今週、H1N1豚インフルに関するショッキングなニュースが2つ現れた。
ひとつは、広範囲に広まっている豚インフルウイルスは、われわれが教えられているよりずっと危険であるかも知れないということ。ウイルスには1918年のパンデミックウイルスと似ているところがあり、それは、肺の組織深く入り込む能力を持っていて致命的な感染を引き起こすかもしれない。
この点が肺では複製しない普通の「季節性インフル」との大きな違いである。
2つ目はWHOが強制的ワクチン接種を勧告しているが、そのワクチンの安全性は確かめられたものではないことが、WHOのサイトにのっていること。
また、WHOは弱体化された生きたインフルエンザを使ったワクチンを勧告していることだ。
(WHO WEBサイトの記事)
ある種のパンデミックワクチンの製造には新しい技術が使われているが、これは、人々の集団によっては、安全性が完全に確認されてはいない。だから、最高の注意を払ってポスト・マーケティング(接種後だと思う)な調査を行うことが非常に重要である。
元記事
このサイト、ガセネタではないような気がしますが……
ぶっちゃけて言えば、安全性が確認されていないワクチンで人体実験を行うということ。
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「秋には また新しいインフルエンザが流行します」と、
なぜかもう「知っていて」予告していました。
間もなく、それに対処できる「ワクチン」も完成するとも・・・。
その前に、「豚インフルは 結局どうなったの?」とも思うのですが・・・。
ところで 話は全然変わりますが、
最近 村上春樹氏の「1Q84」が話題になっていますね。
そして、それにともなって 今ジョージ・オーウェルの「1984」が、
今 在庫がなくなるほど売れているとも ラジオのニュースで聞きました。
もしかしたら、何か 計画的な流れもあるのでしょうかね・・・。
1Q84と1984の関連を見つけたらすごいですね。
読んだ人は皆ビッグブラザーのファンになったりして……
そういえば、村上氏といえば
前にパレスチナの関連で 「ガザ作戦」を批判していたと、ここで取り上げてくれたことがありましたよね・・・。
http://icke.seesaa.net/article/114413804.html