主要な労働組合は24時間の全国的なゼネストを行ったので、アテネの中心部では社会主義者の政府の緊縮財政に怒ってデモをする数千人の抗議者の声がこだました。
水曜日のデモ行進は暴力によって台無しにされた。約20人の若者の一団がデモの列を破って、モロトフカクテルや重い物体を警察に向かって投げ始め、アテネの国会議事堂のある場所のSyntagma Squareのバス停を壊してしまった。
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アイクが言っているように、暴力で立ち向かえば、待ってましたとばかりに、その何十、何百倍の暴力が返ってくるでしょう。
でもそれを理解しない、このような若者が出てくることは、あり得ると思います。
教育やらテレビやら食べ物や、いろいろなことで、そのように行動するように「準備」されているのでしょう。
しかし、それを冷静な目で見ることのできる「違う」若者もあることを期待したいと思います。
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もしそのように準備されているものが今は我々が騙されてきたものよりさらに進化しているとするならば、もうほとんどすべての若者や子供達が、とても冷静な目で見ることができない存在でこれからは溢れてゆく可能性もあるでしょうね・・・。
でもその反面、例え携帯電話などにどれだけ脳神経が犯されていようと、どれだけ食べ物などに心と体がバラバラにされていようと・・・
それでも、若い子達の中には 誰に頼まれるわけではなく人と人との「縁」を惹きつけ合わせるようにまっすぐ自然にその「才能」を開花させたり、それこそアイク的にいうと「その人それぞれの生き生きとした『生命エネルギー』」みたいなものを持っている子達もいると僕は信じています・・・。
現実には、確かに流されて「溺れている子」も多いかもしれません。
でも 例え冷静に考えられない時でも、決して溺れるだけではなく、とにかくまず自分が思うように『逆流』するように泳いでみて、そして そんな中でほんとうに自分が信じられることや信じられる者には逆にとことん「順流」するように一緒に泳ぎきろうとする子達もいるとするなら・・・
自分自身の限界を自分が「どう意識するか」にもよるかもしれませんが、最終的に例え支配者層がどんなに我々を溺れさせるように限界をコントロールしているとしても、どんなに向こう岸が見えない時でも
常に限界をひとつでも超えるように、決してあきらめることなくとにかく何度でもひたすら泳ぎ続けてくれる子達もいると僕は信じています・・・。