2009年05月31日 Tweet It!

スリランカ内戦終結

スリランカ軍が2万人の国民を虐殺

スリランカの東北部の最後のタミル・タイガーの砦に追い込まれた避難民の死者の数は政府が認めたものの3倍もある。
スリランカ政府はスリランカ軍が「非戦闘地域」を遵守して、10万人のタミル側の国民が追い込まれた4月27日には重火器を使うのを中止したと言っている。
しかし、航空写真や目撃者の証言によると、軍隊は実際には4月の終わりから3週間に渡って砲撃を行ったようだ。

国連の非公開文書によると、4月の終わりまでにその場所で7千人の国民が死んでいる。また、タイムズ紙が手に入れた情報では、死者の数はその後毎日千名を数えているという。その結果、タミル・タイガーの指導者Velupillai Prabhakaranが殺害され、砦が制圧されるまでに、死者数は2万人以上になっただろう。

元記事

参考記事

アイクのヘッドラインでも何度かスリランカの話はとりあげられていたように思いますが、よく分かりません。
参考記事を読む限り、中国の影響があるようですね。
「政府軍」となっているだけでそっちが善であると単純に思い込むことだけは、してはならないでしょうね。
ちょっとここまでは勉強は無理で、とにかく、複眼で物事を見るのは難しいですね……
posted by 狭依彦 at 17:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビルマのミャンマー政府のような感じなのでしょうか・・・?

でも、ビルマの方は、僧侶の人達などの「デモ」や
「横暴な政府に対する 反政府勢力というゲリラ的な存在(?)」の抵抗
という印象がありますが、
同じ反政府勢力でも
どちらかというとLTTEは
一般的には「テロリスト」扱いされているのでしょうかね・・・?
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年06月01日 08:37
たぶん、テロリスト扱いだと思います。
戦争犯罪の調査要求も退けられたそうです。
Posted by 狭依彦 at 2009年06月01日 21:41
昔、豪州に住んでいた時に、同じ家に間借していた青年がいました。年も近く、えらい働き者で、勉強も一生懸命で、まっすぐな目をしていて、とても紳士で優しくて、、。という人物と結構仲良くしていたんですけど、ある時彼の事情を聞いて切なくなりました。「お父さんが政治犯という事になってしまい、家族全員散り散りになって働きながら外国で暮らしているんだ。今戻ったら殺される。いつか安全になったら国に戻って、昔みたいに大家族でわいわい暮らすのが夢なの」って言っていましたが、多分「虎」の方なんだろうな、と。今思えば、、、。
Posted by kanchama at 2009年06月02日 00:24
>戦争犯罪の調査要求も退けられた・・・
スリランカも、
これで 今までより良くなるのか、
それとも今まで以上にひどくなるのか・・・気になります。

kanchamaさん、オーストラリアに住んでたんですか・・・。
でも その青年も、そのご家族も
お父さんが政治犯でありながら
よく他の国の国籍をとることができましたよね。
たいへんな思いを、苦労をしてきたのでしょうね・・・。
もしほんとうに「虎」と関係している人達だとしたら、
今のスリランカの情勢で彼らはどうなったのでしょう・・・。
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年06月02日 08:52
あ、しがないワーホリでした。テヘヘ。
彼らは、国籍は取れていないと思います。とりあえず最初はどこかの語学学校にエントリーして、学生ビザで滞在できるんですよ。制限があるものの、労働も出来たんです、当時は。たまにとなりのNZに出て、また戻って、と繰り返して無理やり暮らしている人が沢山いました。そのうち大学に入ると、長期のビザが取れますからね。奨学金も色々あるので、日本よりかはやりやすいかと、、。
大家さんがアジア人のサポート事務所を開いている人だったので、そういうコネもあったのかも知れません。
夜中に目が覚めちゃうみたいで昼間とは打って変わった悲しげな様子でよく共同の居間にいました。しばしば郷土料理を振舞ってくれたので、お返しに肩をもんであげると「ガチガチ」で、、、。多分帰国は無理でしょうね、、、。
Posted by kanchama at 2009年06月02日 21:03
学生ビザですか...なるほど。

その夜中のお話は、せつないですね・・・。
なんか 郷土料理のお話も含めて、
今やってるドラマの「スマイル」のビトを思い出しました。

大家さんもそうだと思いますが、kanchamaさんとの「ふれあい」は 
異国の彼にとって もしかしたら離れた家族を思い出すことができて、
また「再会したい」と思える希望になっていたりしたのではないでしょうか・・・。
Posted by それでも、地球と人類を愛した者へ at 2009年06月03日 08:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。