EU加盟国では緊縮財政で議員の手当てが厳しくなっているにもかかわらず、EUは昨年の動きに応じて、月1500ユーロのスタッフと事務所経費を増やすことを投票で決定した。
EU議会の予算委員会のメンバーが3月3日に決定したところでは、議員への2011年の全体予算で約1千325万ドルの予算増となる。
Socialist社会主党と中道右派European Peoples党のグループはこの増額案を支持したが、他のグループはこの決定は不当であると言っている。
ドイツの緑の党の議員Helga Trupelは、このEUの議員の決定は「全く財政上の現実からかけ離れていて、全く悪いシグナルを送る」と言っている。
ポルトガルの超左翼の議員Miguel Portasはこの決定は「見当違い」だと言っている。
元記事
EUの議員さんたちは「選挙」で選ばれたものではなかったように記憶していますが、そうだったでしょうか?
一方、名古屋では議員さんたちが最終的には賃下げに投票すると思うけれど、議員さんたちに、沢山払って、先生、先生と持ち上げたい人もいるのでしょうね?
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