この研究は、歯の健康を守るためにフッ素を混ぜるのと同じようにリチウムを水道水に混る可能性について、調査を要求する声をさらに掻き立てた。
日本の大分大学の研究者が日本の南部の周辺地域の地域社会18地区の水道水のリチウムの自然レベルを調査した。
英国の雑誌Psychiatryにその研究者は書いているが、「我々の研究では飲み水に非常な低レベルでリチウムが含まれていると、自殺のリスクを低減することができる。非常に低レベルであることで、自殺抑止効果があるようだ」
元記事
参考記事(日本語)
久しぶりの日本の記事です。元記事では、あまり賛成されない書き方です。
リチウム電池のリチウムですね。
自殺を低減するには、自殺したくならない社会を作ることが先では?
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感情自制と相関関係
リチウムはナトリウムと性質がよく似たミネラルだが、地球上ではナトリウムの1/500の量しか存在しない。約50年前、動物にリチウムを投与すると、鎮静効果を示すことがわかり、躁鬱病の治療薬として広く使われるようになった。しかし鬱病にはあまり効果が無く、躁病にのみ効くことがわかった。躁病とは感情が高ぶり自制力が低下し、多弁で怒りっぽくなる病気である。
その後、減塩を必要とする循環器疾患の患者などに食塩の代用品としてリチウムが利用されたが、中毒例や死亡例が発生し、毒性があることも判明した。このため血中濃度を測定し、厳重に管理しながら治療に使用されている。
自殺抑制というよりは、中毒殺人と言った方が近いでしょうね。
とにかく、日本の水道に入れられないことを祈りましょう!