2005年12月08日 Tweet It!

国を守る

左翼や右翼のような偽の政治勢力から離れてみると、戦争を考えるための唯一の有効な基準は、あなたの個人の幸福を守るかどうかである。国家の安全というのは神話にすぎない。世界が創造されてからずっと、一人の個人と権力を握った高圧的な国との間で軋轢があった。

家族や、一族の間でさえも、共通の自己の利益はあいまいで、相容れない。より残忍な敵から国を守ろうとしたら、どんな国の政権でも、国民には国を守る義務があるという概念を宣伝しようとする。国のために死ぬと言う考えは気高いものであり、敵を殺すことは栄光に満ちたことであるという考えはばかげたものだということは、歴史上の悲劇が教えてくれている。

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posted by 狭依彦 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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