2010年06月20日 Tweet It!

中東の真の支配者

アイクのニュースレターより
グッバイ・アラビア

……イランが行けば、みんな行く

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狂気のイスラエル軍によって、また、ガザの強制収容所がイスラエルによって生活必需品の入手手段を奪われていることから、毎日毎日パレスチナ人が死んでいる。
毎日毎日、パレスチナ人の家がブルドーザで破壊されたり、農地が接収され、非合法のユダヤ人「入植者」の手に渡っている。
毎日毎日、パレスチナ人の大量絶滅という目的に奉仕するため、パレスチナの人々は生活を意図的に乱され、生き残る力が組織的に破壊されている。

しかし、ぬるま湯につかった傲慢なアラブの「指導者」たち(ほとんどが強制的に押し付けられた「指導者」であるが)はその目を他のところに向けている。

「ああ、ガザの兄弟の苦境を見ているのは難と恐ろしいことか。先日、最近の石油の価格を祝う席で、王様はそれだけ言うだけだった。」

意気地のない、自分のことしか考えられない中東の「指導者」たちが何もしようとしないときに、トルコや非イスラムの人々がガザの封鎖を破ろうとすることはもっての他のことだろう。

彼らの問題ではないって?彼らのためのニュースがあるじゃないか。非常に血なまぐさいものだ。
たぶん、指導者たちはゲームはほとんど終わりかけだと分かっていて、財産を持って移住する計画をたてているだろう。もしくは、私はこれもあるとは思うが、指導者たちはバカでも分かることがまだ分からないんだろうか。

もしそうなら、私は彼らを救うことができるかも知れないと思う。

アラブ世界と中東を考える時、多様な形態でのイスラム教の支配のもとで、金持ちや権力者たちの広大な土地を考える。

しかし、それは実際の姿とは違う。
中東は、リヤド、メッカ、デュバイ、テヘランから全部がコントロールされているのではない。
中東は、ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、テルアビブから支配されている。
中朝は、詰るところ、ワシントン、ニューヨーク、ロンドンそしてテルアビブを支配している、ロスチャイルド家にコントロールされているのだ。

宗教対立ではない。
この地図がすべての物語っていますね。
posted by 狭依彦 at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイク関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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