2010年06月29日 Tweet It!

誰がアラファトを殺したか

6月12日、ヨルダンの首都アンマンで突然行われた記者会見で、ファタファの事務総長Farouk Kaddumiが暴露したところでは、パレスチナ政権長モハメッド・アッバスと元ガザの有力者Muhammed DahlanがイスラエルとCIAと共謀して、アラファト議長を殺害したという。

Kaddumiはアラファトがアッバス、Dahlan、アメリカの情報部員、元イスラエル首相シャロンが参加している秘密会合の話の内容を自分に漏らしたと公表した。この会談は2004年の3月22日に行われたという。

アラファトの毒殺はシャロンが言い出したものである。

Kaddumiは地位の高い人であり、幻覚を見たのであると片付けるだけではだめだろう。
また、この話だけでアッバスに有罪宣告するのは難しいだろうが、アッバスが無実であると言い切れるほど、完全に高潔な人士であるとは言えないだろう。

元記事

この記事の内容も確認するのは困難でしょうね。未確認です。
アッバスさんとはどのような人物なのでしょうか?
パレスチナ人の代表として同胞を守ろうとしているのか、それとも、売ろうとしているのか?
posted by 狭依彦 at 00:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | パレスチナ以色列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アラファトもロングフォーンしているから仲間割れなんでしょうかね?
Posted by at 2010年06月30日 17:44
アラファトは言うことを聞かない可能性があったようです。
Posted by 狭依彦 at 2010年06月30日 21:34
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