マードックのスキャンダルは言われていることよりもっと多くのことがある
何人かの記者がニュースを捜すのに行過ぎた行動をしていたという理由で、167年も続いた世界最大の英語の週刊誌を休刊する人はいないだろう。
この新聞がMilly Dowlerと9-11の被害者の家族を盗聴していただけだとしたら、私はそれを聞いて疑いをいだく。
この新聞は、イルミナティの上層部、バンク・オブ・イングランドの上層部、英国王室、ブレア、ゴードン・ブラウン、ジャック・ストローなどの政治家とその妻など指導者たちの電話、コンピュータ、銀行口座、医療記録などをハックした。
私の勘では、警察の協力を得て、マードックとその新聞は情報収集活動を通して、英国のメーソンのエリートたちを脅迫して、かれらを支配下に置こうとしていたのではないかと思う。
このハックは、1999年にガーディアン誌が暴露したところでは、数十年間以上も周知の事実となっていた。
チャールズ王子が1989年に、王子はカミラのタンポンに嫉妬を感じていると言ったことが記録されているのを覚えているだろうか。
そのハックに対して、何もなされていなかったのは、権力がそのようにして組織されるものだからだろう。
たぶん、時代が変わって、何かが悪化したのだ。マードックたちは行き過ぎて、越えてはいけない一線を越えたのだ。
理由は不明だが、マードックが引きずり降ろされて、英国の脅迫システムが認識されるべき時となったのだ。
イルミナティの協力者には危険な時代となった。誰もが迅速に引きづり降ろされる可能性から逃れられない。
ドミニク・シュトラウスーカーン、ガダフィ大佐、ムバラク、そして、マードックまでもがその影響を受けている。
元記事
メーコーさんの記事です。
イルミナティの中での仲間割れ、もしくは、本当の黒幕による統制強化でしょうか。
2011年07月21日 Tweet It!
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