2011年05月31日 Tweet It!

福島第二はどうなっているの

福島:チェルノブイリいくつ分?50!

チェルノブイリが50以上にあたる日本の最近のメルトダウンは始まりにすぎない。
さらに、近所の福島第二の4機の原子炉の運命は日本の外の世界には知られていないままだ。
10キロしか離れていない近くの原子炉で働くことは、即座に苦痛を伴う死亡宣告と同じだ。第二は強制的避難地域の中にある。

このくらいは知られている。放射能被爆は人間、動物、植物にどんどん蓄積されている。
さらに、突然変異した遺伝子コードは永久に子孫に伝えられてゆく。
これが意味するのは、日本人すべてと、北半球の住民すべては福島第一原子炉によってすでに内部被爆を受けているということだ。

福島は、3,000 Billion Lethal Doses(3,000,000,000,000の致死線量)と同じである。

元記事

http://www.shoah.org.uk/2011/05/29/fukushima-how-many-chernobyls-is-it/

3,000,000,000,000は数えられません。
とりあえず、この数字とチェルノブイリは、ウソということにしておいたほうがよいでしょうね。
最近、あまりテレビでもやっていないし、きっとうまく行っているのですよ!

福島第二のことは日本の内部でも知らないですね。
とりあえず、「冷却」は続けないといけないのでは?

鬼塚先生の『黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア』半分ほど読みました。
原発=核燃料発電所=核兵器工場という定義。
と、唯一の原爆被爆国である日本に核プラントが54基も存在している理由が問題意識とされていますが
、正力松太郎さんの力などで、第五福竜丸などをうまく使い、「原子力の平和利用」を、核に反発していた日本人に刷り込んで行った手並みを、黒が白にひっくりかえるオセロにたとえたことなど、面白く読んでいます。
posted by 狭依彦 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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