数千人の若者が火曜日に首都の街頭に繰り出したさせは、大学教育への明らかな攻撃のせいだった。
先日は、経済政策であった。明日は、貧困家庭の10代に対するEMA(教育維持手当)の廃止という決断になるだろう。
この変化を推し進めたのは何だろうか?
ここ数年間は、若者は無感動だとしてはねつけられていた。
非常に寒い中、何が起こって、一度だけではなく、何度も何度も、ロンドンだけでなく、マンチェスターやバーミンガム、リードで、述べ数万人の若者が街頭に繰り出すことになったのだろう。
何によって、イギリス中で学生による抗議教室の占拠が何度も起こっているのか?
連立政府とその政策のどこが、これほどの怒りを掻き立てているのだろうか?
’Jilted Generation:英国は若者をどのようにして破産させたか’という本の共著者Shiv マリクが言うには、30歳以下の人たちは裏切られたと感じているという−両親や祖父母に味方して裏切られた。
彼によると、学費はジグゾー・パズルのだだの一片にすぎないという。
マリクは29歳であるが、自身も火曜日に街頭に繰り出し、警察にバトンでたたかれて負傷したという。
抗議者のほとんどが、アナキストでも社会主義者でもなく、はじめて反抗本能が目覚めた若者であるという。
元記事
授業料の値上げは、1年間で9000ポンド(今のレートで118万円)に値上げするということで、これまでの3倍近くになるようです。
ヨーロッパでは、緊縮財政にデモ・ストライキが頻発していて、騒然としているようです。
さて、日本には、どのようにうつってくるか……
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