2011年04月02日 Tweet It!

重大で深刻

首相の「重大で深刻」の意味

日本の首相は原発の損傷を「重大で深刻である」と言っている。
この意味は、環境に放射能がコントロールされずに出ているということだ。
この状況の重大さはチェルノブイリの規模をはるかに超えると予測されている。

加来博士によると、「すべての職員の全体の避難がおこれば、それはもはや消防士たちが炉心に水を注ぎ込んでいないということだ。3つの原子炉に水を注ぐことが完全なメルトダウンを避けるための唯一のことだ。彼らが避難すれば、それは戻れない橋を渡ったことになる。3つの原子炉でメルトダウンは避けられないことになり、チェルノブイリをはるかに越える悲劇の幕開け、日本に永久的なデッド・ゾーン(死の地域)ができることになる。」

ビデオ(英語)

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原発素人の私がいつも気になっていた疑問の2つが答えられていました。
(1)首相の「重大で深刻」の意味 テレビでは首相の言葉は写しますが、意味は触れていませんね。

(2)職員がすべて避難したらどうなるのか?それとも、どれだけ放射能が高くても職員はとどまって作業をするのか?

ついでに20KM圏内では遺体の回収作業もできないのに、その中心の場所は大丈夫なのか?

加来博士は日系アメリカ人(3世)の理論物理学者だそうです。
この人は、「あっち側(NWO)」の人間のような気がするのですが、どうでしょうか?

---後から追加----
記事を書いた後8時間ほどして見直すと、内容は、人々を「恐れさす」ようなものになっていますね。
チェルノブイリを超えるか、超えないか、これは加来博士の意見です。
ただ、福島にはチェルノブイリの10倍の核物質があると言っている記事もありますから、チェルノブイリと同じことが起きれば、「超える」ことになるでしょうね。
テレビではチェルノブイリと同じことは起きないような感じを受けさせられますね。

人々を「恐れさせて」、大きな世界支配体制のもとに唯々諾々と組み込もうとしている人たちの手下がいると思うので、そういう人の発言である可能性も考えておくべきでしょう。
posted by 狭依彦 at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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