ポリエステルの薄い構造体の層は放射性の粒子を閉じ込めるには全く用をなさないと理解している世界の何十億人の知性のある人々にとって、この発表は侮辱でしかない。
この発表は、東電が1号機の冷却プールが干上がっており、燃料棒が溶けてしまっていることを発表してから1日経っただけで行われている。
世界が福島の危機は去ったと間違って信じているところへ、東電は原発の深刻な状況について基本的にウソをついていたことをひそかに認めたわけだ。
元記事
アメリカのメジャーなメディアは「メルトダウン」という単語は避け、「考えられてたより事態は深刻」みないな表現で、報道しているようです。
ポリエステルの効果については、訳してはみましたが、内容の妥当性については未確認です。
この2つのニュースは私もみましたが、「さらっと」流されていたように思います。
原発事故以降、メルトダウンの危険性が一部で言われていましたが、確か、マスコミは「危険はない、損傷しても一部だ」みたいな論調であったと記憶していますが、メルトダウンを認めたのですね。
それに対して、マスコミは既定のように、ほとんど反応がなかったのでは。
これまでの、マスコミの論調、テレビの解説者の発言をまとめたビデオでも作ったら、どんな論調だったか明らかになるでしょうね。どこかのテレビ局・・・・・・やるはずがないか!
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