
米国内で最初の全国反シオニスト集会が今週末デトロイトで開かれる。
「アメリカユダヤ人集会:人種差別とイスラエルのアパルトヘイドに対決」は50以上の団体が支持している。この集会では、反シオニストユダヤ人を組織し、ボイコットと資金引き上げ運動を拡大し、パレスチナの植民地化をやめさせ、シオニズムから一線を画したユダヤ人の政治的観点を生み出すような話をする。
元記事
ユダヤ人として、最近、シオニストさんの写真ばかり見せられていますが、なかなかいい写真ですね。
シオニストさんたちとは違う「感じ」と思うのは私だけでしょうか。
シオニズムは19世紀の終盤に起こるのだけれど、そのシオニズムに反対していたユダヤ人もいっぱいいたはずです。
ユダヤ人はナチスに沢山虐殺されたことになっていますが、イスラエルが建国した時にいたユダヤ人は、殺されたユダヤ人とはあまり関係がなく、お金があってナチスの支配地からパレスチナに移住できた人たちなのですね。これが。
そこで、私の「幻想」なのですが、ナチスに殺されたユダヤ人の中には、お金がなくて国を出れなかった人たちに加えて、反シオニズムの人たちも含まれていたのでは。最近、そんな風に考えます。
何かの間違えでこのサイトに来て、この記事に「?」を持ってくれる人があれば、書いている甲斐がありますね。
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表記をユダヤ人→ユダヤ教徒としたほうがわかりやすいかと。
ただいまひとつわからないのが金貸し、利子
についてです。人種民族に関係なくユダヤ教徒
は金貸業に昔から突出していたのか?ということです。
申命記(旧約)にある「貸したお金を異邦人には構わないが
同胞から取り立ててはいけない」ってのを忠実に信じるってのがどうも引っかかります。
元記事の翻訳については、元記事も短いので、「ユダヤ教徒」の方が良いのか、ちょっと分かりません。
ちなみに、
オックスフォードの英英辞典では
Jew noun
a member of the people and cultural community whose traditional
religion is Judaism and who trace their origins through the ancient
Hebrew people of Israel to Abraham.
であり、私の「ユダヤ人」はこの定義に加え、AND コーカサス地方に住んでいたカザール人に起源がさかのぼれる者ですので、私の文章については「ユダヤ人」です。
また当時のドイツ国内のユダヤ人は総じて裕福で、お金が無いから逃げれなかったというのも、なんとも眉唾な話です。引越しもできないほど貧乏とか、そんなのホームレスレベルの話ですよ。
昔聞いた話では多くのドイツ国内のユダヤ人家庭にはピアノが有り、引っ越すとそのピアノが持っていけない、或いは持っていけても高額な引越し費用になるので、留まった人達もいたとか・・。
有名なビーカーで茹でられるカエルよろしく、自分勝手に、まだ大丈夫!まだ大丈夫!と勝手に思っていたツケとも言えなくもありません。
一般の自称ユダヤ人の人達にも、所詮アンタらも金と権力を牛耳ってる国際金融資本家からみれば、道具の一つに過ぎないという冷徹な現実を早く学習して欲しいでござる。