2005年12月05日 Tweet It!

Google検索結果が証拠

ニューヨークタイムズが最近伝えているが、ノースカロライナの絞殺事件の裁判で、検察側が使った証拠で、被告人がGoogleでneckとsnapという言葉を検索したというのがあった。同誌によると、この証拠は被告人の家のコンピュータから出たものだというが、Googleからも同様な証拠を簡単に得られるだろう。

Googleのビジネスモデルでは、ユーザ自身のコンピュータにクッキーを記録することによって、ユーザの検索を追跡している。そして、その結果を使って、ユーザがGoogleの独創的な自由検索システムを使う際にポップアップで表示される広告をカスタマイズしている。

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posted by 狭依彦 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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