2009年05月29日 Tweet It!

北朝鮮に対する二枚舌

オバマ大統領が国際社会に北朝鮮に対して立ち上がれと要望した、と見出しにある。
米国は「世界の平和と安全」を守ることを決意しているという。

北朝鮮は小さな国だ。中国なら数分のうちに消滅させることができるだろう。
しかし、アメリカの大統領はまさしく世界全体が北朝鮮に匹敵すると考えているのだ。
アメリカ政府のギャングが、ミロソヴィッチ、オサマ・ビン・ラディン、サダム・フセイン、John Walker Lindh, Hamdi, Padilla, Sami Al-Arian, Hamas, Mahkmoud Ahmadinejaら、またドナルド・ラムズフェルドによって「地球上で最も危険なテロリスト」として悪魔に祭り上げられ、Gitmoに6年も拘留され拷問され秘密裏に釈放された不幸な拘留者たちによって脅威を掻き立てたのと同じことをしているのを、皆さんは目撃しているのだ。
アメリカを支配している軍事・セキュリティ複合体は、イスラエル、銀行家たちと一緒になって、納税者のお金が自分たちの禁固に流れ込むのを続けるために、危険な敵の長いリストが必要なのだ。

元記事

たぶん、そうだと思うけれど、私は、北朝鮮の指導層はイルミではなく地方ヤクザで、単独で戦争起こして縄張りを増やそう、なんて思っているかも、と思ってしまいがちです。やはり、私も日本人ですから!?
posted by 狭依彦 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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