エジプトでは軍の最高協議会が民主化抗議運動をやめるように命令したにもかかわらず、労働者たちはそれに従わず、全国的なストライキを続けている。
Misr繊維工場の労働者たちは、エジプト最大の労働者数24,000人を数えるが、給料値上げと労働環境改善を求めてストライキを続けている。
労働者たちは、また、贈収賄を行なっているし労働者の要求を無視しているとして工場の重役2名の辞任を求めている。
軍の委員会の労働者は仕事に戻るように、また、怠業の経済的余波が壊滅的なものとなりかねないという警告を無視して、ストライキは1日続いている。
元記事
本当に軍は国民の味方か?
ここからが興味深いですね。
でも、たぶん、この後のニュースは、日本のメディアではあまり報道されないのでは……
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