11/23日の記事
北朝鮮では軍人として119万人現役任務についており、770万人以上が予備役である。北朝鮮の人口は2340万人であるが、この軍隊の数は世界最大の軍事国家である。
韓国は現役任務が65.5万人、約300万人の予備役がある。韓国には米軍が2万8千人駐留して強化されている。
北朝鮮は戦車4000台、武装自動車が2100台以上ある。装備の多くがソビエト時代のものであり、更新が必要であると考えられる。北朝鮮の主力戦車T-54は他の国では1970年代に現役を退きはじめているものだ。
韓国は戦車2300台、武装自動車が2400台ある。
北朝鮮の空軍はほとんどがソビエト製のミグ戦闘機であり、韓国は490機の戦闘機がある。
北朝鮮は70隻からなる潜水艦隊を持っていると考えられている。対して、韓国は12隻程度である。また、北朝鮮の戦艦は420隻で、韓国の約120隻を大きく上回っているが、韓国は強力な駆逐艦を艦隊に加えている。
北朝鮮は燃料の供給を制限されており、中国に原油やガソリンを大きく依存している。
元記事
ちょっと古い記事ですが、テレビではあまりやらないだろう情報です。新聞にはあるかも知れませんね。
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それにしても韓国も結構砲撃を打ち返したと聞くんですけど、不思議と北朝鮮側の被害状況のニュースは伝えてないような気がします。特に、一般の人達に被害はでなかったのか・・・?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1125&f=politics_1125_024.shtml
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101125/kor1011252216016-n1.htm
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2010112660448
要するに、韓国は応戦の砲撃では「ピンポイントで北朝鮮軍だけを狙った」というところでしょうか??
いずれにせよ、北朝鮮側の被害報告に関しては、あくまでもその情報を読む限りでは韓国が「それなりの対応はした」と主張するためや、逆に「その程度の北朝鮮への対応では韓国の軍備も頼りなさすぎる」と思わせたいという内容には感じられる気がする反面、延坪島の被害状況同様、北朝鮮側にももし一般の人達に被害があったらという心配は誰もしないのかな・・・?と、個人的には感じてしまいます。
思うんですが、北朝鮮を支持する国達と、韓国を支持する国達とでは、もしかしたら普段我々って自分の国の日常的な部分のニュースまで、伝えられてる内容はちがうものなのかな(コントロールされてる??)と感じることもあります・・・。
すいません、なんか意味が違ってますね(^_^;)
「普段我々って日常的に伝えられてる政治的なニュースはちかう・・・」かな。