2011年03月31日 Tweet It!

原発事故ツケを払うのは国民

日本は国民に東電の原発降下物のツケを払わせる

不正直な日本の政治家たちは日本の核降下物災害に対して東電が直面している責任としては不足な12億ドルの責任を国に肩代わりさせるステップを始めている。それにより、日本国民が代わりにツケを払うことになる。
皆さんの国で同様なことが起これば、あなたたちもツケを払うことになるだろう。

現代の資本主義社会ではこんなことは繰り返し起こっているように思える。
強欲な企業は納税者を曲がり角があるごとに目をそらせて天井知らずの利益を荒稼ぎする。
そして、面倒なことになると、今度は強欲な企業は不正直な政治家を強化して、次のように言う。「仲間のことは心配しないでいいよ。あなたの給料は私が持つよ。納税者にツケを払わせればいいじゃないか」

原子力損害賠償(政府のページ

元記事

○○は健康に影響のないレベルです、ってのは毎日分かりやすく説明してくれるけれど、こんな話になると例えばHPのようなよく分からない説明だけで、「ツケを国民が払う」という分かりやすい説明はテレビでは見ませんね!

世界で唯一原爆を2発も落とされた国、私はそれを人体実験として落とされたと思いますが、そんな国にいっぱい原発を作らせ、国民を「教育」して、こんな事故があっても「原発は必要だ」と思わせておく・・・
やっぱり、貪欲な奴らが利益のためだけにではなく、裏で仕組んでいる奴がいるように思えますね。


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2011年03月29日 Tweet It!

福島爆発寸前?

福島は爆発寸前か?

福島第一原発の状況は悪くなるばかりで、最後の日のシナリオが姿を現そうとしている。
日曜日、東京電力の社員は二号炉で海水にもれている放射能のレベルは平常の10万倍であると報告した。空中の放射能は政府のリミットよりも4倍も高いことが観測された。
その結果、緊急作業員は原発から避難し、安全な場所へ急いだ。
完全なメルトダウンの可能性、または、想像もできないような規模での環境への大惨事が、今や、これまで以上に大きな姿をあらわそうとしている。
状況は、悪化を続けている。

冷却不測から燃料棒が火を噴けば、強烈な熱によって放射能の噴出は大気圏に高く舞い上がり、世界中を漂うこととなる。
これが、悪夢のシナリオで、放射性物質の雲が断続して何ヶ月も致死性の毒を地球上にばら撒くこととなる。
そして、ウイーンの中央気象地球科学研究所によると、このきわめて有害なプロセスはすでに始まっているという。

元記事

元記事サイトはアメリカの体制に批判的なサイトです。

そういえば、今日、新聞で、プルトニウムが原発敷地内で検出されたが、「健康に被害を及ぼすレベルではない」とありましたね。
信じられない!

あと、関係ないけど、今日もケムがありませんでした。やっぱり、米軍は避難したんだ・・・・・・


---- 2011/3/31 追加 -------
(1)この記事は、ツイターでかなりリツーイトされていてそれで見ている人も多いと思うので、補足しておきます。
ツイターってすごいですね。アクセス数が普段の倍になっています。

(2)まず、このサイトは、「デーヴィッド・アイク」というイギリスの人のヘッドライン(Webの記事を集めたもの)の中から、管理人狭依彦が記事を選んで翻訳しているものです。

(3)デーヴィッド・アイクさんについてはこのサイトの他の記事を見てもらえばいいのですが、一般の人には「アブない人」と言えるかも知れません。
分類すれば、陰謀論者=陰謀をめぐらせて世界征服を企む者たちが存在するとする人たち、の一員であると思われます。(管理人自身はそうは思いませんが、一般的な解釈としてはそうなるでしょう)

(4)この記事については、カウンター・パンチというアメリカ老舗の私設新聞の記事であり、たぶん、リバタリアン(言わば、アメリカ右翼か?)のWeb記事の導入部を、管理人としては正確に訳したつもりであること。英語の文章の導入部は、文章の要約とも言えること。
この新聞は日本では故大田竜さんが代理人みたいなことをやっていたと思います。

(5)アイクさんのサイトの記事では、福島原発の記事は沢山出ています。管理人は紹介するにはちょっと乗り気ではないのですが、これまで日本のマスコミの外国関係の記事を真実を伝えていない(特にイスラエル関係の記事)と批判してきた手前、これだけ取り上げられているので、全く紹介しないのも何だと、あたりさわりのないものを紹介してきましたが、この記事を紹介した前後はこのような内容の記事が多いため、「つい、ふらふらと」紹介したもの。
例えば、アメリカEPA(食品安全保障局だったけ)も放射能基準を上げたらしいという記事というかビデオもありました。
ただし、このサイトの方針(?)として、記事はできる限り正確に訳しているつもりですが、内容については、あまり真偽を確認せず(真偽確認は難しく、大変ですから)「無保証」であること。

(6)ということで、この記事の信憑性はあるのか、ないのか分からないと思われます。
この記事で紹介していない部分に、「2号炉の原子炉に縦に亀裂が入っている」という情報と「核実験を探知するための組織の放射線測定場所で測定した結果では、これまでに放出された放射能量はチェルノブイリより多いのではないかとあったこと。
外国では、最低でも日本のマスコミの倍くらいはアブナイとしていると思われます。
しかし、それらの記事は、外国の国民の恐怖をあおりたて、それによって国民を支配するためのものである可能性も高いです。

(7)でも、Fukushima Coverup(福島、隠蔽)で検索すると、あまりメジャーの記事は見つからず、陰謀論者のサイトが上位に来ていること。
これが、Googleの操作でないとすると、日本政府は本当のことを言っている可能性があること。

(8)管理人の考えとしては、「今の、日本人なら、日本政府の発表を信じるしかない」と思うこと。もし政府の発表が重大なことは「薄めて」発表しているとしても、信じて、信じて、信じる力で、事態を「超最悪」の状態から「最悪」の状態にしたいこと。(これはオカルト的な考え方ですね)

(9)これはオカルト的ですが、私の信じている『霊界物語』で、私は日本ではなくイスラエルで起こると思っていましたが、核ミサイルまたは、放射線のことが書かれており、その実現ではないかと、怖く思っています。
この件についてはノーコメントとします。

また、これまで何があっても止まらなかったケム・トレイルの散布がここ数日止まっており、これを非常に恐ろしく思っていること。
でも、今夜、ケムの飛行機が飛んでいるようだったので、福島はそこまでひどくならないのではないかと思っています。
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元原発技術者の告白

福島原発の技術者が犯罪的隠蔽に加わったことを告白、4号炉の傷のある鋼鉄はいつも「時限爆弾」だった

マグニチュード9.1の地震と津波が日本の東海岸を襲ったが、その数日後、日立株式会社の元従業員が、自分は1974年に福島第一原発の4号炉に据えつけられた格納容器について鋼鉄に傷があったがそれを隠蔽することに手を貸したと証言した。
彼はBloombergの取材に答えて、2億5千万ドルの格納容器の鋼鉄の損傷はとても重大な「時限爆弾」で破裂するのを待っているようなものだという。この容器が原発の中心で鍵となる保護容器であるからだ。

地震と津波のときには4号炉は稼動していなかったとはいえ、冷却プールには重大なメルトダウンを避けるために適切な冷却を必要とする使用済み燃料棒が入れられていた。
今週前半には、報道によって、プールが空であり、ひび割れもしくは穴が開いており、それで水が効果的に入れられないことを示唆していた。

格納容器の建設の最終段階で、ミスがあり、それによって鋼鉄の壁が巻きついてしまった。規制ガイドラインによると、それは廃棄されなければならないはずだが、上司が即座に据付よと指示をして彼は完成させたという。取り替えることとなれば、会社がつぶれかねないからという理由であったらしい。

彼は傷のついた格納容器の形を整えて、何事もなかったように見せかけた。
彼は、会社から「非常に良い仕事をした」報奨で300万円のボーナスをもらったという。

彼は日本の通産省にこの隠蔽を話したが、通産省はそれについて何をするのも拒んだと言うことだ。その理由は日立がその告発を否定しているので、彼の話は本当ではないだろう、ということだった。

元記事

関連記事
この記事に、訳した内容のことが書かれています。こっちの方が分かりやすい。

原発はなぜ危険か』(AMAZON)を書いた人のようです。

この本は絶版となっていて、値段もすごい。きっと、流通させないような力が働いているのでしょうか。
1990年にこの本が出ましたが、数年して絶版になった、もしくは、されたのでしょうね。

時代の、マスコミや出版社の態度の移り変わりを感じます。
そして、われわれは「原発を推進しているお前たちが危険な奴らだから原発が危険なのだ」の言葉を失ってしまっていた……
今も、そのようですが……
最近はよくNHKを見ていますが、学者たちには「御用」というハチマキでもして出てもらいたいものだとよく感じます。
私は学者の良心とか真実とかいうことは問いません。学者は「そんな仕事」であると思っているからです。
でも、まあ、今回だけは、あの人たちの言うようなレベルで、と言っても、そろそろかなりシビアな話しになってきていますが、なんとか、超大難が大難で止まるように祈りたいです。
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2011年03月25日 Tweet It!

福島燃料量チェルノブイリの10倍

福島からの放射性降下物はチェルノブイリと同じレベルに近づいている

福島が環境に放射能を漏らし続けているので、その全放射能量は既にチェルノブイリを越えているかも知れない
チェルノブイリにあったものと比べて、福島の燃料はずっと多い。チェルノブイリがたったの180トンに比べて、福島は1760トンである

それゆえ、福島にはチェルノブイリに比べて、10倍の使用済み・使用前の核燃料があることになる。
そして、それらはいまだに毎秒毎秒放射能を吐き出しているのだ。
日本の水や食料は既に汚染されている。海の放射能、空気中の放射能、中性子ビームは核施設から噴出している。黄色い雨になってる。作業員は放射能やけどで入院している。
しかし、いまだに、核産業は、心配することはない、全面的に安全だ!と言っている。

元記事

これは、アイクさんがよくとりあげるナチュレ・ニュースというサイトの記事です。
私は「まとも」なサイトだと思っていますが、1週間ほど前には、西海岸では「ヨウ素剤」が品薄になっているという記事を載せていました。
代置として、ケルプ(焼いた茶色海草から作られた調味料みたいなもの)や昆布がいいとのことでした。

しかし、内容は未確認なので、オールタナティブ補助情報としてください。
黄色い雨とは、東京で花粉と確認されたやつのことだと思います。

他の記事で、チェルノブイリの時にも黄色い降下物があったというのがありました。

とりあえず、この記事が憶測記事であることを祈ります

マスコミでもやっていますが、何で、あんなに多くの燃料が置いてあって、使用済みでさえ、ずっと冷やし続けなければならないようで、本当に安全なのですかね。
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日本からの事故データ欠如

日本からのデータの欠如が核専門家を悩ませている

60394230.jpg

機能停止をしている福島の原発の原発で、日本の作業者たちはどのように消防の緊急ホースで損傷した原子炉を冷やそうとしたのだろうか?
使用済み燃料プールからの汚染された水が太平洋に流れ込んでいるのだろうか?
国の事件の指揮者は、正確には誰なのだろうか?

アメリカの核科学者と政策専門化には、これらの多くの疑問に対する答えがはっきりしていない。専門家たちは日本から出てくる情報が質量ともに大きな穴がある状態で、始まってから約二週間になるが災害を理解できていないという。

元記事

ロスアンジェルス・タイムズの記事です。
今日の記者会見では、首相は情報開示を進めてゆくみないなことを言っていましたね。
パニックになってはいけないでしょうが、この写真が訴えている意味は何でしょうか?

私は、作業員の方たちは、「命をかけて」、日本を守ってくれているのだと思います。
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2011年03月23日 Tweet It!

400ミリシーベルトの危険性

彼らが福島で隠蔽していること

例えば、昨日。福島第一発電所の周りでは400ミリシーベルトを計測した。これは1時間当たりである。
この量について、枝野官房長官は、はじめて、健康に害があると認めたが、その意味は説明しなかった。
すべてのメディアの情報はこの点で間違っていると私は思う。
彼らは次のようなたわごとを言っている。われわれは日常生活で常に放射能にさらされている。宇宙からの放射能を受けている。しかしその量は1年間で1ミリシーベルトだ。
1年365日、一日24時間、365×24は8760。それに400ミリシーベルトを掛ける。平均量で350万となる。
それを安全と言うだろうか?
そして、メディアはこれを報道したか。いや、全然ない。

元記事

アレックス・ジョーンズの記事です。
この話はアメリカのメディアのことだと思われます。

私はあまりやりたくありませんが、放射線の報道についてくる解説(宣伝)に対して、掛け算の考え方を教えてくれていますね。
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2011年03月22日 Tweet It!

日本でもStuxnetウイルス

日本で昨年Stuxnetが見つかっている

発電所などのインターネットには繋がっていないサーバーを攻撃するように設計されたコンピュータウイルスであるStuxnetが7月以降63台のパソコンから見つかっていると、セマンティック社が公表している。

このウイルスはオンラインでは損害を与えないが、一旦、会社のシステムに侵入すると、ある種のプログラムを制御不能に陥らせる。

元記事

関連記事

元記事は読売新聞英語版。読売の記事にもイランのBushehr発電所のPCがこれに被害を受けたとあります。

読売の記事ではありませんが、イランのBushehr発電所についてはハッカー攻撃で、イスラエルが行ったとされています。
今回のは違うでしょうが、日本でも何らかの危険はあったかも知れませんね……

また、別の話ですが、福島原電のセキュリティはイスラエルの会社に委託されていたようです。
イスラエルの会社は優秀だからでしょうね。

さて、今回の「事故」はきっと「奇跡」のおかげで超大難になる前に収まると信じていますが、報道とか御用学者とかいろいろ見ておいて、落ち着いたら、なぜ、原発なのか、なぜ、日本に原発が導入されて、誰が導入させたのか、どうして、「浜岡止めろ」などの話はマスコミから今でも抜け落ちるのか。考えなければなりませんね……
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日本被災地:食べ物はない!

日本の危機:食べ物はない、食べ物はないと皆に言ってくれ

伸び放題の髭のトラックスーツを着た男は自転車を道路端に止めて、見張られていないことを確認するためにちらっと後ろを見た。
大丈夫。彼はすばやく泥が詰まった雨どいに手を伸ばし、捨てられたインスタント食品などを拾いビニールのバッグに詰め込んだ。

また別の場所、別の時間に、高橋氏は浮浪者と取られかねないが、長い夜を酒でまぎらわせた後、食べ物をあさりに外出した。
実は、かれは家族のために食べ物を見つけようとしている飢えた日本の津波被害者の一人である。
氏は43歳で建設労働者であるが、気付かれたと分かると「私はとても恥ずかしい、しかし、三日間何も食べていないんだ。家が津波で流されてしまったので、金が全然ないし、ATMも動いていない」という。
「両親は70代で、一日に二回ちっぽけな椀一杯の白米と、一つまみの塩だけ貰えるだけだ。他には何もない。われわれは飢えている。だから、食べ物を見つけに来たんだ」

彼は略奪者だととられかねない。しかし、石巻では、彼のような話は憂慮すべきほどにそこらじゅうにある。

日本は富裕な国かも知れない。しかし、津波が襲って一週間たっても、被害者に適切に食料や住むところを与えられないでいる。

石巻で避難している別の女性は、避難所は温かいが、トイレの水はなく、日本のテレビニュースでフィーチャーされる明るく照らされたスポーツ・ホールとは大違いだという。

「それは本当です。政府から食料は来ていません」と彼女は言う。
「しかし、私たちは幸運なのです。毎日、地元のチャリティから少なくとも茶碗1杯のごはんがもらえる、また、昨日は、お菓子が少し貰えました。もちろん、空腹ですが、私たちはそれを無視しようとしなければならないのです。」

元記事

イギリスの新聞テレグラフの記事です。
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WHO福島の汚染は想像以上

WHO:福島の汚染は思ったよりひどい

本日、WHO世界保健機関が地震と津波に襲われた福島の原発での漏洩が原因の日本の食品の放射能はこれまで考えられていたよりも重大であると語った。

この警告は福島の6基の原子炉が最悪のメルトダウンを避ける努力が効果をあげている兆候が見えるなかで行われた。

元記事

IAEAの20キロ地点で、通常の放射能の1600倍という報告もとりあげられていますが、これは日本でも報道されていますので割愛します。
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2011年03月18日 Tweet It!

東京からの脱出

日本の地震:東京からの脱出

東京から脱出しようと先を争っている人のなかには外国の銀行家もあった。その中の何人かは自家用ジェットで飛び立った。
香港、シンガポール、ソウルへ飛ぶ豪華な飛行ではオペレータに要望が殺到している。
香港ジェットを運営しているジャッキー・ウーは「東京から香港へのフライトの要望が14人もあった。彼らは値段は気にしていない」という。費用は16万ドル以上だった。

誰が逃げているのかと聞かれて、ヨーロッパの投資銀行家は「誰ががそうしないか?誰もが逃げ出そうとしている。あなたはそうじゃないのか?」と答えた。

元記事

これも新聞記事。英テレグラフです。
投資銀行家、いっぱい日本に来ていたのでしょうね。
もう戻って来るな!
今度の危機を最小の被害で抑えて、日本人は目覚めて、もう、奴らを来させないようにしましょう!

ちなみに、この記事の多くの部分で東京を離れる日本人のことをとりあげています。

全く話は違いますが、

ナベつねさんがセリーグ強行開幕というのを聞いて……

ナベつねさん(WIKI日本語

○○の人々がみずからなにかを考案しないように、われわれは享楽遊戯性欲民衆クラブなどの方面へ、彼らをあおり立てて誘導しなければならない。
大衆の頭を向け変えるのである。
近いうちにわれわれは、新聞・雑誌によって芸術や各種スポーツの競争を提議するつもりである。
これらに興味を抱くことは、われわれと○○の人々との戦いを牽制するのに役立つ。

これを実践しているのではないかな。
この文章は、「偽書」と呼ばれている、100年以上も前のパンフレットの一部です。
どんな本かは、知らない人は勉強してね!

ところで、今日、何ヶ月かぶりに、このブログに性欲系のスパムが3つありました。
どさくさで、フイルターされていたのが、上の文書の目的を達するために「解禁」されたのじゃなかろうか……
posted by 狭依彦 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日 Tweet It!

福島のマーク1型GE原子炉

福島:マーク1型原子炉設計によって、GEの科学者は抗議によって辞めざるを得なかった

35年前、GE社のDale G. Bridenbaughとその同僚は彼らが見直している原子炉設計であるマーク1が大きな欠点があり、壊滅的な事故に結びつく可能性があるとされたため、辞任して職を失うこととなった。

マーク1型設計が原子炉が冷却能力を失った結果起こる莫大な圧力に対処することができるかという疑問は数十年の間続いていたが、現在この設計が日本で最終テストを受けている。

福島第一原発の6基の原子炉のうち5基が地震による爆発と放射能漏れを起こしているが、それらはそのマーク1である。

元記事

この疑問、懸念で終わることを祈っています。
自衛隊が放水を始めましたが、どうぞ成功して、国を守ってください。
機動隊は放水が届かず中止したようですが、私は機動隊員を応援することは無いと思っていましたが、自衛隊も機動隊も命をかけて行っていると思います。
事態を重く見せないような報道のため、国民にその姿勢が本当に伝わっているか疑問なところもありますが、ぜひ成功させて、無事に戻ってください……
posted by 狭依彦 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイにも放射性降下物

放射性物質の風が日本の避難者たちを追い詰める:ハワイが福島の放射性降下物に脅威を受ける

深まる悲劇の中で、風は放射性の雲を南に押し出した。Australian誌によると、風向きが変わったことで放射性降下物でハワイが脅威にさらされる可能性があるという。

政府関係者が、ついに、放射能は爆発の地域で致死的レベルに達していると認めた。
200マイル南にある東京もまた通常より高いレベルの放射能を観察している。「アブノーマルな放射能と放射性物質の跡が東京近辺で見つかった」

元記事

元記事に、あまりありがたくない、予測地図があります。
アブノーマル=異常と見るか、通常より少し高いと見るか、「解釈」ですね。
とりあえず、今回だけは、日本のテレビを信じたいと思います。
これは,global searchという、アイクさんががよく引用するサイトです。
オーストラリアのたぶん新聞を引用していると思われます。

ところで、おとついの富士山の地震ですが、怪我をされた人には申し訳ありませんが、大難を小難(慣用語句)というよりも、超大難を大難にまつりかえてくれたものではないか、などと思いたいです。
まつりかえてくれたのは、木花咲耶姫命。
ちょうど、震源が浅間神社の近くでしたね。
富士山は天教山で、霊界物語では大神様が、世界を守るために購いのため火口へ飛び込み、退隠する話があります。
木花咲耶姫命は霊界物語では非常に魅力的な女神様です。
今の日本人を地母神が助けてくれるかビミョーですが、奇跡が起きてくれることを祈りたいと思います。
posted by 狭依彦 at 00:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスの報道

イギリス、デイリー・メールの記事

記事(英語)

東京電力は施設の周りの放射線レベルは安全限界よりも高くなったことを認めたが、人間の健康には「差し迫った脅威」を意味しないと表明することで、世論を沈静化しようとしている。
日本政府は3年以上も前に日本の原発専門家からの明白な警告を無視していたことも昨日また明らかになった。
神戸大学の石橋カツヒロ教授は、原発を守るために導入されたガイドラインは「非常に不備があり」、発電所は大型地震に弱いと語っていた。

元記事

イギリスの新聞のWEBサイトの記事です。
どっちみち情報は政府からのものだと思うので、ツイターとほとんどをテレビを見ています。
同じ、ソースからの写真だと思うのですが、日本のテレビとは全く扱いが違うのが見られると思います。
爆発の写真などは炎と煙が高くあがり、アレックス・ジョーンズはこれを見て「きのこ雲」だと言ったんだと思います。
これは、「水素爆発」のはずですね。
posted by 狭依彦 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日 Tweet It!

日本の原発関係の報道

Monday, 14 March 2011 06:27
Japan Declares State of Emergency On Another Nuclear Power Plant As It Prepares For Another Meltdown
さらにメルトダウンが起こる見込みで、日本は緊急事態を宣言

ロイター・ニュース引用

たぶんメルトダウンが起こっているだろう原子炉は40年使っているもので、最初は1月に使命を終える予定であったが、さらに10年免許を伸ばして稼動を続けていた。

元記事(ビデオ英語)

たぶん、このような緊急事態宣言はないと思われます。

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Monday, 14 March 2011 06:24
Cover-up Over Japan's Nuclear Catastrophe

日本の原発災害についての隠蔽

元記事(ビデオ英語 ロシアのニュース)

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Sunday, 13 March 2011 11:29

Japanese Nuclear Meltdown Confirmed

日本で原発のメルトダウンが確認された

アレックス・ジョーンズのサイトです

元記事

アイクのヘッドラインにあげられている記事では「日本政府は事態を隠蔽している」という論調があります。
ただし、これらのサイトの情報も日本のテレビなどの情報を得ていると思われます。

また、日本の原発事故関係の記事では、ほとんどの記事で「チェルノブイリ」という言葉がよく出てきます。日本ではこの言葉、ほとんど出ていません。

アレックス・ジョーンズはラジオで、米軍は地震兵器を持っているが、今回の日本のものは、以前にも大地震があったこともあり、マザー・アース(母なる地球)も、米軍以上の力を持っていると言っていました。

私たちは政府の発表(官房長官の記者会見)を信じるしかない立場ですが、その原発関係のニュースが短めに切られているのが気になります。

報道のせいでしょうか、私の周りでも、事態をそれほと深刻に考えていない人も多いように思います。
ただし、報道のせいでパニックになってしまっても、問題があるので、現在の報道が一概に隠蔽であるとは言えないと思います。どうなのでしょうか?

また、命がけで現場で対応に当たっている人々、自衛隊員のことも思い浮かべなければならないと思います。
ニュースで、注水作業を中断とか再会とか聞きますと、本当に必死でやってくれている姿が浮かびます。
最悪の事態を防いでくれることを信じましょう……
posted by 狭依彦 at 21:38 | Comment(13) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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