インドネシアのアチェにエクソン・モービルの天然ガス施設がある。この施設はここ数年来、インドネシアの軍隊が警備を担当してきたが、その人数は一時期には1600人以上に及んだという。インドネシア政府は警備費用として年1億ドルを受け取っている。
アチェの施設では、4年間の累計で一立方マイルの天然ガスを産出してきたが、このことは22万5千人余りの死者を出した津波を伴ったマグネチュード9.0の地震が人工のものである動かぬ証拠であろう。
元記事
アチェ・インドネシア インドネシアのアチェ近郊に日産600万立方フィートを誇るエクソン・モービルの天然ガス施設がある。この施設は4年間の累計で地下から一立方マイルの天然ガスを産出してきたが、この場所こそがアチェの地震の震源地となった。この天然ガス油田は4年にわたってガスを産出し続け、世界でも最大級の同種の施設である。
科学者の中には、石油掘削や地下掘削工事などによって4.0リヒタースケール程度の地震が起きる可能性を認識している者もある。
解説記事概略
天然ガス掘削の一般的な方法は、ガス田に井戸を掘る。ガスが噴出する。放出により埋蔵しているガスの量が少なくなると、残りのガスを押し出すために、水を井戸に注入する。このため、ガスを取り終わったガス油田は、空っぽではなく、水が一杯に注入されていることになる。
水の圧力は巨大なもので、ダムによって地震が起きると言われてもいる。水を注入されたガス田も回りに大きな圧力をかけることは考えられる。
http://pesn.com/2005/01/25/6900062_Exxon_Tripped_Indonesian_Tsunami/
田中光二 大滅亡(ダイ・オフ) Non novel 長編SF小説 祥伝社 1979/09出版に、静岡で地中に深い穴を掘り、水を注入して東海大地震を誘発する話が出てくるが、これを思い出しました。油田があった事実は確認していないので、どなたか確認したらコメント入れてくれると、ありがたいです。メール・アドレスは入力不要です。
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