2005年04月18日 Tweet It!

ナイキの労働条件

ナイキは世界中で65万人の労働者を雇用しているが、アジアの工場の労働条件が良くないことを自社の内部調査で発表した。

週60時間労働で、残業を拒否する労働者は処罰される工場がある。賃金も、法定賃金より安いところが全工場の25%もある。アジアの工場の25%〜50%では、勤務時間中にトイレに行くことや、水を飲むことが規制されているとのこと。

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posted by 狭依彦 at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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