アメリカはアフガニスタンにこれまで知られていなかった鉱物資源があることを確認した。鉄、銅、コバルト、金そして重要な産業用金属リチウムなどである。
これを開発することができればアフガニスタンは世界でも最大級の鉱業のセンターになることができるという。
アフガニスタンは米国や他の先進国からの援助と、大麻の生産や麻薬の取引によって経済が支えられているが、鉱業が行われるようになれば、この状況から抜け出すことができる。
鉱物の埋蔵はアフガニスタン全土に散らばっており、パキスタン国境に沿った地域もあり、そこはタリバンとの激戦地である。
この発見は1980年代にさかのぼる。この時代はソ連のアフガニスタン占領時代であり、ソ連の鉱業技術者がデータを集めていたが、1989年のソ連の撤退以降放棄されていた。
2004年にアメリカの地質学者がアフガニスタンの再建のために送り込まれた。彼らはカブールのアフガニスタン地質研究所でソ連の残したデータと地図を見つけた。
2006年からはこれらのデータに基づき、何度も空中からの調査が行われ、海軍のオリオンP-3に搭載された最新式の重力、磁気計測装置を使って鉱物の調査が行われた。この調査は、アフガニスタンの国土の70パーセントにも及んだという。
元記事
英語を読む人でニューヨーク・タイムズの記事が「あやしい」などと言う人はほとんどいないと思いますが、あえて、この記事重要な点が隠されているのではと思います。
この鉱物がアメリカの駐留の副産物として見つかったのではなく、アメリカのアフガニスタン侵攻はこのためじゃないでしょうか?
まあ、アメリカではなく、その裏にいる人たちのためなのでしょうが……
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最近 シッチンの「エンキの失われた聖書」を読んでるんですが、基本的にシッチンもアイクも、アヌンナキ達(レプ達?)が金などの地球にある鉱物資源を得るために地球に訪れたという点では少なからず一致してるようですね。
シッチンは、大洪水直後の地球にもまだ金が残ってると歓喜してアヌンナキ達が地球を再建してくれた(また利用しはじめた?)ようなことを独特なストーリー構成で描いてはいましたが・・・。