておいたほうがよいでしょうね。
最近、あまりテレビでもやっていないし、きっとうまく行っているのですよ!

福島第二のことは日本の内部でも知らないですね。
とりあえず、「冷却」は続けないといけないのでは?

鬼塚先生の『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』半分ほど読みました。
原発=核燃料発電所=核兵器工場という定義。
と、唯一の原爆被爆国である日本に核プラントが54基も存在している理由が問題意識とされていますが
、正力松太郎さんの力などで、第五福竜丸などをうまく使い、「原子力の平和利用」を、核に反発していた日本人に刷り込んで行った手並みを、黒が白にひっくりかえるオセロにたとえたことなど、面白く読んでいます。
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2011年05月27日 Tweet It!

IAEAはメルトダウンを知っていた

アメリカとIAEAは福島原発が地震の後3.5時間でメルトダウンしたことを3月の終わりには知っていて、それを大衆から隠した

米国高官とIAEAは福島原発の原子炉が地震の3.5時間後にメルトダウンしたということを示すデータを提供されていながら、2ヶ月間も発表しなかった。その理由は、東電が公式にそのデータを確認するのと待っていたからだという。

アメリカの研究者Chris Allisonは福島原発一号炉に関してソフトウエアでシュミレーションを行って、冷却系が失われて3.5時間後にメルトダウンが起こったという結果を得て、3月の終わりにIAEAに報告した。
だから、日本の不幸な国民を除いては、世界中がそれを知っていたのだ。

元記事

これも毎日新聞の英語記事を元にした記事です。
私は最近ニュースをしっかり見ていないので、こんなことがあったことも認識できていません。
それとも、認識できないようにニュースをやっている?

どこかで、メルトダウンに関する原発事故後1ヶ月ほどの「専門家」の発言画像をまとめてくれるといいでしょうね。
それとも、もうありますかね?
私は専門家を非難することはありません。
彼らは自分の「仕事」を忠実にこなしただけで、勤勉な日本人のカガミだといえるでしょう。
posted by 狭依彦 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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