2006年03月13日 Tweet It!

タミフルとラムズフェルド

米国防長官ドナルド・ラムズフェルドは鳥インフルエンザで大儲けした。ラムズフェルドはインフルエンザの薬品タミフルを発見し、開発したバイオテクノロジーの会社の株式を売って、500万ドル以上の利益を得た。このタミフルは、鳥インフルエンザの流行に対処するために、政府によって大量に買い上げられている。

rumsfeld.jpg

このタミフルは、致死的な鳥インフルエンザのH5N1株に効果があると考えられている唯一の薬品で、60以上の国が、国民を守るために、これまで、抗ウイルス剤を大量に在庫するために発注している。国連の推定によると、鳥インフルエンザの流行で、世界中で1億5千万人が死亡する恐れがあるという。

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posted by 狭依彦 at 20:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界中で、鳥インフルエンザのアウトブレークが始まりつつあるようだが、タミフルの効果は果たしてどの程度のものか?また、副作用(合目的的な後遺症)の有無は?アメリカは異常に鳥インフルエンザやタミフルを煽っているようで、何かおかしい(笑)?これどこから発生したものか。自然ウイルス?人造ウイルス?1億5千万人のパンデミックという数字も衝撃的だが、タミフルの製造が追いつかないというのも不思議だ。おかしい?おかしい?と視点を変えて冷静に見て行くと、世界の「闇」が見えてくる。エイズが、目的性を持った戦略的な人造ウイルスだったということは、まもなく世界の衆目の的となるのだろう。
Posted by let-freedom-ring at 2006年03月14日 11:41
エイズについては、アイクのヘッドラインでも何度も取り上げています。参考までに。

http://icke.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83G%83C%83Y
Posted by 狭依彦 at 2006年03月14日 20:58
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