スリランカの東北部の最後のタミル・タイガーの砦に追い込まれた避難民の死者の数は政府が認めたものの3倍もある。
スリランカ政府はスリランカ軍が「非戦闘地域」を遵守して、10万人のタミル側の国民が追い込まれた4月27日には重火器を使うのを中止したと言っている。
しかし、航空写真や目撃者の証言によると、軍隊は実際には4月の終わりから3週間に渡って砲撃を行ったようだ。
国連の非公開文書によると、4月の終わりまでにその場所で7千人の国民が死んでいる。また、タイムズ紙が手に入れた情報では、死者の数はその後毎日千名を数えているという。その結果、タミル・タイガーの指導者Velupillai Prabhakaranが殺害され、砦が制圧されるまでに、死者数は2万人以上になっただろう。
元記事
参考記事
アイクのヘッドラインでも何度かスリランカの話はとりあげられていたように思いますが、よく分かりません。
参考記事を読む限り、中国の影響があるようですね。
「政府軍」となっているだけでそっちが善であると単純に思い込むことだけは、してはならないでしょうね。
ちょっとここまでは勉強は無理で、とにかく、複眼で物事を見るのは難しいですね……
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でも、ビルマの方は、僧侶の人達などの「デモ」や
「横暴な政府に対する 反政府勢力というゲリラ的な存在(?)」の抵抗
という印象がありますが、
同じ反政府勢力でも
どちらかというとLTTEは
一般的には「テロリスト」扱いされているのでしょうかね・・・?
戦争犯罪の調査要求も退けられたそうです。
スリランカも、
これで 今までより良くなるのか、
それとも今まで以上にひどくなるのか・・・気になります。
kanchamaさん、オーストラリアに住んでたんですか・・・。
でも その青年も、そのご家族も
お父さんが政治犯でありながら
よく他の国の国籍をとることができましたよね。
たいへんな思いを、苦労をしてきたのでしょうね・・・。
もしほんとうに「虎」と関係している人達だとしたら、
今のスリランカの情勢で彼らはどうなったのでしょう・・・。
彼らは、国籍は取れていないと思います。とりあえず最初はどこかの語学学校にエントリーして、学生ビザで滞在できるんですよ。制限があるものの、労働も出来たんです、当時は。たまにとなりのNZに出て、また戻って、と繰り返して無理やり暮らしている人が沢山いました。そのうち大学に入ると、長期のビザが取れますからね。奨学金も色々あるので、日本よりかはやりやすいかと、、。
大家さんがアジア人のサポート事務所を開いている人だったので、そういうコネもあったのかも知れません。
夜中に目が覚めちゃうみたいで昼間とは打って変わった悲しげな様子でよく共同の居間にいました。しばしば郷土料理を振舞ってくれたので、お返しに肩をもんであげると「ガチガチ」で、、、。多分帰国は無理でしょうね、、、。
その夜中のお話は、せつないですね・・・。
なんか 郷土料理のお話も含めて、
今やってるドラマの「スマイル」のビトを思い出しました。
大家さんもそうだと思いますが、kanchamaさんとの「ふれあい」は
異国の彼にとって もしかしたら離れた家族を思い出すことができて、
また「再会したい」と思える希望になっていたりしたのではないでしょうか・・・。