2005年07月11日 Tweet It!

ブラバッキー

デーヴィッド・アイクや他の人の本で暴露されているが、ロシア生まれのブラバッキー婦人は、イギリスの独裁者のために働いていた、ニセ情報を流す工作員であった。神智学協会を設立した本当の狙いと、Alice Baileyによってブラバッキーが物質的な富を得たことは、オカルト(イルミナティの“宗教”であるエジプト神秘学派)に興味をもたせようということと、悪魔主義を密かに広めようということと関係していた。Alice Baileyの本の出版社は、実際、向こう見ずにも、自分自身で"Lucifer Trust"(ルシファー・トラスト)という社名で呼んでいた、後に"Lucius Trust"と名前を変えた。

W.E. Colemanが1893年に書いた本には次のようにある。

神智学には、教義とか信条とかいうものは1つもない。ブラバッキーは、オカルトの真実の啓示というものをいろいろ複雑に混ぜ合わせているが、その中には見るべきものは全然ない。また、ブラバッキーは世界の文学から引用する名人で、その引用先が分からないようにしていた。最初から最後まで、ブラバッキーたちの書いたものは、二重の盗用ばかりであった。この二重とは、思想と言語の盗用であった。

また、1877年に出版された『ベールを脱いだイシス』では、引用先を示さない2000箇所の引用箇所が発見されているが、この本を書くには100冊の本が用いられたのを究明した。『ベールを脱いだイシス』は1000冊以上の本を読んで書いたと言っているが、実際はその100冊からの、また引きである。

他の著作も同様、剽窃であるし、インドの知識を取り上げたものは、言語の翻訳に多大な間違えがある。

元記事
posted by 狭依彦 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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