2005年03月30日 Tweet It!

カスピ海の神秘の水陸両棲生物

イランやアゼルバイジャンのカスピ海沿岸に住んでいる人々の中に、水陸両棲の人間を見たと言う者がある。この生き物は魚の大きな群れの中を泳いでいるのを目撃されたという。

ここ2年の間に、水陸両棲人間の目撃談がカスピ海の南側で増えている。今年の3月にはアゼルバイジャンのバクーでの水夫の目撃談がイランの新聞で報道された。この記事には多くの反応があり、「海の男」の目撃談が新聞に寄せられた。

この生き物は、身長165センチくらいで、がっちりとした体格をしており、鱗のあるお腹が出ていて、足にはひれがあり、指は水かきがある4本指であるという。肌の色は月の色。髪の毛は、黒か緑のようである。足は人類に比べて短い。イルカの鼻のように、鼻は突出している。

このような生き物の情報は、昔にも少しはあったが、最近は多くなった。海底火山の噴火と、海底石油探索の影響で、生棲地を追われたのではないかという。

水陸両棲の人類については昔から語られている。ヘロドトスやプラトンは人類は水陸両棲として生まれ、水中に国家を作っていたのではないかと信じていた。

1905年にセント・ペテルスブルグで出版された"The Universe and Humankind"には、カリブ海で捕獲された人魚の話がのっている。また、アゾロス諸島で1876年に見つかった水陸両棲の人間の死骸についても書かれている。これらの描写は、今回の「海の男」の描写と一致するところも多い。

イランではこの生き物の科学的な調査を始めたようだ。

http://english.pravda.ru/science/19/94/378/15168_.html
posted by 狭依彦 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | コーカサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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水陸両性人間
Excerpt: カスピ海で水陸両性人間の目撃談。場所は、カスピ海のアーメニヤ側の港バクーの近く。 霊界物語の重要地帯だ。 竜か? http://icke.seesaa.net/article/2696462.htm..
Weblog: 王仁三郎?日記
Tracked: 2005-03-30 22:28
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