いわゆるFukushima 50は3月11日の地震と津波の後必要不可欠な冷却システムを回復させようとしているが、彼らは危険な高いレベルの放射能にくりかえし、さらされている。
32歳の作業員の母はFoxニュースの翻訳電話インタビューに答えて、涙ながらに、「息子と同僚たちは長い間議論をした、そして、彼らは国を救うのに必要なら死をかける決心をしている」と語った。
元記事
ありがとう!
原発素人の私が考えるに、そのような「志」がない限り、できない仕事だと思っていました。
日給40万円の記事とかありますが、そんなのは、彼らの「志」を貶めるものではないでしょうか。
FOXニュースは超巨大マスコミと言えるでしょう。どうして、日本で、そんな報道があったと報道できないのでしょうか!
元記事はイギリスの新聞です。
元記事の写真を見て、私たちが日本で目にしているものとの違いを考えましょう。
彼らが「奇跡」を起こしてくれることを祈ります・・・・・・
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我々は感謝するしかない。少しでも放射線の悪影響が出ないように思念を送り続けるしか無い。
原子炉の燃料は冷却も閉込めも容易にはできず、最悪の状況にあるのだろう。MOXの存在も問題だ。
周辺の作業車類、装置、建物、地面、大量の水、すべてに放射性物質が付着・溶解しており、所謂高放射線廃棄物として処理しなければならないが、そのような施設は世界中どこを探しても無い。
燃料をなんとか反応制御できるようになったとしても、広範囲に渡って、コンクリートで囲うなどし、厳重な監視体制で管理し続けるしかない。
汚染された海水は回収のしようがない。
マスコミでは作業の危険性はほとんど伝えていませんね。
東京消防庁の会見などでは、放射能のガレキなどを窺い知れるような話もありましたが、その後、「専門家」の解説ってありましたっけ?
「うまく」東電の作業員さん、協力企業の作業員さんたちの実情を知らしめれば、東電に対する批判を減らすことができるでしょうが、「原発は危険」だと思わせることになるのでしょうね。
私たちは「東電」を語るとき、裏にいると思われるものたちの配下(たぶん超エリート)と、その周りにいるエリートさん、そして現場の人々、これを分けて考え、語らないとだめでしょうね。
東電が未曾有の大災害に見舞われた、通常ならば安全な原発を、会社の責任を持ってコントロールしようとしている。これは×。
私は、東電の作業員さんたちが、人間としての使命感で、何とか日本を守ろうとしている。そう考えます。
推測ですが、東電は現場の事態を把握して国家または国際協力体制レベルでなければ片付けられないことを要望したにも関わらず菅首相には「撤退」と聞こえてしまったのではないか、と。
菅首相がハッタリではなく本当に原発に詳しかったら、もう少しマシな対応が早期から出来ていたと思うのです。
カルマの連鎖が続いてます。
あなた方を死地に追いやった社会を変えることもできず、あなた方を「特攻」させた東電やその背後にいる国家権力の責任を追及することも逮捕することもできずにすみません。
日本という国の過ちを認めることさえできずにすみません。
原子力発電所を造らせてしまったことも忘れていました。
原発ジプシーの存在を見て見ぬふりをしてきました。
自然を甘くみて危機管理を怠りながらも核武装を夢見て東電や原発関係者を必要以上に崇めてきました。
国家機密の情報開示について議論を避けて情報漏えいにのみ頼ってきたので、今回も監視カメラ映像の流出待ちです。決して法律改正やデモを行うことはありません。
ですから、あなた方の活動については政府の大本営発表とソース不明の拡散コピペのみでしか知ることができません。
こんな愚かな国民と国のために命を捧げさせてしまってすみません。永遠に許されないことですね。
コメンテーターはスルーしていたように思いますが。
新聞では津波で亡くなった2人の作業員の話に東電会長の「痛恨の痛み・・・・・」などというコメントがありました。
ちょいと情報を漏らして、東電そのもの、いや国家そのものを批判させないような方向で行くのでしょうね。