2011年05月26日 Tweet It!

福島土壌汚染チェルノブイリ級

福島の危機による土壌汚染はチェルノブイリと同程度である:研究

火曜日に内閣府原子力委員会の定例会で、研究者が壊れた福島第一原発から放出された放射能が起こした土壌汚染は、地域によってはチェルノブイリの原発事故と同程度になっていることを発表した。

それらの地域の住民が戻れるようになるには、大規模な土壌改良が必要だと、原子力発電環境整備機構の河田東海夫フェローは語った。

元記事

元記事は毎日新聞の英語新聞です。アイクのヘッドラインの元記事としては、もう5年ほどやっていますが、初めてではないかと思います。

これは日本でも当然報道されているようですね。
いろいろな所のお茶などから「暫定基準値」以上のものが検出されているから、「しぶしぶ」発表したのでしょうね。

ところで、放射能に汚染された野菜を買い叩き流通させている犯罪者があるそうですね。

事情をはっきり理解し、ニュースをコントロールし、暫定基準値などをやっている者。たぶん、この者たちは「エリート」で、「悪いことなどしない」ような顔をした奴らでしょう。
その状況に、事情は理解していない、「どんなことをしても利益を得ようとする」悪い奴らが加わる。
ずっと昔から日本の構造はこうだと思うけど、そうなって、本当の敵が見えなくなるんだよね・・・・・・


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2011年05月19日 Tweet It!

東北地震前の大気現象

To_earthquake.png

地質学者たちは巨大地震の数日前の奇妙な大気の現象についての事例の報告に長い間頭を悩ませてきた。

最近では、地震地帯に気象モニター所を置いたり、多くの衛星が大気圏上層や電離層の状態のデータを送ることができるようになっている。

昨年のハイチの地震でも、超低周波の無線信号の大幅な増加がDEMETERスペースクラフトのデータから示されている。

今日、NASAから東北大地震のデータが発表された。
このM9の地震の前には、震央の上空での電離層での電子の全含有量が劇的に増加していた。地震が起こる前には最大となっていた。
同時に、衛星による観察によって、震央の上空での赤外線放射が大きく増加していることが分かった。地震の起こる数時間前にピークとなっていた。つまり、大気が熱を持っていたわけだ。

Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Couplingと呼ばれるメカニズムとこれらの観察結果が一致する。
地震の数日前には、大きなストレスがかかり、大量のラドンが放射される原因となるというのだ。

元記事

この理論は難しいのでちょっと訳せません。

でも、東北地震の前に、こんな状態であったということは、人工的に大気を熱くさせたって可能性もありますね。ハイチも、人工地震であると言われていますよね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日 Tweet It!

原発、ポリエステルは効果なし

東電が原発をポリエステルのドームで覆う計画を発表した。

ポリエステルの薄い構造体の層は放射性の粒子を閉じ込めるには全く用をなさないと理解している世界の何十億人の知性のある人々にとって、この発表は侮辱でしかない。

この発表は、東電が1号機の冷却プールが干上がっており、燃料棒が溶けてしまっていることを発表してから1日経っただけで行われている。
世界が福島の危機は去ったと間違って信じているところへ、東電は原発の深刻な状況について基本的にウソをついていたことをひそかに認めたわけだ。

元記事

アメリカのメジャーなメディアは「メルトダウン」という単語は避け、「考えられてたより事態は深刻」みないな表現で、報道しているようです。

ポリエステルの効果については、訳してはみましたが、内容の妥当性については未確認です。

この2つのニュースは私もみましたが、「さらっと」流されていたように思います。
原発事故以降、メルトダウンの危険性が一部で言われていましたが、確か、マスコミは「危険はない、損傷しても一部だ」みたいな論調であったと記憶していますが、メルトダウンを認めたのですね。
それに対して、マスコミは既定のように、ほとんど反応がなかったのでは。

これまでの、マスコミの論調、テレビの解説者の発言をまとめたビデオでも作ったら、どんな論調だったか明らかになるでしょうね。どこかのテレビ局・・・・・・やるはずがないか!
posted by 狭依彦 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日 Tweet It!

放射能の雲陸に向かう

悪い知らせ−高濃度の放射性セシウムの核降下物の巨大な雲が日本を襲う

福島原発から出る放射能は海に吹き飛ばされているので、日本は非常に幸運続きであったと原子力の専門家たちが言っている。
専門家たちは、もし気流が陸に向かって流れるなら、北と南の間を死のゾーンが二分化することになりかねないと警告している。
最新の核ヨウ素拡散シュミレーションでは、直接陸の方に吹いてくる高濃度の放射能の雲に日本が襲われるという悪い知らせがある。

元記事

元記事にシュミレーション画像があります。
危険性があるなら、きっと政府が警告してくれているはずです、だから、このシュミレーションは信じないでおきましょう。
posted by 狭依彦 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日 Tweet It!

福島原発火事か?

メディアは福島の火事を無視

福島原発のビデオからキャプチャした画像では火事が起こっているように見える。
Alexander Higginsなどのブロガーによると、日本はインターネットにこれらの画像が現れた後に、ウエブ・カメラをシャットダウンした。
HigginsによるとLucas White Field Hixsonが昨晩画像を送ってくれたという。
また、YouTubeにアニメーションが投稿されている。

今では、福島は企業メディアのレーダー・スクリーンからほとんどすべてが消されているといえる。
次の画像が正確だとすると、原発の状況はコントロールされているとは言えず、いまだに危険なレベルの放射能を出していることになる。
企業メディアは、プラントでの火事または爆発の可能性については全く触れていない。

元記事

元記事にビデオと画像があります。
アレックス・ジョーンズのサイトですから、ちょいと眉につばをつけて見たほうがいいかも。
でも、ウエブカメラが公開されていて、それがシャットダウンされたのは本当でしょうか?
posted by 狭依彦 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日 Tweet It!

太平洋の放射能レベル上昇

太平洋の放射能レベルは上昇

関連ニュース(読売)

元記事は、この読売ニュースと同じ内容を共同通信の配信ので紹介。
下の文章が読売にはありません。


東電は放射性物質は発電所から空中に出されたものが海に落ちたか、もしくは、発電所から漏れ出した汚染水によって運ばれたかもしれないと言う。

元記事

普通に、チラとテレビを見ているだけでは、東電の工程のことばっかりで、このようなニュースはなかなかキャッチできませんね。

いやいや、他のニュースも見ましたね。
東電の社長が福島の避難所だったか自治体だったかを訪ね、避難者に「原発は危険だということを認めるか」と問われ、「最大限に努力します」みたいなことを言っていました。(セリフは正確ではないと思います)

さすが、大会社の社長さん。答え方が良かった(?)ね。出世したい人は、このように質問をはぐらかした答えを出来るようにならなければ!

でも、私としては、自信を持って、「安全だから安全です。とにかく原発は止めてはならないのです」と言って欲しかった!
そう言われたら、「その指令はどこから来ている?」なんて聞いたら、テレビでは放送されないだろうね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日 Tweet It!

核擁護者の攻撃

福島:核擁護者が放射能についてのメッセンジャーを攻撃している

ジョージ・モンビットは不可解な「ダマスカスに続く道」の良い影響を与えると思われる転向をしたものだが、そのモンビットなどの原子力推進論者たちは、私たちを「さくらんぼ狩り」(いいとこだけを選ぶ)のデータ操作と放射能の健康に対する影響を誇張していると非難している。

一般大衆を元気付けることにおいては、今行われていることはそんなに悪いことではないだろうが、モンビットたちは放射能の被爆の悪影響についての科学的証拠を歪曲し不正確に伝えている。

彼らの最初の情報歪曲は内部被爆と外部被爆の影響を混同することだ。
外部被爆とは1945年に広島と長崎上空で原爆が爆発したときに人々が被爆したことにあたる。

モンビットや原子力産業の擁護者たちが放射能の危険性について撒き散らしていることは、タバコ業界がニセ情報を提出し、喫煙の真の影響についてウソをついていたことと同様の方法である。

1959年5月28日、WHOは第十二回世界健康会議でIAEAと合意を交わした。
この合意の条項の一つには、WHOがIAEAにWHOが企画するまたはレポートする研究についての事前承認権をIAEAに与えるというものだ。
IAEAはジャーナリストを含む多くの人たちが中立的な監視機関であると考えているが、実際には原子力産業の擁護者である。
IAEAの設立文書には「この期間は原子力が世界中の平和、健康、繁栄に貢献することを推進し押し広げることを求める」とある。

WHOがIAEAへ従属していることは放射能科学界では広く知られている。

元記事

モンビットさんの立場が不明なので、「ダマスカスに続く道」の転向の意味がとれていません。

思うに、原子力産業のために語っているとすぐ分かる専門家より、人々のために語っていると思わせているが、実は、原子力産業のために語っている専門家がより危険であるということでしょうか?
posted by 狭依彦 at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日 Tweet It!

インド反原発集会に発砲

インドの原発反対運動で警察が平和的な集会に発砲、死者が出る

インドの原発建設予定地で平和的反対集会が開かれたが、当局は群集に向かって発砲することで応え、1名が死亡、8名が負傷した。また、60名以上が逮捕された。
月曜日に警察に殺されたTabrez Sayekar(30歳)の遺体が、水曜日、担がれ葬儀の行進が行われたが、2000名以上の人々が行進に加わった。
Tabrez氏の殺人容疑では誰も告発されていない。

インドのIndia Limited原発会社はフランスの核エネルギーの超大手Arevaと共同で、1万メガワットの発電能力のある世界最大の原発を建設する計画がある。
昨年12月には世界的に有名な組織であるTata Institute of Social Sciencesが社会的・環境的なアセスメントを行ったが、災害の脅威が潜んでいるとしていた。

元記事

このデモが行われたのはFukushimaの影響も大きいと思われます。
「発砲」するとは、ある人たちにとって「原発は重要」で、何としても作る必要があるのでしょうね。
日本でも同じことで、ある人たち、その人たちの子分、その人たちの無意識の子分には「原発を止める」という選択肢はないのでしょうね。
posted by 狭依彦 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日 Tweet It!

日本ネット検閲

日本が公式に福島原発事故に関する真実の検閲を命じる

自由な民主主義国家だと思われている日本、そこは言論の自由に価値を認め守っていると思われているが、その日本が公式に、政府の「災害は終わり、放射能の危険はもはやない」という公式の立場に反するコンテンツをサイトから削除する命令を通信企業やウエブ管理者に公式に出した。

検閲で抑圧しようと意図しているいわゆる噂については、ほとんどのものが噂ではなく真実であろう。
例えば、日本は、いくつかの国は日本からの輸入で放射能がある車を受け取ったと報告しているにもかかわらず、放射能を帯びた車は噂であると抑圧しようとしている。
日本は放射能を帯びた魚というウソの噂を抑圧しようとしているが、しかし実際のところ、放射能を帯びた魚が捕れていて、日本とアメリカは魚は食べても安全であると言っている。食物の米連邦の制限値の2400%であるにもかかわらずだ。(2400% 未確認)

Asia-Pacific Journalの一部

いわき市の中学校の入学式で、校医が生徒と父兄に対して、「放射能問題は既に終わっています。何の問題もなく学校に来たり、外に行けます。悪意のあるゴシップに怯えることはないのです。」と教えた。

元記事

元記事にAsia-Pacific Journalのレポートというのがあり、この元記事の著者が引用していますが、検閲でその記事はそのうち消されるだろうと言っています。

でも、私は英語で書かれているので消されないと思います。

皆さんも、その記事、英語で読んでみましょう。

また、次の言葉も検索してみましょう。

  放射能の車、radioactive cars Japan
アメリカでは問題ない。
ロシアが放射能の車と言っているようだ。

  魚の放射能 fish safe radiation 2400
  2400%は陰謀論サイトが上位に来ている。

信じる、信じないは自分の判断
人の意見、権威のある人の意見、人から馬鹿にされている人の意見、などいろいろあると思いますが、まず自分で考え、自分で判断。
自分で検索し、自分で計算する。
それが、今こそ必要とされているのでしょう。
posted by 狭依彦 at 22:42 | Comment(7) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日 Tweet It!

核査察組織の本質

核査察組織は原発産業に資金提供を受け支配されている「ニセの」組織である

一年前のBPの原油流出事故の時には、米鉱物資源管理部が掘削の監視がいいかげんで石油産業と癒着していると辛らつに非難されたが、日本では原発危機で日本の安全対策に注目が集まっている。

25年前のチェルノブイリの後始末に力を尽くしたソビエトSpetsatomエイジェンシーの責任者であった、ロシアの原発事故専門家のIouli AndreevはIAEAが企業と馴れ合っていると非難してきた。
「すべての組織が核産業に依存しているのだから、あるのはニセの組織だけだ。IAEAも核産業に依存しているのだから、適切な仕事をするは不可能だ」

元記事

原発産業に資金提供を受け支配されている「ニセの」組織というのは、原子力その他のエネルギーに係る安全および産業保安の確保(たぶん安全よりもこっちに大きな重点がある・・・・・・狭依彦)を図るための経済産業省の「特別の機関」である原子力安全・保安院のことではないですよ、ここで言われているのはIAEAのことですよ!

原発所在地の選挙でも、住民は原発の維持を選びました。
NHKの世論調査でも、原発を全廃せよというのは10パーセント程度とのこと。日本国民の半数以上は、福島の後も原発を選んでいるようです。

まあ、自分たちで選んでいるのですからそれでいいのでしょう。
福島のニュースを見る限り、私は素朴に原発は恐ろしいと思いますが、「国の立場」(産業の立場)に立てる国民が多いのですね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 21:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日 Tweet It!

照射アジェンダ

少なくともこれから3ヶ月は日本の原子炉の放射能を止める計画はない

福島の原子炉を止める日本の計画には、今から3ヶ月は放射能の漏洩をそのままにすることが入っている。

福島の原子炉を製作した企業などが10年をかけて3段階に分けて放射能の漏洩を止める計画を明らかにした。
最初の段階は、約3ヶ月をかけて、放射能の漏洩を増やさないように努めながら、原子炉と使用済燃料プールを安定させることが計画されている。

(ソース NHK)

この計画の第一段階では、放射能の漏洩を止める方策はとられないわけだ。ただ、現状から増やさないというだけ。

元記事

(アイクさん)

1212.jpg

日本の地震は技術的に操作されたものであり、原子炉での大災害は私が「照射(radiation)アジェンダ」と呼んでいる計画の一部である。
これは、先週のニュースレターに書いた。

「日本の地震の結果として放射能が大量に放出されたことで、私の考えはどんどん作られた災害であるという方向へ向かっている。その理由は、私がここ数年観察してきた−照射(radiation)アジェンダに、その放射能が加わっているからだ。」

われわれは、携帯電話と携帯電話のアンテナ、ワイヤレス・インターネットなどから照射(radiation)を浴びている。
また、それらの他の技術の爆発的普及によって、放射線などの照射(radiation)を浴びている。
広範囲の通信システムから、コンピュータや頭上の送電線などの電力源から、空港のボデー・スキャナ(飛行機を頻繁に使う人たちは、スキャナを免除されないなら、結果的に大きな影響を受けることになる)、病院でのX線やCTスキャナの過大な使用、放射能を帯びた食べ物、新しい「環境適合」の電球、電子レンジ、原発の災害、世界中で使われている武器に含まれる劣化ウラニウム、HAARPが電離層に穴を開けているために、通常ならば地球の防御システムではねかえされるはずの宇宙線が、そこを通り抜けて降り注いでいることなどがある。

「人間が温暖化の原因である」というウソの「正当化」によって従来型の電球を禁止する動きが、ヨーロッパ、オーストラリアであるが、来年にはアメリカでも行われる。これは、照射(radiation)アジェンダが裏にある。
これは、「省エネ」の電球の照射(radiation)による悪影響を人々に与えようという意図があるものだ。省エネ電球の近くにいるとき、多くの人々が気分が悪くなるようにさせることになる。


辞書の用語でradiationを照射と訳しましたが、電磁波による照射ということではないかと思います。
科学的知識がないもので、放射能と電磁波による照射の関係がよく分かっていません。

図を見る限り、周波数が違う波の影響を、波である人間の肉体、もしかしたら波である精神も影響を受けるということでしょう。

さて、この記事については、確かに、NHKで計画を放送していましたね。
NHKでは何も言っていなかった、というか企業などは努力をしている印象を与えていたように思いますが、ぶっちゃけて言うと、最初の3ヶ月のは、この記事が教えてくれるように「何もしない」「何もできない」ということかも知れませんね。
posted by 狭依彦 at 23:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日 Tweet It!

欧州の放射能リスク

ヨーロッパでの福島からの放射能リスクは「もはや無視できない」

ヨーロッパでのヨウ素131汚染に関するリスクはもはや「無視できない」と、フランスのNGO放射能研究団体CRIIRADは言う。

この団体は、妊婦と子供たちに「リスクのある行動」を避けるようにアドバイスしている。それらは、牛乳を飲んだり、大きな葉のついた野菜を食べるなどのことだ。

ヨーロッパでは福島の核大事故からの放射性降下物について懸念を持つ市民からの数千の問い合わせの回答として、CRIIRADはヨーロッパでの放射性ヨウ素131汚染のリスクについての資料ファイルを作成した。

しかし、CRIIRADは、室内にこもりきりになるとかヨウ素剤を読む必要は全くないと強調している。

放射性ヨウ素131はほとんどの場合空気中にガスの状態で存在するが、福島の放射性降下物の場合は、問題はヨウ素131の摂取に限られる。

CRIIRAD notes that the amount of iodine-131 capable of delivering a dose of 10 mSv varies greatly depending on the age of consumers. Children up to two years old are the most vulnerable and ingestion of 50 becquerel (Bq) is enough to deliver to the body a dose of 10 mSv, according to the institute.

If the foods (leafy vegetables, milk etc.) contain between one and 10 Bq per kg or more, it is possible that the reference level of 10 mSv may be exceeded within two to three weeks, the institute added.

元記事

ヨーロッパでもアメリカでも、一般の国民に恐怖を与えるようにしていることはあると思われます。

さてさて、引用した英語部分は食品などの許容摂取に関したものです。自分で読んでみましょう。
そして、日本の基準を調べ、比較してみましょう。ちなみに、基準値は最近変わっているはずですよね。

ベクレル・シーベルトの換算のサイト

私は答えが分からないので、出たらコメントに投稿してくださいね。

私たちの国日本を知るため、生きることの意味を知るために、高校生などには最適な教材だと思われますが、そんなことは指導要綱にはないので、だめでしょうね。
posted by 狭依彦 at 22:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米放射能レベル最大の水道処理場

アメリカの13の州の23の場所で放射能が水道水から検出されている。これは、日本の福島第一原発での巨大放射能漏れに続いて現れた粒子によるものだと思われる。

その中でヨウ素131のレベルが最大のものはQueen Lane処理場であった。

しかし、当局者によるとフィラデルフィアのヨウ素131は日本とは関係がないかも知れないという。
ヨウ素131は大量または長期間に渡って体内に入ると甲状腺癌を引き起こす可能性がある。

オレゴン州立大学の保健物理学者Kathryn Higleyは、もっとも可能性がある汚染源は、近くまたは上流の医療施設であり、そこでは癌患者をヨウ素131を使って治療している。そのヨウ素131が患者たちがトイレに行くときに水源の水に混じった可能性があるという。

EPAの職員は今年の4月に昨年の夏にもヨウ素が検出されていたと発表した。

元記事

アメリカでも沢山の場所で水道水やミルクから放射能が検出されているようです。
しかし、日本から飛んできたのでもなさそうなのもあるのか、その説明の一つです。

この記事とは違いますが、放射線チェックを受ける日本の子供の写真を載せた記事がありました。

日本でもその画像ありました。(日本発の情報なので当然でしょうが)

posted by 狭依彦 at 21:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日 Tweet It!

東京で反核集会

東京で核政策に抗議デモ

4月10日、日本の首都東京で反核集会が行われた。
日本では、女川原発での新たな脅威に直面しているが、数千人の日本人が東京で自国の核政策に抗議するため街に繰り出した。

日曜日、約15,000人の人々が東京の諸処で街に繰り出し、「原爆にノー!福島にノー!」と叫んだ。

共同通信社によるとこのデモは、浜岡原発に関する政府の政策に抗議するために行われたものだ。

金曜日には、女川原発の会社の東北電力が、木曜日に宮城県を襲ったマグニチュード7.4の地震の後、一号炉と二号炉の使用済核燃料のプールから放射能を含んだ水が漏れ出したことを発表している。

日本の原子力安全保安庁は、原発の外の放射能レベルは変わっておらず、核燃料棒は外部電源により冷却されているという。

元記事

元記事サイトはイランの半国営ニュースソースです。
共同通信の記事などを使っているのでしょう。

そう言えば、きのう、たまに新聞を読んだら、「原子力安全委員会」斑目 春樹委員長(東大教授)の話が、少しだけ出ていた。
「原発は安全性を割り切らなければ設計できないと浜岡原発の裁判で証言したことを反省している」みたいな記事が1面の隅に出ていた。

それによって、委員会の議事録を整理した記事を見つけることができました。

テレビで、「思いは見えないけれど、思いやりは見える」というのを何度も、何度も見せられましたが、今度はこれやってくれ!

「安全性は想定を超えた場合は守れないかも知れないが、安全性を割り切らなければ原発は動かせない。」

私は、3/11の地震の時も、地震の後、下痢に襲われました。
今日も、地震の後、下痢に襲われました。
そんな経験をした人は他にないでしょうか。
ただ、お腹が、かなり弱い人ではありますが。
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2011年04月08日 Tweet It!

原発と兵器開発

日本のエリートは原発の中に兵器開発計画を隠しているか?

岸信介はアメリカ政府との秘密に交渉を進め、米軍が沖縄と東京郊外の厚木基地に原爆を置くことを認める代わりに、米政府は日本に「民間の」核計画を進めることを了承することを協議した。
1959年には岸はイギリス訪問を行ったが、その際、軍のヘリコプターでエセックスのブラドウエル原発に行った。
翌年、日米安保条約が広範な平和運動にもかかわらず調印された。
それから数年もたたないうちに、イギリスの会社GECが日本で最初の原子炉を茨城県の東海村に建設した。
それは1964年の東京オリンピック直後であり、新設の新幹線の列車が富士山を滑走するように過ぎる絵が、原発で発電した電気に対して完全な理由付けを与えた。

元記事

島津陽一(Yoichi Shimatsu)というジャパンタイムスの元編集者で香港を本拠とするジャーナリストの記事です。

福島原発の初動対策の遅れを、これまでには語られていない切り口で推理した記事です。

検索したら、島津陽一氏のことおよびこの記事の情報について日本語情報が少ないので、フィルタリングされているかも知れないので、とりあえず歴史的部分についての紹介だけにします。

本当かどうかは分かりませんが興味深い記事ですが、日本語では書けない内容なのでしょう。
デマ情報と決め付けられることは請け合いです。
歴史的な情報については、民主党政権になってから公表された、日米秘密協約に関係しているようです。

みなさんも、英語の記事読むくらいは犯罪ではないでしょう。自己責任で翻訳ソフトでお願いします。
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2011年04月03日 Tweet It!

米の放射能の影響

米雨水の放射能値の計算

元記事

サンプリング値(英語 記事の下部に表がある)
アメリカでは機関が政府の委託か何かで公式に値を公表しているらしい。

20.1ベクレルは福島事故以降の最大値。
今は、基準以下に下がっている。

3/23 UC Berkeley大学Etcheverry Hallの屋根での雨水のヨウ素131のレベル 

20.1ベクレル/L = 543ピコキューリ/L

ベクレル=>ピコキューリ 単位変換サイト

アメリカの連邦政府のIodine-131(ヨウ素131)基準 = 3 ピコキューリ/L

543 / 3 = 181倍  ・・・・・・ 18100%

倍と%ではぜんぜん印象が違いますね。
元記事サイトはブログですが、使っている情報については公式なものと思われます。

こんな記事でも、何か、紹介すると犯罪を犯している気持ちになります。

学校の先生がこんな計算を生徒にさせたら・・・・・・
posted by 狭依彦 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射能分析プログラムエラー

東電、放射能の分析プログラムにミス

元記事(AFP)

参考記事

確か、このニュースはテレビで見たような気がするのですが、さだかではありません。
最近情報が減っているので、保安院の会見を1度ニュースで流し、その他のニュースでは、「さっと」取り上げているだけだったのかも知れません。
これで、ある日、急に1000倍が10万倍とかになったのでしたっけ?

元記事がAFPですので、参考記事の中の内容と同様だと思われます。
この記事は政府見解に沿ったものだと思われます。

参考記事のサイトbloombergはこのサイトの記事でも出てきた名前です。
「まし」な日本語情報かも知れませんね。

事故の後、放射能の安全基準の数値が引き上げられていますね。
このソフトも「放射能の値を低く見積もる」ようなエラーがあった。
これ以上は日本国民としては書けませんが、いろいろ想像すべきでしょうね・・・・・・
posted by 狭依彦 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日 Tweet It!

避難所から拒否

避難施設から拒否される避難民

破壊された福島の原発の近くの町や村から避難している数百人の人たちは、※放射能がうつるという恐れが広がっているため、医療機関や緊急避難施設から拒否されている。
※ as fears of radioactive contagion catch on

受け入れる前に、病院や一時避難施設は避難民が被爆していないことを証明する証明書の提出を要求している。
福島市のクリニックで8歳の女の子が皮膚の発疹の治療を断られた。その家族は南相馬市の避難民で避難所に暮らしている。

元記事

これもイギリスの新聞テレグラフです。
現地で記者が取材した記事だと思われます。
真偽のほどは、日本側では報道が「ない」と思われる(あったりして)ので確認しようがありませんね。
私は、この女の子が断られたことはあったと思います。
避難所を断られる数百人についてはどうでしょうか?不明。
posted by 狭依彦 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作業員の皆さんありがとう

福島原発でのメルトダウンを止めるために戦っている作業員の一人の母親は、作業員たちはすべて「数週間以内」に放射線の病気で死ぬことを予測していると語った。
いわゆるFukushima 50は3月11日の地震と津波の後必要不可欠な冷却システムを回復させようとしているが、彼らは危険な高いレベルの放射能にくりかえし、さらされている。
32歳の作業員の母はFoxニュースの翻訳電話インタビューに答えて、涙ながらに、「息子と同僚たちは長い間議論をした、そして、彼らは国を救うのに必要なら死をかける決心をしている」と語った。

元記事

ありがとう!

原発素人の私が考えるに、そのような「志」がない限り、できない仕事だと思っていました。

日給40万円の記事とかありますが、そんなのは、彼らの「志」を貶めるものではないでしょうか。
FOXニュースは超巨大マスコミと言えるでしょう。どうして、日本で、そんな報道があったと報道できないのでしょうか!

元記事はイギリスの新聞です。
元記事の写真を見て、私たちが日本で目にしているものとの違いを考えましょう。

彼らが「奇跡」を起こしてくれることを祈ります・・・・・・
posted by 狭依彦 at 00:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重大で深刻

首相の「重大で深刻」の意味

日本の首相は原発の損傷を「重大で深刻である」と言っている。
この意味は、環境に放射能がコントロールされずに出ているということだ。
この状況の重大さはチェルノブイリの規模をはるかに超えると予測されている。

加来博士によると、「すべての職員の全体の避難がおこれば、それはもはや消防士たちが炉心に水を注ぎ込んでいないということだ。3つの原子炉に水を注ぐことが完全なメルトダウンを避けるための唯一のことだ。彼らが避難すれば、それは戻れない橋を渡ったことになる。3つの原子炉でメルトダウンは避けられないことになり、チェルノブイリをはるかに越える悲劇の幕開け、日本に永久的なデッド・ゾーン(死の地域)ができることになる。」

ビデオ(英語)

関連記事

原発素人の私がいつも気になっていた疑問の2つが答えられていました。
(1)首相の「重大で深刻」の意味 テレビでは首相の言葉は写しますが、意味は触れていませんね。

(2)職員がすべて避難したらどうなるのか?それとも、どれだけ放射能が高くても職員はとどまって作業をするのか?

ついでに20KM圏内では遺体の回収作業もできないのに、その中心の場所は大丈夫なのか?

加来博士は日系アメリカ人(3世)の理論物理学者だそうです。
この人は、「あっち側(NWO)」の人間のような気がするのですが、どうでしょうか?

---後から追加----
記事を書いた後8時間ほどして見直すと、内容は、人々を「恐れさす」ようなものになっていますね。
チェルノブイリを超えるか、超えないか、これは加来博士の意見です。
ただ、福島にはチェルノブイリの10倍の核物質があると言っている記事もありますから、チェルノブイリと同じことが起きれば、「超える」ことになるでしょうね。
テレビではチェルノブイリと同じことは起きないような感じを受けさせられますね。

人々を「恐れさせて」、大きな世界支配体制のもとに唯々諾々と組み込もうとしている人たちの手下がいると思うので、そういう人の発言である可能性も考えておくべきでしょう。
posted by 狭依彦 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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