発電所などのインターネットには繋がっていないサーバーを攻撃するように設計されたコンピュータウイルスであるStuxnetが7月以降63台のパソコンから見つかっていると、セマンティック社が公表している。
このウイルスはオンラインでは損害を与えないが、一旦、会社のシステムに侵入すると、ある種のプログラムを制御不能に陥らせる。
元記事
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元記事は読売新聞英語版。読売の記事にもイランのBushehr発電所のPCがこれに被害を受けたとあります。
読売の記事ではありませんが、イランのBushehr発電所についてはハッカー攻撃で、イスラエルが行ったとされています。
今回のは違うでしょうが、日本でも何らかの危険はあったかも知れませんね……
また、別の話ですが、福島原電のセキュリティはイスラエルの会社に委託されていたようです。
イスラエルの会社は優秀だからでしょうね。
さて、今回の「事故」はきっと「奇跡」のおかげで超大難になる前に収まると信じていますが、報道とか御用学者とかいろいろ見ておいて、落ち着いたら、なぜ、原発なのか、なぜ、日本に原発が導入されて、誰が導入させたのか、どうして、「浜岡止めろ」などの話はマスコミから今でも抜け落ちるのか。考えなければなりませんね……
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