2009年11月21日 Tweet It!

ブラックウォータ社とブット暗殺

ブラックウォータ社がブットとハリリの暗殺に関わっていたと元パキスタンの軍首脳が語る

ブラックウォータ社(WIKI日本語

パキスタン軍の長であったMirza Aslam Beg将軍は次のように語った。「米民間軍事会社ブラックウォータが元パキスタン首相ベナジール・ブットと元レバノン首相Rafik Haririの暗殺に直接関わっていた」
ブラックウォータ社は後に名前をXeと変更した。

Beg将軍はブット首相の最初の政権で軍の長として働いていたが、「当局は常にパキスタンでのブラックウォータ社の存在を秘密にしていた。その理由は米大使館への襲撃の可能性と、それがパキスタンに引き起こす影響を当局が恐れていた」という。
パキスタンのテレビインタビューで、Beg将軍は「米国がベナジール・ブッドを殺害したと主張した」

元記事
posted by 狭依彦 at 22:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by noripee12 at 2009年11月22日 01:20
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