2010年06月02日 Tweet It!

R.コリー号はガザへ向かう

自由船隊の単独船:レイチェル・コリー・MVはイスラエルの脅しを無視してガザに向かって航海を続けている

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5月31日の航海上でのイスラエルの犯罪的襲撃があっても、レイチェル・コリー・MVはイスラエルの脅しを無視してガザの沿岸に向かって航海を続けている。
大変な勇気を持って、レイチェル・コリーはイスラエルのガザ封鎖を破ろうと決心している。

元記事
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トルコの消息筋−イスラエルが事前に暗殺のターゲットとしたリストが船から見つかった

トルコの消息筋とメディアはイスラエルが事前に準備した殺害リストを示した文書を発表した。このリストは乗船している人たちで殺害すべき人たちの名前と写真が載っている。この人たちは、イスラエルによると、「ガザへの国際人道援助に携わっている」という。
トルコの消息筋によると、イスラエルの兵士が数百人青いトルコ船の“Marmara”船団を急襲した。トルコはその殺害リストのコピーを持っているという。
このリストは殺害されるべき船上の一般人の名前も書かれている。
この文書はイスラエル兵士が海賊行為で失ったのを回収したものらしい。

この殺人行為はイスラエル政府が充分に準備したもので、親イスラエル政府のいくつかにはこの計画的犯罪について詳細を伝えているという。

元記事

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イスラエルの国会議員:イスラエルは多くの死亡者が必要だった

イスラエル政府の立法部門であるイスラエル国会の一員が、イスラエル防衛軍に襲撃されたときMarmara船に乗船していた。その議員が記者に対して、この襲撃の目的は出来る限り多くの船の上の人たちを殺して、他の者たちが海からガザに来ようとする行為を防ぐためのものだという。

この議員はHanin Zoabiと言いBalad党の国会議員で、今日の記者会見で次のようなコメントを残した。
「船に乗り込んだ軍隊の規模から、目的は航海を中止させるだけではなく、将来またガザの封鎖を破ろうとするような行為を止めさせるために出来る限り多くの数の死者出そうとしていたことは明らかだ」

元記事

イスラエル国民全員がシオニストでもない。というところは押さえておくべきでしょうね。

下の2つの記事は、アレックス・ジョーンズのサイトのものです。
2つの記事が真実だとすると、ひどいことですね。
イスラエルそしてその背後にいる者たちは、この事件で国際的に不利になっても、「力」で押さえられると読んで、さらにアジェンダを進めるためにこの事件を「実行」したのでしょうか?

それとも、一番上のレイチェル・コリーの船から感じられる「気」からして、「彼ら」を止めようとしている人たちがあることを感じさせてくれます。(根拠はないのですが)
posted by 狭依彦 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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