ベートーベンの喜びの歌は第9の最終楽章の合唱であるが、それが選挙の後や国家のトップが出席する公式行事の開会時に使われることになる。
12の金の星がついた青い旗はすべての議会の建物にかかけられ、また会議室に飾られ、公式行事でも同様だ。
これらのシンボルは1985年にEU諸国の代表者によって同意されていたが、EU連合が一つの主権国家のようにならない限りは、公式には鎮座することはなかった。
元記事
「第9」は好きなシンフォニーですが、シンフォニーでは「おお友よ、こんな歌ではない!(だったと思いますが)」の次に来るこの歌はやはり「新しい世の中」を暗示しているのでしょうか。
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基本的に「歌」というのは、ある意味難しいですよね・・・。
ほんとに「歌詞」だけは人それぞれですから、「曲だけ」というものよりは色んな意味で
歌って「拒否両論」わかれてしまうものだと思います。
ちなみに 一般的に伝えられてるベートーベンのことで僕が聞いた事がある話では、
「第9」以前の例えば「運命」などの時には、
当時からすると とっても奇抜というか、
受け入れられない人達もいたといわれていたような気憶があります。
そして「第9」あたりでようやく「たくさん」の人に受け入れられるようになったとか・・・。
それって、純粋に「第9」自体が万人(?)に愛される要素があるからなのか?
それとも、色んな意味で
ベートーベンが「条件」を受け入れた曲だったのか・・・。
いずれにしても、ベートーベンって確か
「耳」が聞こえなくなってしまった人でしたよね?
だとしたら 少なくても「第9」の時って、
「結果的には」拍手喝采だったとしても、
曲をつくった当初や、それこそ はじめて演奏させて指揮していた時は、
最初から 見返りを意識してつくったものではなかったかもしれませんね・・・。
(耳が聞こえないうえで作曲をすることじたい驚愕ですが)
もし そうだとすれば、
果たして ベートベンは世界中の人達に
この曲に「どんな詩」をつけて欲しかったのでしょうね・・・?