2008年07月06日 Tweet It!

アイク選挙立候補詳細

アイクの選挙特集

※一部掲載済の記事と重複します。

(1)アイクが出た選挙
イギリスの国会議員選挙の補欠選挙。
保守党の国会議員デーヴィッド・デイヴィスが辞任したため。
辞任の理由は、「検察局長は、その特別権限に基づいて訴追前の勾留期間を42 日まで延長する申請を上位の裁判官に行うことができる」ことを含む、『対テロ法案』に反対するため。
デーヴィッド・デイヴィスはこの補欠選挙に立候補しており、国民に対テロ法案を問うために辞任した。
この選挙をアイクは「Big Brother」(ビッグ・ブラザー 独裁)選挙と呼んでいる。デーヴィスが『対テロ法案』がイギリスの自由を奪うと主張しているからだ。

選挙区の場所は、HaltempriceとHowden。Hull市(地図)の近く。

選挙に立候補したのは26人。
デーヴィッド・デイヴィスが再当選する見込み。

(2)新聞記事の抄訳

レプティリアンたち覚悟せよ!−デーヴィッド・アイクが戻ってきた
デーヴィッド・デイヴィスには何の心配もないだろう。HaltempriceとHowden選挙区での25人の対立候補のうち最も有名な候補デーヴィッド・アイクが実際に勝つつもりがないからだ。
アイク氏は、元コベントリー・シティのゴールキーパーであり、BBCのスポーツ・キャスター、緑の党のスポークスマン。 Son of God(神の子)と自称したこともある。
アイク氏が勝つつもりがないというのは、デーヴィス氏の国のバリアを阻止しようというキャンペーンをアイクが支援しているということだけではなく、アイク氏が国会議員になってしまったら、支配体制に忠誠を誓わなければならないということからだ。

アイク氏の信条によると、世界はイルミナティという秘密集団によって支配されており、彼らはバビロニアン・ブラザーフッドとして知られているシェープ・シフト・レプティリアン(変身する爬虫類人)の種族である。ブッシュ大統領やBoxcar Willie、英国女王もその一員であるという。

アイク氏は選挙キャンペーンを、Kerrangのラジオの生放送に出演中に、突然おっぱじめた。今週のはじめのラジオで、デーヴィス氏が政府が42日間のテロ拘束法案を取り扱っていることに反対して辞任すると決断したことに、アイクは気持ちを動かされたとリスナーに語りかけたのだ。

「辞任には多大な拍手を送りたい。私が彼に対抗して立ったのは、議会、つまり、詐欺と嘘と腐敗のクモの巣である場所に行きたいからではない。それは、私にとって最悪の悪夢だ。
 しかし、理論上は、有権者によって国会議員になるように投票されるということは、議員の席に着く前に女王に忠誠を誓わなければならないということだ。
 私は、自分の良心の他には、誰にも、何に対してでも忠誠を誓うことはない。
 絶対に、自分の人生大半を『おしりペンペン(smacked a***)』のような顔をして過ごしてきたように見える女性に対してはね」

アイク氏の東ヨークシャー選挙区でのキャンペーンは「グローバル・オウエリアン・国家」(世界独裁単一国家)の到来が近いことを警告することで、デーヴィス氏が問うたビッグ・ブラザー(独裁)の恐怖と同様なものだ。

(3)Son of God(神の子)と自称
Terry Worganのテレビ番組で「自分は神の子」であると宣言して、嘲りを受けたことは有名な話である。
たぶん若い頃でしょう

(4)別の新聞記事(抄訳)
アイク氏は熱烈な講義を展開した。セシル・ローズ、ヘルマン・ゲーリング、エイブラハム・リンカーン、アドルフ・ヒトラー、ハプスブルグのオットー大帝、フリーメーソン、そして、イギリス王立国際研究所などを取り上げ、独裁単一国家を目指す国際的な陰謀の存在を説く。
アイク氏の著作をもっと販売しようという国際的な陰謀に加担しないうちに、次はもっと信頼できるデーヴィッドに移ろう。デーヴィッド・デーヴィスである。

(5)その後、選挙資金の寄付、選挙のボランティアも集まり、アイクは立候補した次第。

(6)アイクはデーヴィッド・デイヴィスに討論を呼びかけたが、無視された。

(7)選挙区でボブ・ゲルドフ(WIKI)とデーヴィッド・デイヴィスの対話集会が行われた。アイクが立候補する前はパブリックなものであると言っていたが、急にプライベートなものということになった。
 アイクはチケットも取れず、締め出しを食った。

(8)ヘッドラインでは、最近、デーヴィッド・デイヴィスの反ビッグ・ブラザーは「詐欺」であるというコメントが出ています。

(2)の記事の方がアイクに好意的でしょう。ただ、Arseのつづりが分からないのと、A matter of principle が A matter or principleになっていた間違いもありました。
マスコミの報道が一般大衆のとらえ方だとすると、アイクのイギリスでのとらえられ方が分かる記事でした。
ボブ・ゲルドフさんまで出るようでは、ビッグ・ブラザーに反対するのではなく、賛成を加速させようという「SHAM(詐欺)」の可能性が高いですね。

後、興味深かったのが、コメント付の記事があって、10個ほどコメントがあったのですが、9個はアイク支持であり、1個だけ、アイクはインサイダーではないかという疑いがありました。
狭依彦の立場は、その可能性はあるが、言っていることの7、8割は真実であろうというものです。


posted by 狭依彦 at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても 詳しい情報ありがとうございます。

(4)の熱烈な講義の反応が気になります。

コメント付けの記事の、10個中9個がアイク支持というのは興味深いですね。

アイクがインサイダーか否かという点は、
僕も 常々考えます。
映画「マトリックス」(ワーナー?)とのつながり、
どんなに 見えないところで常に色んな意味で困難であっても、
結局 いつも自分の本が世に出版できていること、
そして、今までアイクが暴露してきたあらゆる情報の情報源・・・。 
他にも 考えられることはありますが、
ただ 個人的には例え少なからずインサイダーの可能性があったとしても、
アイクはそれさえも活かす形で、
あくまでも どんな立場であろうと
我々に 「伝える」 ことを一番の目的にしている結果とも思うんです。
少なくとも、僕は そんな風に受け止めてます・・・。



Posted by 真佐樹 at 2008年07月06日 10:53
とりあえず、アイクのヘッドラインは面白いので、面白いと思う人は、あまり考えずに、どしどし読みましょう。
ところで、「神の子」というのは、別の記事で現在完了形になっていましたので、たぶん継続で、いまもそう称しているようです。
でも、そうなのかな?私が触れた情報では、「自分は神の子」だ何ていうのはなかったようですが……
私も出口王仁三郎の研究者であるので、「自分は神だ」と言っている人は何人も知っていますが、あまりお付き合いはしたくないですね。
Posted by 狭依彦 at 2008年07月07日 19:16
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