2005年08月16日 Tweet It!

新刊書の書評

“Infinite Love Is The Only Truth - Everything Else Is Illusion ...”の書評

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この本は、これまで書かれた中でも最も偉大な本の中の一冊だ。

筆者によると、すべての物質的な制限を作り出しているのは、幻想のマトリクス世界に囚われているいわゆる「心」であるという。そのマトリクス世界は、悪意ある恐怖の領域で作られ送り込まれてくる。

物質的人生はレプティリアン・イルミナティの影響によって創られている。イルミナティが人類の心を騙し支配する方法は、ホログラムや自然災害もしくは人為的災害(9・11)、携帯電話の中継塔、テレビ、政府、食物や水に混ぜられた化学薬品、夢などであるが、もっと他にもたくさんあるだろう。人間の経験は幻想であると言い出したのは、デーヴィッド・アイクが最初ではない。Mary Baker Eddyの著作“Science and Health”では、1875年以来、時間や肉体、物質、制限の本質は、幻想で心理的なものであると教えている。東洋の宗教やマヤでも、人生の本質が幻想にあることを教えている。

アイクによると、人間の恐怖は憎悪や「限られた」資源に対する競争によって表されるが、マニュピレータ(人間を操作しようとしている人)の手の中では、恐怖は最も効果的な武器となる。例えば、9・11に起こったことなどは、イルミナティの汚いショウ以外の何物でもない。それは、幻想を送り込み、人類を奴隷にするために、国をバラバラにして恐怖を創り出すために行われた。(しかし、支配者たちの言では、自分達は、心理的対決で負けているということだが)

アイクは生き物などは存在しないと言っているが、私も同感である。物質や惑星、人類、自然などのような制限された創造物は存在しないのだ。支配者にとって最も効果的な騙しの方法は「嘘」である。この嘘は大半が宗教によって支えられている。不完全な神が物質や時間、悪魔を創造したという話である。しかし、この罠から抜け出す道はあると私は信じている。この本によって、読者は監獄の部屋から出て、少なくとも、刑務所の庭くらいまでは連れて行ってもらえるだろう。私の考えでは、次の自由へのステップは、われわれが今のままで完璧であることと、われわれの神性とワンネス(全一)を理解することだろうと思う。

われわれは神であり、単一の心、愛、無限、そして、「全て」である。われわれは子供ではないし、何かを映し出したものでもないし、神から離れて落ちたものでもない。われわれというのは「私が存在すること」であり、他には何もないことを理解したなら、幻想は徐々に消えてゆくだろう。そうすれば、完全に恐怖のない喜びに満ちた現実を経験することができるだろう。

開かれた心を持ち、ポジティブな態度の人には誰でもこの本をお勧めしたい。

Michael Monroig
posted by 狭依彦 at 08:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | イルミナティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近ひょんなことから、アイクのファンになり今日からこの本を読むことになりました。
 お金は借金なんだというところを、ふむふむと感動しながら読んでおります。
Posted by uland at 2005年09月26日 23:34
いいですね。

また、トラックバックのブログで紹介してください。

他の人も期待しているでしょう。
Posted by 狭依彦 at 2005年09月26日 23:49
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InfiniteLoveistheonlytrutheverythingelseisillusionn
Excerpt: Whythe"world"isavirtual-realitygamethatonlyexistsbecausewebeliveitdoes.Quitesimply,thecuttingedgejus..
Weblog: 鐚居蒔鐚¥汐鐚
Tracked: 2005-09-26 23:35
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